2020年07月31日

「防災グッズとして役立つ最新キャンプ用品ランキング」を発表!キーワードは軽量&高機能!進化系災害対策グッズとは?



「防災グッズとして役立つ最新キャンプ用品ランキング」を発表!キーワードは軽量&高機能!進化系災害対策グッズとは?

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000890.000004149.html

 株式会社ヴィクトリア(本社:東京都千代田区 代表取締役:藤澤 剛)は、「L-Breath(エルブレス)」のスポーツナビゲーターが推奨する「防災グッズとして役立つ最新キャンプ用品ランキング」を発表しました。

 防災グッズとして役立つ最新キャンプ用品ランキング
 2011年3月11日の東日本大震災の発生から、丸9年が経過しましたが、地震や台風・雪害など、近年も、自然災害の話題が絶えません。被災した場合でもすぐに支援を受けられるとは限らないため、被災直後の数日間は自力で対処できるよう、最低でも3日分の食料や飲料水を備えておくことが必要だといわれています。

 近年の災害時には避難生活の中でキャンプ用品が役立っているようです。例えば、テントは仮設住宅や仮設トイレに、シュラフはベッドの代わりとなるなど、人々の生活を支える重要なアイテムとなります。そこで、キャンプ用品に詳しいアウトドア用品スポーツナビゲーターが防災に役立つ高機能アウトドアギアを厳選し「防災グッズとして役立つ最新キャンプ用品ランキング」をご紹介いたします。
 ※ご紹介する商品は、下記URLより詳細をご覧いただくことが可能です。
【Victoria L-Breath】 https://lbreath.xebio-online.com/ec/srDispSpecialPageDetail/SPageId/bousai

 第1位 軽量LEDランタン

 持ち運びにも便利な「軽量LEDランタン」が堂々の1位となりました。持ち出しが容易なコンパクトLEDランタンは、災害、停電時などにも非常に役立ちます。また、電源がない場所でも太陽の光さえあれば灯りが確保できるソーラー充電、折りたたみ式で手のひらに収まるコンパクトな物、超軽量や防水機能を備えた机上タイプ、彩もおしゃれなものなど、種類も豊富。LEDの開発により利用時間も大幅に伸びているので災害時や停電時には役立つ注目アイテムです。

 第2位 軽量&超コンパクト 調理グッズ

 山登りの調理器具として欠かせないクッカーは、湯沸かし、飯盒、フライパンにもなる万能小型調理器具として必須アイテムです。最近では、クッカーとガス缶、さらに小型カトラリー類がコンパクトに収まる調理道具セット、シリコン製の蛇腹構造となっている鍋は、畳むと約5cmと非常にスリム、底はアルミ製となっているのでコンパクトガスバーナーであれば直火火もOKです。さらに、ガスコンロなどもたたんで小さく収納できるタイプのものが人気です。

 第3位 非常食

 アウトドア用のフリーズドライ食品も非常食として役に立ちます。最近では、定番の乾パンやカップ麺だけでなく、フリーズドライなど食品加工の技術向上により、美味しい非常食も増えています。人気のアルファ米は炊きたてご飯のおいしさをそのままに急速乾燥しており、ふっくら感や炊き立てのお米の美味しさが味わえるほか、ごはんの種類も多種多様。炊き込みご飯やリゾットなども選べます。パウチパックなどによってコンパクトで軽く、数日分の非常食を準備しておくことが可能です。

 第4位 軽量・コンパクトツェルト、自立式軽量テント

 ツェルトをご存知でしょうか。簡易版のテントのようなもので、ビバーク用(緊急事態の野宿用)や簡単な宿泊用として使うことができます。ツェルトは木々に吊るしたり、ロープで簡単に設置することができるので、急な雨にも対応できます。タープや着替える場所として使えるだけでなく、保温機能が高いためポンチョとしても役立ち、また手の平ほどのコンパクトサイズ且つ軽量なので家族分を準備してもかさばらないのが特徴です。ツェルトよりは少し重くなりますが、最近流行りのソロキャンプ需要で人気上昇中なのは、自立する軽量テントです。寝るための空間、パーソナルスペースが簡単にしっかり確保できます。


 第5位 コンパクトマットレス

 避難所などでは、床や段ボールなどの上に寝る必要もあり、床の温度が直に体に伝わるので腰を痛めたり、底冷えして体調不良につながるなどのリスクが生じます。そこで役立つのがマットレスです。マットレスは大きく2種類、エアーマットはコンパクトに収納できる一方、空気を入れれば多人数でも寝られるほどの大きさや厚みが出せるので、寝心地も担保されます。(図①参照)また、簡単に折りたたむ事ができ軽量であるクローズドセルマットは、断熱性も高く値段も手頃です。(図②参照)また、最近人気なのが、インフレータータイプのマットです。バルブを空けると中のフォームが膨らみ自動的に空気がマットに入る画期的な商品です。たっぷりした厚みでクローズドセルよりもさらに寝心地、断熱性も向上するのでしっかりした寝心地を体感できます。(図③参照)

  


Posted by 飯野健二 at 05:38Comments(0)防災防災グッズ

2020年07月28日

太陽光で常に満タン充電!普段使いできる防災グッズLightDisc |Solar



太陽光で常に満タン充電!普段使いできる防災グッズLightDisc |Solar
https://www.makuake.com/project/light_disc_solar/
7月29日までのクラウドファンディングです。  


Posted by 飯野健二 at 20:09Comments(0)防災防災グッズ

2020年07月27日

youtube ,防災的に買っても困らない困らないキャンプ道具10選



youtube
【キャンプ道具・防災グッズ】防災的に買っても困らない困らないキャンプ道具10選
https://www.youtube.com/watch?v=pSxfoebMhQ0

キャリー・ザ・サン(CARRY THE SUN) ソーラーランタンが気になります。アマゾンで、2860円ですね。




公式HP https://www.carrythesun.jp/
アマゾン https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3-CARRY-THE-SUN-%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3/dp/B07RN1C9F1
  


Posted by 飯野健二 at 15:38Comments(0)防災防災グッズ

2020年06月18日

6/27(土)、防災井戸端オンライントークvol.1



 6/27(土)、防災井戸端オンライントークvol.1

 https://www.facebook.com/events/663735320852448/

 以下、facebook のイベントからです。

 これまで「地域防災」の主体は、近い関係内でのオフラインの場が中心でしたが、現在の新型コロナウイルスの状況によって、遠くからも参加できるオンラインでの機会も促進されています。
COVID-19(新型コロナウイルス)の第二波も気になる昨今、三密を避けるためオフラインの場(防災訓練)を開きにくい状況にもあります。

そこで、熊本県民と県外の方々と「感染症✖️災害」「オンライン✖️防災」「国内✖️国外の防災」の3つのテーマについて、参加者同士で自由に語り合う『オンラインミーティング』を開催してみることにしました。
企画するのは、むかしむかし火山災害で津波も複合化した被災地(島原大変肥後迷惑)でもある熊本県玉名郡長洲町の防災グループ(NDF)、翌日には町の婦人部が集まる研修で「感染症✖️災害」についてのワークショップを開催します。

【防災井戸端オンライントークvol.1】
これは参加者同士が、どこのマチでもある井戸端会議のように防災を語り合う企画です。

▼開催日時:令和2年6月27日(土)13:00〜15:00
※ミーティング終了後、1時間程度のオンライン茶話会を企画します。参加自由、お茶や珈琲などお茶菓子でも用意してゆるりとご参加ください。

▼参加費:無料(寄付選択制)
寄付するか自由に選んでください。
※防災・被災地支援団体へ寄付してみましょう。寄付しなくても可
https://syncable.biz/explore/associate/social-challenge/disaster

▼参加権:誰でもOK
産学官民、肩書きも活動団体も必要ありません。一般市民も、行政職員も、防災活動家も、防災士も、ちょっと気になる方も…

▼オンラインツール:zoom
※zoomの使い方↓
https://zoom.nissho-ele.co.jp/blog/feature/zoom-app.html#Zoom-2

▼テーマ:
①感染症(新型コロナウイルス)との複合災害
 「起きたらどうする?」
②オンライン防災の可能性と限界
 「オンラインは防災活用できそう?」
③国内と国外の防災
 「日本の防災ってどうなの?」

▼スケジュール(予定):
・趣旨とルール説明
・参加者同士で意見交換
 ①②③の部屋を巡ります(同じテーマになる方もいるかもしれません)。
・閉会
・記念撮影
※写真NGな方は抜けていただき、可能な方で記念撮影(スクリーンショット)
・茶話会へ

▼主催・共催
主催/NDF(ながす減災応急手当救命会)
共催/SDGs Association 熊本
協力/くまもとクロスロード研究会

▼問い合わせ
NDF/企画部長 #徳永伸介
090-5944-8812  


Posted by 飯野健二 at 09:22Comments(0)防災

2020年06月14日

「どうする?水害から身を守る方法」






 アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんからです。
 fb ページ https://www.facebook.com/andorisu/
 あんどうりすさんHP https://andorisu.jimdo.com/

 「どうする?水害から身を守る方法」


 https://www.facebook.com/andorisu/posts/3399240686756208

 以下、facebook の投稿からです。

 18日警報級の豪雨の予報もでていますので、HPは作成途中ですが早期避難マンガを緊急公開いたします。
・映画「天気の子」の監修も行った雲研究者で気象研究所研究官の荒木健太郎さん 
と一緒に監修をして、江戸川区みんなの防災プロジェクトがトヨタ財団助成で作成した水害の早期避難のためのマンガです。

 マンガはご自由にダウンロードしてお使いいただけます。
 マンガは今をときめく厚生労働省のオンライン受診のポスターまで手がけた
 「教えてドクター」プロジェクトのエムラヤスコさんです♪
 ぜひ、ご活用いただき早期避難や天気情報を読み込む判断基準にしてください!

 追記

 ちなみに今は、避難所は3密になる心配もあり、実家に戻るのは感染したら重症になる世代の親がいる場合はダメです。
 詳しくはこちらに記事で

 https://www.risktaisaku.com/articles/-/29351

 以下HPより引用・・・

 ゼロメートル地帯に荒川と江戸川という大きな川が流れ込む江戸川区とその近隣の自治体。
2019年10月に各地に甚大な被害をもたらした台風19号では、荒川は氾濫危険水位に迫り、一歩手前のところで大規模水害を免れました。

 江戸川区でも多くの方が自宅で、または避難所で不安な時間を過ごしました。
 もし、あのとき荒川が氾濫していたら・・・・
 大規模水害から自分と大切な人を守るためには
・情報を把握して、早めに判断する
・早めに危険域外に避難する
ことが大切になります。

 一方で、小さなお子さんがいたり、介助が必要だったりすると避難は簡単ではありません。
 「江戸川みんなの防災プロジェクト」の事務局メンバーも、前日に江戸川区から出て避難していた人、避難したくても、出産直前の家族がいたり、バリアフリーの避難先が見つからなかったり・・・と様々な葛藤がありました。

 みんなで、助かるために、みんなで大規模水害からの避難を考えたいと思い、このマンガを作成しました。
 ・映画『天気の子』(新海誠監督 )の監修も行った雲研究者で気象研究所研究官の荒木健太郎さん・映画『天気の子』(新海誠監督 )の監修も行った雲研究者で気象研究所研究官の荒木健太郎さん
 作成にあたって
・映画『天気の子』(新海誠監督 )の監修も行った雲研究者で気象研究所研究官の荒木健太郎さん
・全国で講演を行うアウトドア防災ガイドでリスク対策.com名誉顧問のあんどうりすさん
に監修頂き、
・かわいらしい絵ながらも、正確に情報を伝えるイラストレーターのえむらやすこさん
にイラスト・デザインをして頂きました。

 下の方にはA4サイズで2Pのマンガも掲載されています。是非ダウンロード&拡散頂ければ幸いです。

 江戸川みんなの防災プロジェクト HP
 http://edomb.wp.xdomain.jp/program/manga

 https://alu.jp/article/q1YcwsOOIbyhFWhA3g6m  


Posted by 飯野健二 at 11:22Comments(0)防災

2020年06月07日

【facebook の公開グループ】ふくおか防災・災害実働・信頼ネットワーク



【facebook の公開グループ】ふくおか防災・災害実働・信頼ネットワーク

 https://www.facebook.com/groups/842931386197840

 グループの説明

 災害はいつ起こるかわからない!
 なにか災害が起きますと、いち早く現場に掛けつけて、精力的に活動される皆さん、その信頼できる人のネットワークを創り、いざというときに備えておきたいと思います。

 今年も梅雨、台風シーズンに入ります。
 皆さんの信頼おける皆さんを追加、招待ください。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。  


Posted by 飯野健二 at 12:31Comments(0)防災

2020年01月02日

1/17(金)、阪神・淡路大震災25年 朝まで語る会



 【神戸市でのイベント】
 被災地NGO恊働センター( http://ngo-kyodo.org/ https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO/ )の頼政良太さん( https://www.facebook.com/ryota.yorimasa )からです。
 頼政さん、全国で活動されています。おととしは、広島県の小屋浦地区の避難所運営のお手伝いをさせていただきました。
 また、各地の被災地で、足湯の活動もされています。
 「足湯 頼政」で、google 検索
 https://relief-volunteers.jp/interviews/index12.html
 http://code-jp.org/blog/konnect2/ryota-yorimasa

 1/17(金)、阪神・淡路大震災25年 朝まで語る会

 https://www.facebook.com/events/1498951436912778/

 以下、facebook のイベントからです。

 2020年1月17日金曜日 18:00〜0:00

 ちほりんが、ねほりはほり聞く
 「阪神・淡路大震災25年 朝まで語る会」
 場所:被災地NGO恊働センター
 食事付き・お題はカンパで!持ち寄り大歓迎
 災害ボランティアに興味ある人大歓迎です!
 あんなこと、こんなこと、食事をしながら語り合う会にぜひお越しください。

 ▼お申し込みは下記までお願いします。
 被災地NGO恊働センター
 〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10
 E-mail:info@ngo-kyodo.org/Tel:078-574-0701/Fax:078-574-0702

 

 

  


Posted by 飯野健二 at 07:23Comments(0)防災

2020年01月01日

1/17(金)、阪神・淡路大震災25年事業「大規模自然災害に対し、企業とnpoはどう協働できるか」



 1/17(金)、阪神・淡路大震災25年事業「大規模自然災害に対し、企業とnpoはどう協働できるか~阪神・淡路大震災を振り返り、未来を考える~」

https://www.facebook.com/events/508325726449505/

 以下、facebook のイベントからです。

 2020年1月17日に「阪神・淡路大震災」25年事業として、標記事業を企画いたしました。阪神・淡路大震災の際に、大阪ボランティア協会は、「放っておけない、何とかしたい」と考えた市民団体やフィランソロピーリンクアップフォーム(当時)、経団連1%クラブ、大阪工業会(当時)らと連携して、日本で最初の協働型災害ボランティアセンターである「阪神・淡路大震災被災地の人々を応援する市民の会」を手探りで運営しました。その歩みを振り返るとともに、最新の災害支援現場の取組を紹介します。そのうえで、今後起こり得る大規模災害に向けて、市民団体や企業はどのような連携・協働をめざすのか、について、未来予測を含めて関係者と考えたいと思います。
 ■日時 2020年1月17日(金)14時00分~17時00分
 ※終了後に希望者による懇談会を18時まで実施(別途、要参加費)
 ■会場 市民活動スクエア「CANVAS谷町」(大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F)
 http://www.osakavol.org/10/access/index.html
 ■対象 災害支援に関心のある企業・NPO等
 ■定員 60名
 ■参加費(当日払い)
 【企業】3,000円+懇談会費1,500円
 【協賛企業】1,000円+懇談会費1,500円
 【NPO等】1,000円+懇談会費1,500円
 ■申込方法
 下記フォームよりお申込みください。
 https://ws.formzu.net/fgen/S55120233/
 ■登壇者
 <話題提供およびパネラー>
 ・長澤恵美子さん/(一社)日本経済団体連合会 SDGs本部統括主幹
 ・明城徹也さん/(特)全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 事務局長
 ・中野伊津子さん/大阪ガス(株)地域共創部門近畿圏部 ソーシャルデザイン室 係長
 ・田村太郎さん/(一財)ダイバーシティ研究所 代表理事
 <コーディネーター>
 ・早瀬昇/(福)大阪ボランティア協会 理事長
 <司会>
 ・関純子/関西テレビ放送 アナウンサー
 ■プログラム
 ・話題提供①:「阪神・淡路大震災における企業とNPOの連携・協働からの学び」
 ・話題提供②:「災害支援の最前線、多様な主体による連携・協働とコーディネーションの実現に向けて」
 ・パネルディスカッション:「大規模自然災害に対し、企業とNPOはどう協働できるか」
 ・バズセッション:「今後起こり得る大規模災害に向けて、企業とNPOはどのような連携・協働をめざすのか」
 ・懇談会 ※希望者のみ
 ※登壇者のプロフィールおよびプログラムの詳細は、ホームページをご覧ください。
 http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/seminar/hanshin25_200117.html
 ■主催 フィランソロピー・CSRリンクアップフォーラム(PCLF)
 社会福祉法人大阪ボランティア協会
 ■協力 おおさか災害支援ネットワーク(OSN)
 ■協賛(50音順) 大阪ガス株式会社、関西テレビ放送株式会社、近畿労働金庫、こくみん共済coop大阪推進本部、住友生命保険相互会社、積水ハウス株式会社、大日本住友製薬株式会社、田辺三菱製薬株式会社、パナソニック株式会社
 ■問合せ先・事務局
 社会福祉法人大阪ボランティア協会 担当:谷垣・江渕
 〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
 TEL:06-6809-4901 Email:office@osakavol.org  


Posted by 飯野健二 at 05:13Comments(0)防災

2019年12月24日

【備忘用】台風19号・仮設住宅の仕様・家電製品の支給についてしらべてみた



 【備忘用】台風19号・仮設住宅の仕様・家電製品の支給についてしらべてみた
 

 http://prstf.com/post-406/

 台風19号で被災した人たち向けに仮設住宅を建築し、提供することが宮城県、茨城県、長野県で行われます。今回はこの仮設住宅について、どんな仕様なのかを調べ、比較してみます。さらに家電製品が東日本大震災のときのように支給されるのか、についてもしらべてみました。

*タイトル写真 by(財)消防科学総合センター/災害写真データベースを一部トリミング

 目次
 1.仮設住宅とは?
 2.そもそも、仮設住宅はプレハブが基本、というカラクリ
 3.東日本大震災では不足した
 4.台風19号被災地での仮設住宅建築は3県
 5.台風19号被災地の状況:長野県(11/30から入居開始)
 6.台風19号被災地の状況:茨城県
 7.台風19号被災地の状況:宮城県大郷町
 8.台風19号被災地の状況:宮城県丸森町
 9.家電製品をつけてくれる長野県、ない茨城県・宮城県。がんばった丸森町
 10.「仮設住宅に家電」というイメージは日赤の支援にあった
 11.家電の支給は日赤に寄せられる義援金?支援金?
 12.家電セットがほしい場合、日本赤十字社に要請すればいいのか?
 13.家電支給はないのか?岩手県の事例は岩手県社協が資金とりまとめをした
 14.まとめ:仮設住宅建築は即応性・家電支給は予算確保による
 15.その他参考URL

 仮設住宅とは?

 災害時の応急的な住まいの確保には、以下のような3つの方法があります。

 1.既存の公営住宅の空き住戸の提供
 公営の団地や住宅で空室になっているところを被災者に安価に提供する、というものです。
 2.民間賃貸住宅を借り上げて提供する「みなし仮設」
 すでに建っているアパートやマンション、空き家などの空室を被災者に提供するもの。公営住宅より若干家賃が高くなったりします。
 3.建設型の仮設住宅の供給
 「仮設住宅」とみんなが呼ぶ、仮住まいを1からつくってしまうわかりやすい形。今回はこの仕様について、地域別に調べてみました。

 そもそも、仮設住宅はプレハブが基本、というカラクリ

 ほぼ官による一般社団法人プレハブ建築協会が、「災害復旧・復興時の被災者向けの住宅供給での中核的役割」をこなすため仮設住宅の提供をプレハブづくりの建築物を通じて行う仕様になっています。都道府県との連携がすでにできていて、大きな被害をもたらしたすべての災害でプレハブ協会による仮設住宅建築がすすめれているのです。これは災害救助法にも規定されています。つまり、いつ災害が発生しても、すぐに仮設住宅を大量に建築できる体制がととのっている、ということですね。

 以下略

 パブリックリレーションズスペシャルタスクフォース
 Public Relations Special Task Force
 パブリックリレーションズ専門家による、災害時ネットワーク構築支援
 http://prstf.com/page-66/page-129/  


Posted by 飯野健二 at 19:09Comments(0)防災

2019年12月14日

アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんから。【赤ちゃんが安心できる #避難所 を】





 【台風19・21号支援】アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんからです。
 fb ページ https://www.facebook.com/andorisu/
 あんどうりすさんHP https://andorisu.jimdo.com/

 以下、あんどうりすさんの facebook の投稿からです。

https://www.facebook.com/andorisu/photos/a.966720793341555/3094834390530174/?type=3&theater

 NHK みんなで考える防災で災害時の乳幼児栄養マンガが紹介されました♩

江村画伯の素敵なイラストにNHKのロゴが入ってます♩

https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1203841772536975363

 【赤ちゃんが安心できる #避難所 を】
 避難所でも平常時と同じように授乳が続けられるよう、安心できる環境づくりが大切。
 ミルクを飲んでいる子には、哺乳瓶がないときのために、紙コップで飲ませる方法も覚えておくと安心ですよ。

NHK公式twitter アカウント #みんなで考える防災
https://twitter.com/nhk_ikiruskill  


Posted by 飯野健二 at 17:35Comments(0)防災あんどうりす

2019年12月09日

災害時のtwitter 活用


Posted by 飯野健二 at 13:13Comments(0)防災

2019年12月04日

NHK「みんなで考える防災訓練」のtwitter

 NHKのHP( https://www.nhk.or.jp/taikan/ )から。
 ウイーク期間中にツイッターで展開するのは「みんなで考える防災訓練」。12月2日(月)午後4時4分に首都直下地震が起きたと仮定して「もし外国人がいたらどう助ける?」「女性も安心できる避難所にするには?」などを問いかけます。ともに助け合う大切さをみんなで考えませんか。【後援 東京都】

 \命を守るために役立つノウハウを発信中!/

 NHK公式Twitterアカウント @nhk_ikiruskill

 https://twitter.com/nhk_ikiruskill

 twitter が、東京都の東京防災とコラボした投稿。


 12/4 の投稿

 https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1202120402589245440




 【 #避難所 運営に女性の声を!】
 避難生活は長引きます。
 安心してすごせるよう、避難所の運営には女性の声を入れることが大切。
 「どうしたら安心な避難所になるか?」
 #みんなで考える防災 をつけ、シェアしてください!


  11/8の投稿

 https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1192622823111634945




 
 【空き缶でコンロが作れる?️】
 ガスが使えない状況を想定して…
 空き缶で作れるコンロを試してみませんか?
 空き缶でコンロが作れます!

 一度作るといざという時に安心!
 ▼動画はこちら
 https://www3.nhk.or.jp/news/contents/bousai_tips/cont15.html
 #みんなで考える防災 #生きるスキル


 

 11/10 の投稿

 https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1193332475893817344




 【水のいらないトイレとは?】
 ダンボールとゴミ袋、新聞紙があれば
 簡易的なトイレが作れます
 断水時に自宅のトイレでも応用できて
 いざというときに役立つかも

 ▼動画はこちら
 https://www3.nhk.or.jp/news/contents/bousai_tips/cont16.html
 #みんなで考える防災 #生きるスキル

 11/11 の投稿

https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1193664674975375360




 【#要配慮者 あなたは知っていますか? 】
 誰でも災害時は
 不安な気持ちを抱えています。
 特に、
 ▷高齢者
 ▷障害者
 ▷妊婦・子ども
 ▷外国人 
 厳しい避難生活の時だからこそ
 思いやりの心で助け合いたいですね。

 #介護の日
 #みんなで考える防災 #生きるスキル
 
 11/12 の投稿

https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1194147861283459072



 【#あなたはいくつ知っている?】
 外見では分からない障害もあります。
 障害などに関するシンボルマークを覚えて、
 援助や配慮ができると良いですね。
 #みんなで考える防災 #生きるスキル

 11/13 の投稿

https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1194510257705357312

 

 【ゴミ袋が防水ズボンに早変わり!】
 災害時にはズボンの替えも用意しづらいですよね。
 そんな時、ゴミ袋が防水ズボンに早変わり
 足場の悪い場所もぬれずに移動できるので
 ズボンが汚れずにすみます。

 ▼動画はこちら
 https://www3.nhk.or.jp/news/contents/bousai_tips/cont05.html
 #みんなで考える防災 #生きるスキル

 11/19 の投稿

 https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1196594124327137281

 【ダンボールでプライバシーを️】
  仕切りのない避難所では知らない人との生活でストレスを感じる人も
 そんなときダンボールのパーテーションが大活躍
 プライバシーの確保に役立ちます

 ▼詳細はこちら
 https://www3.nhk.or.jp/news/contents/bousai_tips/cont17.html

 #みんなで考える防災 #生きるスキル
 #体感首都直下地震

 11/21 の投稿

https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1197409360449875969



 https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1197409360449875969

 【ダンボールのスリッパが大活躍】
 ダンボールと新聞紙を使った
 簡単なスリッパのつくり方
 冷たい床や廊下を歩くときに大活躍✨
▼動画はこちら
 https://www3.nhk.or.jp/news/contents/bousai_tips/cont02.html
 #みんなで考える防災 #生きるスキル
 #体感首都直下地震

 11/23 の投稿

 https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1198209604079030272



 【ペットボトルでつくるお皿が画期的!】
 ✓断水で食器が洗えない
 ✓地震で食器が割れてしまった
 そんな時にペットボトルのお皿が役立ちます
 災害時だけでなくアウトドアなどでも役立つアイデアです
 ▼動画はこちら
https://www3.nhk.or.jp/news/contents/bousai_tips/cont13.html
 #みんなで考える防災 #生きるスキル

 12/1 の投稿
https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1201048328718442497




 【訓練開始まであと1日!】
 あなたの大切な人は
 あす16時、どこにいますか?

 災害時の連絡方法は…

 ▽災害用伝言ダイヤル 171
 →声で録音
 ▽災害用伝言板(web171など)
 →携帯から文字で

 ※12/1~8 体験使用できます
 家族や友人と試しておくと安心!

 #みんなで考える防災 #生きるスキル

 12/2 の投稿




 https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1201637360821161985

 【 #誰も取り残さない防災 】
 災害時は、役所や施設の職員も同じ被災者です。
 つまり、誰かに頼むのではなく、あなた自身が動かなくてはいけないということ。
 助けを必要としている人を見かけたら、何かできるといいですね。
 #みんなで考える防災 #生きるスキル
 #体感首都直下地震

 12/3 の投稿




https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1201682521596911617

 【外国人には #やさしい日本語 を】
 日本には、さまざまな言語を話す外国人がたくさん住んでいます。
 やさしい日本語で、ゆっくりはっきり話しかけてみて。
 NHKではやさしい日本語でニュースを発信しています。
 → https://www3.nhk.or.jp/news/easy/

 #みんなで考える防災 #生きるスキル
 #体感首都直下地震


 





 

 




  

   


Posted by 飯野健二 at 18:48Comments(0)防災

2019年12月03日

NHK、体感首都直下地震ウィーク






 震災を体感 ドラマ連動 グループチャット
 https://www.nhk.or.jp/taikan/parallel-tokyo/timeline/?fbclid=IwAR1kigf7_VkyB0UkqjUty9I8QZaPtoNaWVheqMbLEPvVYk4qAxXnpsS6fhM

 もし、マグニチュード7.3の首都直下地震が起きたら‥
架空の放送局 ・NNJテレビのニュースチームのグループチャットにあなたも参加して震災を体感してみませんか。
このコンテンツは、グループチャット形式のロールプレイングで、あなたに向かって彼らが「いま何をするべき?」とアドバイスを求めてきます。答えていくと、あなたの防災力アップに役立てていただけます。

 以下略

 twitter も。

 NHKのHP( https://www.nhk.or.jp/taikan/ )から。
 ウイーク期間中にツイッターで展開するのは「みんなで考える防災訓練」。12月2日(月)午後4時4分に首都直下地震が起きたと仮定して「もし外国人がいたらどう助ける?」「女性も安心できる避難所にするには?」などを問いかけます。ともに助け合う大切さをみんなで考えませんか。【後援 東京都】

 \命を守るために役立つノウハウを発信中!/

 NHK公式Twitterアカウント @nhk_ikiruskill

 https://twitter.com/nhk_ikiruskill

  


Posted by 飯野健二 at 14:06Comments(0)防災

2019年10月12日

【備忘用】長靴での避難はNG!台風直撃から命を守るため、知っておきたい5つのこと



 https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/t19

 長靴での避難はNG!台風直撃から命を守るため、知っておきたい5つのこと
長靴での避難はNG。膝上浸水での避難は危険。なるべく明るいうちに避難を。そして、もしもの時は「垂直避難」も。対象の地域に暮らす人たちは、早めの避難や厳重な注意が必要です。

 籏智 広太 BuzzFeed News Reporter, Japan

 大型で非常に強い台風19号が、日本列島に近づいています。
 千葉を襲った台風15号は停電など多くの被害をもたらしましたが、それ以上の被害がでるおそれもあります。厳重な警戒が必要です。
 まず、災害レベルの詳細は以下の通りです。

 【警戒レベル3】高齢者等への避難呼びかけや「避難準備」の情報
 【警戒レベル4】自治体が避難勧告や避難指示を出す「全員避難」
 【警戒レベル5】すでに災害が発生しているとして、命を守る最善の行動を促すもの。最も高い。
 BuzzFeed Newsでは、水害から命を守るためにするべきことを5つのポイントにまとめました。

 1. 避難の際、長靴はNG!
 避難をする際には、必ず靴を履く必要があります。ただし、長靴を履くことは厳禁です。
 理由は、水が入って重くなり、動きづらくなる可能性があるため。脱げにくい紐付き運動靴などで避難しましょう。
 2. 長い棒を頼りに
 そもそも浸水時の避難は危険ですが、万が一水の中を歩かなければならない時には、長い棒を頼りにしましょう。
 側溝やマンホールなどにはまらないよう、長い棒で確認しながら足元に十分注意して歩くことが大切です。
 持ち物はリュックに入れ、いざという時に両手が使えるようにしましょう。
 3. 膝上浸水での避難は危険
 水の中で、人は思った以上に歩けません。大人でも歩くことができないことがあります。浸水が50cmを上回る場所での避難行動は危険です。
 流れがはやい場合、20cm程度でも歩行が不可能になることもあります。用水路などがある場所では、10cm程度でも転落の危険が高まるため、避難を控えましょう。
 車も浸水には強くありません。30cm以上であればエンジンが止まり、ドアが開かずにそのまま流されてしまうおそれがあります。すぐに脱出しましょう。
 4. 避難ができない場合は、高いところへ
 災害が起きそうなときは、近所の体育館や公民館に避難するだけが選択肢ではありません。
 外が真っ暗だったり、浸水が深く避難するのも危ないような状況のときは、自宅のできるだけ上の階や頑丈な高い建物に避難することが大切です。
 これを「垂直避難」といいます。土砂災害の可能性もあるため、山からできるだけ離れた部屋を選ぶなどして、最低限の安全を確保しましょう。
 5. 何より早めの「予防的避難」が大切
 避難勧告や指示が出た場合は速やかに、落ち着いて避難することが大切です。しかし、河川の氾濫や土砂崩れは一気に起こるため、避難関連の情報が出た時点では間に合わないこともあります。
 実際、2018年の西日本豪雨では、勧告や指示が出されたときにはすでに災害が発生していた、という事態も起きています。
 危険が差し迫る前に、自治体が指定する避難場所に住民に避難を促す「予防的避難」もあります。2012年7月の九州北部豪雨災害後、熊本県が取り入れました。
 大切なポイントを、イラストにまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

 上記のイラストです。

   


Posted by 飯野健二 at 18:06Comments(0)防災

2019年10月11日

【備忘用】電気が使えない時の「パックご飯」の温め方。朝日新聞デジタルから。



 朝日新聞デジタルから。

 【備忘用】
 電気が使えない時の「パックご飯」の温め方。
 他に、鍋でご飯を炊く方法や、料理メモ筆者の料理研究家・渡辺あきこさんは、「お湯でご飯を温める時に、別の袋に切った野菜やイモを入れて加熱したり、缶詰を温めたり。袋にほぐしたキノコにバターとしょうゆを入れて温めれば、一品できてしまいます」などなど。

 https://www.asahi.com/articles/ASMBB52PCMBBULZU00R.html

 台風で停電でも温かいごはん パック活用、鍋でも炊ける
 もし停電や断水になったら、どうやって食事をつくればいい?
 家電を使わず、温かいご飯を用意する方法を覚えておくと便利です。
 パックご飯はどうする?
 買い置きしていた「パックご飯」を、電子レンジで温められないとしたら……。
 パックご飯はコメのでんぷんがボソボソした状態になっているので、冷たいままではおいしくない。温めることで、軟らかな状態に戻る。温める方法は電子レンジ以外にもある。
 メーカーのサトウ食品(本社・新潟市)に聞くと、「鍋に湯を沸かし、その中で温めてください」。飲用水でなくてもかまわない。インスタグラム(https://www.instagram.com/p/B15uhc7jmsK/?utm_source=ig_web_button_share_sheet別ウインドウで開きます)で動画も公開している。
 パックごと温めるなら、開けずにフィルム面を上向きにして、沸騰した湯に入れ15分ほど。容器が熱で変形するため、鍋に直接当たらないよう注意する。小さな鍋に何個も詰め込むのはすすめられないという。
 「パックから出し、熱に強いポリ袋に移してから温めると時間の短縮になります。取り出してから袋ごと握ればおにぎりにもできます」
 また、チャーハンや雑炊にするなら、パックから出した状態で、そのまま炒めたり、汁の中で煮たりすればいいという。
鍋でご飯を炊くなら
 電気炊飯器が使えないとき、鍋でご飯を炊く方法を知っておくと役に立つ。土鍋でなくても、深めでふたのあるものを使えばうまくいく。米2合(1合は180ml)で茶わんに5杯ほどのご飯ができる。
<鍋ご飯の炊き方>
 ①米を洗い、ざるにあげて水気を切る。水が貴重な場合は、洗うのを省略してもよい。米を鍋に入れ、水を加える。水の量は米の容量の1.2倍。米2合には430mlを加える。そのまま30~60分置く。
 ②鍋にふたをして点火する。火加減は弱めの中火。6~7分で沸騰してきたら、ふたがカタカタいって水が噴きだす状態を30秒ほど続けてから火を弱める。そのまま、タイマーをかけて10分加熱を続ける。
 ③中火に強めて10秒、鍋の中の温度を上げてから火を止める。そのまま10分蒸らす。炊けたごはんをしゃもじで鍋底から混ぜ、軽くほぐす。ふたの内側の水滴は鍋の中に落ちないように拭く。ふきんをはさんでふたをする。
(連載「ごはんラボ」から)
 小分けして冷凍しておいたご飯の場合もパックごはんと同じく、袋に入れて湯で温めるか、ラップごと蒸せば、温かいご飯が食べられる。半解凍してから小さく割れば、加熱時間の短縮になる。
食事づくりのヒント
 ほかにも水やカセットコンロのガスを無駄なく使うアイデアはないだろうか。
 料理メモ筆者の料理研究家・渡辺あきこさんは、「お湯でご飯を温める時に、別の袋に切った野菜やイモを入れて加熱したり、缶詰を温めたり。袋にほぐしたキノコにバターとしょうゆを入れて温めれば、一品できてしまいます」。
 これなら飲用水でなくてもよく、湯が汚れないので別の用途に使うこともできる。「材料を小さめに切れば火が通りやすい。蒸したイモや野菜を食べる時、マヨネーズやケチャップにそれぞれしょうゆをちょっと混ぜてたれを作れば、ホッとする味になります」
 同じく料理メモ筆者の料理研究家・石黒弥生さんに教わったのが沖縄の家庭で食べられている汁物「カチューユ」。5分でできる。
<お湯を入れるだけカチューユ>
 ①汁わんに、カツオ削り節3分の1袋(1g)、みそ小さじ1、乾燥ワカメ少々、おろしショウガ少々を入れる。
 ②熱湯を注いで混ぜる。具はほかに水で戻した麩(ふ)やもずく、貝割れ菜、すりゴマなど。風邪をひきそうなら、おろしニンニクを加えてもいい。
 アイデア料理は、ほかにもある。
 「沖縄では台風の時はソーメンチャンプルーを作ると聞いて、生活の知恵だと思いました」と石黒さん。
<常備品でソーメンチャンプルー>
 ①そうめん1束は表示より硬めにゆでて冷水にとり、水気を切っておく。
 ②フライパンにサラダ油小さじ2を熱し、そうめんをさっと炒めて汁気を切ったツナ缶(小)半量、万能ネギ4本の小口切りを加えて炒め合わせる。塩、コショウで味を調える。
(レシピは「料理メモ」から)
 「そうめんをゆでた汁は、油のついた皿など器の洗い物に使えます。洗剤よりもすすぎが早いようです」(編集委員・長沢美津子)
  


Posted by 飯野健二 at 19:19Comments(0)防災

2019年08月23日

2019年08月21日

9/3(火)、【東京でのイベント】みんなで考える「逃げ遅れゼロ」への挑戦



 【東京でのイベント】
 アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんからです。
 facdebook ページ https://www.facebook.com/andorisu/
 あんどうりすさんHP https://andorisu.jimdo.com/
 9/3(火)、【東京でのイベント】みんなで考える「逃げ遅れゼロ」への挑戦

 女性防災ネットワーク東京( https://gdn-tokyo.localinfo.jp/ )から。
 https://gdn-tokyo.localinfo.jp/posts/6743290

 以下、引用です。

 大規模気象災害において「早期避難が当たり前」になれば多くの命が守られます。
「まわりの人がどう動くか」ではなく、情報と自らの判断に基づいて、早期避難の意思決定をする個人を増やしていくためにはどのような取り組みが必要なのか?
この難問について、避難計画作りのツールの紹介とともに皆で考えていきます。

1. 日時 2019年9月3日(火) 18:30~20:30 (18:15開場)
2. 会場  東京ボランティア・市民活動センター(〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 飯田橋セントラルプラザ10階)
https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
3. 参加費 500円 (当日払い *領収書を発行致します)
4. 定員: 40人 (先着順で受け付け)
5. お申込み WEBサイト: http://urx.space/byvi にて受け付け

*上記フォームでの入力が難しい方はこちらのメールアドレスにお名前、ご所属、希望イベント日時お送りください。

==========プログラム==========
1) 問題提起
あんどうりす
    女性防災ネットワーク東京 呼びかけ人
    アウトドア防災ガイド

 2) 小中学校向けマイ・タイムライン検討ツール ~逃げキッド~ 紹介
鮎川一史
国土交通省 河川情報センター 流域情報部 参事

3) 江戸川区の子育て世代と一緒に考えた避難計画ツール 紹介
4) リレートーク
    「早期避難」をテーマに活動する方々のショート・プレゼンテーション
 *防災科学技術研究所 取出新吾さん他スペシャルゲスト
 5) 交流会
    会場の人たちで名刺交換 
   


2019年08月19日

2019年08月18日

 【東京都立川市でのイベント】8/20(火)、「学ぼう!災害時の授乳支援」



 【東京都立川市でのイベント】
 8/20(火)、「学ぼう!災害時の授乳支援~災害時に赤ちゃんを健康リスクから守るための支援ノウハウとは?~」

 午前中は、あんどうりすさんが、進行です。
 https://andorisu.jimdo.com/
 https://www.facebook.com/andorisu/

 facebook の投稿からです。

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=893968784282103&id=100010069697041

 拡散歓迎!!「学ぼう!災害時の授乳支援~災害時に赤ちゃんを健康リスクから守るための支援ノウハウとは?~」開催します。災害時に授乳支援の方法を誤ると、かえって赤ちゃんとお母さんの健康リスクを高めてしまう可能性もあります。ミルクも取扱いの際にも気を付けるべきことがいろいろあります。そこで災害時の授乳支援のあり方について学び、災害現場での保護者・養育者の支援のための実践的なスキルを身につけるます!(会場は東京都立川市、立川駅近く)
 〔学ぼう!災害時の授乳支援〕
 申し込みはこちらから
  https://docs.google.com/forms/d/1kyK9a8s7jadm1OmVQ9lXzzoiiKOG7uZiY4Dh0XuM_64/viewform?edit_requested=true&fbclid=IwAR3hVpEZASptKJg6jHgkC10SwSVlrrZC026ksbMvy6wY2XMdLbk_41-pps8

 2019年8月20日(火)
 <内容>
 【午前の部】 講演10:00~12:00(定員60人)
 場所:立川女性総合センター・アイム 第1研修室
 https://www.city.tachikawa.lg.jp/danjo/shogaigakushu/sogoceter/imhall/access.html?fbclid=IwAR2ADmFrJ0Fjjp1NQIn-UhGRWPJR67evhW2ltz5rrHkuSsDDt4inNeFnDrQ  (立川駅すぐ)
 テーマ: これだけは知っておきたい!災害時の授乳支援
 趣旨説明・進行 あんどう りす
  アウトドア防災ガイド
 1)災害時の乳幼児の栄養支援のあり方とは?~国際基準も踏まえて
  奥 起久子 さん 
  小児科医 / 新生児科医
 2)みんなで築こう!妊産婦・乳幼児ための救援システム
  浅野 幸子
   減災と男女共同参画 研修推進センター
 3)災害備蓄のミルクはどこまで有効?どうすれば本当に有効にできるの?
 ~ 管理・運搬・配布上の課題と、粉/液体
   それぞれの利点と課題点~
 (会場を交えたディスカッション)
 【午後の部】ワークショップ13:30~16:00(30人)
   場所:立川市子ども未来センター202会議室
 テーマ: 高めよう!災害時に授乳をしている
      お母様等のための支援スキル
 グループワークを通して、災害現場を想定した場合の、赤ちゃんのお母様をはじめとした保護者・養育者に対する、よりよい接し方、ご支援ができるようにすることを目指します。要配慮者支援全般に役に立ちます。当事者の主体性を尊重したコミュニケーションスキルを身につけ、最終的にはお母様や養育者ご自身が、必要な支援を自ら声にできるよう、お手伝いできるようになることを目指します。
  本郷 寛子
 東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学教室客員研究員、MSWカウンセラー、母と子の育児支援ネットワーク代表(「災害時の母と子の育児支援共同特別委員会」代表)
  高橋 聖子
   インクル・ラボ 代表
 主催 「災害と乳児栄養」国際基準研究会
 共催 立川市災害ボランティアネット
 問合せ先 「災害と乳児栄養」国際基準研究会
     ife.kenkyu*gmail.com 
      (*を@に変えてください)

  


Posted by 飯野健二 at 06:58Comments(0)防災

2019年08月13日

9/1(日)、福岡市市民防災訓練




 【福岡市でのイベント】
 9/1(日)、福岡市市民防災訓練
 私も、博多あんあんリーダー会( https://www.hakata-anan.org/ )で、避難所サポートチーム・福岡のブースにいます。
 福岡市役所とLINE株式会社のブースもあります。   

 日時:9月1日(日)、10~12時
 場所:照葉小学校・中学校(福岡市東区香椎照葉2-2-1)
 問い合せ先:福岡市市民局防災・危機管理課 092-711-4056

 http://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/bousai/bousai/bousaikunnrenn_2.html
  


Posted by 飯野健二 at 07:15Comments(0)防災