2020年01月02日

1/17(金)、阪神・淡路大震災25年 朝まで語る会



 【神戸市でのイベント】
 被災地NGO恊働センター( http://ngo-kyodo.org/ https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO/ )の頼政良太さん( https://www.facebook.com/ryota.yorimasa )からです。
 頼政さん、全国で活動されています。おととしは、広島県の小屋浦地区の避難所運営のお手伝いをさせていただきました。
 また、各地の被災地で、足湯の活動もされています。
 「足湯 頼政」で、google 検索
 https://relief-volunteers.jp/interviews/index12.html
 http://code-jp.org/blog/konnect2/ryota-yorimasa

 1/17(金)、阪神・淡路大震災25年 朝まで語る会

 https://www.facebook.com/events/1498951436912778/

 以下、facebook のイベントからです。

 2020年1月17日金曜日 18:00〜0:00

 ちほりんが、ねほりはほり聞く
 「阪神・淡路大震災25年 朝まで語る会」
 場所:被災地NGO恊働センター
 食事付き・お題はカンパで!持ち寄り大歓迎
 災害ボランティアに興味ある人大歓迎です!
 あんなこと、こんなこと、食事をしながら語り合う会にぜひお越しください。

 ▼お申し込みは下記までお願いします。
 被災地NGO恊働センター
 〒652-0801 兵庫県神戸市兵庫区中道通2-1-10
 E-mail:info@ngo-kyodo.org/Tel:078-574-0701/Fax:078-574-0702

 

 

  


Posted by 飯野健二 at 07:23Comments(0)防災

2020年01月01日

1/17(金)、阪神・淡路大震災25年事業「大規模自然災害に対し、企業とnpoはどう協働できるか」



 1/17(金)、阪神・淡路大震災25年事業「大規模自然災害に対し、企業とnpoはどう協働できるか~阪神・淡路大震災を振り返り、未来を考える~」

https://www.facebook.com/events/508325726449505/

 以下、facebook のイベントからです。

 2020年1月17日に「阪神・淡路大震災」25年事業として、標記事業を企画いたしました。阪神・淡路大震災の際に、大阪ボランティア協会は、「放っておけない、何とかしたい」と考えた市民団体やフィランソロピーリンクアップフォーム(当時)、経団連1%クラブ、大阪工業会(当時)らと連携して、日本で最初の協働型災害ボランティアセンターである「阪神・淡路大震災被災地の人々を応援する市民の会」を手探りで運営しました。その歩みを振り返るとともに、最新の災害支援現場の取組を紹介します。そのうえで、今後起こり得る大規模災害に向けて、市民団体や企業はどのような連携・協働をめざすのか、について、未来予測を含めて関係者と考えたいと思います。
 ■日時 2020年1月17日(金)14時00分~17時00分
 ※終了後に希望者による懇談会を18時まで実施(別途、要参加費)
 ■会場 市民活動スクエア「CANVAS谷町」(大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F)
 http://www.osakavol.org/10/access/index.html
 ■対象 災害支援に関心のある企業・NPO等
 ■定員 60名
 ■参加費(当日払い)
 【企業】3,000円+懇談会費1,500円
 【協賛企業】1,000円+懇談会費1,500円
 【NPO等】1,000円+懇談会費1,500円
 ■申込方法
 下記フォームよりお申込みください。
 https://ws.formzu.net/fgen/S55120233/
 ■登壇者
 <話題提供およびパネラー>
 ・長澤恵美子さん/(一社)日本経済団体連合会 SDGs本部統括主幹
 ・明城徹也さん/(特)全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 事務局長
 ・中野伊津子さん/大阪ガス(株)地域共創部門近畿圏部 ソーシャルデザイン室 係長
 ・田村太郎さん/(一財)ダイバーシティ研究所 代表理事
 <コーディネーター>
 ・早瀬昇/(福)大阪ボランティア協会 理事長
 <司会>
 ・関純子/関西テレビ放送 アナウンサー
 ■プログラム
 ・話題提供①:「阪神・淡路大震災における企業とNPOの連携・協働からの学び」
 ・話題提供②:「災害支援の最前線、多様な主体による連携・協働とコーディネーションの実現に向けて」
 ・パネルディスカッション:「大規模自然災害に対し、企業とNPOはどう協働できるか」
 ・バズセッション:「今後起こり得る大規模災害に向けて、企業とNPOはどのような連携・協働をめざすのか」
 ・懇談会 ※希望者のみ
 ※登壇者のプロフィールおよびプログラムの詳細は、ホームページをご覧ください。
 http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/seminar/hanshin25_200117.html
 ■主催 フィランソロピー・CSRリンクアップフォーラム(PCLF)
 社会福祉法人大阪ボランティア協会
 ■協力 おおさか災害支援ネットワーク(OSN)
 ■協賛(50音順) 大阪ガス株式会社、関西テレビ放送株式会社、近畿労働金庫、こくみん共済coop大阪推進本部、住友生命保険相互会社、積水ハウス株式会社、大日本住友製薬株式会社、田辺三菱製薬株式会社、パナソニック株式会社
 ■問合せ先・事務局
 社会福祉法人大阪ボランティア協会 担当:谷垣・江渕
 〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
 TEL:06-6809-4901 Email:office@osakavol.org  


Posted by 飯野健二 at 05:13Comments(0)防災

2019年12月24日

【備忘用】台風19号・仮設住宅の仕様・家電製品の支給についてしらべてみた



 【備忘用】台風19号・仮設住宅の仕様・家電製品の支給についてしらべてみた
 

 http://prstf.com/post-406/

 台風19号で被災した人たち向けに仮設住宅を建築し、提供することが宮城県、茨城県、長野県で行われます。今回はこの仮設住宅について、どんな仕様なのかを調べ、比較してみます。さらに家電製品が東日本大震災のときのように支給されるのか、についてもしらべてみました。

*タイトル写真 by(財)消防科学総合センター/災害写真データベースを一部トリミング

 目次
 1.仮設住宅とは?
 2.そもそも、仮設住宅はプレハブが基本、というカラクリ
 3.東日本大震災では不足した
 4.台風19号被災地での仮設住宅建築は3県
 5.台風19号被災地の状況:長野県(11/30から入居開始)
 6.台風19号被災地の状況:茨城県
 7.台風19号被災地の状況:宮城県大郷町
 8.台風19号被災地の状況:宮城県丸森町
 9.家電製品をつけてくれる長野県、ない茨城県・宮城県。がんばった丸森町
 10.「仮設住宅に家電」というイメージは日赤の支援にあった
 11.家電の支給は日赤に寄せられる義援金?支援金?
 12.家電セットがほしい場合、日本赤十字社に要請すればいいのか?
 13.家電支給はないのか?岩手県の事例は岩手県社協が資金とりまとめをした
 14.まとめ:仮設住宅建築は即応性・家電支給は予算確保による
 15.その他参考URL

 仮設住宅とは?

 災害時の応急的な住まいの確保には、以下のような3つの方法があります。

 1.既存の公営住宅の空き住戸の提供
 公営の団地や住宅で空室になっているところを被災者に安価に提供する、というものです。
 2.民間賃貸住宅を借り上げて提供する「みなし仮設」
 すでに建っているアパートやマンション、空き家などの空室を被災者に提供するもの。公営住宅より若干家賃が高くなったりします。
 3.建設型の仮設住宅の供給
 「仮設住宅」とみんなが呼ぶ、仮住まいを1からつくってしまうわかりやすい形。今回はこの仕様について、地域別に調べてみました。

 そもそも、仮設住宅はプレハブが基本、というカラクリ

 ほぼ官による一般社団法人プレハブ建築協会が、「災害復旧・復興時の被災者向けの住宅供給での中核的役割」をこなすため仮設住宅の提供をプレハブづくりの建築物を通じて行う仕様になっています。都道府県との連携がすでにできていて、大きな被害をもたらしたすべての災害でプレハブ協会による仮設住宅建築がすすめれているのです。これは災害救助法にも規定されています。つまり、いつ災害が発生しても、すぐに仮設住宅を大量に建築できる体制がととのっている、ということですね。

 以下略

 パブリックリレーションズスペシャルタスクフォース
 Public Relations Special Task Force
 パブリックリレーションズ専門家による、災害時ネットワーク構築支援
 http://prstf.com/page-66/page-129/  


Posted by 飯野健二 at 19:09Comments(0)防災

2019年12月14日

アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんから。【赤ちゃんが安心できる #避難所 を】





 【台風19・21号支援】アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんからです。
 fb ページ https://www.facebook.com/andorisu/
 あんどうりすさんHP https://andorisu.jimdo.com/

 以下、あんどうりすさんの facebook の投稿からです。

https://www.facebook.com/andorisu/photos/a.966720793341555/3094834390530174/?type=3&theater

 NHK みんなで考える防災で災害時の乳幼児栄養マンガが紹介されました♩

江村画伯の素敵なイラストにNHKのロゴが入ってます♩

https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1203841772536975363

 【赤ちゃんが安心できる #避難所 を】
 避難所でも平常時と同じように授乳が続けられるよう、安心できる環境づくりが大切。
 ミルクを飲んでいる子には、哺乳瓶がないときのために、紙コップで飲ませる方法も覚えておくと安心ですよ。

NHK公式twitter アカウント #みんなで考える防災
https://twitter.com/nhk_ikiruskill  


Posted by 飯野健二 at 17:35Comments(0)避難所運営防災あんどうりす

2019年12月09日

災害時のtwitter 活用


Posted by 飯野健二 at 13:13Comments(0)防災

2019年12月04日

NHK「みんなで考える防災訓練」のtwitter

 NHKのHP( https://www.nhk.or.jp/taikan/ )から。
 ウイーク期間中にツイッターで展開するのは「みんなで考える防災訓練」。12月2日(月)午後4時4分に首都直下地震が起きたと仮定して「もし外国人がいたらどう助ける?」「女性も安心できる避難所にするには?」などを問いかけます。ともに助け合う大切さをみんなで考えませんか。【後援 東京都】

 \命を守るために役立つノウハウを発信中!/

 NHK公式Twitterアカウント @nhk_ikiruskill

 https://twitter.com/nhk_ikiruskill

 twitter が、東京都の東京防災とコラボした投稿。


 12/4 の投稿

 https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1202120402589245440




 【 #避難所 運営に女性の声を!】
 避難生活は長引きます。
 安心してすごせるよう、避難所の運営には女性の声を入れることが大切。
 「どうしたら安心な避難所になるか?」
 #みんなで考える防災 をつけ、シェアしてください!


  11/8の投稿

 https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1192622823111634945




 
 【空き缶でコンロが作れる?️】
 ガスが使えない状況を想定して…
 空き缶で作れるコンロを試してみませんか?
 空き缶でコンロが作れます!

 一度作るといざという時に安心!
 ▼動画はこちら
 https://www3.nhk.or.jp/news/contents/bousai_tips/cont15.html
 #みんなで考える防災 #生きるスキル


 

 11/10 の投稿

 https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1193332475893817344




 【水のいらないトイレとは?】
 ダンボールとゴミ袋、新聞紙があれば
 簡易的なトイレが作れます
 断水時に自宅のトイレでも応用できて
 いざというときに役立つかも

 ▼動画はこちら
 https://www3.nhk.or.jp/news/contents/bousai_tips/cont16.html
 #みんなで考える防災 #生きるスキル

 11/11 の投稿

https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1193664674975375360




 【#要配慮者 あなたは知っていますか? 】
 誰でも災害時は
 不安な気持ちを抱えています。
 特に、
 ▷高齢者
 ▷障害者
 ▷妊婦・子ども
 ▷外国人 
 厳しい避難生活の時だからこそ
 思いやりの心で助け合いたいですね。

 #介護の日
 #みんなで考える防災 #生きるスキル
 
 11/12 の投稿

https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1194147861283459072



 【#あなたはいくつ知っている?】
 外見では分からない障害もあります。
 障害などに関するシンボルマークを覚えて、
 援助や配慮ができると良いですね。
 #みんなで考える防災 #生きるスキル

 11/13 の投稿

https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1194510257705357312

 

 【ゴミ袋が防水ズボンに早変わり!】
 災害時にはズボンの替えも用意しづらいですよね。
 そんな時、ゴミ袋が防水ズボンに早変わり
 足場の悪い場所もぬれずに移動できるので
 ズボンが汚れずにすみます。

 ▼動画はこちら
 https://www3.nhk.or.jp/news/contents/bousai_tips/cont05.html
 #みんなで考える防災 #生きるスキル

 11/19 の投稿

 https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1196594124327137281

 【ダンボールでプライバシーを️】
  仕切りのない避難所では知らない人との生活でストレスを感じる人も
 そんなときダンボールのパーテーションが大活躍
 プライバシーの確保に役立ちます

 ▼詳細はこちら
 https://www3.nhk.or.jp/news/contents/bousai_tips/cont17.html

 #みんなで考える防災 #生きるスキル
 #体感首都直下地震

 11/21 の投稿

https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1197409360449875969



 https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1197409360449875969

 【ダンボールのスリッパが大活躍】
 ダンボールと新聞紙を使った
 簡単なスリッパのつくり方
 冷たい床や廊下を歩くときに大活躍✨
▼動画はこちら
 https://www3.nhk.or.jp/news/contents/bousai_tips/cont02.html
 #みんなで考える防災 #生きるスキル
 #体感首都直下地震

 11/23 の投稿

 https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1198209604079030272



 【ペットボトルでつくるお皿が画期的!】
 ✓断水で食器が洗えない
 ✓地震で食器が割れてしまった
 そんな時にペットボトルのお皿が役立ちます
 災害時だけでなくアウトドアなどでも役立つアイデアです
 ▼動画はこちら
https://www3.nhk.or.jp/news/contents/bousai_tips/cont13.html
 #みんなで考える防災 #生きるスキル

 12/1 の投稿
https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1201048328718442497




 【訓練開始まであと1日!】
 あなたの大切な人は
 あす16時、どこにいますか?

 災害時の連絡方法は…

 ▽災害用伝言ダイヤル 171
 →声で録音
 ▽災害用伝言板(web171など)
 →携帯から文字で

 ※12/1~8 体験使用できます
 家族や友人と試しておくと安心!

 #みんなで考える防災 #生きるスキル

 12/2 の投稿




 https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1201637360821161985

 【 #誰も取り残さない防災 】
 災害時は、役所や施設の職員も同じ被災者です。
 つまり、誰かに頼むのではなく、あなた自身が動かなくてはいけないということ。
 助けを必要としている人を見かけたら、何かできるといいですね。
 #みんなで考える防災 #生きるスキル
 #体感首都直下地震

 12/3 の投稿




https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1201682521596911617

 【外国人には #やさしい日本語 を】
 日本には、さまざまな言語を話す外国人がたくさん住んでいます。
 やさしい日本語で、ゆっくりはっきり話しかけてみて。
 NHKではやさしい日本語でニュースを発信しています。
 → https://www3.nhk.or.jp/news/easy/

 #みんなで考える防災 #生きるスキル
 #体感首都直下地震


 





 

 




  

   


Posted by 飯野健二 at 18:48Comments(0)防災

2019年12月03日

NHK、体感首都直下地震ウィーク






 震災を体感 ドラマ連動 グループチャット
 https://www.nhk.or.jp/taikan/parallel-tokyo/timeline/?fbclid=IwAR1kigf7_VkyB0UkqjUty9I8QZaPtoNaWVheqMbLEPvVYk4qAxXnpsS6fhM

 もし、マグニチュード7.3の首都直下地震が起きたら‥
架空の放送局 ・NNJテレビのニュースチームのグループチャットにあなたも参加して震災を体感してみませんか。
このコンテンツは、グループチャット形式のロールプレイングで、あなたに向かって彼らが「いま何をするべき?」とアドバイスを求めてきます。答えていくと、あなたの防災力アップに役立てていただけます。

 以下略

 twitter も。

 NHKのHP( https://www.nhk.or.jp/taikan/ )から。
 ウイーク期間中にツイッターで展開するのは「みんなで考える防災訓練」。12月2日(月)午後4時4分に首都直下地震が起きたと仮定して「もし外国人がいたらどう助ける?」「女性も安心できる避難所にするには?」などを問いかけます。ともに助け合う大切さをみんなで考えませんか。【後援 東京都】

 \命を守るために役立つノウハウを発信中!/

 NHK公式Twitterアカウント @nhk_ikiruskill

 https://twitter.com/nhk_ikiruskill

  


Posted by 飯野健二 at 14:06Comments(0)防災

2019年10月12日

【備忘用】長靴での避難はNG!台風直撃から命を守るため、知っておきたい5つのこと



 https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/t19

 長靴での避難はNG!台風直撃から命を守るため、知っておきたい5つのこと
長靴での避難はNG。膝上浸水での避難は危険。なるべく明るいうちに避難を。そして、もしもの時は「垂直避難」も。対象の地域に暮らす人たちは、早めの避難や厳重な注意が必要です。

 籏智 広太 BuzzFeed News Reporter, Japan

 大型で非常に強い台風19号が、日本列島に近づいています。
 千葉を襲った台風15号は停電など多くの被害をもたらしましたが、それ以上の被害がでるおそれもあります。厳重な警戒が必要です。
 まず、災害レベルの詳細は以下の通りです。

 【警戒レベル3】高齢者等への避難呼びかけや「避難準備」の情報
 【警戒レベル4】自治体が避難勧告や避難指示を出す「全員避難」
 【警戒レベル5】すでに災害が発生しているとして、命を守る最善の行動を促すもの。最も高い。
 BuzzFeed Newsでは、水害から命を守るためにするべきことを5つのポイントにまとめました。

 1. 避難の際、長靴はNG!
 避難をする際には、必ず靴を履く必要があります。ただし、長靴を履くことは厳禁です。
 理由は、水が入って重くなり、動きづらくなる可能性があるため。脱げにくい紐付き運動靴などで避難しましょう。
 2. 長い棒を頼りに
 そもそも浸水時の避難は危険ですが、万が一水の中を歩かなければならない時には、長い棒を頼りにしましょう。
 側溝やマンホールなどにはまらないよう、長い棒で確認しながら足元に十分注意して歩くことが大切です。
 持ち物はリュックに入れ、いざという時に両手が使えるようにしましょう。
 3. 膝上浸水での避難は危険
 水の中で、人は思った以上に歩けません。大人でも歩くことができないことがあります。浸水が50cmを上回る場所での避難行動は危険です。
 流れがはやい場合、20cm程度でも歩行が不可能になることもあります。用水路などがある場所では、10cm程度でも転落の危険が高まるため、避難を控えましょう。
 車も浸水には強くありません。30cm以上であればエンジンが止まり、ドアが開かずにそのまま流されてしまうおそれがあります。すぐに脱出しましょう。
 4. 避難ができない場合は、高いところへ
 災害が起きそうなときは、近所の体育館や公民館に避難するだけが選択肢ではありません。
 外が真っ暗だったり、浸水が深く避難するのも危ないような状況のときは、自宅のできるだけ上の階や頑丈な高い建物に避難することが大切です。
 これを「垂直避難」といいます。土砂災害の可能性もあるため、山からできるだけ離れた部屋を選ぶなどして、最低限の安全を確保しましょう。
 5. 何より早めの「予防的避難」が大切
 避難勧告や指示が出た場合は速やかに、落ち着いて避難することが大切です。しかし、河川の氾濫や土砂崩れは一気に起こるため、避難関連の情報が出た時点では間に合わないこともあります。
 実際、2018年の西日本豪雨では、勧告や指示が出されたときにはすでに災害が発生していた、という事態も起きています。
 危険が差し迫る前に、自治体が指定する避難場所に住民に避難を促す「予防的避難」もあります。2012年7月の九州北部豪雨災害後、熊本県が取り入れました。
 大切なポイントを、イラストにまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

 上記のイラストです。

   


Posted by 飯野健二 at 18:06Comments(0)防災

2019年10月11日

【備忘用】電気が使えない時の「パックご飯」の温め方。朝日新聞デジタルから。



 朝日新聞デジタルから。

 【備忘用】
 電気が使えない時の「パックご飯」の温め方。
 他に、鍋でご飯を炊く方法や、料理メモ筆者の料理研究家・渡辺あきこさんは、「お湯でご飯を温める時に、別の袋に切った野菜やイモを入れて加熱したり、缶詰を温めたり。袋にほぐしたキノコにバターとしょうゆを入れて温めれば、一品できてしまいます」などなど。

 https://www.asahi.com/articles/ASMBB52PCMBBULZU00R.html

 台風で停電でも温かいごはん パック活用、鍋でも炊ける
 もし停電や断水になったら、どうやって食事をつくればいい?
 家電を使わず、温かいご飯を用意する方法を覚えておくと便利です。
 パックご飯はどうする?
 買い置きしていた「パックご飯」を、電子レンジで温められないとしたら……。
 パックご飯はコメのでんぷんがボソボソした状態になっているので、冷たいままではおいしくない。温めることで、軟らかな状態に戻る。温める方法は電子レンジ以外にもある。
 メーカーのサトウ食品(本社・新潟市)に聞くと、「鍋に湯を沸かし、その中で温めてください」。飲用水でなくてもかまわない。インスタグラム(https://www.instagram.com/p/B15uhc7jmsK/?utm_source=ig_web_button_share_sheet別ウインドウで開きます)で動画も公開している。
 パックごと温めるなら、開けずにフィルム面を上向きにして、沸騰した湯に入れ15分ほど。容器が熱で変形するため、鍋に直接当たらないよう注意する。小さな鍋に何個も詰め込むのはすすめられないという。
 「パックから出し、熱に強いポリ袋に移してから温めると時間の短縮になります。取り出してから袋ごと握ればおにぎりにもできます」
 また、チャーハンや雑炊にするなら、パックから出した状態で、そのまま炒めたり、汁の中で煮たりすればいいという。
鍋でご飯を炊くなら
 電気炊飯器が使えないとき、鍋でご飯を炊く方法を知っておくと役に立つ。土鍋でなくても、深めでふたのあるものを使えばうまくいく。米2合(1合は180ml)で茶わんに5杯ほどのご飯ができる。
<鍋ご飯の炊き方>
 ①米を洗い、ざるにあげて水気を切る。水が貴重な場合は、洗うのを省略してもよい。米を鍋に入れ、水を加える。水の量は米の容量の1.2倍。米2合には430mlを加える。そのまま30~60分置く。
 ②鍋にふたをして点火する。火加減は弱めの中火。6~7分で沸騰してきたら、ふたがカタカタいって水が噴きだす状態を30秒ほど続けてから火を弱める。そのまま、タイマーをかけて10分加熱を続ける。
 ③中火に強めて10秒、鍋の中の温度を上げてから火を止める。そのまま10分蒸らす。炊けたごはんをしゃもじで鍋底から混ぜ、軽くほぐす。ふたの内側の水滴は鍋の中に落ちないように拭く。ふきんをはさんでふたをする。
(連載「ごはんラボ」から)
 小分けして冷凍しておいたご飯の場合もパックごはんと同じく、袋に入れて湯で温めるか、ラップごと蒸せば、温かいご飯が食べられる。半解凍してから小さく割れば、加熱時間の短縮になる。
食事づくりのヒント
 ほかにも水やカセットコンロのガスを無駄なく使うアイデアはないだろうか。
 料理メモ筆者の料理研究家・渡辺あきこさんは、「お湯でご飯を温める時に、別の袋に切った野菜やイモを入れて加熱したり、缶詰を温めたり。袋にほぐしたキノコにバターとしょうゆを入れて温めれば、一品できてしまいます」。
 これなら飲用水でなくてもよく、湯が汚れないので別の用途に使うこともできる。「材料を小さめに切れば火が通りやすい。蒸したイモや野菜を食べる時、マヨネーズやケチャップにそれぞれしょうゆをちょっと混ぜてたれを作れば、ホッとする味になります」
 同じく料理メモ筆者の料理研究家・石黒弥生さんに教わったのが沖縄の家庭で食べられている汁物「カチューユ」。5分でできる。
<お湯を入れるだけカチューユ>
 ①汁わんに、カツオ削り節3分の1袋(1g)、みそ小さじ1、乾燥ワカメ少々、おろしショウガ少々を入れる。
 ②熱湯を注いで混ぜる。具はほかに水で戻した麩(ふ)やもずく、貝割れ菜、すりゴマなど。風邪をひきそうなら、おろしニンニクを加えてもいい。
 アイデア料理は、ほかにもある。
 「沖縄では台風の時はソーメンチャンプルーを作ると聞いて、生活の知恵だと思いました」と石黒さん。
<常備品でソーメンチャンプルー>
 ①そうめん1束は表示より硬めにゆでて冷水にとり、水気を切っておく。
 ②フライパンにサラダ油小さじ2を熱し、そうめんをさっと炒めて汁気を切ったツナ缶(小)半量、万能ネギ4本の小口切りを加えて炒め合わせる。塩、コショウで味を調える。
(レシピは「料理メモ」から)
 「そうめんをゆでた汁は、油のついた皿など器の洗い物に使えます。洗剤よりもすすぎが早いようです」(編集委員・長沢美津子)
  


Posted by 飯野健二 at 19:19Comments(0)防災

2019年08月23日

2019年08月21日

9/3(火)、【東京でのイベント】みんなで考える「逃げ遅れゼロ」への挑戦



 【東京でのイベント】
 アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんからです。
 facdebook ページ https://www.facebook.com/andorisu/
 あんどうりすさんHP https://andorisu.jimdo.com/
 9/3(火)、【東京でのイベント】みんなで考える「逃げ遅れゼロ」への挑戦

 女性防災ネットワーク東京( https://gdn-tokyo.localinfo.jp/ )から。
 https://gdn-tokyo.localinfo.jp/posts/6743290

 以下、引用です。

 大規模気象災害において「早期避難が当たり前」になれば多くの命が守られます。
「まわりの人がどう動くか」ではなく、情報と自らの判断に基づいて、早期避難の意思決定をする個人を増やしていくためにはどのような取り組みが必要なのか?
この難問について、避難計画作りのツールの紹介とともに皆で考えていきます。

1. 日時 2019年9月3日(火) 18:30~20:30 (18:15開場)
2. 会場  東京ボランティア・市民活動センター(〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 飯田橋セントラルプラザ10階)
https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
3. 参加費 500円 (当日払い *領収書を発行致します)
4. 定員: 40人 (先着順で受け付け)
5. お申込み WEBサイト: http://urx.space/byvi にて受け付け

*上記フォームでの入力が難しい方はこちらのメールアドレスにお名前、ご所属、希望イベント日時お送りください。

==========プログラム==========
1) 問題提起
あんどうりす
    女性防災ネットワーク東京 呼びかけ人
    アウトドア防災ガイド

 2) 小中学校向けマイ・タイムライン検討ツール ~逃げキッド~ 紹介
鮎川一史
国土交通省 河川情報センター 流域情報部 参事

3) 江戸川区の子育て世代と一緒に考えた避難計画ツール 紹介
4) リレートーク
    「早期避難」をテーマに活動する方々のショート・プレゼンテーション
 *防災科学技術研究所 取出新吾さん他スペシャルゲスト
 5) 交流会
    会場の人たちで名刺交換 
   


2019年08月19日

2019年08月18日

 【東京都立川市でのイベント】8/20(火)、「学ぼう!災害時の授乳支援」



 【東京都立川市でのイベント】
 8/20(火)、「学ぼう!災害時の授乳支援~災害時に赤ちゃんを健康リスクから守るための支援ノウハウとは?~」

 午前中は、あんどうりすさんが、進行です。
 https://andorisu.jimdo.com/
 https://www.facebook.com/andorisu/

 facebook の投稿からです。

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=893968784282103&id=100010069697041

 拡散歓迎!!「学ぼう!災害時の授乳支援~災害時に赤ちゃんを健康リスクから守るための支援ノウハウとは?~」開催します。災害時に授乳支援の方法を誤ると、かえって赤ちゃんとお母さんの健康リスクを高めてしまう可能性もあります。ミルクも取扱いの際にも気を付けるべきことがいろいろあります。そこで災害時の授乳支援のあり方について学び、災害現場での保護者・養育者の支援のための実践的なスキルを身につけるます!(会場は東京都立川市、立川駅近く)
 〔学ぼう!災害時の授乳支援〕
 申し込みはこちらから
  https://docs.google.com/forms/d/1kyK9a8s7jadm1OmVQ9lXzzoiiKOG7uZiY4Dh0XuM_64/viewform?edit_requested=true&fbclid=IwAR3hVpEZASptKJg6jHgkC10SwSVlrrZC026ksbMvy6wY2XMdLbk_41-pps8

 2019年8月20日(火)
 <内容>
 【午前の部】 講演10:00~12:00(定員60人)
 場所:立川女性総合センター・アイム 第1研修室
 https://www.city.tachikawa.lg.jp/danjo/shogaigakushu/sogoceter/imhall/access.html?fbclid=IwAR2ADmFrJ0Fjjp1NQIn-UhGRWPJR67evhW2ltz5rrHkuSsDDt4inNeFnDrQ  (立川駅すぐ)
 テーマ: これだけは知っておきたい!災害時の授乳支援
 趣旨説明・進行 あんどう りす
  アウトドア防災ガイド
 1)災害時の乳幼児の栄養支援のあり方とは?~国際基準も踏まえて
  奥 起久子 さん 
  小児科医 / 新生児科医
 2)みんなで築こう!妊産婦・乳幼児ための救援システム
  浅野 幸子
   減災と男女共同参画 研修推進センター
 3)災害備蓄のミルクはどこまで有効?どうすれば本当に有効にできるの?
 ~ 管理・運搬・配布上の課題と、粉/液体
   それぞれの利点と課題点~
 (会場を交えたディスカッション)
 【午後の部】ワークショップ13:30~16:00(30人)
   場所:立川市子ども未来センター202会議室
 テーマ: 高めよう!災害時に授乳をしている
      お母様等のための支援スキル
 グループワークを通して、災害現場を想定した場合の、赤ちゃんのお母様をはじめとした保護者・養育者に対する、よりよい接し方、ご支援ができるようにすることを目指します。要配慮者支援全般に役に立ちます。当事者の主体性を尊重したコミュニケーションスキルを身につけ、最終的にはお母様や養育者ご自身が、必要な支援を自ら声にできるよう、お手伝いできるようになることを目指します。
  本郷 寛子
 東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学教室客員研究員、MSWカウンセラー、母と子の育児支援ネットワーク代表(「災害時の母と子の育児支援共同特別委員会」代表)
  高橋 聖子
   インクル・ラボ 代表
 主催 「災害と乳児栄養」国際基準研究会
 共催 立川市災害ボランティアネット
 問合せ先 「災害と乳児栄養」国際基準研究会
     ife.kenkyu*gmail.com 
      (*を@に変えてください)

  


Posted by 飯野健二 at 06:58Comments(0)防災

2019年08月13日

9/1(日)、福岡市市民防災訓練




 【福岡市でのイベント】
 9/1(日)、福岡市市民防災訓練
 私も、博多あんあんリーダー会( https://www.hakata-anan.org/ )で、避難所サポートチーム・福岡のブースにいます。
 福岡市役所とLINE株式会社のブースもあります。   

 日時:9月1日(日)、10~12時
 場所:照葉小学校・中学校(福岡市東区香椎照葉2-2-1)
 問い合せ先:福岡市市民局防災・危機管理課 092-711-4056

 http://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/bousai/bousai/bousaikunnrenn_2.html
  


Posted by 飯野健二 at 07:15Comments(0)防災

2019年08月12日

10/19(土)~20(日)、ぼうさいこくたい2019NAGOYA



 10/19(土)~20(日)、ぼうさいこくたい2019@NAGOYA

 http://www.bosai-kokutai.jp/

 プログラム http://www.bosai-kokutai.jp/program/
 10/19(土)
 10:30〜12:00
 [SS-06] 「大規模災害に備えた広域連携機能の強化 ~名古屋三の丸地区再整備をきっかけとして~」
 主催団体
 三の丸地区再整備研究会
 協力団体 公益財団法人名古屋まちづくり公社名古屋都市センター

 [SS-09] 「第2回全国高校生地域防災サミットin名古屋」
 主催団体 岐阜聖徳学園高校
 協力団体 岐阜聖徳学園大学、岐阜大学、YY防災ネット

 [SS-12] (仮)「南海トラフ巨大地震研究と減災対応」―研究者、行政、企業の連携を視野に―
 主催団体 南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト(国立研究開発法人海洋研究開発機構)

 セッション
 [SS-30] TEAM防災ジャパン 実践的な防災行動定着のための研究会(オフラインミーティング)
 主催団体 TEAM防災ジャパン

 ワークショップ(屋内)
 [WS-01] 自分でできる!被災家屋の応急処置(屋根のブルーシート張り 他)
 主催団体 災害ボランティア 愛・知・人
 協力団体 RCベンジャミン・(株)ユタカメイク

 [WS-04] 遊んで楽しく防災について学ぼう!
 主催団体 国土交通省

 [WS-07] 家庭でできる防災
 主催団体 生活協同組合 コープあいち

 ワークショップ(屋内)
 [WS-10] 今日から始めよう!あなたが気づき、考え、実行する防災
 主催団体 日本赤十字社
 協力団体 森永乳業株式会社

 [WS-13] 名古屋大学げんさいカフェ in ぼうさいこくたい
 主催団体 名古屋大学減災連携研究センター

 ワークショップ(屋外)
 [W1-11] 地図がオタクで役に立つ 地図から読み解く防災情報
 主催団体 特定非営利活動法人地図で防災・まちづくりサポート

 [W2-11] 災害関連死ゼロを目指す「防災衛生」の進め方 ~避難所対策の新たな視点~
 主催団体 災害関連死ゼロを目指す 防災衛生会議

 [W3-11] 防災いろはかるたで遊ぼう!
 主催団体 防災専門図書館(公社 全国市有物件災害共済会)

 [W4-11] 災害時用の「備蓄木」で炊き出し用の薪を作ってみよう!
 主催団体 一般社団法人日本森の十字社

 13:00〜14:00
 セッション
 [SS-01] オープニングセッション
 主催団体 内閣府・防災推進協議会・防災推進国民会議

 14:30〜16:00
 セッション
 [SS-02] 伊勢湾台風から60年『わたしの証言~記憶をつなぐ』(仮)
 主催団体 中日新聞社

 [SS-04] 女性パワーが活きる地域防災
 主催団体 公益財団法人 日本消防協会
 協力団体 一般財団法人 日本防火・防災協会

 [SS-07] これからの防災教育を語るキーワード~「学校」「地域」「カリキュラムマネジメント」~
 主催団体 防災教育チャレンジプラン実行委員会
 協力団体 消防庁、文部科学省、国土交通省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、日本赤十字社、全国都道府県教育委員会連合会、日本PTA全国協議会(後援として申請依頼中)

 [SS-10] 迎え撃て南トラ地震を!! ~備えていれば怖くない~
 主催団体 内閣府

 [SS-13] 東日本大震災のアーカイブと教訓の活用・発信
 主催団体 東北大学災害科学国際研究所
 協力団体 国土交通省東北地方整備局

 [SS-14] 災害廃棄物の適正かつ円滑・迅速な処理に向けた官民連携の促進
 主催団体 環境省

 [SS-31] 防災人材交流シンポジウム(つなぎ舎)
 主催団体 防災人材交流シンポジウム実行委員会
 協力団体 名古屋大学、愛知県、名古屋市、認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード、あいち防災リーダー会、特定非営利活動法人あいち防災リーダー育成支援ネット、なごや防災ボラネット、特定非営利活動法人耐震化アドバイザー協議会一般社団法人日本損害保険協会中部支部、中日新聞社

 ワークショップ(屋内)
 [WS-02] できることからはじめよう!避難所運営の知恵袋
 主催団体 認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 協力団体 防災ボラネットなごや

 [WS-05] おもしろ工作 「電池チェッカーづくり~備えあれば憂いなし、あなたの電池大丈夫ですか?~」
 主催団体 中部電力株式会社

 [WS-08] エネルギーや防災について学ぼう
 主催団体 東邦ガス株式会社

 [WS-11] 避難所DIG
 主催団体 知多市福祉救援ボランティア 「こだま」

 [WS-14] 災害に強いまちづくりワークショップ
 主催団体 独立行政法人都市再生機構

 [W1-12] てこの原理を活用した救出活動方法の実演と体験トレーニング(なでしこ危機管理SAT)
 主催団体 一般財団法人危機管理教育&演習センター
 協力団体 株式会社Team HOSOTSUBO

 [W2-12] 大地の成り立ちから知る防災のヒント
 主催団体 NPO法人日本ジオパークネットワーク

 ワークショップ(屋外)
 [W3-12] あなたの住宅も安価に耐震改修
 主催団体 NPO法人達人塾ねっと
 協力団体 名古屋工業大学高度防災工学研究センター

 [W4-12] 災害時のBCPに頼れる無線機たち
 主催団体 アイコム株式会社

 16:30〜18:00
 セッション
 [SS-03] 今、必要な地区防!
 主催団体 内閣府

 [SS-05] あなたが知りたい防災科学の最前線 ~激化する気象災害に備える~
 主催団体 防災学術連携体、日本学術会議・防災減災学術連携委員会

 [SS-08] 災害医療対策から見た”レジリエンス”の強化
 主催団体 公益社団法人日本医師会
 協力団体 公益社団法人愛知県医師会

 [SS-11] 本音で語り合う!巨大災害への備え(仮) ~伊勢湾台風60年から南海トラフ巨大地震へ
 主催団体 NSL マスメディアと研究者による地震災害軽減に関する懇話会
 協力団体 名古屋大学減災連携研究センター

 ワークショップ(屋内)
 [WS-03] 液体ミルクの防災への活用について(P)
 主催団体 内閣府(防災担当)

 [WS-06] 防災・減災スタンプラリー
 主催団体 シヤチハタ株式会社
 協力団体 東北大学

 [WS-09] 電子工作×防災課題「雨量計をつくろう」
 主催団体 一般社団法人 Do It Yourself
 
 [WS-12] 巨大地震が福祉施設を襲う!「災害想定ゲームKIZUKI」ワークショップ
 主催団体 NPO法人 高齢者住まいる研究会
 協力団体 社会福祉法人 恵寿会 (熊本県上益城郡御船町)
 
 [WS-15] 防災まちづくりの起点になる逃げ地図づくり
 主催団体 逃げ地図づくりプロジェクトチーム
 協力団体 一般社団法人子ども安全まちづくりパートナーズ、明治大学山本俊哉研究室、株式会社日建設計ボランティア部、千葉大学木下勇研究室、公益社団法人日本青年会議所 国土強靭化委員会
 
 10/20(日)
 10:00〜11:30
 セッション
 [SS-16] (調整中)
 主催団体 南海トラフ地震対策中部圏戦略会議(事務局:国土交通省中部地方整備局)
 協力団体 共催:内閣府

 [SS-18] 南海トラフ地震の脅威に国際協力の経験を活かす!
 主催団体 独立行政法人国際協力機構(JICA)
 協力団体 ※検討中

 [SS-20] 「“いざ”という時どうなる? あなたの食と栄養」vol.2
 主催団体 公益財団法人 味の素ファンデーション
 協力団体 公益社団法人 日本栄養士会 災害支援チーム(JDA-DAT ) 特定非営利活動法人 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

 [SS-22] 災害を科学と語り継ぎ未来を生きる ~伊勢湾台風の記憶をよみがえらせ、南海トラフ地震津波に備える~
 主催団体 日本学術会議
 協力団体 日本学術会議

 [SS-24] 『災害対応アセスメント』 ~現場基点とデータ活用で災害対応を変える
 主催団体 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
 協力団体 一般財団法人ダイバーシティ研究所

 [SS-32] 2019年度防災教育チャレンジプラン実践団体 中間報告会
 主催団体 防災教育チャレンジプラン実行委員会 ※9:00から開始
 協力団体 消防庁、文部科学省、国土交通省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、日本赤十字社、全国都道府県教育委員会連合会、日本PTA全国協議会(後援として申請依頼中)

 ワークショップ(屋内)
 [WS-18] おやこで学ぶ!1からふうすいがい ~ちゃんとにげれるもん!~
 主催団体 名古屋市役所

 [WS-20] たのしく学ぼう!災害とわたしたちにできること
 主催団体 こくみん共済 coop<全労済>

 [WS-22] 日用品を使った防災ワークショップ
 主催団体 ボーイスカウト

 [WS-24] 気象災害から自らの命を守るための適切な避難行動の在り方について
 主催団体 特定非営利活動法人 ウェザーフロンティア東海
 協力団体 愛知県建設局河川課

 [WS-30] 巨大地図とストローとお菓子で学ぶ
 主催団体 ぼうさいこくたい2019関連事業実行委員会
 協力団体 名古屋大学減災連携研究センター、中日新聞社

 ワークショップ(屋外)
 [W1-21] ISM(イズム:まちづくり情報システム)で発見!まちの特徴
 主催団体 公益財団法人名古屋まちづくり公社名古屋都市センター

 [W2-21] 社会福祉施設の災害対応力 新たなネットワーク!
 主催団体 日本福祉防災楽会
 協力団体 NPO法人 高齢者住まいる研究会

 [W3-21] 防災・災害対応における企業の役割(仮)
 主催団体 日本防災産業会議
 協力団体 国立研究開発法人 防災科学技術研究所(予定)

 [W4-21] 災害用トイレ「マイレット」
 主催団体 まいにち株式会社

 12:30〜14:00
 セッション
 [SS-17] 水害から“にげる”
 主催団体 名古屋市
 協力団体 内閣府

 [SS-19] 専門家によるディスカッション&演芸で『南海トラフ地震』への対策を考えよう!~防災啓発や防災教育、地震保険などの備えの重要性について~(仮題)
 主催団体 一般社団法人 日本損害保険協会
 協力団体 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社

 [SS-21] 被災地から学ぶ、モレのない支援のための三者連携のカタチ
 主催団体特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
 協力団体 内閣府、社会福祉協議会、支援P、被災地の中間支援組織、災害支援NPO/NGO等

 [SS-23] 大学連携による地域防災への貢献:その現状と課題
 主催団体 東海圏減災研究コンソーシアム
 協力団体 名古屋大学減災連携研究センター

 ワークショップ(屋内)
 [WS-17] 日本全国 災害伝承ミュージアムの今日の状況 展望・課題の情報共有
 主催団体 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
 協力団体 全国の災害ミュージアムより数施設(予定)

 [WS-19] 防災クイズ&ゲームDay in ぼうさいこくたい2019
 主催団体 一般社団法人防災教育普及協会
 協力団体 防災教育チャレンジプラン実行委員会委員会

 [WS-21] 防災ジャパンダプロジェクト(防災人形劇・防災ワークショップ)
 主催団体 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
 協力団体 ゆめみトランク

 [WS-23] 災害発生、さぁどうする!?~時系列で考える災害対応~
 主催団体 株式会社明石スクールユニフォームカンパニー
 協力団体 神戸学院大学 現代社会学部 社会防災学科

 [WS-25] (仮)「今度、マンションつくるの!」
 主催団体 (一社)日本建築構造技術者協会中部支部(JSCA中部支部)
 協力団体 未定

 [WS-31] 地域の災害を伝える地元紙
 主催団体 ぼうさいこくたい2019関連事業実行委員会
 協力団体 名古屋大学減災連携研究センター、中日新聞社

 ワークショップ(屋外)
 [W1-22] 川筋の変遷とその痕跡から防災を考えよう
 主催団体 愛知・川の会
 協力団体 公益社団法人 日本河川協会、愛知県建設局河川課

 [W2-22] 防災用品のご紹介
 主催団体 社会福祉法人 共生福祉会
 協力団体 矢崎総業株式会社

 [W3-22] チーム四日市による被災地支援のつながり~学生機能別消防団員の活躍
 主催団体 四日市市
 協力団体 四日市大学、四日市市社会福祉協議会

 14:30〜16:00
 セッション
 [SS-26] クロージングセッション
 主催団体 内閣府・防災推進協議会・防災推進国民会議

  


Posted by 飯野健二 at 06:39Comments(0)防災

2019年08月08日

9/3(火)、福岡県防災講演会 災害ボランティアセミナー(令和元年度)



 【福岡市でのイベント】
 9/3(火)、福岡県防災講演会 災害ボランティアセミナー(令和元年度)

 レスキューストックヤード( http://rsy-nagoya.com/ )や、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)( http://jvoad.jp/ http://jvoad.jp/about/greeting/ )などの代表理事をされている栗田暢之さんが、来福されます。
 私の災害ボランティアのスタートは、レスキューストックヤードの名古屋発、7泊8日の宮城県七ヶ浜へのボランティアバスです。

 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/fbk31.html

 以下、福岡県のHPからです。

 目的
 東日本大震災や熊本地震、平成24年および平成29年の九州北部豪雨、平成30年7月豪雨など、近年大規模な自然災害が全国各地で発生しています。このような災害からの被害を最小限にとどめるためには、住民一人ひとりが今後起こりうる災害のリスクについて認識し、自分の身は自分で守る「自助」、自治会や自主防災組織など地域で互いに助け合う「共助」に関する知識を蓄え、いざというときに実践できるよう備えておくことが大切です。 
 このため、福岡県では地域全体の防災力の向上を目的とした講演会を開催します。

 日時
 令和元年9月3日 火曜日
 13時30分から16時00分まで (13時00分 開場・受付)

 会場
 JR博多シティ会議室 大会議室
 (福岡市博多区博多駅中央街1-1アミュプラザ10F)

 内容
 1 「大雨時の危機感を伝えるための気象庁・気象台の取組み」
   福岡管区気象台長 倉内 利浩
 2 「シニア世代ができる災害ボランティア活動」
   認定NPO法人レスキューストックヤード 代表理事 栗田 暢之

 主催
 福岡県、福岡管区気象台、一般財団法人地域社会ライフプラン協会

 対象
 地域住民、自主防災組織リーダー、災害ボランティア、防災士、市町村職員、消防本部の防災担当者等

 参加料
 無料

 申込方法
 福岡県総務部防災危機管理局消防防災指導課まで、下記のいずれかの方法にてお申込みください。
 〇FAX 092-643-3117
 ※チラシに掲載しているFAX申込書にご記入の上、お申込みください。
 〇Email boushi@pref.fukuoka.lg.jp
 ※件名を【セミナー申し込み】とし、本文に参加者氏名(人数分)、所属、電話番号、メールアドレスをご記入の上、送信してください。
 
 令和元年度福岡県防災講演会~災害ボランティアセミナー~ チラシ [PDFファイル/395KB]
 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/attachment/55803.pdf  


Posted by 飯野健二 at 18:44Comments(0)防災

2019年07月19日

こんなに災害大国なのに,災害対策がちゃんとした争点にならないってこと自体が,とても不思議です。




 【備忘用】最近、連絡を取り合っている、YNF( https://www.facebook.com/YNF-807975562709341/ http://saigaiynf.org/ )のえざき太郎さんの facebook の投稿です。
 投稿の一部です。
 生活再建ということを考えた場合、どの党の公約も災害への理解が進んでいないことがよくわかる。(多分、内閣府や厚労省、総務省あたりも上っ面しか捉えていないから…)

 https://www.facebook.com/taro.ezaki/posts/2087258554713012

 えざき太郎さん( https://www.facebook.com/taro.ezaki )の facebook の投稿です。

 生活再建ということを考えた場合、どの党の公約も災害への理解が進んでいないことがよくわかる。(多分、内閣府や厚労省、総務省あたりも上っ面しか捉えていないから…)
 熊本地震以降の災害時の生活再建において、「地域支え合いセンター」が一つの大きな流れだが、ここの機能を充実させることが重要だと思う。災害ケースマネジメントの導入などは別に今の流れに反するものではないし。
また、一番重要ではないかと思うのは、人材育成。ほとんど災害支援経験ない社会福祉協議会が地域支え合いセンターの業務を(見方によっては)「押し付けられている」というのが現状。外部からやってくるアドバイザーもほとんどが一つの災害経験しか持っていないか(災害毎に使える支援制度は異なるし、地震と水害でも必要な対応は大きく異なる)、生活再建フェーズの経験を持っていないアドバイザーがほとんど…
前にどこかの大学の先生が言ってた「素人が素人を支援するのが日本の災害」という言葉が頭に残る。
 
 津久井進弁護士( https://www.facebook.com/susumu.tukui )の facebook の投稿

 https://www.facebook.com/susumu.tukui/posts/2303019936455884

 こんなに災害大国なのに,災害対策がちゃんとした争点にならないってこと自体が,とても不思議です。
 国民みなさんが,災害は「天災」に過ぎないと思って,「人災」の側面には想像が及ばないのかな。
「 被災者を救う」という行為が,「制度」(=立法)によって行われるというイメージがないんでしょうね。
 いずれにして,被災者生活再建支援制度は,見直してほしいです。
 神戸新聞の見出しは以下のとおりです。
 ■「生活再建」議論置き去り 選挙公約で提示、一部野党のみ
 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201907/0012525224.shtml?fbclid=IwAR33a85S2nWydT2NcUUHH-pPLO9HYOpXOKJE4LBrgAccuiH81NzjrbtA2Sw
   


Posted by 飯野健二 at 18:39Comments(0)防災

2019年06月22日

6/27(木)、【浜松市でのイベント】、企業のための防災講演会&活動報告会



 【浜松市でのイベント】
 全国各地の被災地で、お会いする鈴木まり子さん( https://www.facebook.com/mariko.taiki )からです。
 企業のための防災講演会、気になります。

 6/27(木)、【浜松市でのイベント】、企業のための防災講演会&活動報告会

 以下、鈴木まり子さんの facebook の投稿からです。

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=825617071171593&set=a.183668128699827&type=3&theater
 
 【 いよいよ来週 】災害時、会社は従業員にどんな義務があるのだろう?従業員の立場の方もぜひご参加ください。無料です。私もちょっと話します。

 以前の、「はままつ na net 」の私のブログの投稿。https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2051863.html

 

 
   


Posted by 飯野健二 at 20:00Comments(0)防災はままつ na net

2019年06月18日

あんどうりすさんの「すぐ出来る!やって楽しい防災の知恵」





 【防災情報】
 昨年、ご縁ができた、あんどうりすさん( https://www.facebook.com/andorisu/ )からです。

 国東信江さん( https://www.facebook.com/nobue.kunizaki )とアベナオミさん( https://www.facebook.com/Illustratorabenaomi/ https://www.facebook.com/アベナオミの1日1防災-1664251453601802/ )、参考になります。

 https://www.facebook.com/andorisu/posts/2731040686909548

 以下、あんどうりすさんからの facebook の投稿です。
 
 6月17日、TBSニュースのWEBページ内(下の方にバナーがあります)に 「すぐ出来る!やって楽しい防災の知恵」ページが開設されました。

国崎信江さんや、アベナオミさんと同じページで監修しています♪

私が監修した今回の話題はレインウエアについてです。
防災科研での実験映像、よかったらみてくださいね!!

今後もいろいろな話題をお伝えしていきますので、よろしくお願いいたします!

https://news.tbs.co.jp/newsi_sp/bousai_gensai/bousainochie/

twitterでも公開されています。
ツイッター:https://twitter.com/tbs_news/status/1140452399959560192


 https://news.tbs.co.jp/newsi_sp/bousai_gensai/bousainochie/?fbclid=IwAR2QH18ObO_j_AfRxufXEWu-2y6qGmMu2GAyrEYKI0e_STXBHi1uOs-WBlk

 

  


Posted by 飯野健二 at 19:04Comments(0)防災

2019年05月11日

6/8(土)、【東京でのイベント】障がい者、高齢者の避難生活を支える力



【東京でのイベント】
 大阪府立支援学校PTA協議会OB会防災担当、 関西そなえ隊事務局の湯井 恵美子さん( https://www.facebook.com/emiko.nukui.7 )からです。
 福祉避難所など、勉強が必要です。

 一般社団法人福祉防災コミュニティ協会( https://www.facebook.com/fukuboukyou/ )の投稿からです。

 https://www.facebook.com/fukuboukyou/photos/a.1327444017288401/2380061518693307/?type=3&theater

 来たる6月8日、第3回公開シンポジウム「障がい者、高齢者の避難生活を支える力」を開催することになりました。
 本日から申し込みの受付を開始いたします。
 申込方法は、チラシまたはホームページをご覧ください。
 たくさんのご来場をお待ちしております!

 HP http://fukushi-bousai.jp/index.html  


Posted by 飯野健二 at 20:38Comments(0)避難所運営防災