2018年08月26日

8/19(日)、呉市倉橋に災害ボランティアに行ってきました。



 8/19(日)、呉市倉橋に災害ボランティアに行ってきました。

 以前の記事に投稿しましたが、呉市役所の1Fで、ボランティアの受付をしています。
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2051231.html

 倉橋は、最初のグループが行くので、先頭の9人に入る必要があります。

 もちろん、車で、直接行くことも可能です。

 以下、2018年7月大雨災害・くれ災害ボランティアセンター( https://www.facebook.com/kuresaigai/ )からです。
 ■ くらはしサテライト
 【当日ボランティア参加受付】
 場所:倉橋桂浜温泉館 正面入口前広場(倉橋町才ノ木431)
 連絡先:0823−53−2233
 時間:午前8時半〜9時
 登録と打合せ説明後、9時出発予定(作業現場は当日決定)
 
 午前8時45分からのマッチングの後、マイクロバスで、出発です。

 



 途中の道路から、海上自衛隊の艦船、潜水艦を見ることができます。
 https://www.google.co.jp/maps/search/%E5%91%89%E5%B8%82+%E6%B5%B7%E4%B8%8A%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A/@34.2288773,132.5479817,14z

 途中、音戸の瀬戸を通ります。




 音戸の瀬戸は、平清盛が開削したとする伝説がある場所で、交通の要所であり、風光明媚なところです。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E6%88%B8%E3%81%AE%E7%80%AC%E6%88%B8

 1時間掛けて、倉橋の現場、海越(かいごし)に着きました。

 すでに、倉橋サテライトに、直接行った、別のチームが作業していて、そのチームと、10分交代での作業です。

 道路に積もった土砂を土のう袋に入れて、軽トラに積み、表まで出す作業でした。
 
 休憩所もきちんとしていて、トイレも隣の施設を借りることができました。





 当日の様子は、くれ災害ボランティアセンター くらはしサテライトのfacebook ページに。( https://www.facebook.com/kurahasi.satellite/ )
 https://www.facebook.com/kurahasi.satellite/posts/2146894125598375

 こうした、当日のことが、きちんとレポートされているのは、素晴らしいですね。

 以下、8月で、閉鎖しますが、倉橋サテライトについて、書きたいと思います。

 呉市地域おこし協力隊(倉橋地区担当)の狩野望さん ( https://www.facebook.com/kanoubou )から、お話を聞くことができました。

 狩野さん、災害ボランティアは、全くしたことがなかったのに、倉橋地区の社会福祉協議会の所長、地元の有力者の方などと、手探りで、サテライトを立ち上げたそうです。

 地元の方、地元の社会福祉協議会、呉市の社会福祉協議会の方たちとも、前からの知り合いで、連携がよく取れています。

 ニーズは、すべて地元の自治協議会の会長を通して、受け付けているとのことで、自治協議会の方も、積極的に協力してくれているそうです。

 危ないところのニーズは、業者に頼んで、ボランティアが入る場所は、安全な場所に限定しています。

 facebook で、狩野さんも、倉橋の現状を早くから、投稿していて、サテライトのfacebook ページも、早くに作ったそうです。

 一部では、「くらはしサテライトが奇跡だ」と言われているそうです(狩野さん本人の投稿より)。

 私も、いろいろな、ボラセンを経験していますが、地元の方、社協の方との連携、段取りの良さは、とても素晴らしいと思いました。

 呉市役所の受付アクセスは、こちら。 
 http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2051231.html
 2018年7月大雨災害・くれ災害ボランティアセンター https://www.facebook.com/kuresaigai/  


Posted by 飯野健二 at 08:49Comments(0)広島県呉市