2019年09月07日

【20190828九州北部豪雨災害・災害ボランティア情報】 【YNFが、大町町で活動中】



 【YNFが、大町町で活動中】
 えざき太郎さん( https://www.facebook.com/taro.ezaki )のYNF( https://www.facebook.com/YNF-807975562709341/ )が、大町町で、日々活動中で、活動を毎日、投稿しています。
 クラウドファインディングも。 https://camp-fire.jp/projects/view/192840

  以前、朝倉市で、聞き取り調査のお手伝いした時のブログの投稿
 https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2005362.html

 以下、2019年9月7日(土)の西日本新聞の記事の一部です。
 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/524473/
 朝倉市で発足し、今は福岡市を拠点とするNPO法人「YNF」も福岡、愛媛両県で被災者支援に取り組む。朝倉では高齢者や困窮世帯を訪ね、公的支援制度について助言したり、申請を手伝ったりする一方、愛媛県大洲市では行政と協力し住まいに関する相談会を定期的に開いている。江崎太郎代表(39)は「被災者の生活再建を中長期的にサポートするような民間団体は少ない。両地域で困っている被災者を支えたい」と意気込む。

 西日本新聞からの引用終わり

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1281084615398431&id=807975562709341
 
 以下、facebook の投稿からです。

 ●活動報告&カンパのお願い
 【8月31日活動報告@佐賀大町町】
 被災したメンバーのご実家を中心にご近所の家屋の荷物だしなどを行いました。
 また、NPO法人うわじまグランマさん(https://www.facebook.com/pg/u.grandma/photos/?ref=page_internal)や今治の阿曽沼さんからお借りした高圧洗浄機やタオルも現地に運び、9月1日から近隣住民さんで必要とされる方に貸し出しをはじめたいと思います。
 現地の様子は、各家庭荷物出しを行う様子が多く見られ、災害ボランティアセンターのボランティアの方々も活動されていました。
全体的な被害の詳細はまだ分かりませんが、浸水の高さは高いところで床上1.5mに届かないのではないか、という印象で、生活再建支援法の適用もされるかどうかが懸念されます。今後の状況次第ですが、適用にならなかった場合、大阪北部地震の時の大阪府のように自治体の独自施策の検討が行われることを期待します。
 また、報道されている油の流出地域ですが、関係しそうな地域の世帯数は100前後ではないかと思われます。大分臭いは薄まったとのことでしたが、場所によっては長時間同じ場所で作業などすると気分が悪くなる方もおられるのではないかと感じました。
 また、外観では大きな油のカタマリが点在している、ということもなく、歩いたりするのに大きな支障は感じませんでした。
 しかし、田んぼの水には油が浮いてるなど農業被害も心配です。
 また、午前10時から福岡で、午後19時から佐賀で情報共有会議が行われたため参加してきました。
 【カンパ金募集中】
 特定非営利活動法人YNFでは、令和元年8月佐賀豪雨の活動のためのカンパ金を募集しています。用途としては、資機材費、交通費、人件費などに使わせていただきます。ご協力いただける方は、下記の銀行口座にお振込みください。
 (メールで振り込んだ旨をお知らせいただいた方には、お礼メールや活動報告を後ほどお送りさせていただきます。また、既にご協力いただいた方も後からで結構ですので、お知らせいただくと助かります。)
 振込先
 銀行名 西日本シティ銀行
 支店名 下山門支店
 口座番号 (普)3045772
 口座名義 特定非営利活動法人 YNF 代表理事 江﨑 太郎
 トクヒ)ワイエヌエフ ダイヒョウリジ エザキ タロウ
 連絡先
 info@saigaiynf.org 

 毎日、facebook で、活動を報告しています。