2019年12月14日

アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんから。【赤ちゃんが安心できる #避難所 を】





 【台風19・21号支援】アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんからです。
 fb ページ https://www.facebook.com/andorisu/
 あんどうりすさんHP https://andorisu.jimdo.com/

 以下、あんどうりすさんの facebook の投稿からです。

https://www.facebook.com/andorisu/photos/a.966720793341555/3094834390530174/?type=3&theater

 NHK みんなで考える防災で災害時の乳幼児栄養マンガが紹介されました♩

江村画伯の素敵なイラストにNHKのロゴが入ってます♩

https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1203841772536975363

 【赤ちゃんが安心できる #避難所 を】
 避難所でも平常時と同じように授乳が続けられるよう、安心できる環境づくりが大切。
 ミルクを飲んでいる子には、哺乳瓶がないときのために、紙コップで飲ませる方法も覚えておくと安心ですよ。

NHK公式twitter アカウント #みんなで考える防災
https://twitter.com/nhk_ikiruskill  


Posted by 飯野健二 at 17:35Comments(0)防災あんどうりす

2019年11月07日

【台風19号・21号支援(その18)】母子支援





https://www.facebook.com/andorisu/posts/3011726218840992

 【台風19・21号支援】アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんからです。
 fb ページ https://www.facebook.com/andorisu/
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 以下、投稿です。

 みなさまにたくさんシェアしていただいている災害時の赤ちゃんの栄養マンガ、改訂版を作りました。
 改定理由
 ●医学監修として、
 東京北医療センター小児科
 小児科専門医、周産期・新生児医学会認定新生児専門医
 奥 起久子 先生のお名前をいれました♪
 ●印刷用にDLしたいというお声があったので、PDFをダウンロードできるページを作りました。改変しなければ、みなさまの防災講座でお使いいただいて大丈夫です!
 https://andorisu.jimdo.com/災害時の乳幼児栄養マンガ/
 ●エビデンスがある情報提供であることがわかるように、参考文献や引用論文が欲しいという声がありました。裏面に、印刷していただける参考文献一覧表をつけました。支援者向け講座の場合などに特に裏面に印刷してお使いいただければと思います。
 上記URLから同じくDLしていただけます。
 ●文章も、よりわかりやすく変更しております。よろしくお願いいたします。


 以下、別の資料です。



 https://www.facebook.com/Hahatoko/posts/2943923895636946

 母と子の育児支援ネットワーク(災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会)( https://www.facebook.com/Hahatoko/ )から。

 【災害時の乳児栄養について】
 認定特定非営利活動法人レスキューストックヤードさんが、会報「あるある103号」の中で「母と子の育児支援ネットワーク」が取材に協力した情報やサイトの資料を紹介してくださいました。
 母乳には免疫物質が含まれるので赤ちゃんを下痢や感染症から守ります。
 災害時、ストレスで母乳が体内で作られなくなるということはないけれど、危険・不安を感じると一時的に外に出にくくなると感じる人もいるので、安心できる授乳スペースを。
 母乳をあげているママには徹底した環境整備を。
 一律にミルクを奨励したり薦めることは避ける。継続して何回も吸わせることで分泌の低下や乳腺炎が防げます。周囲の人はママが授乳を最優先できるように支援と理解を。
 ミルクをあげているママには徹底した衛生管理を。
 衛生的な容器で飲ませ、飲み残しは菌が繁殖するため必ず廃棄。
 液体ミルクは常温で保存可能だが、高温になる場に放置するとたんぱく質が変質して消化不良を起こし、必要な栄養を取れなくなる可能性があるので注意。






  


2019年10月29日

【2019台風19・21号支援(その13)】 あんどうりすさんからなど



 【台風19・21号支援】アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんからです。
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 https://www.facebook.com/andorisu/photos/a.836786079668361/2988648537815427/?type=3&theater

 以下、あんどうさんの facebook のページから。



 今週号の記事が公開されました。
 台風19号、必ずや生活再建はできます!
 西日本豪雨の教訓から10のアドバイス(後編)
 https://www.risktaisaku.com/articles/-/21059
 最新情報として
 ●長野県須坂市と長野県弁護士会が合同で生活再建の説明会を開催しました。
 須坂市の生活再建の道筋を示す説明や、住民によりそった内容は、災害時の危機管理と情報提供として参考になるのではと思います。
 そして、弁護士会と一緒に個別相談が開催されることで、確立された支援メニューを知ることができ、住民が詐欺にあうのも防ぐことができます。
 今後、各地で、実施する参考になるかと思います。150名近い住民が参加されており、関心の高さがわかります。
 ●詐欺事例として、このところの災害時に多くある、火災保険請求申請代行トラブルについてもかきました。
 ●最新支援情報として、台風19号で災害救助法適用地域には、医療費の窓口払いが不要となっています。(期間限定)
 ●支援メニューが確立されてきても、申請手続が煩雑だったり、行く場所が多数あったりする問題はそのままです。
 根本解決が必要な問題ですが、西日本豪雨の教訓になっている申請もれのパターンなども記載しました。
 支援者の方に特に知っていただき伝えていただければと思います。
 とはいえ支援メニューは災害救助法が適用されていないと漏れてしまうので、今回のような被害が各地にわたるけど、被害個数が少ない市町村では不公平な結果になってしまいます。
 これは、今後の大きな検討課題だと思っています。
 まずは現行法で使える支援メニューは最大限活用していただきたいです。

 以下、別件です。



https://www.at-s.com/sp/news/article/local/east/696840.html

 長野にトイレトレーラー 富士市が派遣

 富士市は台風19号による千曲川の氾濫で被害が出ている長野市にトイレトレーラーを派遣した。派遣期間は未定。
 富士市防災危機管理課によると、トイレ不足に困った長野市からの要請を受け、18日に富士市職員がトレーラーを届けて設置した。
 災害ボランティアセンターのサテライト拠点として使用されている長野市の赤沼区公会堂で19日から利用を開始している。
 トイレトレーラーは水洗の洋式トイレの個室4室を備え、自家発電で水を流すことができる。付属する水タンク、汚物タンクを使用すれば1200~1500回分利用できる。被災地派遣は3度目。
 
 以下、別件です。



全国の避難所に導入してほしい... 上田市が導入した簡易テント「ファミリールーム」に注目

 台風19号「ハギビス」は、2019年10月12日から13日にかけて、関東甲信越・東北地方を通過し、猛威を振るった。記録的な大雨による甚大な被害は、東日本の広範囲にわたっている。
 そんな中、長野県上田市のある避難所で撮影された光景(写真上)が、ツイッターなどSNSで話題となっている。
 そこには四方を青緑色のシートで覆われた、まるでテントのようなものがずらりと並んでいる。今まで見てきた被災地の避難所の様子とは、ずいぶん違うけど、いったいこれは何だろう?
 Jタウンネット編集部は、上田市に取材した。

上田市では299個備蓄している
 10月16日、取材に答えてくれたのは、上田市の広報シティプロモーション課の担当者だった。
 「テントのようなものは、『ワンタッチパーテーションファミリールーム』という名称の製品で、避難生活におけるプライバシーの確保の声が高まっているため、ここ数年で整備しました。上田市では299個備蓄しています(2019年4月1日時点)」
 上田市では、今回の台風19号に備えて、市内数か所に避難所を設け、この「ファミリールーム」を設営したという。千曲川の堤防の一部に欠損があったが、幸いにも大きな被害はなく、避難所のほとんどは撤収され、残りは2か所のみだという。
 「ファミリールーム」の材質やサイズなど、仕様を知りたい、と尋ねたところ、詳しくはメーカーに聞いてほしい、とのことだった。
 さっそく、メーカーに問い合わせてみたが、現在、全国からの引き合いが殺到中のため、取材対応が難しいということだった。後日、取材が可能となったら、ぜひJタウンネットでご紹介したいと思う。乞うご期待。 


 
   


2019年08月21日

9/3(火)、【東京でのイベント】みんなで考える「逃げ遅れゼロ」への挑戦



 【東京でのイベント】
 アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんからです。
 facdebook ページ https://www.facebook.com/andorisu/
 あんどうりすさんHP https://andorisu.jimdo.com/
 9/3(火)、【東京でのイベント】みんなで考える「逃げ遅れゼロ」への挑戦

 女性防災ネットワーク東京( https://gdn-tokyo.localinfo.jp/ )から。
 https://gdn-tokyo.localinfo.jp/posts/6743290

 以下、引用です。

 大規模気象災害において「早期避難が当たり前」になれば多くの命が守られます。
「まわりの人がどう動くか」ではなく、情報と自らの判断に基づいて、早期避難の意思決定をする個人を増やしていくためにはどのような取り組みが必要なのか?
この難問について、避難計画作りのツールの紹介とともに皆で考えていきます。

1. 日時 2019年9月3日(火) 18:30~20:30 (18:15開場)
2. 会場  東京ボランティア・市民活動センター(〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 飯田橋セントラルプラザ10階)
https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
3. 参加費 500円 (当日払い *領収書を発行致します)
4. 定員: 40人 (先着順で受け付け)
5. お申込み WEBサイト: http://urx.space/byvi にて受け付け

*上記フォームでの入力が難しい方はこちらのメールアドレスにお名前、ご所属、希望イベント日時お送りください。

==========プログラム==========
1) 問題提起
あんどうりす
    女性防災ネットワーク東京 呼びかけ人
    アウトドア防災ガイド

 2) 小中学校向けマイ・タイムライン検討ツール ~逃げキッド~ 紹介
鮎川一史
国土交通省 河川情報センター 流域情報部 参事

3) 江戸川区の子育て世代と一緒に考えた避難計画ツール 紹介
4) リレートーク
    「早期避難」をテーマに活動する方々のショート・プレゼンテーション
 *防災科学技術研究所 取出新吾さん他スペシャルゲスト
 5) 交流会
    会場の人たちで名刺交換 
   


2019年01月26日

1/23(水)、アウトドア防災ガイド のあんどうりすさんの講演会を聞いてきました(その1)。



 1/23(水)、アウトドア防災ガイド のあんどうりすさんの講演会( http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2061519.html )を聞いてきました(その1)。

 あんどうりすさんHP
 https://andorisu.jimdo.com/

 HPからのプロフィールです。

 阪神大震災被災体験とアウトドアの知識を生かし、2003年より全国で講演活動を展開。当時、誰も提唱していなかったが、現在では当たり前になっている毎日のカバンを防災仕様にというアイデアを提案。とりわけ子育てグッズと防災グッズをイコールにしてしまうアウトドア流の実践的な内容が好評。楽しくてすぐに実践したくなる、毎日の生活を充実させるヒントがたくさんあると親達の口コミで全国に広まり、毎年の講演回数は100回以上。
 NHKすくすく子育て 他 テレビ 新聞 ラジオ出演多数
 内閣府、地方自治体、東京消防庁など公的機関での防災イベントでの講演や
 そなエリア(東京臨海広域防災公園)にて定期的に乳幼児の親むけ講座や保育園、幼稚園、学校での先生対象の講座を実施。
 乳幼児を持つ親だけでなく、小学校、中学校、高校での講演や地域の自治体、弁護士会、助産師会、女性消防団、企業研修などでも講演している。
 2017年・2018年 神奈川県座間市危機管理課 子育て世代むけ防災アドバイザー
 好きなアウトドアアクティビティは、 沢登り フリークライミング カヌー(旅系)お散歩。
 野外救急法国際資格WMA(Wilderness Medical Associates)のWFR(Wilderness First Responder)資格取得
 モンベルの布オムツのアイデア提供&開発協力
 著作
 家族の笑顔を守る暮らしの知恵「りすの四季だより」新建新聞社 リスク対策.com
 http://www.risktaisaku.com/articles/-/3395
 リスク対策.comでweb連載中
 http://www.risktaisaku.com/category/andou-risu/
 「自然災害最新サバイバルBOOK」枻出版社 共著(2011年5月28日発売)
 「震災を生き延びる100の知恵」第7章 山と渓谷社
 「ちいさないのちをまもるママのためのナチュラル防災講座」自然育児友の会

引用終わりです。

 とても実践的なお話で、とても参考になりました。

 以下、その抜粋です。

 

 避難所運営の国際基準です。
 


 イタリアの避難所です。

 以前のあんどうさんの「リスク対策.」への投稿。 http://www.risktaisaku.com/articles/-/6286

 

 避難所での性犯罪について。

 「ピンクの服で来ちゃダメ。」というのは、デマ。
 男性も黒い服でも被害にあっている。→被害者のせいではない。
 地域全体が、加害者を作らない状況を作る。
 同意を常にとる習慣を作る。

 

 アウトドア用バーナーも有効。
 乳幼児をお持ちの方は、お湯を自力で沸かすことができるように準備する。

 



 佐久市 教えてドクターのアプリをダウンロードするといいです。
 https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/kosodateshien/osietedokuta.html

 



  


Posted by 飯野健二 at 07:50Comments(0)防災あんどうりす