2018年06月12日

7/1(日)、未来の教室を考える 2018



https://www.facebook.com/events/207786556501018/

未来の教室を考える 2018

 以下、facebook のイベントからです。

 2018年7月1日(日) 10:00 - 17:00
 TECH PARK (テックパーク)
 〒810-0021 福岡県 福岡市中央区今泉1丁目19番22号 天神CLASS 3F

 【重要】イベント参加お申し込みページ
 http://f-academy2018.peatix.com/
 ※本イベントは、こちらでお申し込みいただかなければ、参加申し込みになりませんのでご注意ください。
 【目的】:戦後最大の教育改革に向けて教育の天井を突き破る
 (2020年の教育改革に向けて)、人生100年時代における教育のあり方、教育におけるイノベーションの姿とは何か、その中で、EdTechの活用は教育をどう変えるのかについて探る。
 【主催】:TECH PARK、英進館(株)
 【参加費】大人 1,200円(ランチビュッフェ代)
     子供 600円(ランチ代)
 ※英進館および探求学舎経由でお申し込みの方もランチが必要な方はこちらからお申し込みください。
 【定員】大人 80名、子供70名
 【ハッシュタグ】 #futureAcademy2018
 【登壇者】
 Session Ⅰ「日本の(公)教育のミライ」
 (10:00-12:00)
 浅野 大介 氏(経済産業省 教育サービス産業室 室長)
 工藤 勇一 氏(千代田区立 麹町中学校 校長)
 今村 正治 氏(立命館アジア太平洋大学 副学長)
 モデレーター:林田 暢明(合同会社TAO、総務省地域力創造アドバイザー)

 Session Ⅱ「子供たちは、何を学ぶのか?」
 (13:00-15:00)
 田中 浩也 氏(慶應大学SFC研究所 所長)
 園 利一郎 氏(N高等学校・(株)ドワンゴ教育事業本部 副部長)
 佐々木 久美子氏(株式会社グルーヴノーツ 代表取締役会長)
 モデレーター:最首 英裕 氏(株式会社グルーヴノーツ 代表取締役社長)

 Session Ⅲ 登壇者全員&会場を巻き込んだクロストーク
 (15:20-16:40)
 上記登壇者に、英進館株式会社より、取締役事業本部長 仲川 泰氏を加えてトーク。
 ファシリテーター:岩永 真一 氏(福岡テンジン大学 学長)

 【TECH PARK「未来の教室」体験プログラム内容】
 随時更新:英進館/探求学舎様コンテンツ(別途お申し込みと参加費がかかります)や、「映像テクノロジーを活用した演劇ワークショップ」、「ロボット工作&プログラミング」等の講座を企画中。更新していきます!
◾︎テクノロジーと演劇を組み合わせた新しい学びのコンテンツ
 募集人数 15名
 5名ごとの3グループに分け、プロジェクト学習を通してチームワークや演劇を通した表現力、想像力を学びながら、カメラとコンピュータを使って映像制作まで行い、itスキルを学びます。

 英進館/探求学舎
 話題の探求学習コンテンツを福岡で学べます。

 ※探求学舎さまコンテンツにご参加の方は、本イベント参加お申し込みに合わせて、別途探求学舎さまページからより、お申し込みとお支払いが必要です。
 探求学舎福岡出張コースお申込みURL
 http://tanqgakusha.jp/event/fukuoka/

 「人生100年時代」
 ベストセラーとなった『ワーク・シフト』の著者であるリンダ・グラットンが次に同僚と書いたのが『ライフ・シフト』。自分は100歳まで生きる。そんなふうに思っている日本人は、どれだけいるのでしょうか。おそらくほとんどいないでしょう。だが、近い将来、これは現実に起こる話です。ここには100歳生きる人生に合わせて、私たちは働き方だけでなく、生き方を変えるべきだ、というメッセージが込められています。人生100年時代に突入していく中、あらゆる階層の個人が社会で活躍・貢献し続けるために、常にスキルや知識を身に付け、学び続けることが重要になってきます。子供だけでなく、大人も、そして高齢者も、自分を「変身」させ続けなければならないのです。

 「福岡の教育の天井を突き破る」
 ここ福岡においても、子育て・教育に熱心でイイ学校に行かせたいと考えている保護者はたくさんいます。そのこと自体は、悪いことではありません。むしろ、社会的に与えられたハードルに、果敢に挑戦しようとする教育意識の高いご両親やお子さんの存在は、賞賛されてしかるべきです。しかし実際に、そのイイ学校で行われている教育は、新しく変貌を遂げようとしている社会にマッチしているのでしょうか。いま小学校に就学している児童のうち60%の子供たちは、現在はまだ存在していない職業に就くと言われています。ますます進展していくグローバル社会で生き延びる術、これからセンター試験に導入されるといわれている「プログラミング」や、仮想通貨のベースとなっている「ブロックチェーン」の概念は、いったい誰が教えてくれるのでしょうか?これからの教育に、本当に何が大切なのか?このイベントを考えるキッカケ、そして福岡の教育の天井を突き破るスタートにできればと企図しています。

 「2020年、戦後最大の教育改革に向けて」〜社会やテクノロジーとどう向き合っていくのか?〜
 2020年には文部科学省が戦後最大と言われる教育改革を実施する予定で、社会との繋がりが、これまでよりもずっと求められることになります。また、世界の教育現場をみると、EdTechと言われる最新技術を教育現場に取り入れイノベーションが起きています。これからの教育は、子供たちだけの問題ではありません。大人が、企業が、そして社会が、それぞれ、自分と子供たちの成長を考え続けなければならない世の中になってくるのです。今回は、「新しく到来する世の中」に向けて、教育はどうあるべきなのか、その姿を探って行きたいと考えています。

 ぜひ、ご参加ください。
   


Posted by 飯野健二 at 05:05Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2018年06月11日

6/10(日)、「Tiger Mov.inc × STAND BY ME in 福岡」に参加してきました。




 6/10(日)、「Tiger Mov.inc × STAND BY ME in 福岡」に参加してきました。

 https://www.facebook.com/events/184019562299847/

 タイガーモブ株式会社( https://www.tigermov.com/
https://www.facebook.com/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%96-1891651077727839/ ) 代表取締役社長の菊池恵理子さん( https://www.facebook.com/eriko.kikuchi.505 )のお話、衝撃的でした。

 今年聞いたお話の中で、一番でした。ちなみに、今までの今年の一番は、株式会社BEYOND( http://beyond-global.jp/ https://www.facebook.com/japan.beyond/ ) 代表取締役道越万由子さんのお話でした。

 道越さんのお話を聞いたときの投稿です。 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2043183.html

 
 以下、今回の菊池さんのお話です。

 

 agenda
 ・何者なのか
 ・海外インターンという選択肢
 ・会社を、インド、スリランカ、深セン最新情報速報とそこで感じたこと
 ・活躍するために必要なこと
 ・今後やりたたいこと
 ・(起業ストーリー)

 モットー NO TIME FOR HESITATION
     迷ってる暇なんかない! Just do it!
     いつ死んでも後悔のない人生に
 菊池恵理子さんプロフィール 
 関西学院大学総合政策学部卒。
 在学中は中国、蘇州大学へ半年間留学し、その後上海外資系5つ星ホテルにて通訳・翻訳・VIP対応として半年間インターンシップを経験。 
 また、韓国~中国~東南アジアをバックパッカーとして、3ヶ月で8カ国を周る一人旅【kikutrip】を実施。 世界中の人々のモットーを集める。新卒で株式会社ジョブウェブへ入社、採用コンサルタントとして営業を担当。2年目で国際事業開発部を起ち上げ海外インターン事業「AJITORA」を始動。約600名の海外送り出し実績を経て、独立。
 タイガーモブ株式会社を立ち上げる。日本から世界、世界から日本の動きを活性化する為、海外バックパッカー営業等で世界中を飛び周っている。2017年全国商工会議所女性会連合会主催女性起業家大賞スタートアップ部門特別賞受賞者。 
  

 

 個人最強時代
 どこに属しているか<どういう人か? 

 

 これからのフィールドは世界に
 ・日本は市場が縮小中。
 ・日本企業の海外進出は増加傾向。
 ・外国人の来日数は増加傾向。
 ・アジア、アフリカ等新興国では市場が拡大中。
 この変化を機会としてアクションすることが大切

 

 なぜ海外インターン?
 と、学生に聞いたら

 ・将来的に海外で働く、海外に関係した仕事をするため
 ・将来やりたいことをより追及するため
 ・過酷な経験、挫折経験を積むため

 

 Conclusion
 ・自ら機会を作り、その機会によって自らを変えよ。
 ・やるかやらないか、ただそれだけ、えいや。
 ・カオスを愛する。すると全てが一変楽しくなる。
 ・人間は思考の産物である。人は思っている通りになる。だから、挑戦し、経験し、輪を広げる。

 以下、感想です。
 
 自分で、「バックパッカー営業」と称して、東南アジア、アフリカなどに行き、現地で自分で情報収集して、インターン先を決めるなどの発想力、実践力が素晴らしいです。

 学生にとって、伸びている新興国で、過酷なビジネスをするという体験は、とても参考になるし、一生の仲間ができると思います。

 
 タイガーモブ参考情報
 https://gaishiitrecruiter.com/interview-tigermov-erikokikuchi/
 https://asia-magazine.com/archives/2076
 https://www.youtube.com/watch?v=eEWH8LfpWxQ
 

   


2018年06月10日

7/14(土)、ジオンの滝作戦~久大本線ぜんぶつながるプロジェクト~



ジオンの滝作戦 ~久大本線 ぜんぶつながるプロジェクト~

 【九州北部豪雨被災地・復興支援】
 久大本線全線復旧つながるプロジェクト http://kyudai-line.com/
 プレスリリース http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2018/05/30/180530_004.pdf
 「ジオンの滝作戦」、手作り感、いいですね。

 https://www.facebook.com/events/871561699694417/

 以下、facebook のイベントからです。

 平成30年7月14日についに全線再開する久大本線。
 それにあわせて行われる「久大本線 ぜんぶつながるプロジェクト」の一環として、沿線地域から元気な姿を届けます。
 本イベントの実施場所は、日田市と玖珠町の境にある慈恩の滝。
 そして「じおん」といえば機動戦士ガンダムのジオン公国。
 この2つを一緒にすることで「ジオンの滝作戦」と命名。
 当日は、慈恩の滝付近で徐行する特急ゆふいんの森号の乗客に、様々な方法で元気をアピールします。
 (通過時刻の目安は、
 下り 9:20、10:50、11:50、16:00
 上り 9:40、12:45、15:00、16:25
 となっています。)
 ジオン軍のコスプレ大歓迎です!
 ジオニストの方も、そうでない方も、お気軽にご参加ください。  


Posted by 飯野健二 at 06:41Comments(0)日田市

2018年06月09日

8/11(土)、熊本県南阿蘇村、第3回復興盆踊り大会




 【熊本復興支援】
 南阿蘇村公認 ボランティア団体 ロハス南阿蘇たすけあい( https://rohasuminamiasotasukeai.jimdo.com/ https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ ) 理事長のおやっさん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100010961190666 )、こと、井出順二さんからです。

 https://www.facebook.com/kenji.iino/posts/2013047212101888

 以下、井出さんの facebook の投稿です。
 
  熊本県南阿蘇村、第3回復興盆踊り大会
 8月11日(土曜日)に開催させて頂きます!雨天決行‼️
 3年目を迎えました、復興盆踊り大会。年々大盛況。今大会は、出店者様を例年12組から、20組に増やし。ちびっこが楽しめる出店を強化します‼️
 出店者様❣️大募集中‼️
 今確定してます出店者様。衣類のフリマ。カキ氷。わたあめ❣️タケ焼き‼️ヨーヨーすくい‼️大道芸人❣️マジック❣️あさやんのチャイ‼️
 ライブは。司会にオオハシ益由規様をお迎えし。
 アイリーウクレレクラス主宰hiromiさんのウクレレ❣️
 二階堂さんちかさんのライブ。本田さん方の演奏。やスペシャルなゲスト様を迎え12時から19時まで野外ライブ‼️ 
 盆踊り大会を19時から21時まで行います。炭坑節。東京音頭。そして長陽自慢。を踊ります。
 お早めに練習してください。6月16日より毎週土曜の夕方5時よりロハス南阿蘇ではじめるよ〜❣️
 練習風景をライブでFacebookで発信致します。
 当日は、先着20名様に限り。宿泊無料です。
 お早めにお申し込み下さい(ᵔᴥᵔ)
 お問い合わせ先。
 主催‼️南阿蘇村復興盆踊り大会実行委員会
 0967674570又は08057972055
 又は、メール下さいませ。どしどしご参加お願い致します!
 ポスターの作成の締め切りが6月20日ですのでお早めにご連絡くださいませ。
 司会のオオハシ益由規様。ウクレレのhiromi先生と繋いで頂きました。子供食堂ブルービー松枝清美様。ありがとうございます‼️
 心より御礼申し上げます。
 秋の収穫祭は、10月6日開催予定です❣️

 引用終わり
 井出順二さんプロフィール
 東京でゼネコンに勤め、都市計画や、現場の管理を行う仕事に就き、その後神戸で独立建設会社を立ち上げる。
 そして、阪神淡路大震災を経験し、新規事業のミネラルウオーターの会社を立ち上げる為に南阿蘇村に移住した2カ月後、熊本地震が起こり、2度目の被災を経験する。
 まずは、ミネラルウオーターを配って回り、その後、重機や機械力を使ったボランティア活動を中心に、南阿蘇村を拠点に全国的に活動する団体となる。農業ボランティアやコミュニティの再生。村祭りなども積極的に取り組んでいる。
 今度の展開は災害時の重機ボランティアの構築。防災に強い市町村作りのお手伝い。子供向け防災手帳の作成などに取り組んでいきます。
  


Posted by 飯野健二 at 20:35Comments(0)熊本大分地震

2018年06月08日

福岡市博多区「ななほし保育園」




【福岡市博多区博多駅南6丁目の保育園】
 フクコン( https://www.facebook.com/FUKCONVALLEY/ )で、昨年4
月のプレゼンター同期の高丘幸秀さん(  https://www.facebook.com/yukihide.takaoka )からです。
 英語教育など、かなりユニークな保育園です。
 内覧会に行きませんか?

 ななほし保育園 facebook https://www.facebook.com/nanahoshi51/
   


Posted by 飯野健二 at 05:56Comments(0)フクコン

2018年06月07日

6/15(金)、【ローカルビジネス未来サミット2018 in 東京】



 【東京でのイベント】

 6/15(金)、
 【ローカルビジネス未来サミット2018 in 東京】

 https://www.facebook.com/events/197037514252501/

 以下、facebook のイベントからです。

 \特別【イベント無料招待枠】〆切迫る!/
 「Youtuber」「スペース・デブリ」と『まだここにない』未来に賭けたスペシャルゲスト登壇決定!!!
 変化の激しい時代に会社を経営する《社長の皆さま》、これから《新規事業にチャレンジする皆さま》に、ビジネスチャンスの見つけ方のヒントが詰まった240分!

 ■ こんなことが学べます
 ・新しいビジネスチャンスの見つけ方が学べる
 ・今後、成長が期待できる分野が学べる
 ・先見性を身につけるための超一流の思考法が学べる
 ・新規事業を立ち上げるメンバーの集め方・選び方が学べる
 ・新規事業を立ち上げる際の、様々な資金調達の方法が学べる
 ・一見、“難しそう”な「最新テクノロジー」を自社で活用する方法が学べる
 ■ こんな方にオススメです
 ・新規事業の立ち上げを計画している、経営層・マーケッター・事業部長の方
 ・地域・顧客・スタッフの高齢化に伴い今後の事業継続に不安のある、経営者・幹部の方
 ・取引先に対して新規事業提案をしたい、事業者の方
 ・地域の活性化に取り組む、地方自治体の方
 ・Iターン・Uターンなどで地域おこしに興味のある方、スタートアップベンチャーを志す方
 ■ プログラム概要
 企業の大小に関わらず経営者の仕事は、未来をイメージして会社の進むべき方向性を決めることです。
 今回のサミットは、「Youtuber(ユーチューバー)」、「スペース・デブリ(宇宙ごみ)」と
 “まだここにない” 未来に賭けたお二人をゲストにお呼びしての基調講演となります。
 変化の激しい激動の時代で会社を経営する社長の皆さま、また、これから新規事業にチャレンジする皆さまに、ビジネスチャンスの見つけ方をお伝えできればと思っております。
 また、「中小企業のローカルビジネス創造」についても具体的なヒントを得て頂けるように電通からゲストをお呼び致しました。
 ローカルビジネスに従事する皆さまは、地域で突き抜け、地域の未来を変える存在になれることでしょう。
 新しいビジネスを見つけて、明るい未来を手に入れるためのヒントが詰まった240分!是非、お楽しみください!
 ■ イベントについて
 全国500社を超える地域密着企業に対して、
ブランディング・採用と営業力強化・新規事業の立ち上げのコンサルティング」を行っているMIKAWAYA21株式会社は、過去5年間で9回に渡り『まごころサポートサミット』を開催してきました。
 これまで当社主催のイベントに参加した方は、のべ5000名を超えます。
 記念すべきリニューアル第一弾の『ローカルビジネス未来サミット』にはゲストスピーカーとして
 昨年8月に東証マザーズに上場した日本最大級の「Youtuber」マネジメント会社のUUUM 鎌田氏、「ハーバード」の教科書になった日本人であり、“宇宙ごみ”に挑む唯一の会社のASTROSCALE 岡田氏に加え、電通にて新規事業開発を担当されている平川氏をお招きして、時代の変化を敏感に捉えた新しいビジネスの創造についてご講演いただきます。
 ■ プログラム内容とタイムスケジュール
 12時20分 開場(受付開始)
 13時00分 開演・主催者挨拶
 13時15分 講演① UUUM株式会社 代表取締役 鎌田和樹 氏
      「なぜ、あの時にチャレンジしたのか?タイミングを掴むリーダーの決断」
 14時00分 講演② アストロスケール社 CEO 岡田光信 氏
      「老人(高齢化社会)と宇宙(スペース・デブリ)」
 15時00分  講演③ 株式会社電通 ビジネスD&A 局 エグゼクティブ・ディレクター 平川健司氏
      「中小企業のローカルビジネス創造」
 15時45分  講演④ MIKAWAYA21株式会社 代表取締役 青木慶哉
      「テクノロジーが切り拓く、地域密着企業の未来」
 17時15分 閉演
 ※上記の内容は変更となる場合がございます。
 ■ イベント開催概要
 ・イベント名称 ローカルビジネス未来サミット2018
 ・日時 2018年6月15日(金) 12:20 - 17:15
 ・場所 TKPガーデンシティ品川
     東京都港区高輪3-13-3 SHINAGAWA GOOS 1F
 ・定員 300名
 ・主催 MIKAWAYA21株式会社
     東京都港区港南2-16-8 ストーリア品川31F
     TEL: 03-6433-0806
 ・協力 株式会社電通 UUUM株式会社 ASTROSCALE PTE. LTD.
 ★ チケット入手先のリンクか下記からお申し込みください。
 ★ https://hubs.ly/H0c9q450
 ★ 先着にて特別無料ご招待させて頂きます!
 ※Facebookイベントページで《参加する》押しただけでは申し込みになりませんので、ご注意ください!  


Posted by 飯野健二 at 17:49Comments(0)東京でのイベント

2018年06月06日

6/16(土)、【東北復興支援】未来会議 in 東京



 【東北復興支援・いわき未来会議 in Tokyo】
 いわき未来会議で、お世話になった霜村真康さん( https://www.facebook.com/shinko.shimomura )からです。いわき未来会議は、未来会議と名称を変えています。 http://miraikaigi.org/ https://www.facebook.com/miraikaigi/  
 私がお世話になった未来会議in いわき http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1238428.html

 【東北復興支援】未来会議 in 東京

 https://www.facebook.com/shinko.shimomura/posts/1689524824464613

 以下、霜村さんのfacebook の投稿です。

 【お知らせ☆特に関東周辺の皆さまに】
 『未来会議in東京』〜それぞれの居場所 " ふるさと " を感じる〜
 いよいよ6月16日(土)午後、飯田橋駅前で開催です!
 https://m.facebook.com/events/401166333695912
 「特定非営利活動法人はたらく場研究所-最高の居場所( http://www.ibasho.or.jp/ https://www.facebook.com/hatarakuba.labo/ ) 」さんと、「未来会議事務局」のコラボ企画。
 第1部は、未来会議事務局メンバーによるクロストーク
 第2部は参加者全員での対話セッションを予定しています。
 いつもの未来会議並みとはいきませんが、未来会議の雰囲気を少しでも感じて頂ける機会になればと思います。
 未来会議事務局からも6名前後が出張予定。
 皆さん、愉快な未来会議メンバーに、会いに来てねー!!
 【開催概要】
 〈日時〉2018年6月16日(土)13:00~17:00 (受付開始12:45) 終了後 懇親会を予定しております。
 〈会場〉東京ボランティア・市民活動センター 会議室AB
 TVAC: Tokyo Voluntary Action Center
 〒182-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
 https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
 〈参加費〉最高の居場所 正会員・法人会員:無料
      個人会員:2000円
      ML会員:3000円
      一般会員:3000円
     ※正会員・個人会員は別途年会費のお支払いが必要となります。
     ご入会ご希望の方は 当日受付にてお申し込みも可能です。
 https://kokucheese.com/s/event/index/521070/
  https://www.facebook.com/events/401166333695912/
 
 以下、facebook のイベントからです。

 未来会議が、遂に東京出張開催!
 「NPO最高の居場所」さんとのコラボ企画。
 第1部は、未来会議事務局メンバーによるクロストーク
 第2部は参加者全員での対話セッションを予定しています。
 詳細は追ってお知らせさせて頂きます!
 日時:6月16日(土)13:00〜17:00
 場所:東京ボランティア・市民活動センター 会議室
 (飯田橋駅直結)(〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1 セントラルプラザ10階)
 定員:80名
 参加費:未定
  


Posted by 飯野健二 at 08:35Comments(0)いわき市

2018年06月04日

6/10(日)、Tiger Mov.inc × STAND BY ME



【福岡でのイベント】
 STAND BY ME ( http://stand-by-me.jp/ goo.gl/92UHqa
) で、バイト?している脇田向日葵さん脇田向日葵さん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100011021799378 )からです。
海外インターンに興味がある方は、ぜひ。タイガーモブHP https://www.tigermov.com/

 Tiger Mov.inc × STAND BY ME in 福岡

 https://www.facebook.com/events/184019562299847/

 Tiger Mov.inc × STAND BY ME in 福岡

 以下、facebook のイベントからです。
 
 【海外インターンシップ】
 こんにちはー!
 スタンドバイミー ひまわりです
 海外に興味がある
 海外行きたい!行きたい!
 旅行・留学ではなくインターンしたい!
 海外のベンチャー企業ってどんな感じ?!
 なんだか新しいことしたいなぁ
 視野を広げたい!
 将来“海外”という選択もありだなぁ〜と思う
 ひまわりがやっとイベント企画したなら行くかー(ってのは冗談です)

 こんな方に超オススメなイベントです*\(^o^)/*
 新しい発見や何かのきっかけに…✨
 これからのグローバル化に向けた第一歩に

 「Tiger Mov.inc × STAND BY ME」
 今回はタイガーモブという東京の企業と、大手門の立ち飲み屋STAND BY MEのコラボイベントです。
 (タイガーモブサイトはコチラ)
 (‍♀️ https://www.tigermov.com)

 25ヶ国約180件もの海外インターン事業をしているタイガーモブ!!
 今回は代表の菊地恵理子さんをゲストとしてお呼びし、講演していただきます!
 海外インターンに興味がある方、パワフルな女性起業家の菊地さんのお話を聞いてみたい方、必見です!

 インターンと聞くと、学生のイメージが強いかもしれませんが、社会人の方向けのインターンシップもあるんです!
 実際に社会人ユーザーの方もいるそうです
 高校生、大学生、社会人のみなさん大歓迎!!!*\(^o^)/*

 講演会終了後は、大手門にあるSTAND BY MEで乾杯しましょう
 今話題の立ち飲み屋で、ざっくばらんにお話しながら交流できたらと思います!
 ¥1.000〜です!
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 ◆日時
 6月10日
 14:30 受付開始
 15:00〜講演会
 17:00〜懇親会

 ◆場所
 (※講演会と懇親会の場所が違うのでご注意下さい)
 15:00〜16:30(講演)
 天神仕事基地
 〒810-0001 福岡県福岡市中央区中央区天神3丁目15 天神3-15-1 にちりんビル3F
 092-406-4716
 https://goo.gl/maps/BuNEy3kKuQt

 17:00〜19:00(懇親会)
 Hostel STAND BY ME
 〒810-0074 福岡県福岡市中央区大手門1丁目3−22
 092-791-1974
 https://goo.gl/maps/iaxscj7sK6D2

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 海外からのお客様が増えてきたSTAND BY ME。「世界から福岡へ」の動きが活発になり、観光客も沢山増えてきています。
 タイガーモブの「次世代リーダーの創出」というミッションに共感し、「福岡から世界へ」の動きをもっと活発に、アジアの玄関口である福岡をもっともっと盛り上げたいという想いで企画しております。
 奮ってご参加ください*\(^o^)/*

 株式会社ブルースカイ代表
 貞末真吾
 福岡大学 三回生
 脇田向日葵
 ベンチャー起業論 Next funny リーダー
 福岡大学 三回生 永沼和渉
 ベンチャー起業論 Next funny 副リーダー
 福岡大学 三回生 伊藤嘉孝

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 ▽タイガーモブ株式会社
 「次世代リーダーの創出」をミッションに、世界各国での海外インターンシップを通じて人材のインバウンド・アウトバウンドを担います。価値ある繋がりと機会を提供し、激流の時代に即した人材・企業のグローバル化を支援します。アジア・アフリカ・南米の新興国を中心に25ヶ国約180件の海外ビジネスインターンシップの機会提供、海外インターン経験者が集結する海外インターン特化型コミュニティを運営。若い世代を中心に支持を集め、今後も発展する地域に若手の挑戦機会を作り出せるようアジア・アフリカ・南米における挑戦機会の拡大を目指しています。

 ▽タイガーモブ株式会社代表 菊地恵理子様
 モットーは〈NO TIME FOR HESITATION!(迷ってる暇なんかない!)〉
 関西学院大学総合政策学部卒。在学中は中国、蘇州大学へ半年間留学し、その後上海外資系5つ星ホテルにて通訳・翻訳・VIP対応として半年間インターンシップを経験。また、韓国~中国~東南アジアをバックパッカーとして、3ヶ月で8カ国を周る一人旅【kikutrip】を実施。 世界中の人々のモットーを集める。新卒で人材会社へ入社、採用コンサルタントとして営業を担当。2年目で海外事業部を起ち上げ海外インターン事業「AJITORA」を始動。約600名の海外送り出し実績を経て、タイガーモブ株式会社を立ち上げる。日本から世界、世界から日本の動きを活性化する為、海外バックパッカー営業等で世界中を飛び周っている。

 引用終わり
 
 【STAND BY ME を運営している貞松真吾さんの関連情報】
 株式会社ブルースカイ( http://bluesky2012.com/ https://www.facebook.com/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4-790561481058484/ )の貞末真吾さん( https://www.facebook.com/shingo.sadasue )。
フクコン( https://fukucon.com/ https://www.facebook.com/FUKCONVALLEY/ )で、お世話になっています。
 動くスナックアポロ号( https://www.facebook.com/%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD-153949561933331/ )、PARCO でタイムカード( http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2044540.html )の仕掛けなどをされています。
 STAND BY ME の記事
 http://stand-by-me.jp/news/574/
 https://fanfunfukuoka.com/town/89329/
 https://fanfunfukuoka.com/town/118844/
  


Posted by 飯野健二 at 18:53Comments(0)福岡の勉強会•交流会

2018年06月03日

6/8(金)、価値観ババ抜きをやってみよう!「明日晴れるかな」福岡市のこれからを語るオフサイトミーティング(第183回)



 【福岡市でのイベント】
 福岡市役所の今村寛さん( https://www.facebook.com/hiroshi.imamura.50 )からです。
 第183回、福岡市のこれからを語るオフサイトミーティグ、「明日晴れるかな」。福岡市役所対象の会と、一般公開の会があり、今回は、どたたでも、参加できます。
 「価値観ババ抜き」、大変、気になります。

 https://www.facebook.com/events/960084234150883/

 以下、facebook のイベントからです。
 
 2018年6月8日(金) 19:00 - 21:00
 福岡市職員研修センター403研修室(天神ツインビル4階)

 6/8(金)の第184回は「価値観ババ抜きをやってみよう!」と銘打っていますが,皆さん,「価値観ババ抜き」って知ってますか?
 ネットでググってみるとそれなりに情報はありますが,九州ではまだあまり体験できる環境がなく,知っている人も少ないようです。
 先日,ある方とお話するなかでこの話題になり,「明日晴れるかな」でやってみたら面白いんじゃないか?という話になりましたので,やってみることにしました。
 企画持ち込み人曰く「大切なものを捨てたり,取られたりする体験,してみませんか?」との触れ込みでした。
 カードゲームであること,取ったり取られたりするゲームから何かに気付くワークであること,くらいしか推察できませんが,こういう「なんだかよくわからないけどやってみたいこと」をやるのに,「明日晴れるかな」みたいななんでも盛り付けられる器があるのは非常に便利ですね。
参加人数があまり多すぎると難があるようですが,参加者の多様性はあったほうがいいそうですので,市職員限定解除のオープンイベントとして企画したいと思います。
 職場や立場を離れ,普段着ている「鎧」を脱いで自由気ままに語り合うなかで,本当の自分に出会う。
 そんな場づくりができたらいいなと思っています。
 興味関心のある方は是非,気軽にお越し下さいませ(^_-)-☆  


Posted by 飯野健二 at 19:30Comments(0)福岡の勉強会•交流会今村寛

2018年06月02日

イタリアの避難所ですぐ届くもの3つって何でしょう?



 写真は、あんどうりすさん。 HP https://andorisu.jimdo.com/

【防災、避難所運営情報】
 おととしのクロスロードのつどい全国大会( http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1990138.html )などで、お世話になっている、長洲町の消防士、徳永伸介さん( https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9 )からです。
 タイムライン、とても参考になります。

 以下、徳永さんのfacebook の投稿です。

 https://www.facebook.com/shinsuke.tokunaga.9/posts/1385409371602429

 これは、ちょっと消防の緊急消防援助隊と似た要素を感じる活動支援体制(考え方)が、『防災』の避難所運営etcへ落とし込んであるように感じます。
 要はイタリアでは、しっかりとした体制構築が組織としてできている証拠かと…

 アウトドア流防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』
 イタリアの避難所ですぐ届くもの3つって何でしょう?アルファ米とかお弁当とかじゃないですよ!なんと!?
 おしゃれなイタリアの仮設住宅と災害関連死のない避難所(後編)


 http://www.risktaisaku.com/articles/-/6286?page=4

3つ目はベッド!避難所では室内でも特大テントでプライバシーもばっちり!



(画像提供/宮定章氏)
 まずは簡易ベットがやってきます。キャンプ道具でも同じものが販売されていますので、寝心地を試したい方はアウトドアショップをのぞいてみてください。寝心地、結構いいんですよ♪



(画像提供/宮定章氏)
 ちなみに海外の災害救助犬たちは、被災現場に入った際、このような簡易ベットで寝ている光景もよく見ます。
 でも、そうは言っても簡易ベッドです。ずっとこのままだと辛くなりますね。
 だから、1週間後くらいにはマットレスのある普通のベッドになります。


(画像提供/宮定章氏)
 日本の体育館の冷たく硬い床との違いを思い起こさずにはいられません。もちろん、イタリアでは床に直に寝るという風習がないこともありますが、日本でも床に直接寝るなんてありえないと、認識を変えたほうがよいと思います。その事について書いた過去記事はこちら。

 ■災害対策もかねて、テント泊デビューはいかが?
 夏のキャンプにも災害時にも使えるテント選びを楽しもう!
http://www.risktaisaku.com/articles/-/1928

 上記にも書きましたが、日本の避難所となっている学校の体育館の多くは断熱構造ではありません。熱伝導率の高いガラス窓も寒い原因ですし、何よりも床からの冷気がそのまま伝わってきます。断熱性能がないので、夏暑く、冬は寒いです。
 体育館に比べて、雪山のテントの方が快適な理由は、テントの中に断熱マットを敷くからです。断熱マットには空気を入れるタイプのものもあります。それは、空気が自然界最強の断熱素材だからです。
 避難所でダンボールを敷くのは、テントで断熱マットを敷くのと同じ現象を作り出しています。ダンボールは毛布と違って断熱材だからです。ダンボールを箱型にして敷き詰めてベットにしたほうが温かいのは、ダンボールが断熱材であるだけでなく、ダンボールの中の空気が断熱材になるからです。
 しかし、それでも体育館は本当に寒いです。本格的な雪山断熱マットがあっても寒く、テントで寝るよりも冷えます。体育館は広いので、空気が動いてしまい断熱にならないからです。

 イタリアでは、室内にもテントを張ります。このテント!8人用です。



(画像提供/宮定章氏)
下の写真の状態から



(画像提供/宮定章氏)

 イタリアの災害ボランティアのテント組み立て(出典:Youtube)
 https://youtu.be/cllgatnZRfs

 こんな風に空気をいれて設置します。1つのテントの設営はたったの5分!テントの熱伝導率は低いので、テント外部からの冷気も遮りますよね。そしてテント内部の空気は動きにくくなるので、テント内にある空気も断熱材になり暖かさを維持します。



(画像提供/宮定章氏)
 そして、充分広いですね。テントの中には仕切りをつくってプライバシーを確保します。
 ということで、トイレ、キッチンカーによる食事、そしてベッドの3つが、すばやく避難所に運ばれます。この時、トイレはもちろん、ベットと食事の場所もすべて別です。衛生面だけではなく、被災生活が日常生活からかけ離れたものにしないためにも、寝る場所と食事の場所を一緒にはしません。
 さらに、朝、地震が起こったら、夕方にはこの3つが到着することを目指しているそうです。目標12時間ってことでAmazonプライムとか、ヨドバシカメラなみ!?
 その後、テントは法律で48時間以内、マットレスのベッドは1週間以内の到着を目指しているそうです。
 もちろん災害によって、いつも目標時間内というわけではないそうですが、それでも、目標時間は決めているそうです。では、なぜそんなにスムーズに避難所に物資を送ることができるのでしょうか?国や市など公務員の方達が積極的に動いているからでしょうか?イタリアの国家安全省を訪ねた宮定氏が聞いた答えはこうでした。

 「イタリアは災害が多く、私たち公務員だけではとても災害救援はできません。私たちは 直接支援するのではなく、被災者が何を必要としているかを聞く立場なんです」

 国家安全省の方は、被災者や支援に入る方の声を聞き、調整するのが仕事であるとのこと。実際に中心になって動いているのは、こちら。
http://www.risktaisaku.com/articles/-/6286?page=5  


Posted by 飯野健二 at 19:09Comments(0)避難所運営徳永伸介

2018年06月01日

6/6(水)、「九州の防災」講師九大4回生田中惇敏さん(気仙沼ゲストハウス”架け橋")



6/6(水)、春学期最終講義「九州の防災」
講師九大4回生田中惇敏さん


九州大学春学期の講義です。

https://www.facebook.com/events/218325642108284/

 田中惇敏( https://www.facebook.com/tanaka.atsutoshi )が、講師をされます。

 田中さんは、2012年から、九州大学を休学して、プロジェクト架け橋( https://project-kakehashi.jimdo.com/ https://www.facebook.com/Project%E6%9E%B6%E3%81%91%E6%A9%8B-356984664374918/ )を始められました。
 今年、団体としての活動は、終わりました。

 福岡などから、多数の学生を、東北、熊本に派遣しました。

 https://project-kakehashi.jimdo.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/

 参考までに、2016年度春期東北派遣の日程です。1ターム7日間です。
 https://project-kakehashi.jimdo.com/2016%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E6%98%A5%E6%9C%9F%E6%B4%BE%E9%81%A3/

 田中さんが始められた「気仙沼ゲストハウス架け橋」は、今も稼動しています。
 https://www.kakehashi0311.com/ https://www.facebook.com/kesennumaguesthousekakehashi/

 このゲストハウスで、いろんなイベントがあっています。
 https://www.facebook.com/events/1854258921303461/

 田中さんが、H28年からはじめた、NPO法人Cloud JAPAN http://cloud-japan.org/ https://www.facebook.com/npocloudjapan/
 H29年の春季募集 Cloud JAPAN http://cloud-japan.org/2017-spring-volunteer-in-tohoku-and-kumamoto/


 田中さんの記事 http://recruit.cocolomachi.co.jp/988
 西日本新聞の3月11日の記事
 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/400325/

 以下、記事からです。

 東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の空き家を改修したゲストハウス「架け橋」は今年、オープンして5度目の春を迎えた。始めたのは北九州市出身の九州大生田中惇敏(あつとし)さん(25)。昼は親子が憩う絵本カフェ、夜は観光客と住民が肩を寄せ合う居酒屋になり、宿泊もできる。「東北の思いを伝える架け橋になれば」との思いが込められた古い民家は、人々を癒やす温かい交流の場となっている。
 築50年の「架け橋」の引き戸を開けるとすぐ、20人は座れる掘りごたつがある。九大工学部建築学科を休学中の田中さんが気仙沼伝統の造りを生かし、内装を設計した。
 「おーい」。3月4日午後9時ごろ。地元の常連客の安曽弘さん(71)と藤田實(みのる)さん(71)がふらっと入ってきた。掘りごたつでくつろぐ関東や大阪からの若者を見ると、姿を消し、すぐに戻ってきた。両手には自宅から持ってきたメカブにワカメの茎のショウガあえ。居間が居酒屋に早変わりした。
 酒が進むと震災の話も。「流されたガソリンのタンクに火が付いてあっちこっち燃えたんだ」「俺も津波に流されたらよかったと思ったこともあった」
 「俺たち田舎もんだけど、架け橋はこうやって若い人と飲めるところがええなぁ」と藤田さん。横浜市の大学1年園山明範さん(19)は「都会にはない優しさがあって新鮮だった」とほほ笑んだ。
 田中さんは2012年3月の約1カ月、東京を拠点に日帰りのボランティアで東北へ度々入った。家に行けばいつも酒や魚を出してくれるおじちゃん、自分の話まで聞いてくれるおばちゃん…。「人々の本物の温かさ」に触れて東北が好きになり、14年5月に気仙沼に移住。ボランティアが長期滞在できる施設が少ないと感じ、すぐに宿泊施設「架け橋」を始めた。
 ボランティアの作業が落ち着いてきた昨年1月、「宿泊客と住民が交流できる施設を」と、場所を変えてオープンしたのが今の「架け橋」。改修費200万円はインターネットで資金を募るクラウドファンディングで集め、120人の住民やボランティアの協力で完成させた。だからこそ、売り上げは「地元に還元したい」。カフェでは乳児を持つ母親を雇用。時給は、同県の最低賃金より220円以上高い千円にした。
 東北の“復興期間”はあと数年で終わると思い、先を見据える。「ずっと気仙沼を盛り上げていく」ため、3月上旬にはボランティア活動と関係ない「女子旅プラン」を企画、参加者から好評を得た。
 4月に復学するため福岡に戻るが、1級建築士の資格を取り、気仙沼に帰ってくるつもりだ。施設の設計、観光客の誘致…。第二の故郷でかなえたい夢がたくさんある。
=2018/03/11付 西日本新聞朝刊=
 
 引用終わり

 https://www.facebook.com/events/218325642108284/ 

 以下、イベントからです。
 2018年6月6日(水) 14:50 - 16:00
 九大伊都キャンパスセンター2号館講義室2202

 この春九大4回生に復学した田中惇敏君に講義をしてもらいます。
 大学を休学し、東日本大震災の被災地気仙沼で起業し、現地の方々の気持ちに寄り添いながら奮闘してきた活動についての講義です。学生のみならず、九州のみなさまに聞いていただきたいお話しです。ぜひ奮ってお越しください。なお、資料の準備の関係でフェイスブックで事前にご連絡頂けると助かります。
 (春学期最終講のためアンケート等に時間を割く必要がありますので、ご容赦ください。なお本講教科書「九州の防災」の問い合わせが殺到し、お返事と発送がまだ出来ておらずに誠に申し訳ありません。)