2017年10月01日

東峰村復興支援、ソーシャルビジネス研究会



 一般社団法人SINKaの濱砂清さん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100001645111183 )からです。

https://www.facebook.com/groups/399978813731752/permalink/433362403726726/?pnref=story

 東峰村の復旧復興、これからの動きに興味関心ある方は集まってください。
 ◆10月10日(火)19:00~21:00
 ソーシャルビジネス研究会
 九州北部豪雨災害から立ち直ろうとする東峰村・現地の人から生の声を聴き、今何が必要なのか?何をいつだれが行動するか?を確認するための場を設けます。
 プログラム
 主催者挨拶 自己紹介 19:00~19:10(10)
 1)想いを語るプレゼンテーション 19:10~20:00(50)
 【古里の原風景をつなぐ東峰村の今とこれから!】
 ・東峰村・竹地区棚田保存委員会
 ・東峰村棚田まもり隊
 ・その他提案受け付けます。
 2)未来を語りプロジェクト内容の具体的動きを決めるワークショップ 20:00~21:00(60)
 ・ボランティアはなにが必要か?
 ・寄付 クラウドファンディング
 ・事業化したいものは?
 ★くるまざ交流会(別途会場移して割り勘)
 会場:福岡市中央区大名2-11-22若林ビル2階
 定員:20名
 参加費:1000円(東峰村支援)
 主催/お問い合わせ・申込み:東峰村復興応援プロジェクト(事務局一般社団法人SINKa)
 T:092-762-3789
 e:info@sinkweb.net  


2017年09月30日

ひちくボランティアセンター・ネットワーク会議



 日田市のひちくボランティアセンター( https://www.facebook.com/hivolu/ )のfacebook からです。

https://www.facebook.com/hivolu/photos/a.114929729209963.1073741828.114746282561641/121335995236003/?type=3&theater
 【ネットワーク会議開催について】

 いつも日田市へのご支援ありがとうございます。
 九州北部豪雨から3ヵ月を迎える、10月5日(木)19時~@日田パトリアにてネットワーク会議を行うことになりました。
 この会議では、日田市の現状と課題を共有し、その課題解決に向けて参加者とともに意見交換を行いたいと考えています。
 3ヵ月が経過しましたが、まだまだ日田市は多くのご支援が必要です。時間とともに風化していく中、「ボランティアを増やすためには」をテーマとして、県内・県外を巻き込んでいくために、日田を想う皆様と一緒に考えていければと思っています。
 会議は参加無料で、終了後は懇親会も行います。みなさまのご参加をお待ちしております。  


Posted by 飯野健二 at 05:09Comments(0)日田市

2017年09月29日

鳥飼八幡宮 秋まつり(秋フェス)  〜食と音楽の感謝祭〜



 【福岡でのイベントなど】
 昨年までは、肉フェスという名前でした。
 鳥飼八幡宮の場所を活かしたイベントです。お勧めです。
 日程は昨年と同じく10月の三連休に合わせた10/6(金)〜9(月・祝)4日間。

 【鳥飼八幡宮 秋まつり(秋フェス)  〜食と音楽の感謝祭〜】
 https://www.facebook.com/events/168038983733455/

  以下、facebook のイベントからです。

 鳥飼八幡宮は、2014年10月に福岡で初めての肉フェス「第1回鳥飼八幡宮秋季大祭肉フェス」(1日で1万人動員)を開催し、神社境内で行う異色のフードイベントとしてメディア等でも取り上げられました。
 その昔、三韓征伐の帰りに鳥飼村に立ち寄られた神功皇后へのおもてなし、それに感激した皇后様から盃をいただいたことから、食に纏わる神様として知られる鳥飼八幡宮を舞台に、「福岡の有名店・人気店」を招いて、地元福岡ならではの特色あるフードイベントとして恒例になりつつある人気イベントです。
さて、鳥飼八幡宮の秋の飲食イベント、今年から「鳥飼八幡宮秋まつり(秋フェス)」に名前を変え、毎年テーマを変えて企画していくことになりました。今年のテーマは「鳥飼八幡宮 秋祭り(秋フェス) 〜食と音楽の感謝祭〜」。肉はもちろんですが、福岡の
地元飲食店を中心に各店舗が自慢の料理を提供、参道では家族連れやお子さまに楽しんでいただける縁日をイメージ、幅広く出店者・来場者共に楽しんでいただける神社イベントを実施致します。日程は昨年と同じく10月の三連休に合わせた10/6(金)〜9(月・祝)4日間。
 神社に祭られている神はその地域の平和と安寧を守る氏神という側面を持ち合わせていることがほとんどです。信仰の有無に関わらず地域住民の拠り所として地域社会への貢献ができるように企画しました。また、このイベントは、毎年東日本震災の復興支援を兼ねたイベントとして寄付を集めております。これからもこのイベントを続けていけるように努力して参りますので、どうぞ皆様のお力をお借りできればと思っております。ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

 鳥飼八幡宮の由緒
 その昔、神功皇后が三韓征伐の帰りに鳥飼村に立ち寄り、村長はじめ鳥飼氏一同が夕の御膳を差し上げたところ、皇后はたいへんお喜びになり胎内の皇子(後の応神天皇)の将来を御祝いして、近臣等に自らお酒を勧め、この地にお泊りになられました。後に村長になった人物の子孫が神功皇后ゆかりの地に御社を建てて、「若八幡」と名付けて祀ったのが鳥飼八幡宮の発祥と伝えられています。
 
 鳥飼八幡宮 秋まつり(秋フェス) 〜食と音楽の感謝祭〜 
 2017年
 10月6日(金)〜10月9日(月・祝) /雨天決行、荒天中止
 10/6(金)15:00〜20:00(ステージ19:00まで)
 10/7(土)11:00〜20:00(ステージ19:00まで)
 10/8(日)11:00〜20:00(ステージ19:00まで)
 10/9(月・祝)11:00〜19:00(ステージ18:00まで)
 場所:鳥飼八幡宮(福岡市中央区今川2丁目1-17 )
 目的:「生命をいただくことに感謝をするきっかけづくり」
 「東日本震災の復興支援」
 「神社のイベントを通し、参加店舗・主催者・お客様を笑顔にすること」
 内容:地元福岡の飲食店によるフードイベント(17店舗)、音楽・トークライブステージまた、参道では地元公民館や手作り雑貨・アクセサリーなどの発表の場になるような、フリーマーケットを予定

 詳細が決まり次第facebookページでお知らせします。  


Posted by 飯野健二 at 05:16Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年09月28日

9月30日(土)朝倉市、 10月1日(日)津久見市、福岡発のボランティアバス



【9月30日(土)朝倉市、
10月1日(日)津久見市、福岡発のボランティアバス】
9月30日(土)は、朝倉市黒川地区の農業支援です。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1480269328724963&id=717080958377141

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1480486588703237&id=717080958377141&pnref=story

 以下、facebook の投稿からです。

 【10月1日(日)第2回「日本九援隊」台風18号被災地大分県津久見市災害ボランティア大型バス派遣  シェア拡散願います!】
〈JR博多駅前発→大分県津久見市行き 大分自動車道別府湾SAからも乗降可〉 大型バス2台 定員120人
 
 九州に上陸した大型台風18号は、全国各地に甚大な被害をもたらしました。「日本九援隊」は、その中でも最も深刻な被害が発生している大分県津久見市に10月1日(日)2回目となる大型ボランティアバス派遣を実施します。
約3,000軒もの家屋が床上床下浸水しているというのに、大分県内のみにマスコミ報道は限られ、世間は衆院選挙に興味関心を奪われ被災者が苦しんでいることすら知らない有り様です。災害ボランティアが絶対的に不足している台風18号被災地にとって、福岡からの「日本九援隊」大型ボランティアバスは希望の光となっています。
 今回は、大分県北部の方にも是非、参加いただきたいことから、大分自動車道別府湾SAからも無料で乗降参加できますので、お誘い合わせの上、一人でも多くの災害ボランティアの皆様のご参加をお待ちいたしております!
ボランティアバスによる組織的人海戦術で、一日も早い復旧復興に繋がりますよう、何卒皆様、シェア拡散にご協力をお願いします。
 
 10月1日(日)の台風18号被災地津久見市大型ボラバス派遣に参加をご希望の方は、大変ご面倒をおかけしますが理事長肥後の下記携帯番号まで電話連絡をお願いいたします。なお、今回からこれまで「日本九援隊」災害ボランティア派遣に参加いただいたことのある方は、ショートメールでの参加申込も受け付けいたします。
日 時 10月1日(日)
スケジュール
7:00 JR博多駅筑紫口
セントラーザホテル横ローソン前出発
7:30 JR大野城駅東口ロータリー前出発
(太宰府IC〜津久見IC)
7:50 基山PA出発
9:10 別府湾SA出発
10:00 津久見市災害ボランティアセンター到着、活動開始
15:00 津久見市災害ボランティアセンター活動終了、出発
(津久見IC~太宰府IC)
16:00 別府湾SA到着
17:40 基山PA到着
18:00 大野城駅東口ロータリー前到着
18:30 JR博多駅筑紫口ロータリー前到着
参加費 1,000円(学生、別府湾SA乗降無料)
募集定員 120人
ボランティア活動保険 要加入
連絡先 日本九援隊(ニホンキュウエンタイ)理事長 肥後 孝 080-3901-6183
募金先(参加費はバス車内で受領します。)
ゆうちょ銀行
店名 七四八
店番 748
普通預金 口座番号 9642710
NPO法人日本九援隊 トクヒ)ニホンキュウエンタイ
  


2017年09月28日

稲刈りシーズン到来。稲刈りボランティア大募集!9月30日(土)10月1日(日)




稲刈りシーズン到来。稲刈りボランティア大募集!9月30日(土)10月1日(日)

「朝倉市黒川復興プロジェクト」からです。
https://www.facebook.com/kurogawafukko/

https://www.facebook.com/events/149608715639047/

 以下、facebook のイベントからです。

 平成29年7月九州北部豪雨により大きな被害を受けた私たちメンバーの住む朝倉市黒川地区。
 変わり果てた黒川を見て、何か出来ないかと3人でたちあげた黒川復興プロジェクトです。
 地元の人たちから、ニーズを聞きボランティアの方々のコーディネートを行います。
 道が寸断されていたのでまだまだ手つかずの場所もたくさんあります。梨園や田畑も土砂や流木があり、機械が入れないのでたくさんの人の手が必要です。
 ぜひ、皆さまのお力をお貸しください。
 今回は、稲刈り、田畑の泥だし、流木の撤去などをお願いします。

 9月30日(土)、10月1日(日)
 集合時間   8:45
 集合場所  水の文化村 第2駐車場内 トレーラーハウス
 出発     9:00
    黒川地区まで約30分かかります。
 作業   9:30~12:00 13:00~15:00
 片付け  15:00~ 作業内容で前後することがあります。
 出発   15:30
 解散   16:00 (予定) 水の文化村 第2駐車場
★トレーラーハウスが私設のボランティアセンターになります。
★黒川へは河川横の応急道路を通行します。

●募集対象
・高校生以上(高校生は学校および保護者の同意書が必要です)
・個人行動を慎み、活動上のルール、マナーにご協力いただける方
・事前に最寄りの社会福祉協議会でボランティア活動保険に加入していただける方(こちらでは、加入手続きは行いません)

●持ち物など
・活動ができる汚れてもよい服装(長袖、長ズボン)、長靴、保険証、飲み物、弁当(黒川には買う場所はありません)、タオル、帽子

●申し込み方法
①氏名
②住所
③年齢
④電話番号(あれば携帯番号)
⑤参加希望日(9月30日、10月1日)
①から⑤までを明記し、黒川復興プロジェクトへメールでお申し込みください。

 申し込み・問い合わせ先
 ✉アドレス asakura.fukko@gmail.com

 複数人でのお申し込みも、全員①から⑤までを明記してください。
 ご参加、お待ちしています。
  


Posted by 飯野健二 at 05:02Comments(0)朝倉市

2017年09月27日

復興バー@益城ー銀座ー石巻



 ishinoamki2.0 ( http://ishinomaki2.com/ )の松村豪太さん( https://www.facebook.com/gota.matsumura )が石巻市で始めて、東京の銀座などで開催してる復興バー( https://www.facebook.com/fukkoubarginza/ )が熊本県益城町で。

https://www.facebook.com/events/387714891646190/

9月30日、土曜日 16:00 - 22:00
藍・天 -ran・ten-
〒8612236 熊本県 上益城郡大字広崎660-7

「復興バー」とは??
石巻に実在する小さなバーです。
なぜ藍・天で?? 詳しくは別記事をご覧ください♪♪
+++++++++

店内ではなく、店の前で露店にて立ち飲み風にご提供致します。
宮城の酒やおつまみ、球磨焼酎、熊本の日本酒(ひやおろし♡)、ワイン、中華つまみなどなど~~
お子様も楽しめるブースもささやかながら検討中です♪♪

駐車場、公共交通機関、詳しいメニューなど、細かいご案内は随時投稿致します!

マスターも飲みながら仕事しますので粗相あるかと思いますが、ご了承いただいてご来店いただけますと助かります(*'ω'*)
子供も参加可能  


Posted by 飯野健二 at 19:28Comments(0)石巻市熊本大分地震

2017年09月26日

福岡2区の衆議院議員、鬼木誠先生の奥様、鬼木悦子さんと



【衆議院議員、鬼木誠先生の奥様、鬼木悦子さんと】
 福岡2区、中央区、城南区、南区選出の鬼木先生( https://www.onikidon.com/ )とは、2007年の福岡県議会議員選挙を応援してからのお付き合いです。
 前回と前々回の衆議院議員選挙の時は、東北にいたのでお手伝いできませんでしたが、今回は、本格的にお手伝いしようと思っています。
 今回の選挙は、「国を守る」という意味でも、とても重要な選挙だと思っています。
 写真は、地下鉄唐人町駅上の事務所です。

 今回の選挙事務所は、六本松の黒木書店跡にできるそうです。
 福岡市中央区梅光園1-1-14 
 梅光園ファミリープラザ1F
 092-725-2315
 お時間がある方は、ぜひ、お手伝いにご参加下さい。
 私も、できるだけ行きます。

※中央区、城南区、南区に知人の方がいたら、ご連絡下さい。
 今回の区割りで、南区の弥永・弥永西・鶴田は、福岡5区に、
 城南区の七隈・梅林が、福岡3区になりました。
 福岡2区の人口が増え、一票の格差が2倍を超えたためです。  


2017年09月26日

福岡県「地域のリーダーを目指す女性応援研修」の参加者募集



 【女性活躍推進・福岡での勉強会】
 福岡県男女共同参画センター、あすばる( http://www.asubaru.or.jp/ )のHPからです。
 「女性研修の翼」の後継事業です。
 福岡県「地域のリーダーを目指す女性応援研修」の参加者を募集します。http://www.asubaru.or.jp/news/detail/280

 福岡県では、国際的な視野をもち、男女共同参画社会づくりの推進役となる女性を育成するため、「地域のリーダーを目指す女性応援研修」を実施します。
 今年度は、ドイツの男女共同参画政策や「女性にやさしいまちづくり」について学びます。この研修が、今後のより積極的な地域活動に繋がり、地域の女性リーダーが拡大していくことを目指します。
 多くの方の参加をお待ちしています。
1 主な研修内容
 期間  平成29年12月6日(水曜日)から12月8日(金曜日)(2泊3日)〔東京都内〕
 内容
 (1)NWECグローバルセミナー 「女性の活躍推進に向けた取組 ドイツの経験から考える」
  女性の人権やエンパワーメントについて、海外の専門家を交えて国際的見地から考えるシンポジウム(国立女性教育会館(NWEC)主催)へ参加します。
 (2)講座「女性の視点を生かしたまちづくり」(仮題)
 (3)駐日外国公館訪問(訪問先調整中)
  男女共同参画に関する現状や課題について、大使館職員の方からお話していただきます。
 このほか、基礎研修(11月20日)を実施します。〔福岡市内〕
 研修終了後、報告書を作成していただきます。
2 募集期間
  平成29年9月20日(水曜日)から10月13日(金曜日)まで
3 募集人員
  20名程度
詳細はこちらから http://plus.asubaru.or.jp/82620.html  


Posted by 飯野健二 at 04:38Comments(0)女性が輝く社会に

2017年09月25日

朝倉市比良松地区での日本九援隊の活動報告



【朝倉市ボランティア現地報告】
 日本九援隊( https://www.facebook.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B9%9D%E6%8F%B4%E9%9A%8A-717080958377141/ )の浦伸英さん( https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9 )の投稿からです。比良松地区での活動、本当にお疲れ様でした。
 日本九援隊は、現在、朝倉での農業支援、津久見市でのボランティアをしています。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1474274542657775&id=717080958377141

 以下、浦さんの facebook の投稿です。
https://www.facebook.com/nobuhide.ura.9/posts/865322740309810?pnref=story

 二階堂のCMの風景が戻りました。
 団体の活動としては、今日の作業で全ニーズを完了できました(個人として片付ける2件は来週に)
篠崎区長から「災害の痕跡を比良松から消したい」という強い想いで、町内会、チーム絆、関東風組、ユナイテッドアース、日本九援隊、活動は別々でしたが、幡ヶ谷再生大学、一般ボランティア多数が一丸となって、一つの町の復旧を成し遂げる事ができました。今後も比良松との縁を続けて行けたらと思います。
 追記
 このたびの活動で、側溝開閉器3台が大活躍しました。STEPの郷右近代表の御好意に感謝申し上げます。  


Posted by 飯野健二 at 18:22Comments(0)朝倉市日本九援隊

2017年09月25日

経産省のPHOTO METI



 【備忘用】
 元武雄市市長の樋渡啓祐さん( https://www.facebook.com/keisuke.hiwatashi.9 )の facebok の投稿からです。

 以下、樋渡さんの投稿です。
 もう素晴らしく良い。何で経産省がやるのか議論が出てくるかもしれないが、良いものは良い。企画が良い。
 佐賀県は、武雄市の偏りっぷりが凄い(笑)。こうやって全国の都道府県の絶景写真を見ると地方の底力を感じる。
 ぜひ、皆さんもご覧ください。

 http://tabi-labo.com/275841/photo-meti
 経産省が「日本の絶景写真」をフリー素材として公開。
 北海道から沖縄まで47都道府県を写真で繋ぐ日本地図。全国津々浦々にある風景や情緒を海外の人に感じてもらい、よく知ってもらおうーー。
 経産省によって公開されたwebサイト「PHOTO METI( https://find47.jp/ja/ )」にはそんな目的がある。使用条件はあるが、すべて自由に使用できる高画質な写真素材が集められている。
 そのほかの写真はコチラから。まだ全箇所揃っているわけではないが、なかには複数枚見られるところもある。使用する際には、正しいクレジット表記を確認して使おう。
 ゆくゆくはユーザーが写真を投稿し、観光地の基礎情報や外国人向けのサービスが同時に確認できるようになる。みんなでつくって広めるツールだ。内容が充実すれば、国内外問わず重宝される場所になるかもしれない。
  


Posted by 飯野健二 at 04:40Comments(0)

2017年09月24日

「困難を抱える子ども達の将来を考える」シンポジウム



 【地域・社会問題解決】
 いるかねっと( http://npo-irukanet.com/ https://www.facebook.com/npoirukanet/ )の田口吾郎さん( https://www.facebook.com/goro.taguchi.3 )からです。
 10月1日(日)のイベント、参加できるように、調整します。

 以下、田口さんの投稿です。
 https://www.facebook.com/goro.taguchi.3/posts/1665013033569739?pnref=story

 10月1日、シンポジウムに登壇します。
 小田さん、雪田さんと登壇できるなんて期待感しかない。
 是非、皆様ご来場ください!
 「困難を抱える子ども達の将来を考える」シンポジウム
 ●シンポジウム
 日時:2017年10月1日(日)
 14:45~16:15
 場所:ホテルセントラーザ博多
 福岡市博多区博多駅中央街4-23
 博多駅筑紫口出て左側すぐ
 ●パネリスト
 フードバンク福岡
 理事長 雪田 千春氏
 NPO 法人いるかねっと
 代表理事 田口 吾郎氏
 ●コーディネーター
 ワイズメンズクラブ九州部部長 小田 哲也
 ●主催:ワイズメンズクラブ国際協会西日本区九州部
 福岡中央ワイズメンズクラブ  


Posted by 飯野健二 at 06:08Comments(0)田口吾郎いるかねっと

2017年09月23日

津久見市ボランティア現地報告



【津久見市ボランティア現地報告】

佐草孝志さんの facebook の投稿です。
https://www.facebook.com/groups/1868265366516838/permalink/1872725586070816/?pnref=story

 活動報告 津久見市
 9月21日 津久見市にて災害復旧ボランティアに行ってきたので報告いたします。
 活動場所 中央町 個人にて参加
 ボラセンは本日より受付が始まりました。
 駐車場:
 ボラセン付近に確保されています。二ヶ所あるようで結構な台数停められると思います。場所の詳細は、ボラセンのFBをみて下さい。多分100台以上は停められると思います。ただし、足場は相当悪いです。
 ボラセンのすぐ前に、アスファルトの駐車場がありますが、そこは近くのスーパーの駐車場になるので決して停めないで下さい。
 トイレ:
 仮設トイレが、6器設置されています。女性4男性2です。週末等で多い人数が集まった場合は不足も考えられます。人数の多い団体の代表者の方は、別に確保されてもいいかと思います。
 資材:
 ボラセンのFBの画像にもあるように、結構少ないです。個人持ちの方は是非お願いします。団体の方は、高圧洗浄、バキューム、ポンプ、ブラシ、ワイパー、掻き出し用部材等ありましたらよろしくお願いします。週末人数が増えるとスコップ、バケツなどの一般必需品も不足が予想されます。
 周辺状況:
スーパー等は再開しておりますが、町の中心地は浸水が相当ひどかったらしく4日経った現在も営業出来て無いところもあります。中央町付近においては、まだまだ先は長そうな状態なので、来られる際は、飲料水の確保、食事の確保は必ずお願いします。
 現場:
 被災より4日経ちましたが、周辺道路及び家屋内は、まだ『ビチャビチャ』の泥の状態でした。近くの高校の生徒が、授業を中止し手伝いに来ていました。
 入った現場は、路面より約80cm程度かさ上げがしてありましたが、床上まで来ていたようです。
 山間部では無いので、床下は細かい泥だけで、ワイパー&ちりとり等で除去が可能です。
高圧洗浄機とポンプがあれば最高です。泥の厚さは、当然現場によって違いますが、本日お手伝いさせていただいたお宅は、床下で約2〜3cmでした。
 これ以降、洗浄、拭き上げ等の作業が多くなると思います。雑巾で使用できるウエスがあったら持参していただくと助かります。
 団体の代表者の方は、床下に潜れる人を把握してグループを組まれると活動がしやすいと思います。一般家庭はほぼほぼ床下作業があると思って下さい。
 その他:
 ボラセンで帰りの分の高速道路の減免書類がもらえます。帰り分のみですが、非常に助かりました。21日現在では、ボラセンで書類をもらい市役所で申請する流れでした。少々面倒ですが、いつも自腹の面倒くさがりやの方には便利です。
 来る時の分は通常と同じファックス申請、各市町村窓口での申請になります。
 全体を見た感じででは、ボランティアの人数が全く足りていません。受付初日でも9:00の段階では数十人でした。被災地域は割と広めです。ボラセンのFBにもある通り数百人単位での人数が必要です。
 浅倉、東峰村、日田、臼杵、佐伯、そして熊本等 被災地は、増えてっています。是非、ご友人等知り合いの方を連れてのボランティア活動をお願いします。
 日本列島 どこで災害が起きても不思議ではありません。
 『明日は我が身』です。
 よろしくお願いします。
 長くなりましたが以上活動報告でした。  


2017年09月22日

第18回福岡市おやじサミットin百道



https://www.facebook.com/events/260473637758201/

第18回福岡市おやじサミットin百道

 以下、facebook のイベントからです。
 
 テーマ:「みんなが地域のオヤジたい!」
日 時:平成29年9月23日(土)
参加費:2,000円/お一人様(大会運営費、交流会会費として) ※当日、受付にてご納入下さい。

受 付 12:30~13:00
開会式 13:00~13:30
会 場:福岡市立百道中学校体育館(早良区百道3-18-11)

~移 動~

【第1部】分科会 13:50~15:45
会 場:福岡市立百道小学校(早良区百道3-1-1)
第1分科会 おやじの会の立ち上げ・運営   図工室
第2分科会 おやじの会の交流・連携     理科室
第3分科会 心がかぜをひくとき(講演)   図書室
第4分科会 災害復興支援と備え       音楽室
第5分科会 プロが教えるテント設営     運動場
第6分科会 家庭円満!おやじが作る朝ごはん 家庭科室
第7分科会 俺たちの活動自慢!!      2階廊下

【第2部】全体会・交流会 16:00~18:00
会 場:福岡市立百道小学校運動場
閉会式 18:00~18:15
撤 収 18:15~19:00
※撤収作業はご参加の皆さまで行いますので、ご協力をお願いいたします。

主 催:第18回「福岡市おやじサミット」実行委員会、百道小学校・松葉の会
特別協力:西新校区自治協議会、百道浜校区自治協議会、百道校区自治協議会、百道校区青少年育成協議会、百道小学校PTA、西新小学校・子どもと親のきらく会、百道浜小学校・百道浜シーサイドクラブ、百道小学校、百道中学校
後 援:福岡市、福岡市教育委員会、福岡市PTA協議会
協 力:NPO法人男女・子育て環境改善研究所、株式会社フラウ「子づれ DE CHA・CHA・CHA!」、全国おやじサミット世話人会、ざ・おやじコミュニティ、各地域おやじの会ほか

お問い合わせ先:NPO法人男女・子育て環境改善研究所
TEL 092-718-8010 FAX 092-718-8011
info@yaji-papa.net http://oyaji-papa.net/
絶賛申込受付中です!!

プログラム詳細は、下記リンク先をご覧ください(随時更新)。
http://matsubanokai.sakura.ne.jp/matsubawp/?page_id=43  


Posted by 飯野健二 at 16:23Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2017年09月22日

ソーシャルビジネス 「re: スタートアップ」スタートアップワークショップ



 ソーシャルビジネス 「re: スタートアップ」スタートアップワークショップ

https://www.facebook.com/events/106655726718285/

 以下、facebook のイベントからです。

 9月23日(土) 13:00 - 17:30
 福岡市スタートアップカフェ
 〒810-0041 福岡県 福岡市福岡市中央区大名2-6-11

 社会に必要とされながら、収支がつりあわない(赤字)事業を展開されている任意団体や事業者(アイデアも含む)を対象に、ソーシャルビジネスの先進的事例を学び、事業の問題点を見つけ、より採算のとれる事業へと改善していく、またビジネスモデルの見直しによる「RE:スタートアップ」の可能性を探るためのWSを開催します。

 【タイムスケジュール】
 13:00ー17:00 セミナー&ワークショップ 
 17:00-17:30参加者によるミートアップ

 【登壇者】
 岡田昌治 九州大学 ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センター 特任教授
 高山敦 (株)ヒューマンハーバー元副社長 資源リサイクルで年商数億円を売上げ、教育を主軸にした出所者の社会復帰支援を行う。
 小林美穂氏 (株)アバージェンス コンサルティング部門ディレクター・経営コンサルタント。ユヌスソーシャルビジネスコンテスト「YY Contest」企画兼講師。

 【主催】
 九州大学ソーシャルビジネス研究センター

 入場無料  


2017年09月21日

「泥 とにかくひどい」 撤去急ぐ津久見、大分合同新聞



http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/09/21/JD0056166933

 大分合同新聞、9月21日朝刊

 台風18号で大きな被害を受けた津久見市は、氾濫した河川から押し流されるなどした泥が建物の敷地や路上に積もり、復旧の足かせとなっている。交通を妨げ、衛生上の問題も懸念される。市内に広がる量は見当がつかない状態だ。市は20日から泥を詰める袋の無料配布を開始。重機を投入して撤去作業を急いでいる。

 「とにかくひどい」。市役所で土のう袋を受け取った中田町の会社員染矢尊直さん(56)は疲れた表情を浮かべた。浸水した知人方の掃除を手伝ったが、終了のめどは立っていない。宮本町で自宅の泥出しをしていた会社員大野栄一さん(60)は「木やごみが交じり、片付けが大変。だんだん臭いも出てきた」とまゆをひそめた。
 市中心部では大雨から3日がたっても、泥でぬかるんだ広場や駐車場などが多く残る。グラウンド一面に数センチ堆積し、運動会の延期を決めた学校もある。乾いた泥は土ぼこりとなって舞い上がるため、吸い込まないようマスク姿の市民が目立つ。
 各家庭などから出た泥は、災害協定に基づき、県建設業協会津久見支部の業者が集めている。収集後は千怒にある県有地に保管。運び込まれる量は日に日に増えており、市は新たな集積所の確保も進めている。
 撤去が難しいのは水を含んだヘドロ状の泥だ。市は20日から業者に委託して吸引車4台を出動、路上の泥を水ごと吸い取る作業を始めた。
 水分が多い泥は流れ出るため、一時保管も専用施設が必要。災害ごみの受け入れ実績がある市内の太平洋セメント大分工場に依頼し、囲いのある専用の受け入れ場所を設けてもらった。
 水害時の泥は下水などを含んでいる可能性もあり、放置しておくと感染症のリスクが広がる。市環境保全課の宮近信隆課長は「場合によっては吸引車の増台も必要になる。作業はできる限り急ぎたい」と話した。

  


2017年09月21日

熊本大分地震の振り返り、キャンナス熊本








 facebook の投稿からです。
 森枝 敏郎さんが写真6件を追加しました — 友達: 山本 智恵子さん、菅原 由美さん
 9月12日 11:59 ·
 ☆(熊日新聞連載)熊本地震「あの時何が」にキャンナス☆
・10日は水俣廻りのため、新聞は大きな記事だけ走り読み・・・という訳で11日に知人から教えられ、(写真の)熊日新聞の熊本地震関連記事をゆっくり読んだ。記事を読んでいると様々なことが蘇る。
・熊本地震本震後、自宅及び周辺も様々な被害を受け戦場の跡のような風景の中、避難所の広安愛児園に入って間もなく、「えにしの会」や施設見学で出会っていたキャンナス代表の菅原由美さん、息子さん(健介さん)から携帯電話が入った。
・その後、キャンナス佐賀の皆さまと一緒に熊本入りされ、近くで落ち合うとともに、川原秀夫さんがいる小規模多機能ホーム「いつでんきなっせ」をお見舞い後、キャンナスの拠点探し。
・最初は益城町保健福祉センターや広安小学校に行ったが、多数の避難者や医療支援、自衛隊などでごった返し。
・そこで、住宅地の惨状を見ながら、新しく建て替えされていた特別養護老人ホーム「ひろやす荘」に向かった。
・県高齢保健福祉課長時代に一度訪問したことのある「ひろやす荘」は、部長時代に全面建て替えの申請があり、許可していたところ。建て替え後、一度見学したことがあったので、「あの施設なら大丈夫かも」と思い、事務局に要請し承諾して頂いた。
・その後も時々お邪魔していたが、その縁がつながり、キャンナス熊本の皆さんがテクノ仮設で頑張っていらっしゃる。

キャンナス https://nurse.jp/
キャンナス熊本 http://cannus-kumamoto.net/
キャンナス熊本facebook https://www.facebook.com/cannus.kumamoto/
  


Posted by 飯野健二 at 05:29Comments(0)熊本大分地震

2017年09月20日

大分県の災害状況



 床上浸水、床下浸水の戸数、気になります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000053-asahi-soci

台風18号の建物被害、大分で2139件 広範囲で浸水
 9/20(水) 13:10配信 朝日新聞デジタル
 大分県は20日、台風18号の大雨による建物被害が2139件(午前9時現在)にのぼる、と発表した。このうち浸水被害が2122件を占めた。同県津久見市で、市庁舎を含む市中心部の広範囲が浸水したため、県全体の被害の把握に時間がかかっていた。

 大分県によると、内訳は、床上浸水856件、床下浸水1266件、全壊3件、一部破損14件。床上・床下浸水のうち、津久見市が723件、隣接する佐伯市が831件と、両市で全体の7割以上を占めた。気象庁によると、台風18号が大分県に最接近した17日、県内各地で1時間に110~120ミリといった記録的な雨量が観測された。

 台風18号による大分県の負傷者は2人増えて計5人になった。いずれも軽傷。

  


2017年09月20日

9月24日(日)、福岡発、津久見市と朝倉市での災害ボランティア



【9月24日(日)、福岡発、津久見市と朝倉市での災害ボランティア】

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1474274542657775&id=717080958377141

【緊急同時派遣 「日本九援隊」台風18号被災地大分県津久見市災害ボランティア大型バス派遣及び九州北部豪雨被災地朝倉市災害ボランティア大型バス派遣 シェア拡散願います!】
9月24日(日)大型バス5台定員300人
〈JR博多駅発→津久見市災害ボランティアセンター行き〉
大型バス3台
〈JR博多駅発→朝倉市比良松地区、黒川地区行き 無料宿泊施設「朝倉災害支援連絡所」からも送迎〉大型バス2台
 
 9月17日(日)九州に上陸した大型台風18号は、全国各地に甚大な被害をもたらしました。「日本九援隊」は、その中でも最も深刻な被害が発生している大分県津久見市に緊急大型ボラバス派遣を実施します。
 また、台風18号接近により朝倉市に避難勧告が早々に出されたため中止となってしまった前回派遣で開催予定であった、九州北部豪雨で最も深刻な被害を被った地区の一つである朝倉市黒川地区の梨農家を支援する「高木梨復興プロジェクト」へも、土砂に長期間埋まっている梨の木が既に枯れ始めているため、9月24日(日)に緊急同時大型ボラバス派遣を併せて実施いたします。
 どちらの被災地も一刻を争う緊急の事態であり、大勢の災害ボランティアの力を必要としています。一人でも多くの災害ボランティアによる人海戦術で、一日でも早い復旧復興に繋がりますよう、何卒、シェア拡散にご協力をお願いします。
 9月24日(日)の大型ボラバス派遣に参加をご希望の方は、大変ご面倒をおかけしますが理事長肥後の下記携帯番号まで電話連絡をお願いいたします。

日 時 9月24日(日)
スケジュール
7:00 JR博多駅筑紫口
セントラーザホテル横ローソン前出発
7:30 JR大野城駅東口ロータリー前出発
(太宰府IC〜甘木IC、津久見IC)
7:50 基山PA出発
8:20 朝倉災害支援連絡所出発(朝倉市)
8:30 朝倉市比良松の下比良松公民館集合、それぞれの地区に別れて活動開始(朝倉市)
10:00 津久見市災害ボランティアセンター到着、活動開始(津久見市)
15:00 津久見市災害ボランティアセンター活動終了、出発
16:00 朝倉市比良松、黒川地区活動終了、出発
(津久見IC、甘木IC~太宰府IC)
16:40 基山PA到着
17:30 大野城駅東口ロータリー前到着
18:00 JR博多駅筑紫口ロータリー前到着
参加費 2,000円(学生無料)
※津久見市行き参加者は、旅行業法ボラバス特例措置が間に合わなければ無料となります。
募集定員 300人
ボランティア活動保険 要加入
連絡先 日本九援隊(ニホンキュウエンタイ)理事長 肥後 孝 080-3901-6183
募金先(参加費はバス車内で受領します。)
ゆうちょ銀行
店名 七四八
店番 748
普通預金 口座番号 9642710
NPO法人日本九援隊(ニホンキュウエンタイ)

  


2017年09月20日

【東京でのイベント】10月4日(水) みんな#保育園に入りたい 〜子育て・キャリア・待機児童…このモヤモヤを解決しよう~



 ファシリテーターの治部れんげさん( https://www.facebook.com/profile.php?id=2259746 )の投稿からです。
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=10108999468714373&id=2259746&pnref=story

 10月4日(水)、永田町で保育園増やしてほしい…をテーマにしたカンファレンス開きます。私は前半のモデレーターを務めます。登壇者は 「保育園問題」(中公新書)著者で甲南大学教授の前田正子先生(もと横浜副市長)、世田谷区長の保坂展人さん。
 ガチで子育てしている会社員パパや働くママを始め、働く親が企画したイベントです。参加者で話し合うワークショップもあります。議員会館で開くため、あなたの地元選出の議員に「保育園増やして」の声を届けることもできるかもしれません。
 今日、前田先生と打ち合わせしました。先生は実際、待機児童数がすごく多い横浜市で、財源、土地等の制約がある中、保育園を増やしてきた経験があります。ご自身、2児のお母さんで、忙しい仕事と子どもとのふれあいでジレンマおぼえたことも、本に書かれています。
 私がとても共感したのは、単にお金を配ればいいわけではない、ことを先生が分かりやすい言葉で表現して下さった瞬間です。
 「育児の大事なところは、お金で解決しないんですよね」と。
 それを受けて、企画運営団体のパパが
「 そうですよね。保育園の帰りに見る夕焼けがきれいとか、そういうことが大事なんですよね」と言って、これは良いイベントになる、と思いました。
 働く親、働きながら子育てしたい人は、自分が働いている間、子どもにとって良い居場所を探してます。そして、ただ預ける場所が見つかればいいのではなく、自分もできるだけ育児に関わりたいと思っている。
 現実的には仕事も育児も、どっちも中途半端、あーうまくいかない!という日々だとしても、どっちも満足いくようにやりたい。そのために、
●安心できる質の高い保育はもちろん、
●本当は1歳、2歳で復帰したい人が、空きがなくなるからと無理に0歳で復帰しなくてもいいだけのキャパシティー(量)がほしいし、
●生後すぐ、でもゆるゆると仕事をしていきたい親の希望がかなう、1日2時間、3時間、週1日から保育園を使えるホントの意味でのチョイスもほしい。
 これは、保育園だけでなく、8時間×5日という固定的な労働形態だって変える必要がある。
 残念ながら、今はリソースが足りないため、フルタイムで働く会社員と、パートタイムで働く人、自営業、本当は再就職したい専業親が分断されています。
 どうしたらいいか、一緒に考えて変えていきましょう。

 以下、facebook のイベントからです。
https://www.facebook.com/events/822328297935310/

【10月4日(水) みんな#保育園に入りたい 〜子育て・キャリア・待機児童…このモヤモヤを解決しよう~】

※こちらのFacebookイベントからの「参加表明」では申込みになりません。必ずpeatixから登録をお願いします。
http://peatix.com/event/299322

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『みんな#保育園に入りたい』
〜子育て・キャリア・待機児童…このモヤモヤを解決しよう~
【開催日時】10月4日(水)
・11時30分(開場)
・11時45分 スタート 〜 15時00分 終了予定

【開催場所】
衆議院第1議員会館 1階 大会議室

【概要】
「来年から職場復帰の予定だけれど、子どもを保育園に預けられるか不安…」
「職場復帰したけれど、仕事と育児の両立って大変だなぁ」
「子どもを育てていくにあたって、日本の子育て環境はどうなっているんだろう?」
「将来結婚して子どもを産みたいけれど、先輩パパママの話を聞いてみたい」
などなど、悩みはつきませんが、そんな日頃感じているモヤモヤを解消するイベントを開催します。

★第一部:パネルディスカッション
・ファシリテーター:ジャーナリスト 治部 れんげ氏
・ゲスト:世田谷区長 保坂展人氏 
・ゲスト:甲南大学マネジメント創造学部教授 前田 正子氏 

3人をお招きして、みんなで子どもを育てていく社会の実現に向けて、現在の待機児童問題や子育て、働き方などについて語っていただきます。

★第二部:ワークショップ
イベントに集まった皆さんで、グループになり、ワークショップを行います。待機児童問題や仕事と育児の両立のヒントなど、日々生きていく上での知恵を探ります。夫婦間での家事育児分担についてのトークには、厚生労働省認定「イクメンの星」も加わります。

(こんな人にぴったりのイベントです)
・保活真っ最中の育休中の方
・仕事と育児の両立に悩んでいる方
・待機児童問題を解決したいけれど、何をすればいいかイマイチわからない方
・今は独身だけれど、将来結婚して、働きながら子どもを育てていくにあたって、先輩パパママからヒントが欲しい方
・専業主婦だけれど、子どもを預けて働きに出たい方
・夫と家事育児をもっと一緒にやりたい方

(こんな方でもOKです)
・待機児童について詳しくないけれどもっと知りたい方
・子育て制度や政治に詳しくないけれど知りたい方
・とにかく、パパや子ども以外の人と話したい!という方
・保活をまだしていなくてとにかく情報収集をしたい方

(主催団体について)
希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会
 メンバーは全員、近年に保活を経験したママ・パパ達のメンバーです。保育園に入れている人もいれば、兄弟別々の園に通い続けている人もおり、保活の大変さを、これ以上次世代に引き継ぎたくないと考えています。そのために政府へ働きかけていくために集まったメンバーです。社会全体がこどもを大事にし、社会全体で子育てをサポートする世の中を目指しています。

(注意事項など)
・子連れ参加歓迎です。託児はありませんが、子どもと一緒に遊んでいられるスペースを準備いたします。
・ベビーカーでお越しいただけます。館内には授乳室もございます。
・当日は、テレビ・新聞各社・報道機関などメディア取材などが入る予定です。お顔など映りたくない方は、会場内でエリアをわけますので、当日の案内に従って下さい。

【参加申し込み】
Peatixでお申し込みください。
http://peatix.com/event/299322

※先着200名様 
※メディアなど取材希望は別途hoikuenhairitai@gmail.comへ直接ご連絡ください。

【参加費】資料代500円
子供も参加可能
  


Posted by 飯野健二 at 04:45Comments(0)地域•社会問題解決方法

2017年09月19日

平成29年台風18号 大分県津久見市、佐伯市、臼杵市災害支援活動グループ



 写真は津久見市、西日本新聞からです。


 平成29年台風18号 大分県津久見市、佐伯市、臼杵市災害支援活動グループ
 facebook の公開グループです。
 https://www.facebook.com/groups/1868265366516838/

 津久見市災害ボランティアセンターfacebook
https://www.facebook.com/%E6%B4%A5%E4%B9%85%E8%A6%8B%E5%B8%82%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-1552029731542388/?fref=gs&hc_location=group

 臼杵市災害ボランティアセンターfacebook
https://www.facebook.com/%E8%87%BC%E6%9D%B5%E5%B8%82%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-336202430174482/?hc_ref=ARQDrRPxUzPzOXTWmm3cwbReTgEfepT4ANib9waGUJaboUss9fSqemYxFzfJwlO_8FE&fref=gs&hc_location=group

 佐伯市ボランティアセンター
https://www.facebook.com/%E4%BD%90%E4%BC%AF%E5%B8%82%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-1058224044231981/?hc_ref=ARSjRnVuD5-qq5fTsnuI9xAdE9MezrY7Vfyaflyz2CiJ80_wEabUYSRHCHCuFTAa8Mk&fref=nf

 西日本新聞の記事
 https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/national/article/359456/