2019年05月26日

5/21(火)、22(水)、JVOAD全国フォーラムに参加してきました。




 5/21(火)、22(水)、JVOAD全国フォーラム( http://jvoad.jp/forum/ )に参加してきました。



 写真は、オープニングセッションです。

 <パネリスト>
 米澤健氏 内閣府大臣官房審議官(防災担当)
 井上隆氏 一般社団法人 日本経済団体連合会 常務理事
 栗田暢之 NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 代表理事
 <コーディネーター>
 松本浩司氏 NHK解説委員

 最初の分科会は、第5分科会「命と尊厳が守られる避難生活を考える①~最初の一歩編~」に参加してきました。

 多様化する避難形態や避難生活の長期化に伴い、一人ひとりの命と尊厳が守られる生活環境の整備と支援の在り方について議論します。支援者が避難所でよく直面した困りごと=『避難所あるある』を事例に、「知っていれば誰でもできる配慮と対処」について、過去の支援で実践されたアイデアと工夫を学びます。この分科会を通じて、支援に関わる人々の裾野と、支援者同士のつながりを広げていくことを目的とします。
 ・問題提起
 ・避難所のイメージづくりと事例提供
 ・避難所あるあるワークショップ
 企画:JVOAD避難生活改善に関する専門委員会




 写真は、「避難所あるある」のワークショップです。

 とても参考になりました。

 次の分科会は、第11分科会「頻発する災害、被災地の様々な社会課題に対する企業の対応を考える」に参加してきました。

 頻発する災害、災害によって異なる様々な社会課題に対し、各企業は、自社のBCP対策をはじめ、地域連携や被災地支援など、考えなければならないことは多くあります。
 今回は、企業による被災地支援、防災/減災のための啓発、賛助会員企業/団体向け勉強会など様々な切り口の賛助会員企業/団体とJVOADとの協働事例をご紹介するとともに、JVOADへの可能性や期待を分科会参加者の方々と共有しつつ、企業の対応、支援主体と企業との協働を考えます。
 企画:JVOAD賛助企業・賛助団体

 事例紹介
 重宗之雄氏 公益財団法人味の素ファンデーション(TAF) 専務理事
 佐川美佳氏 新菱冷熱工業株式会社 サステナビリティ推進室長
 谷口隆太氏 株式会社電通 ビジネス共創ユニット ビジネス・プロデューサー
 松本敏幸氏 花王株式会社 経営サポート部門RC推進部
 田村夏子氏 Yahoo!基金 事務局長
 小貫陽平氏 旭化成ホームズ株式会社 研究員
 立元博史氏 損害保険ジャパン日本興亜株式会社保険金サービス企画部 改革推進グループ リーダー
 コメンテーター
 金田晃一氏 株式会社NTTデータ 総務部 社会貢献推進室 シニア・スペシャリスト
 コーディネーター
 小松原康弘氏 セコム株式会社 企画部

 企業の方との連携、とても大事だと思います。

 2日目の分科会は、第17分科会「いざという時どうなる?あなたの食と栄養」に参加してきました。

 日本の各地が被災地となる可能性がある今、被災時の食・栄養に関する課題は多様かつ大きいことは認識されていますが、抜本的な改善に着手できていません。このため、以下を目的に本分科会を開催し、皆で一緒に様々な課題について考えていきます。
 1.【災害】×【食と栄養】にまつわる官民学各組織のネットワーキング
 2.様々な視点での、【災害】×【食と栄養】にまつわる問題意識や課題の共有、意見交換
 3.上記「2」の課題解決に向けた連携活動の参画者募集、キックオフ
 →詳しくはこちら(PDF) http://jvoad.jp/wp-content/themes/may/pdf/forum2019_17.pdf
 企画:味の素ファンデーション

 スピーカー
 笠岡(坪山)宜代氏
 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
 国立健康・栄養研究所 国際栄養情報センター
 国際災害栄養研究室 室長
 下浦佳之氏 公益社団法人 日本栄養士会 常務理事 JDA-DAT 総括
 市川裕子氏 内閣府 企画官
 奥村敬介氏 益城町役場 危機管理課 主事
 塚田千尋氏 益城町役場 健康づくり推進課 管理栄養士
 松原慶明氏 日本生活協同組合連合会 組織推進本部 サステナビリティ推進部 地域・コミュニティー担当
 明城徹也 NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 事務局長
 司会進行
 齋藤由里子氏 公益財団法人味の素ファンデーション(TAF) マネージャー




 笠岡(坪山)宜代氏のお話、とても参考になりました。
 https://www.nutas.jp/superintendent/profile/id1544.html
 https://www.dietitian.or.jp/features/toprunner/20170601.html



 日本栄養士会災害支援チーム(JDA-DAT: The Japan Dietetic Association-Disaster Assistance Team)
 https://www.dietitian.or.jp/about/concept/jdadat/
 https://www.dietitian.or.jp/important/2018/3.html

 被災地への栄養士の派遣や、特殊栄養食品ステーション設置をしています。


  
 味の素ファウンデーションは、被災地復興応援事業(東北復興応援 健康・栄養セミナー「ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」)を続けています。
 http://www.theajinomotofoundation.org/akaepu/



 クロージングセッションは、「都道府県域ネットワークの進捗と今後の課題」です。
 第3回(前回の)災害時の連携を考える全国フォーラム・クロージングセッションにおいて、「都道府県ネットワークサポート事業」をスタートすることが決定されました。都道府県域における支援関係者のネットワーク構築は、JVOADの平時の活動の中で、1丁目1番地の事業です。本セッションでは、第3回フォーラムから1年間の事業を通じて、新たにパートナーシップを締結したネットワークのみなさまの最新の取り組み事例をご紹介します。また、ネットワーク構築に関する今後の展開についてパートナーのみなさまと意見交換を行います。

 <パネリスト>
 とよしま亮介氏 埼玉県災害ボランティアネットワーク「彩の国会議」
 石原達也氏 災害支援ネットワークおかやま
 阿部陽一郎氏 社会福祉法人中央共同募金会 事務局長
 阪本真由美氏 兵庫県立大学減災復興政策研究科 准教授
 明城哲也 NPO法人全国災害ボランティアネットワーク(JVOAD) 事務局長

 彩の国会議( https://www.facebook.com/sainokunikaigi/ )と災害支援ネットワークおかやま( https://saigainetokayama.org/ )のお話、とても参考になりました。

 
 

  

 





  


2019年03月26日

5/21(火),22(水)【東京でのイベント】JVOAD、全国フォーラム



 5/21(火),22(水)【東京でのイベント】JVOAD( http://jvoad.jp/ )、全国フォーラム
 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク、JVOAD
 【第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム】

 http://jvoad.jp/forum/

 一昨年、昨年と参加しています。
 もちろん、今年も、参加します。

 昨年の全国フォーラムの様子
 http://jvoad.jp/forum/forum2018/  


2018年12月01日

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)から、埼玉県「彩の国会議」キックオフミーティングのご案内



 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)から。

 12月8日(土)埼玉県「彩の国会議」キックオフミーティングのご案内

 http://jvoad.jp/blog/news/20181208-saitama/

 埼玉県より、12月8日(土)に開催されます「埼玉県災害ボランティア団体・彩の国会議キックオフミーティング」のご案内が参りました。

 埼玉県内に活動拠点のある支援団体はぜひご参加いただければとの事です。
 ご参加される方は、事前申込みが必要です。
 申込方法につきましては、下記チラシをご参照ください。
 災害支援団体エントリー大作戦
 http://jvoad.jp/wp-content/uploads/2018/11/a995daaebc9c437a436c4bb219fb8477.pdf
 災害支援団体エントリー申込書
 http://jvoad.jp/wp-content/uploads/2018/11/5115d0ac641cde5b4afa566c9be06aa9.pdf

 [お問合せ先]
 埼玉県危機管理防災部 危機管理課 震災予防担当
 〒330-9301埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号危機管理防災センター2階
 TEL 048-830-8141
 FAX 048-830-8129

 下記ホームページおよびフェイスブックからもご確認いただけます。
 埼玉県ホームページ
 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/volunteer.html
 「彩の国会議・埼玉県災害ボランティア団体の対話の場」フェイスブック
 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/volunteer.html
 
 

   


2018年11月29日

JVOAD 都道府県域ネットワークサポート事業




 【備忘用】

 http://jvoad.jp/blog/news/2018todofukeniki/

 「都道府県域ネットワーク サポート事業」のご案内

 JVOADでは都道府県域ネットワーク構築を目指すため、「都道府県域ネットワーク サポート事業」を開始いたします。
 これまでの災害支援の経験から、災害時に行政、災害ボランティアセンター、NPO等を主体とする三者連携の枠組みが不可欠であり、47都道府県などにおいて、災害時に支援・受援のコーディネート機能を担えるネットワークが、平時より構築されている事が、災害対応、支援調整の鍵になると、JVOADは考えます。
 都道府県域ネットワークとJVOADがパートナーとして災害支援にあたることで、被災者支援のコーディネーションをより効果的に行われることを目指します。

 都道府県域ネットワーク構築のためのご相談、および資金助成等のプログラムとなっておりますので、詳細は下記概要をご覧ください。
 JVOAD都道府県域ネットワーク サポート事業_概要
 http://jvoad.jp/wp-content/uploads/2018/11/7f6cf0f22d60cac7f940d46e126134e6.pdf
 
 【お問合せ】
 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)事務局まで
 連絡先:E-mail :info@jvoad.jp    Tel :080-5961-9213
  


2018年04月14日

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)【第3回 災害時の連携を考える全国フォーラム】



全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD http://jvoad.jp/
【第3回 災害時の連携を考える全国フォーラム】

昨年のフォーラム、私も参加しました。

開催要項・申込書のPDFデータはコチラ↓
第3回 災害時の連携を考える全国フォーラム PDF
http://jvoad.jp/wp-content/uploads/2018/04/740f391c8398059132fed8b7509ab0f8.pdf

http://jvoad.jp/forum/

以下、特設ページの一部です。

【開催概要】

【日時】2018年6月12日(火):13時から20時(交流会 18時~20時)
      2018年6月13日(水):9時30分から15時35分
【会場】国際ファッションセンター 3階 KFCホール(東京都墨田区横網1-6-1)
【参加対象】災害時、被災者支援に関係する団体・機関
行政(国/地方自治体)・企業/経済団体・NPO/NGO・市民活動団体・社会福祉協議会・大学/研究機関・国際機関・職能団体(福祉、医療、法律分野などの関係者)・労働組合・協同組合・青年会議所・中間支援組織・助成団体など
【定員】300名
【主催】全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
【共催】内閣府政策統括官(防災担当)
  災害ボランティア活動支援プロジェクト会議

【プログラム】
6/12(火)
1日目
災害対応について学ぶ
12:00~ 受付
13:00~15:00 オープニング
開会挨拶/趣旨説明

来賓挨拶

パネルディスカッション「災害対応と連携の新たな動き」

15:00~15:30 休憩・移動
15:30~17:30 分科会
1:広域大規模災害に備えた多様な主体間の連携・協働の更なるチャレンジ
2:災害時に機能する都道府県域の支援ネットワークとは
3:東日本大震災における広域避難者支援
 ~想定されている大規模災害に向け~
4:SDGs時代の企業の被災地支援とは
 ~わが社らしさを活かす~
5:被災者中心の支援とするために
 ~過去からの学びを活かす~
17:30~18:00 休憩・移動
18:00~20:00 交流会
       地域・属性・経験を超えたネットワーキングの場づくり
6/13(水)
2日目
課題別に深める
09:00~ 受付
09:30~11:45 全体セッション
「支援のコーディネーションが地域で機能するには ~そして今、できること~」
11:45~12:45 休憩・移動
12:45~14:45 分科会
6:避難所・避難生活における支援
7:災害時の支援コーディネーションに必要な情報の集約
8:災害対応における助成のあり方
9:災害復旧における技術系支援者との連携
10:災害支援者のためのメンタルヘルスケア
11:復興の課題解決のための担い手支援
15:05~15:35 クロージング
協働でつくる災害支援の未来
総括コメント
閉会挨拶
※登壇者などについては、決まり次第、順次掲載していきます。
  


2017年04月26日

JVOADとKVOADが、熊本県と連携



全国初の試みです。
KVOAD( http://www.hinokuni-conference.info/aboutus/) と JVOAD( http://jvoad.jp/ )、連絡を取って行きたいと思っています。
5月26日(金)、27日(土)、東京でのJVOADのセミナーに参加してきます。http://jvoad.jp/forum/
KVOAD のお話、熊本に聞きに行きたいと思っています。

http://www.pref.kumamoto.jp/chiji/kiji_19251.html

 以下、記事です。
 3月30日(木曜日)、蒲島知事は、熊本県庁で開催された「災害時等におけるNPO等のボランティア団体との連携・協力に関す協定締結式」に出席しました。
 この協定は、平時及び災害時におけるNPO等のボランティア団体との連携を強化するため、県とくまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の3者で締結するものです。
 知事は、あいさつの中で、「この協定は、全国初の取り組みであり、今後の災害への備えとしても大変意義深く、他の都道府県や県内の市町村に向けて、新たな形を示すことにも繋がると思います」と述べました。
このページに関する
お問い合わせは健康福祉部 健康福祉政策課 地域支え合い支援室 地域支え合い班
電話:096-333-2201
ファックス:096-384-9870
メール sasaeai@pref.kumamoto.lg.jp