2018年08月27日

8/20(月)、呉市天応に災害ボランティアに行ってきました。



 8/20(月)、呉市天応に災害ボランティアに行ってきました。

 8/19(日)は、呉駅の南に隣接している大和温泉物語( http://www.yamato-onsen.com/ )に泊まりました。
 ボランティアは、入浴料は無料で、簡易宿泊は、800円です。
 以下、大和温泉物語のTwitterをコピペ。
 大和温泉物語
 @yamatoonsen
 ■災害ボランティア入浴・簡易宿泊支援継続
 ■期間 : #ボランティア 様が居なくなる日まで
 本日社内会議にて支援期間の打合せをしました。
 コスト、人員、サービス面などからやめる理由は沢山ありました。
 しかしそれら全てを足しても続ける理由には勝りませんでした。#呉 #入浴支援 #大和温泉物語

 8/20(月)、午前6時から、入浴できるので、朝一でお風呂に入らせていただき、旧そごう横の「坂行き各駅停車」代行バス乗り場に向かいます。
 
 この代行バスも、9月8日(土)まで。9月9日(日)からは、JRで、天応サテライトがある、呉ポートピア駅まで行くことができます。

 代行バス、国道31号の渋滞が、半端なく、1時間掛かって、呉ポートピア駅に着きました。

 受付と待機場所です。





 待機場所で、待機していると、「2tダンプの運転をできる人はいませんか?」との呼び掛けが。

 私は、東北で、土方のバイトをしたことがあり、その際、4tダンプの運転も、させられました。

 「できます。」ということで、申し込みました。

 それは、コミサポひろしまさん( https://www.facebook.com/comsup.hiroshima/ )のチームでした。

 

 以前から、お名前を聞いていた団体で、重機を使い、一般のボランティアの方と連携しながら、その地域に寄り添った、活動をされています。

 たまたま、同じ現場に、尾畠春夫さんがいました。3つのテレビ局から、取材を受けていましたが、朝、一般の方と並んで、ボラセンで受付した、一般の方と同じ作業を黙々とされていました。

 

 コミサポひろしまさんの小玉幸浩さん( https://www.facebook.com/yukihiro.kodama.1 )の facebook の投稿です。




 https://www.facebook.com/yukihiro.kodama.1/posts/1862821680501944

 以下、小玉さんの投稿です。

 8月20日(天応)
 本日、嬉しい事、涙が出そうになる事、笑える事、モヤモヤする事多々あり…
 まず、先日、発災後から何も手をつけられていないお宅(家周りは重機で土砂はとっておきました)の方にやっと会えました…
 土砂量は家中全て1メートルごえで…もうどうしていいかわからなくて悩んでおられました…
 ただ娘の成長記録のノートとアルバムは取り出したい…とお母さんが。で、家の中の土砂を一般ボランティアさんを入れて一緒に取り除きましょうと提案。ご夫婦の休みの日である本日、ボランティアさん20名ほどとで土砂出し。ボランティアさんの頑張りでアルバム、日記が出てきました嬉しかったです‼️お母さんがアルバムを見ている姿を見て涙が出そうになりました…出てきたアルバムは山口のあらいぐま作戦の金子さんに受け渡し洗浄してもらうことになりました
 マスコミもスーパーボランティアばかりを追っかけるんじゃなくこういう家族愛を報道してほしいよな‼️
 で、うちにもスーパーボランティアいるんだぞ‼️(笑)写真を見て笑っちゃって下さいな(笑)

   


Posted by 飯野健二 at 09:49Comments(0)広島県呉市