2019年11月30日

12/14(土)、【福岡市でのイベント】Mazekozeセミナー Part19



  【福岡市でのイベント】
 一般社団法人「福岡おやじたい( https://www.fukuokaoyajitai.com/ https://www.facebook.com/fukuokaoyajitai/ )」の吉田正弘さん( https://www.facebook.com/masahiro.yoshida.169405 )からです。

 12/14(土)、【福岡市でのイベント】Mazekozeセミナー Part19

 https://www.facebook.com/events/542488059921801/

 以下、facebook でのイベントからです。

  19回目の主催セミナーのご案内です。今回は不登校生徒の自立支援に大変なご尽力をいただいております、学校法人 立花学園 立花高等学校の齋藤 眞人校長を講師としてお招きいたします。
 来年1月12日(日)の私どもイベント基調講演のプレ講演としてのお話しが、とても楽しみで心待ちにされます。2019年の最終を飾るセミナーで満席予定ですので、早めのお申込をお願いします!
 障がいを抱える方のご家族はもとより、関係者や支援者の皆様も、ぜひ ご参加ください。様々な気付きやヒントを得られるセミナーかと思います。ご期待ください!
 ・日 時  12/14(土) 19:30~20:50   受付 19:15~
 ・場 所  ふくふくプラザ 501研修室
      ※福岡市中央区荒戸3-3-39 TEL 092-731-2958
 ・テーマ  『迷惑をかけあえる社会を目指して』
 ・講 師  学校法人 立花学園 立花高等学校  齋藤 眞人 氏
 ・定 員  40名(ご予約先着順)、お早めにお申込み下さい
 ・参加費  500円(障がいを抱える方と学生は、手帳持参で無料)
 ・備 考  筆記用具をご持参ください
 お申込は、このイベントページの参加予定ボタンのクリック、或いはEメール(fukuokaoyajitai@yahoo.co.jp)またはFAX(092-531-8859)で、お名前・ご所属・大まかなご住所を記入送信ください。
 セミナー終了後に齋藤講師を囲む会を、会場近場で開催します。
会費制(男性 3,000円、女性 2,000円)とはなりますが、お時間が取れる皆様は、ご参加をよろしくお願いいたします。懇親会での事前お申込みは、不要です。  


Posted by 飯野健二 at 19:48Comments(0)福岡でのイベント

2019年11月29日

12/1(日)、【岡山県美作市でのイベント】被災地支援に取り組む人と組織の交流セミナー



  【岡山県美作市でのイベント】
 被災地支援で、ご縁ができた、 山中弓子さん( https://www.facebook.com/yumiko.yamanaka.14 )からです。
 山中さん、ぼうさいこくたい( http://bosai-kokutai.jp/ )で、復興支援チーム フレンドシップ ( https://www.facebook.com/friendship8989/ )で、プレゼンされています。 http://bosai-kokutai.jp/detail/SS-20

 12/1(日)、被災地支援に取り組む人と組織の交流セミナー 被災からの避難所や在宅での暮らし支援の経験を学ぶ。

 https://www.facebook.com/events/558087021620911/

 以下、facebook のイベントからです。

 被災地支援に取り組む人と組織の交流セミナー
 被災からの避難所や在宅での暮らし支援の経験を学ぶ。
 平成30年7月豪雨災害・倉敷真備での実践者から学ぶ避難所運営や家屋支援
 平成30年7月豪雨災害では、岡山県内NPO、企業、住民組織、各種団体などが情報の共有や連携を行い、復旧・復興に向けて活動が展開されてきました。お互いに連携して活動が展開できたのは「平時からの活動」や連携できる「関係性」のおかげでした。
 今、被災地は緊急支援からコミュニティ再生に取り組むフェーズへと変わり、支援活動もそれにあわせて変化しながら続いています。その現在進行形で進む倉敷市真備で実際に支援をされた方々の事例を学び、今後発生する災害に備えるために、お互いの顔が見える関係づくりと災害に関する認識共有を図ると共に、災害支援のためのネットワーク「災害支援ネットワークおかやま」への参画やネットワークとの連携を高めることを目的とした交流セミナーを開催します。

 ------------------------(ご案内)-------------------------------------
 ◆日 時:  2019年12月1日(日)13:30~16:30
 ◆会 場:  美作市消防本部研修ホール(岡山県美作市楢原下1100)
 ◆対 象:  今後の災害支援について関心のある行政、NPO、企業、専門家、各種組織、一般市民など
 ◆参加費:  無料
 ◆定 員:50名
 ◆参加方法:【チケット】もしくは以下からお申込下さい。
 https://forms.gle/CyeQR2TgjGCMcbtr9
 ◆主催/共催: 岡山県・特定非営利活動法人岡山NPOセンター/災害支援ネットワークおかやま
 ◆後援:美作市、社会福祉法人美作市社会福祉協議会
 ◆プログラム
 (1) 開会挨拶・趣旨説明
 (2) 事例報告
① 安全安心な避難所にするためのヒントあれこれ
    (山中弓子/NPOフレンドシップ)
② 災害から大切な我が家を守る為に必要なことを学ぼう 
    (北山紀明/team桃太郎)
 (3) 意見交換会
 (4) 美作市より情報提供
 (5) 閉会   


Posted by 飯野健二 at 17:43Comments(0)2018水害・岡山

2019年11月28日

12/1(日)【復興寺子屋】【台風19号・21号支援(その26)】とちぎボランティアネットワークから。



 【台風19号・21号支援(その26)】とちぎボランティアネットワークから。

 とちぎボランティアネットワーク( https://www.tochigivnet.com/  https://www.facebook.com/tochigivnet/ )の矢野正広さん( https://www.facebook.com/masahiro.yano.121 )に、いろいろ教えていただきました。

  https://www.facebook.com/groups/786424335113218/permalink/816537255435259/  

 以下、facebook の投稿からです。

 12/1に緊急集会!!  拡散希望!!
 【復興寺子屋】茨城、神戸、栃木、佐賀(8/31豪雨)から―水害&復興支援の現場から
 ・ボランティアがいない北関東的の状況をどうするか?
 ・全国の支援者はどこに行ったのか?
 ・1か月前の水害被災地はどんな復興支援をしているか?
 ・栃木県各地の温度差、地域差、人手不足格差をどうするか?
 ・これから起こる困難とは何か?
 ・自治会や地域でとりくむべきことは何か?

 ●話題提供
 ①村井雅清(被災地NGO協働センター代表)阪神淡路大震災の神戸から24年間、日本の災害復興支援をリードする。
 ②横田洋能(茨城NPOセンターコモンズ理事長)水戸市、大子町での救援活動を行う。4年前の常総市の水害被災地の復興をづづける。
 ③立部知保里(CODE海外災害援助市民センター)8月31日に起こった長崎・佐賀の水害被災地の現状と、市民による復興ボランティアセンターの活動を紹介。
 ④君嶋福芳(日本災害復興学会・副代表/さくら市職員)栃木県内の復興支援についてこれから何が必要かを考える。
 ⑤司会/矢野正広(とちぎボランティアネットワーク)

 ●内容
 ①話題提供(30分)
 ②会場からの話題提供・討論(90分)
 ●日時:12月1日、17:00-19:00
 ●場所:とちぎ市民活動支援センターくらら
 電話:0282-20-7131 栃木市境町19-3  


2019年11月27日

12/1(日)、飯舘村の伊藤さんのお話を水俣(みなまる)で聴こう!(急遽企画!)



 12/1(日)、飯舘村の伊藤さんのお話を水俣(みなまる)で聴こう!(急遽企画!)

 【福島支援・水俣でのイベント】 東北地方で、知り合った中のお一人、石原明子先生( 紛争変容・平和構築学 )から。

 https://www.facebook.com/events/761309844282744/

 以下、facebok のイベントからです。

 日曜日 10:30〜11:50
 みなまるキッチン
 〒867-0042 熊本県 水俣市大園町1丁目11-20 松本ビル2F

  飯舘村で、今も放射線量を図り続け、伝え続けている伊藤延由さんのお話を伺います。新潟県で生まれ育ち暮らし、現役引退後、2010年に「までいな」村づくりをされていた飯舘に農業研修で移住。飯舘の美しさと豊かさに70年の人生で最も楽しかった時間を過ごすも、1年後に飯舘村が原発災害で被災。 70歳代後半になる伊藤さんは、飯舘の放射能汚染を軽視することなく、しかし、外から飯舘に来たからこそわかる、飯舘の豊かさ、何が奪われたかに向き合い続けるために、今も市民・村民として、飯舘の線量などを図り続けておられます。伊藤さんの、市民科学者としてのデータに基づいた飯舘のこれまでと今のお話を、聞いてきませんか?
 参加費:講話は無料ですが、会場のルールでワンドリンクの注文をお願いします(手作りソーダ、水俣がほこる和紅茶など、おいしい飲み物がいっぱい)。それ以外に、カンパ(福島の語り部さんの交通費へ)も歓迎します。
 ※希望の方には、700円でおいしいエスニックカレーもご用意できます(11月29日までに原則、事前予約制)。

 12/1(日)の午後のイベント 島と水俣―福島県南相馬の語り部の高村美春さんの話をじっくりと水俣で聞く会
 https://www.facebook.com/events/402939366999641/

  「ふくしま×みなまた」https://bit.ly/33cRuT4

 水俣と福島に共通する10の手口 https://bit.ly/2s3eM0y  


Posted by 飯野健二 at 19:18Comments(0)飯舘村

2019年11月26日

【人とアイデアを最速で繋げる「ノールックパス」】




 【人とアイデアを最速で繋げる「ノールックパス」】
 https://forbesjapan.com/articles/detail/21185
 今回の Yoriko Ueda さんのバングラディシュからの来福に際して、 若林 宗男さん( https://www.facebook.com/muneo.wakabayashi )と 近藤 悟さん( https://www.facebook.com/kondo.orange )をご紹介できました。ありがとうございました。
 この形で、同窓会を中心にして、100人以上、紹介しています。facebook のメッセージは、友人になっていないと、別フォルダーになることと、この手法だと、つながっていただけたかという確認ができます。
 ただし、このチャットグループの会話が、延々と続く場合もあります。そのために、「お二人とも、早速の対応、ありがとうございます。以降は、直接、やり取りを(^-^)。」とメッセージしています。
 上田代里子さんに関しては、ブログに。
 https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/c59012.html
 最初の写真は、「ノールックパスで人を紹介」で検索すると出てくる、笹本玲奈さんです。投稿とは、無関係です。  


2019年11月25日

12/21(土)、福岡大学ベンチャー起業論ビジネスプランコンテスト2019




 12/21(土)、福岡大学ベンチャー起業論ビジネスプランコンテスト2019
 企業などと取り組んだ、成果を見ることができ、勉強になります。

 2018年、感銘を受けたお話のまとめ( https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2060206.html )の最後に書き込みましたが、昨年の林田茉優さん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100011362485441 )のビジネスプランコンテストでのスピーチは、素晴らしかったです。
 



 以下、案内のメールからです。

 今年のコンテストのテーマは「ありがとう」です。
 来場してくださる皆様へ感謝を伝えられるようなコンテストにできるよう、学生一同精いっぱい運営いたします!
 1年間の集大成であるビジネスプランコンテストをぜひご期待ください!

 コンテストの日時と場所は以下の通りです。
 —————————————————————————————
 福岡大学ベンチャー起業論ビジネスプランコンテスト2019
 <日時>
 2019年12月21日土曜日
 12時会場
 13時開会
 <場所>
 福岡大学8号館3階831教室

 ビジネスプランコンテストレセプション
 <日時>
 2019年12月21日土曜日
 コンテスト終了後
 18時30分〜20時
 <場所>
 福岡大学ひだまり食堂
 参加費
 社会人3000円 学生1000円
 —————————————————————————————
最後になりましたが皆様のご来場心からお待ちしております。
今後ともよろしくお願い致します。

  


Posted by 飯野健二 at 18:41Comments(0)福岡でのイベント

2019年11月24日

床上浸水の場合30cm未満は、10月より半壊の半額程度の30万円でることに。




 【台風19号・21号支援(その25)】床上浸水の場合30cm未満

 チームエース(TEAM ACE)( https://www.facebook.com/3.11teamace/ )の上山大助さん( https://www.facebook.com/daisuke.ueyama.5 )から。

 https://www.facebook.com/daisuke.ueyama.5/posts/2609540535802232
 

 被災該当者多いかとおもいます、要再チェック)
 30万円見落とさないで❗️
 震災がつなぐ全国ネットワークの冊子やチラシが台風15号以降沢山拡散され、私も10/15日に自分のウォールでシェアしました。
 とてもわかりやすく、参考にさせていただいてきました。ところが直後にデータが更新されていたのをつい先日教えていただきました。
 確認したところ、災害救助法における応急修理制度の(半壊に至らない)(30cmまでの)床上浸水が支援対象外から最高30万円でることになったそうです。(写真1枚目左が古く右が新しいです。)
 床上浸水の場合30cm未満は半壊対象とならなかったのですが、10月より半壊の半額程度の30万円でることになりました。これによりかなりの多くの世帯が応急修理制度を利用できるようになりました。かかる費用に比べると少ない金額かもしれませんが、あるかないかで言うとあればかなり助かります。役所と直接やりとりしてるようなかたは問題ないかとおもいますが、かなりのシェアがあったので古いリンクが活きたままの最新情報だと勘違いされてるかたがいます。(古いリンクをシェアしたり紹介したりしてるケースがあります)
情報元から新しい情報が更新されたのをご確認ください。半壊にいたらないから応急修理制度は使えないですねと被災者さんに話したことが あるかたはよく確認しなおして間違えていたら教えてあげてくださいね!
 大元リンク
 http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420
 私がシェアした翌日10/16に、今回の台風で支援該当に対象変更となる方が多く関わるレベル部分の変更があり大変重要で周知が必要かとおもわれます。
 新しいリンク http://blog.canpan.info/shintsuna/img/E6B0B4E5AEB3E381ABE38182E381A3E3819FE381A8E3818DE381AB_E5868AE5AD90E78988_E7ACAC5E78988201910_.pdf?fbclid=IwAR2LZdlNsZsTXDOdrrAxC1GqyDjuszRyOVGcETrQuI12xbOdxCCixzVGJnU  


2019年11月23日

12/1(日)、福島と水俣―福島県南相馬の語り部の高村美春さんの話をじっくりと水俣で聞く会



 12/1(日)、福島と水俣―福島県南相馬の語り部の高村美春さんの話をじっくりと水俣で聞く会

  東北地方で、知り合った中のお一人、石原明子先生( 紛争変容・平和構築学 )からです。福島と水俣をつなげられています。
 「ふくしま×みなまた」https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1104805.html
 水俣と福島に共通する10の手口 https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e1135646.html
 
 https://www.facebook.com/akiko.ishihara.35/posts/3731196450227536

 以下、石原さんの投稿です。

 <どなたも歓迎・転送歓迎>
 水俣で、水俣の方々と、福島のこれまでと今について、じっくり耳を傾けたい方、全国から歓迎します! 
 南相馬の語り部の高村美春さんのお話を伺います。
 起こったことは悲しいことですが、でも、なんか、よいことがあるかもしれません。
 ※申込不要ですが、遠くからお越しの方はご一報ください。
 https://www.facebook.com/events/402939366999641/

 以下、facebook のイベントからです。

 2019年12月1日日曜日 13:15〜16:00
 水俣病資料館 語り部講話室

 水俣病公害事件と東京電力福島第一原発事故の構造は、大変似ているといわれています。
 福島県南相馬市在住で震災の語り部などを続けておられる高村美春さんのお話を、水俣で一緒に聞きませんか。
 東日本大震災から8年以上たち、今回の台風でも大きく被災している東北地方、特に原発被災地のこれまでと今を、伺いたい、水俣病公害事件のこれまでと今を、共に考えてまいりたいと思います。
 高村さんは、3人のお子さんのお母さんとして東日本大震災を被災。津波と原発事故の両方の被災のひどい南相馬におられました。一市民として、ずっと、起こってくること一つ一つに向き合い、環境省健康リスク・コミュニケーション委員の市民代表委員として国に対して意見を伝えることもなさってきました。その後の避難の様子、子どもさんとのこと、行政や東電や市民一人一人のこと、耳を傾け、この現代を生きる一人の当事者として私たちはどう生きるかを考えたいと思います。
 高村さんは、水俣との交流を続け、水俣の語り部の緒方正実さんや杉本肇さん、やうちブラザーズを福島に招聘するなどの取り組みもしてこられました。
 しかしこれまで、高村さんのご体験を、じっくりと水俣で伺う機会はありませんでした。ぜひ、水俣で、福島の魂に、耳と心と魂を傾けたいと思います。

 熊本では、11/29(金)にあります。
 https://www.facebook.com/akiko.ishihara.35/posts/3731223700224811



 
 <どなたでも歓迎・転送歓迎>
 熊本地震を経験した熊本で、熊本の方々と、福島のこれまでと今について、じっくり耳を傾けたい方、全国から歓迎します! この2日後には、水俣でもお話いただきます。
 南相馬の語り部の高村美春さんのお話を伺います。
 起こったことは悲しいことですが、でも、なんか、よい出会いがあるかもしれません。

 https://www.facebook.com/events/837067003362273/

 2019年11月29日金曜日 18:30〜20:30
 日本福音ルーテル室園教会

 福島県南相馬市在住で震災の語り部などを続けておられる高村美春さんのお話を一緒に聞きませんか。
 東日本大震災から8年以上たち、今回の台風でも大きく被災している東北地方、特に原発被災地のこれまでと今を、伺いたいと思います。
 高村さんは、3人のお子さんのお母さんとして東日本大震災を被災。津波と原発事故の両方の被災のひどい南相馬におられました。一市民として、ずっと、起こってくること一つ一つに向き合い、環境省健康リスク・コミュニケーション委員の市民代表委員として国に対して意見を伝えることもなさってきました。その後の避難の様子、子どもさんとのこと、行政や東電や市民一人一人のこと、耳を傾け、この現代を生きる一人の当事者として私たちはどう生きるかを考えたいと思います。

   


Posted by 飯野健二 at 18:03Comments(0)南相馬市石原明子

2019年11月22日

11/26(火)、【再投稿】【福岡市でのイベント】バングラディシュから上田代里子さんが来福



 今年、お話を聞いた中で、一番の方です。

 APUの出口学長、ミライロの垣内さん、申し訳ありません。

 11/26(火)、【再投稿】【福岡市でのイベント】バングラディシュから上田代里子さんが来福

   【福岡市でのイベント】
 5月のThe Life School のイベント( https://www.facebook.com/events/2211868595740379/ )で、ご縁ができた、上田代里子さん( https://www.facebook.com/yoriko.ueda0113 )が、バングラデシュから、来福されます。

 上田さんの事業の一つは、バングラディシュの優秀な学生に、日本語を学習させて、日本の企業への就職の斡旋です。

 上田さんに関する私のブログの投稿 https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/c58844.html

 11/26(火)、【福岡市でのイベント】バングラディシュから上田代里子さんが来福



 https://www.facebook.com/events/510145232866165/

 以下、facebook のイベントからです。

 『エンジニア採用』と『人財育成』の相乗アップセミナー


 IT採用難の今、中小企業が行うべき採用と育成の“実践的”対策とは…

  外国人IT人材の採用 × エンジニア育成の勝ちパターンを伝授!
 日本のITエンジニア不足は、全国のIT企業の共通した事業課題となっており、 その不足数は2020年で約37万人に達すると言われています。
 迫りくるこの課題を解消するためには、多様な人材の活用が不可欠です。そして、プロセスと成果を組み合わせ、スキルも対象にしたハイブリッドな評価制度こそが、難しいと言われているエンジニアの適切な評価を可能にします。
 新たな採用手法、外国人材の活用、そしてそのための社内育成の仕組みとは…?

 外国人IT人材採用×エンジニア育成のノウハウをすべてお伝えします!

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 【セミナー概要】
 開催:11月26日㈫15:00~17:30(受付14:30~)
 場所:あしたのチーム福岡支社 セミナールーム
   福岡市中央区天神1-9-7
   福岡天神フコク生命ビル5F
 参加費:無料

 【スピーカー】
 Venturas Ltd. Founder and CEO
 上田 代里子 氏

 株式会社あしたのチーム
 小林 ゆき 氏

  【主催】株式会社つなぐっと・株式会社あしたのチーム
 【協力】Venturas Ltd.
 【お問い合わせ】株式会社つなぐっと 担当:山﨑

 以下、追記です。

 以前、高島市長の秘書の方にお渡しした文書です。

 福岡市市長
 高島宗一郎様
 2019年11月6日
 バングラディッシュから、11/26(火)に来福される上田代里子さんの件
 福岡市に対する、ご尽力、とても楽しく、頼もしく拝見させていただいています。
 上田さんとは、6月に開催された、箱根での社会人向けの合宿「The Life School」で、お話を聞くことができました。この合宿の講師は、マイクロソフトの澤円さん、Yahoo! アカデミア学長の伊藤羊一さん、ユニリーバ・ジャパンの島田由香さんなど、錚々たる顔ぶれでした。どの講師の方のお話も、素晴らしかったんですが、上田さんの話が、とても凄かったです。
 上田さん、6歳の時に、「世界平和に貢献する」ことを決心したそうです。大学に在学していた5年間のうち、4分の1くらいは世界中を旅。
 エクアドルのスラムエリア開発プロジェクトに参画したとき、NGOという非営利組織における資金面の問題や、自分の当時の能力や経験のなさに限界を感じて、民間企業でビジネススキルや問題解決能力を研鑽。
 民間企業で、新規事業立ち上げ・推進の責任者を勤めた後、現在、ご縁ができた、バングラデシュで、ご活躍中です。
 志は、「生まれた国、親、環境によって、なんで人生がこんなに変わってしまうのか?そんな世界は嫌だ。この構造を変えることを仕事にしたい。」です。
 また、会社が目指していることは、「すべての人が自由に夢を語り、未来を選択できる社会を作る」だそうです。
 実際、バングラデシュ高校3年生80万人に向けた進学情報プラットフォーム( CampusBD.net )を運営などされています。
 バングラデイシュならではの事情もあり、かなり大変なことも、多数あるんですが、それを乗り越えて、ご活躍されています。将来的には、パキスタンや、アフリカなどでの、事業展開を考えているとのことです。
【上田代里子さん】
 VENTURAS LTD Founder and CEO http://venturas-bd.com/
 バングラデシュ在住歴6年。リクルートグループ(株)ネクスウェイで、B2B企業向けマーケティングオートメーション新規事業立ち上げ・推進の責任者を勤めた後、ダッカにて起業。
 「主体的に未来を選べる社会をつくる」をミッションに掲げ、公平な学習機会・情報の普及を目指す。現在、バングラデシュ高校3年生80万人に向けた進学情報プラットフォーム(CampusBD.net) を運営。
 またバングラデシュ初となるロボットコンテストの主催、高校生ウルトラクイズ選手権の主催、ロボットスクールの立上げ等、様々な経験機会の提供を、官民横断し巻き込みながら行っている。
 2018年から、バングラデシュ新卒エンジニアの日本就職を支援する新事業をスタートさせ、既に100名近いバングラデシュエンジニアと日本企業とのマッチングを成功させている。

 追記
 イベントの前後などで、上田さんを紹介できるように、調整中です。
 以下の動きを考えています。興味がある方は、ご連絡下さい。
(1)イベント、または、イベントの前後で、ご紹介
(2)facebook 、または、メールで紹介
  facebook の場合、ノールックパスで、紹介?
 https://forbesjapan.com/articles/detail/21185
(3)後日、希望者を募り、ZOOMの会。
 「facebook での、ノールックパスでの紹介」、同窓会を中心に、100人以上、紹介しています。これに関しては、後日、投稿します。
  


Posted by 飯野健二 at 04:32Comments(0)上田代里子

2019年11月21日

12/7(土)、【千葉支援】台風15号、台風19号、10月豪雨災害対応 今後の取組みを考える 



  【千葉支援】JVOADの上村貴広さんからです。
 12/7(土)、台風15号、台風19号、10月豪雨災害対応 今後の取組みを考える 被災地の現状と今後、必要とされる支援ー現地での活動報告から」。
 風組関東( https://www.facebook.com/zkaze/ )代表の小林直樹さん( https://www.facebook.com/naoki.kobayashi.332 )のお話もあります。

 12/7(土)、14:00~16:30
 会場 千葉県社会福祉センター
     千葉市中央区千葉港4番3号
 参加費 無料
   


2019年11月20日

11/23(土)、【福岡市のイベント】第3回九州大学ビジネスプランコンテスト



 【福岡市のイベント】第3回九州大学ビジネスプランコンテスト。一般参加可能です。
 11/23(土)、 13:00〜17:30
 福岡市スタートアップカフェ -Startup cafe Fukuoka city-

 https://www.facebook.com/events/2469596743321102/

 以下、facebook のイベントからです。

 本コンテストは、九州大学の大学生(院生含む)を対象としたビジネスプランコンテストです。未来の起業家である学生が考えた独自のビジネスアイデアを事業計画書に落とし込み、プランの実現と起業を目指します。

 ■大会プログラム■ 
 13:00 - 開会挨拶
 13:15 ̶ 審査員紹介・審査基準発表
 13:25 ̶ファイナリスト4チームの発表
 14:30 ̶ 休憩(10 分)
 14:40 ̶ファイナリスト4チームの発表
 15:50 ̶ 休憩(10分)
 16:00 ̶ 基調講演
 16:50 ̶ 審査発表・表彰式
 17:20 ̶ 閉会挨拶
 17:30 ̶ 終了

 【登壇者】
 開催挨拶:九州大学 総長 久保 千春
 ピッチ登壇者:九州大学内で選考中

 【事前申し込み用のリンク】
 http://qrec.kyushu-u.ac.jp/events/20190917_1/

   


Posted by 飯野健二 at 08:33Comments(0)福岡でのイベント

2019年11月19日

【台風19号・21号支援(その24)】現状について



【備忘用】被災地の現状について。
 NHK クローズアップ現代+ 台風19号1か月 被災地からの訴え ~いま何が必要か~

 https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4352/

 各地で河川が氾濫し、広域に甚大な被害が広がった台風19号。1か月がたった今、被災地は次々と厳しい現実に直面している。冬を目前にして長野や東北に重くのしかかってきているのが「寒さ」。その中で、数多くの人が壊れた自宅の2階での生活を余儀なくされている。さらに東北では東日本大震災との“二重被災”も大きな課題として浮かびあがってきている。これまでにない災害の影響が続く被災地の現状を伝える。

 出演者
 在間文康さん (弁護士)
 肥田浩さん (OPEN JAPAN緊急支援プロジェクト 代表)
 武田真一 (キャスター) 、 栗原望 (アナウンサー)

 ボランティア足りず…“在宅被災者”厳しい暮らし
 
 台風19号で甚大な被害が出た、宮城県丸森町。多くの人が、被害を受けた自宅で避難生活を続ける「在宅被災者」となっています。
丸森町の中心部で床上浸水した245世帯を調査すると、実に、233世帯が在宅被災者。避難所とは違う悩みに直面しています。



 原淳さんです。避難所は落ち着かないと、発災直後から自宅で暮らし続けています。1階では暮らせないため、母と娘の3人、2階で寝泊まりしています。
 原淳さん
 「下にあるもの全部、上にあげちゃったので、こんな感じなんですけど。」
 浸水でコンロが使えないため、食事はスーパーの総菜です。

 原淳さん「手のこんだものは何もないですよね。」
 母「煮物も何もできません。」
 原淳さん「毎日、同じようなものばかり食っているような。」
 中学3年生の茉莉さん。来月、高校の入試を控えています。
 茉莉さん「あと1か月は面接とか、書類の書き方とか、勉強もちゃんと学んでいかないといけないなということですね。不安で、夜寝たら、ときどき起きちゃうことが何度もあって。夢も、雨降っている夢をたくさん見ました。」

 東日本一帯を襲った台風19号。これまでにない広い範囲に、大きな被害をもたらしました。
 それから1か月。復旧に向けて、被災地ではどんな悩みがあるのか。NHKが、長野、福島、宮城で被災した、およそ330人にアンケートを行ったところ、住宅の再建や修理に最も不安を抱えていることが分かりました。



 冬間近“在宅被災者”襲う厳しい寒さ
 千曲川の堤防が決壊し、2人が死亡、3600棟が被害に遭った長野市。
決壊現場から700mの場所で暮らしていた、芝波田利直さんです。床上2mまで浸水。冷蔵庫は横倒しになっていました。

 芝波田利直さん「今、初めて家に来た。ただただ驚き。」
 あれから3週間。
 栗原:全部(床を)取り除いたんですね。
 芝波田利直さん
 「前来たときは、まだ床があった。」



 今は、比較的被害の少なかった部屋を選んで生活しています。住宅の修理を急ぐ芝波田さんが、直面している問題があります。
 栗原:今、一番必要なサポートだったり、困っていることって何ですか?
 芝波田利直さん「寒いね。だいぶ冷えてきたね。」
 寒さの原因は、復旧作業に伴ってできた穴。水を吸った部分をそのままにしておくとカビが生え、健康にも悪影響を及ぼすため、床や壁を剥がしてるのです。この日の最低気温は3度。冷たい空気が室内に吹き込みます。エアコンの室外機は濁流に流され、暖房器具は石油ヒーターだけ。靴下を二重にし、カイロを貼って過ごしています。
 芝波田利直さん「12月から1月に入ると、零下7~8度とか、朝方はそういう感じになるから、こういうものを、気がついたときにどんどん補修しながら、何とか過ごしたいっていうよりない。この寒さにも耐えなくちゃいけないから。」

 不眠・ストレス…“在宅被災者”襲う心身の不調
今回のアンケート、体調の変化について、およそ半分が「あった」と答えています。

 

 夏井川などが氾濫し、3900棟が床上浸水した福島県いわき市です。
 被害が最も深刻な地区にある臨時診療所。11月に入るころから「眠れない」と訴える在宅被災者が増えました。
 患者「2時間位おきに、目が覚めるんです。」
 夫と2人で暮らす自宅が、床上1.2mまで浸水した米山みち子さんです。心に重くのしかかっているのが、次の被害に対する恐怖です。決壊した川は、すぐ目の前。自宅が濁流にのまれた後の凄惨な光景が繰り返しよみがえり、寝ても覚めても強い不安に襲われるといいます。
 米山みち子さん「睡眠導入剤を1錠飲んでも1時間(で目が覚める)。もう本当に眠れない、もどかしさ。そういうので、胸が張り裂けそう。」
 米山さんが自分のこと以上に気にかけているのが、夫、治夫さんの様子です。被災する前は手料理をふるまってくれるなど、家のことはなんでもこなす夫でした。
 米山みち子さん 「この被害を見て、がく然としたみたい。もう終わりっていうことで、心も変わってしまった。」
 治夫さんは、台風の翌日、泥をかき出す作業で疲れ、寝込んだあと、部屋に引きこもるようになりました。そのころから、心身ともに不調が現れました。耳がほとんど聞こえなくなったのです。
 米山みち子さん「生きる気力、そういうものはなくなっちゃいました。こんなときに、もしかして『万が一』ってあったら、どうしよう。ストレスが倍増しちゃう。もう人生やめちゃおうかな。」
 被災地では今、何が必要とされているのか。
 最前線で活動する専門家に話を聞きます。

 豪雨から1か月 いま何を必要としているのか
武田:被災者支援団体の代表で、今回も丸森町に入っている肥田さん。被災された方々、今どういうことに困っているのか、肥田さんはどう感じていらっしゃいますか?
 ゲスト 肥田浩さん(OPEN JAPAN緊急支援プロジェクト 代表)
 肥田さん:困ってる声が聞こえてこない、届きにくい。丸森町の場合は、保健師さんがおうちの訪問をかけた中で、その集計がこれからっていう状況になってます。



 武田:まだニーズが把握できてないという段階なんですね。
 肥田さん:それもあります。
 武田:そうした中、肥田さんのこれまでのご経験の中で具体的にあえて挙げるとすると、どんな点でしょう?
 肥田さん:お風呂どうしてるか。食事、インスタントが続いている中で、食事が面倒で飲酒量が増えていくとか、あと、住宅の再建に向かっての見通しが立ちにくい状況に立ってるかと感じています。
 武田:暖房器具なんかは十分なんでしょうか?
 肥田さん:壁、床がない中での在宅の方が多い中で、圧倒的に暖房器具の不足と、ボランティアさんが入ってくるのに、これから冬を迎えてスタッドレスタイヤじゃなきゃ入れないとか、そうしたことの懸念も非常に考えてますね。
 武田:今回、被害が非常に広い範囲に及んでますよね。そういった中で、支援の手が十分に回ってこないという状況もお伝えしたんですけど、実際これはどうなんでしょう?
 肥田さん:広域的な災害において、専門的な経験とか知識を持った団体やボランティアの数が圧倒的に少ないんで、そういったことが伝えにくいというか、伝わらない現状がありますね。
 武田:専門的な支援というのは、たとえば具体的にどういうことでしょうか?
 肥田さん:重機を使っての土砂撤去とか、大工さん系の床、壁剥がしたり、床下潜ったり、消毒作業なんかがあがってきますね。
 武田:それはやはり、そういう専門能力を持った人たちの力がいろんなところに分散化してしまってる。
 肥田さん:これだけ広域化してるので、かなり分散しています。
 武田:被災された方へ、何が不安かということをアンケートで聞いています。「住宅再建・修理」「金銭面」「住まいの確保」。こうした不安が多いということが分かってきました。皆さん、一体どういう状況なんでしょうか。

 30%超が「住宅再建・修理に不安」豪雨から1か月
 今月に入り、長野市の避難所では体調不良を訴える人が増えています。この日、高齢の避難者が発熱のため病院に搬送されました。
こうした中、長野市は、ある方針を示しました。14ある避難所を、すべて今月末をめどに閉鎖したいというのです。
 長野市の担当者
 「本格的な冬を迎える前にですね、よりよい住まいに移っていただきますよう、ご理解をいただければと思っております。」
 今、担当者が避難所を回り説明を行っています。
 避難所を運営する長野市教育委員会 中澤和彦 総務課長
 「寒さへの対策です。あと、感染症のリスク。これから冬を迎えて、インフルエンザ、ノロウイルス、寒さによって寝られない方も出てきますから。それによって健康を害して、重篤な病気になる方々もいらっしゃるということで、そのリスクを優先したということになります。」



 被災からまもない中で示された方針に動揺が広がっています。
 「何の準備もできていないので、まだ片付けの方がいっぱいで、みんな(家を)探すという状況でもない。」
 取材班 「避難所の後、どこに行くというのは?」
 「まだ、そこまでいっていればいいやさ。決まっている方が少ねぇよ。」
 避難所を出たあとの住まいに悩む、岡野春男さんです。
 栗原:体調はいかがですか?
 岡野春男さん「女房がね、ちょっと風邪っぽくて、今休んでるんで。」
 被災直後の岡野さんの自宅の様子です。

 岡野春男さん
 「どっから手をつけたらいいのか。手がつけられないね。」
 2階まで泥水につかり、全壊。取り壊すほかなくなりました。
 避難所の閉鎖を知った岡野さんが頼ったのが、市や県が募集する公営住宅への入居です。しかし、希望者が殺到し、抽選になりました。
 この日、岡野さんに抽せんの結果が伝えられました。
 岡野春男さん「残念。長野県の県営住宅は外れ。」
 今、岡野さんが危惧しているのは、住み慣れた地域から人がいなくなってしまうことです。岡野さんは、この地域に住み続けたいと考えていますが、妻の美子さんは、各地で水害が相次ぐ中、同じ場所に住むことに不安を感じています。
 妻 美子さん「いま地球温暖化で降水量が増えてきて、千曲川は(堤防が)いいと言われていたのが切れるんだから。」
 近所に住む人「ゴーストタウンになると困るんだよね。こういう状況でね。」
 取材班「この辺りの人たちはみんな残る?」
 近所に住む人「それが今のところ分からない。意思表示しているのは数軒じゃない。私はいますよっていう人は。」
 岡野春男さん「どうしたらいいんだかね。弱った。」

 “二重被災”震災から債権のさなかに…
 アンケートでは、多くの人がローンの返済など、金銭面に不安があると答えました。



 堤防が決壊し、深刻な浸水被害が起きた宮城県大郷町。米やトマトの生産が盛んな地域です。
 被災したトマト農家の半澤文典さん。
 トマト農家 東北アグリヒト 半澤文典さん「水に浸かったことによって、もう使えない状態。正直、何から手をつけていいのか、わからない状況です。」


 およそ15億円を投資したトマトハウス。生産開始を間近に控えていました。
 「このフォークリフト、被災の1週間くらい前に納品されて、1回もまだ使っていないんですけど。」



 実は、半澤さんが大きな災害に見舞われたのは2度目のことでした。かつて、沿岸部の山元町で農場を経営していた半澤さん。東日本大震災による巨大な津波で甚大な被害を受けました。2年前に、津波の恐れのない、内陸の大郷町に移転していたのです。



 トマト農家 東北アグリヒト 半澤文典さん
 「津波があって、そこから再建を果たして、これからというときに被災にあってですね。このたび2回目ということなんですけど、やっぱり慣れないですよね。本当に何をやったらいいか、わからないですよね。この状態。」
 繰り返し被災する、いわば二重被災。取材を進めると、こうした農家が多くいることが分かってきました。
 その一人、阿部聡さんも、8年前の震災で被災。津波によって、当時、栽培していた作物は全滅。その負債は1億2000万円残っていました。
 トマト農家 イグナルファーム大郷 阿部聡さん「修繕、修復をする、新たに備品、機材を買うというと、やはり多重債務になってきて。」
 毎年1200万円の返済を続けている阿部さん。さらに、今回の台風による被害で、負債の総額は2億4000万円に膨れ上がるとみています。



 トマト農家 イグナルファーム大郷 阿部聡さん「融資を受けないと、なかなか再建って難しいと思うので、また多重債務に。なんて人生だなって思いました。なんでこんなことばっかり起きるのかな。」
 東日本大震災の月命日のきのう。沿岸部で農業を営んでいた阿部さんは、津波によって祖母と妻、そして3人の子どもを亡くしました。
 トマト農家 イグナルファーム大郷 阿部聡さん
 「ディズニーランドに忙しくて、1回も連れて行けなかったので、震災があった次の年の春休みに連れて行くって約束したんです。約束守れなくてですね。」
 再起の場所として選んだのは、農家の担い手を誘致していた大郷町でした。そこを今度は、台風が襲ったのです。
 二重被災をどう乗り越えていくか。その具体的なすべを、見いだそうとしています。
 トマト農家 イグナルファーム大郷 阿部聡さん
 「津波も経験して、洪水も経験して。ただ、あの津波のときも、僕らは強い気持ちで復旧、復興してきたので、今回も心は折れていないです。僕ら、心が折れない限りは、必ず復旧、復興させます。」

 深刻な状況に直面している被災者。
 どんな支援がいま求められているのでしょうか。

 “生活再建”何が必要か?
 武田:東日本大震災で被災者支援に当たられた、弁護士の在間さん。1か月がたって、まだ皆さん混乱した状況にあるんだと思いますけれども、被災者の皆さん、そして支援に当たる人にとって、いま一番大切なことってどんなことでしょうか?
 ゲスト 在間文康さん(弁護士)



 在間さん:生活再建支援金や応急修理さまざまな制度があるんですが、非常に複雑です。どの制度を使うのがいいのか、慎重に検討していく必要があります。大変な状況にある中で、一人で正確な判断をしていくのは非常に難しいですので、被災者の方には、一人で抱え込まずに、周囲の方や身近な方にぜひ頼っていただきたいなというふうに思います。
 武田:行政の人たちに自分から訪ねていってもいい?
 在間さん:そのとおりです。
 武田:どんな支援受けられますか?私はどうしたらいいんでしょうかっていうことを声を出していいってことですね。
 在間さん:遠慮をしてはいけないと思います。
 武田:それに応える側の課題もありますよね。
 在間さん:支援する側、行政であったり、民間であったり、さまざまな団体ありますけども、それが相互に連携をして、被災者の方それぞれ置かれる立場は異なりますから、一人一人に寄り添った支援をしていく必要があるというふうに思います。
 武田:今回のアンケートでは、宮城、福島で被災された方に東日本大震災と原発事故でも被害を受けたか聞きました。受けたという方が52%に上ってるんですね。こうした二重被災による、特に債務の問題、これは深刻だと思うんですけれども、特別な支援はあるんでしょうか?
 在間さん:二重被災に関しては、残念ながら今のところ、それに特化した制度というものは設けられていません。ただし、二重被災か否かにかかわらず、被災ローン減免制度という制度があります。この制度は災害が原因で返済が困難になってしまった借り入れを、一定の条件のもとで減額、免除してもらう制度です。制度のメリットとしては、手元に生活再建に充てるお金を残しながら、借金の減免を受けられる。それから、いわゆるブラックリストに載らないために、再度のローンを組むことができる。もう一つが、原則として保証人に請求がされませんので、気軽に利用できるという面がございます。



 武田:これ、どうすればこういった制度が受けられるんでしょう?
 在間さん:メインバンク、一番借入額が大きい金融機関に同意書を発行してもらいます。そのうえで、弁護士会に利用の申請をするという流れになっています。
 武田:ということは、弁護士さんに相談しながら、こういった制度を適用してもらうかどうか、ちゃんと決めたほうがいいということですね。
 在間さん:そうです。利用にあたっては、各地の弁護士会で無料電話相談をやっておりますので、対象になるのかどうかも含めて、ぜひ気軽に利用していただきたいと思います。
 武田:先ほどおっしゃった、さまざまな支援制度も含めて、各地の弁護士会に連絡をすればいいということですね。
 在間さん:そうですね。無料の電話相談があります。

 豪雨から1か月 いま何を必要としているのか
 武田:被災した人たち自身が、これから一体どういう状況になっていくのか、本当に想像もできないのが現状だというふうに感じたんですね。肥田さんは、全国の皆さんに一つだけ大切なことを伝えるとしたら、どんなことでしょうか?
 肥田さん:忘れないでください。忘れないでほしいですね。年末を迎え、まもなくオリンピックムードの中、真冬に壁や床がない中、見通しの立たない生活をしてる方々。みんなで、できるときに、できる場所で、できることを。そして、みんなで乗り越えていけたらなというふうに考えています。
 武田:忘れないということで、今できる支援もあれば、あと1か月後、2か月後に必要になる支援もある。それは、その場によって違うわけですよね。
 肥田さん:そのときそのときで必要なもの、これから暖房器具であるとか、春に向かって季節ごとに衣類が必要になってきたりとか、そうしたことが必要になってきます。
 武田:そのためにも忘れないで。
 肥田さん:忘れないでください。
 武田:ありがとうございました。最後に、私たちに寄せられた被災者の切実な声をご紹介したいと思います。
 郡山市 60代女性
 “もう何もかもないから…。いま何も考えられない。”
 大崎市 60代男性
 “ここで生活したいけどお金の問題が大変。これから借金をして返せるのか。また災害があるのではないか。”
 大崎市 60代女性 二重被災
 “二度三度と繰り返されるとは、悪夢でしかありません。年金生活でなんとか農業をやりながら食いつないでいるので、この先のことを考えると不安しかありません。”
 長野市 30代女性 避難所生活
 “寝られない、食べられない。子供が泣かないよう、ずっとだっこをしていたから腰が痛い。子供が遊べる物、乳製品が全くない。”
 長野市 30代男性 リンゴ農家
 “リンゴの木がほとんど倒れ、泥が20cmもつもっている。これから先、農家をできるかとても不安。”
 郡山市 70代女性
 “ストレスがたまって夫と皿を投げ合った。夜思い出して涙が出た。夫がもう疲れてしまって「死にたい」と言っている。前向くしかないんだけどね…。”
 武田:1か月がたちましたが危機はまだ続いています。

 別件です。
 レスキュースットクヤードの長野支援

 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2019/11/1116-2.html


 別件です。

 とちぎボランティアネットワーク( https://www.tochigivnet.com/ )より

 「水害後の家の適切な対応・講習会」。講義後床下覗く「こりゃすごい!やらなきゃ」状態でした。

 https://www.tochigivnet.com/2019/11/18/%E6%B0%B4%E5%AE%B3%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%81%AE%E9%81%A9%E5%88%87%E3%81%AA%E5%AF%BE%E5%BF%9C-%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A-%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E5%BE%8C%E5%BA%8A%E4%B8%8B%E8%A6%97%E3%81%8F-%E3%81%93%E3%82%8A%E3%82%83%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84-%E3%82%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8D%E3%82%83-%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F/

 断熱材はビシャビシャ、カビも出ている…[ボランティアの現場から]
 https://www.tochigivnet.com/2019/11/18/%E6%96%AD%E7%86%B1%E6%9D%90%E3%81%AF%E3%83%93%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%93%E3%82%B7%E3%83%A3-%E3%82%AB%E3%83%93%E3%82%82%E5%87%BA%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%8B%E3%82%89/
 

 別件です。

 大田区議会議員の須藤英児さんから。宮城県丸森町に、仙台市からのボラバス。

 https://www.facebook.com/100002366187244/posts/2651443288277851/  


Posted by 飯野健二 at 18:39Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年11月18日

12/8(日)、【福岡市でのイベント】TEDxKyushuU、九州大学でのTEDx




 【福岡市でのイベント】
 12/8(日)、TEDxKyushuU  大学の後輩、田中惇敏さん( https://www.facebook.com/tanaka.atsutoshi )が登壇します。
 田中さん、大学生の時に、震災のボランティアで、気仙沼市に行き、大学を休学しながら、支援を続けていて、今でも継続しています。
 気仙沼ゲストハウス”架け橋"
 https://www.kakehashi0311.com/
 https://www.facebook.com/kesennumaguesthousekakehashi/
  田中さん、鹿児島県錦江湾で、新たな取り組みを始めます。https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1860409347426600&set=a.111449988989220&type=3&theater

 12/8(日)、TEDxKyushuU  

 https://www.facebook.com/events/561776904632455/

 以下、facebook のイベントからです。

 TEDxKyushuUが九州大学で初めて開催されます。

 TEDxKyushuU 2019
 今年のテーマは、”Departure".
 初年度開催となるこのイベントが、みなさんの新しい出発点になりますように。

 Peatix のチケット
 https://tedxkyushuu2019.peatix.com/?fbclid=IwAR2XNcAkxpVhfBAnM1-XY7J-AZUDA16xlW0IwAhcnSEXmUnNHuhhYcDjfWo
  


Posted by 飯野健二 at 20:45Comments(0)福岡でのイベント

2019年11月17日

12/6(金)、【福岡市のイベント】ダイスプロジェクト忘年会2019「 SNS 」



  【福岡市でのイベント】
 橋爪大輔さん( https://www.facebook.com/daisuke.hashizume.39 )の、まちをデザインするクリエイティブチーム、ダイスプロジェクト( https://www.diceproject.com/
https://www.facebook.com/diceproject/ )からです。
 博多区千代に、多士済々の方が、集まります。
 
 12/6(金)、【福岡市のイベント】ダイスプロジェクト忘年会2019「 SNS 」

 https://www.facebook.com/events/473747319908470/

 以下、facebook のイベントからです。

 毎年恒例‼️ダイスプロジェクトの忘年会‼️‼️
 ☆★☆★今年のテーマはS・N・S☆★☆★
 進むデジタル化の波に飲まれて、直接会うこと、会話をすることの大切さを忘れてはいませんか?ダイスプロジェクトは「=スマホ・抜きで・接する」の精神で、みなさまをあたたかくおもてなし致します‼️‼️
 【ダイスプロジェクト忘年会】
 日時:2019年12月6日(金) 18:00~23:00
 場所:ダイスプロジェクト(博多区千代1-20-14)
 会費:1,000円
 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 ダイスプロジェクトの忘年会は、毎年弊社がお世話になっている方やこれからぜひお付き合いしたい方々にお集まりいただき、スタッフがおもてなしをする会です。開催中はお好きな時間にお越しください。
 
  


Posted by 飯野健二 at 04:33Comments(0)福岡でのイベント

2019年11月16日

【台風19号・21号支援(その23)】ボランティアバス



 【台風19号・21号支援(その22)】岡山から、宮城県、福島県へのボランティアバス

  社会福祉法人 岡山県社会福祉協議会から。

 県・県社協ボラバス、倉敷市社協ボラバス、岡山市社協ボラバスです。

 https://www.facebook.com/fukushiokayama/photos/a.985461175131630/985461271798287/?type=3&theater

 以下、facebook のグループからです。

 【ボランティアバスの募集期間延長します!】
 こんにちは。地域福祉部です。
 被災地復興支援のボランティアバス「 晴れの国岡山ボランティア隊」、定員までまだ余裕がありますので、 参加者募集期間を11月18日(月)17:00まで延長します。
 ところで、ボランティアバスってどんな人が乗るんだろうと、不安に思われる方もいると思います。
 今回は、皆さんと一緒にバスに乗って活動をともにする本会職員をご紹介します。このメンバーが、1便、2便に各2名ずつに分かれて同行いたします。長時間の移動もありますので、皆さんが現地で気持ちよく活動ができるよう、コミュニケーションをしっかりとりながら向かいたいと思います。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。ご参加お待ちしています。

 〇県・県社協ボラバス「晴れの国おかやまボランティア隊」 行き先(宮城県内) https://bit.ly/2WSkduR 
 ④ 第1回 11月22日(金)~11月25日(月) 
 ⑤ 第2回 11月29日(金)~12月2日(月) 

 *倉敷市、岡山市も引き続き募集しています!

 〇倉敷市社協ボラバス 行き先(福島県いわき市)https://bit.ly/33srjZx 
 ① 第1回 令和元年11月21日(木)~11月24日(日)
 ② 第2回 令和元年11月28日(木)~12月 1日(日)

 〇岡山市社協ボラバス 行き先(宮城県内)https://bit.ly/2CCcJCU
 ③ 第1回 11月22日(金)~11月25日(月) 


 その他、全国のボランティアバスです。支援P特設サイト( https://typhoon201919.shienp.net/ )から。

 https://typhoon201919.shienp.net/413

 災害ボランティアバス運行情報
 Posted on2019年10月30日AuthorStaff

 駅などから災害ボランティアセンターへ向けて、災害ボランティアバスが運行されている地域があります。
 ボランティア活動を予定されている方はぜひご利用ください。(11月12日現在支援P調べ)

 ○災害ボランティアセンターの公式サイト等で発表されているものを中心に掲載しています。
 ○特記を除き申し込みが必要です。予約不要のバスは先着順です。状況により乗車できない場合があります。
 ○被災地の状況などにより運行日の追加、中止などもあります。
 ○運行日・申込方法など詳細は、各主催団体のお知らせを必ずご確認ください。(外部サイトへリンクしています)


 ▼山形県発
 【11月17日・23日・30日】酒田市→宮城県丸森町
 台風第19号の被害の支援についてのお知らせです(酒田市社会福祉協議会)
 http://sakata-vc.com/info/201911134703/

 ▼埼玉県発
 【11月23日】さいたま市→栃木県佐野市
 さいたま市社会福祉協議会災害ボランティアバスの実施について(さいたま市社会福祉協議会)
 http://www.saitamashi-shakyo.jp/news-detail.php?n=747

 ▼神奈川県発
 【11月21日発】横浜市港南区→長野県長野市
 長野県長野市災害ボランティアバス 参加者募集(横浜市港南区社会福祉協議会)
 http://www.kounan-shakyo.jp/news-kounan/?id=540
  
 ▼新潟県発
 【11月16日・23日】新潟市→福島県郡山市
 令和元年台風19号被害に係るボランティアバスを運行します(新潟県)
 https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kenminseikatsu/2019fukushimabora.html

 【11月16日・23日・26日・30日・12月4日・8日・10日・14日・18日】長岡市→栃木県、長野県、福島県
 台風19号の被災地支援ボランティアバスを運行します(長岡市社会福祉協議会)
 http://www.nagaoka-shakyo.or.jp/blog/2019/11/14/%E5%8F%B0%E9%A2%A819%E5%8F%B7%E3%81%AE%E8%A2%AB%E7%81%BD%E5%9C%B0%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%92%E9%81%8B%E8%A1%8C%E3%81%97%E3%81%BE/
 【主 催】
 チーム中越/長岡協働型災害ボランティアセンター、被災地NGO恊働センター(神戸) 

 ▼富山県発
 【11月16日・23日・30日】富山市→長野県長野市
 台風19号被害 災害ボランティアバスを運行します。(富山県)
 http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1017/kj00021069.html

 【11月22日】中央市→長野県長野市
 災害ボランティアバス参加者募集(中央市社会福祉協議会)
 http://chuo-shakyo.or.jp/publics/index/94/

 【11月22日】昭和町→長野県長野市
 被災地支援(昭和町社会福祉協議会)
 http://www.showashakyo.or.jp/volunteer_bus.html

 ▼長野県発
 ◇電車◇【11月8日から当面の間】長野電鉄長野駅→柳原駅
 長野電鉄 長野駅ー柳原駅間の災害ボランティア用無料切符について(長野県社会福祉協議会)
 https://nagano.shienp.net/583#more-583
 
 【11月16日・17日・18日・25日・30日】東御市→長野市
 台風19号被災地支援 ボランティアバス 参加者募集(東御市社会福祉協議会)
 http://www.tomisyakyo.or.jp/?p=2388

  ▼愛知県発
 【11月28日発】豊田市→長野県長野市 ※1泊2日 ※要事前説明会参加
 「被災地応援ボランティアバス」の実施について(豊田市)
https://www.city.toyota.aichi.jp/kurashi/bousaibouhan/1029983/1035004.html

 ▼三重県発
 【11月15日・20日・22日・29日発】津市→長野県長野市 ※0泊2日もしくは1泊3日 ※車中泊あり
 <みえ発!ボラパック>長野行き(みえ災害ボランティア支援センター)
 https://mvsc2019hagibis.blogspot.com/

 ▼京都府発
【11月15・22日出発】京都駅→福島県郡山市・いわき市 ※1泊4日(車中2泊)
台風19号被災地支援活動 ボランティアバス運行およびボランティア募集(京都府社会福祉協議会)
http://fu-saigai-v.jp/saigai/244/
https://www.mwt-mice.com/events/volunteer-bus1122/login

  ▼大阪府発
 【11月19日発】大阪市→長野県長野市 ※0泊3日(車中2泊)
 【急募】災害支援ボランティアバスの運行について(大阪府社会福祉協議会)
http://www.osakafusyakyo.or.jp/new_information/article.php?id=413&old&fbclid=IwAR2p8rawsOmNtYO_vkmhLD-si2rwsYW8KDp4ku2cLikW2rQMNQoDdrXiT3Y

 【11月22日発】吹田市→宮城県丸森町 ※0泊3日(車中2泊)※要事前説明会参加
 災害ボランティアバス参加者募集!!(吹田市社会福祉協議会 施設連絡会)
https://www.wakayamakenshakyo.or.jp/?fbclid=IwAR22uJp-77LFZvILJ_gvKG397KEy7pZDcindKjF9ppL0-qsj3yLfLFN3puc

 ▼和歌山県発
 【11月19日発】和歌山市→長野県長野市 ※1泊3日(車中1泊)
 台風19号災害へのボランティア活動参加者募集【ボランティアバス第4便】(和歌山県社会福祉協議会)

 ▼島根県発
 【11月22日・29日発】松江市→長野県長野市 ※2泊4日(車中1泊)
 長野市内での被災者支援活動に参加する県民の方を募集します(島根県社会福祉協議会)
 https://www.fukushi-shimane.or.jp/pwm/volunteer-1837.html

 以下、別件です。

 みえ災害ボランティア支援センターのfacebook ページ
 https://www.facebook.com/mvsc0311/


 別件です。
  「台風19号災害ボランティア活動」ボランティアバス助成要項
 特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
 https://shizuvol.jp/cn2/pg2345568.html?fbclid=IwAR0pyu3yK802dtIZ_T-utWYQQcBmnvgNqkYDrXU1wOZ9ZQyPejvT74wC-mo


  別件です。
  山本康史さんの投稿から。
 https://www.facebook.com/yasusy1973/posts/2471181059595595

 

 みえ発!災害ボラパック
 災害ボランティアバス(ボランティアツアー)関連マニュアル
 https://v-bosaimie.jp/report/volpack.html?fbclid=IwAR3K8YJL0ytt5ll7hlbth0kpnRtgyHUO0QyJ8ThC4vB2FXa5Gt4kquKFQaM

 
 
        


Posted by 飯野健二 at 07:21Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年11月15日

11/21(木)、【福岡市でのイベント】場ぁ〜ゆかり vol.1



 【福岡市でのイベント】
 元株式会社アヴァンティ代表取締役社長、元福岡県男女共同参画センターあすばる( https://www.asubaru.or.jp/ )館長、現「天神キャリア塾」塾長、株式会社フロイデール( https://froidale.jp/ )執行役員の 村山由香里 さん( https://www.facebook.com/yukari2019 )と、株式会社フロイデ( https://froide.co.jp/ )の 吉谷愛 さん( https://www.facebook.com/ai.yoshitani )の共同開催です。

 
 11/21(木)、【福岡市でのイベント】場ぁ〜ゆかり vol.1

 https://www.facebook.com/events/572201550186172/

 以下、facebook のイベントからです。

 【元アヴァンティ代表の村山由香里が本格的に活動再開!?】
 「バー○○」は、福岡発祥の一品持ち寄りで集う地域交流の場です。
 "人と人が集い、フラットに交流できる場”をもう一度作るため、村山由香里が「場ぁ〜ゆかり」を再開します。19時から21時までのお好きな時間にフラッと来て帰ってください。
 再開第1弾は、フロイデ株式会社の協力のもと、フロイデ本社にある素敵なカウンターバー・エントランス・ソファスペース・会議室をお借りして行うことになりました。ママの村山由香里とともにフロイデ代表の吉谷愛がチーママとなり、みなさまをお出迎えします。
みなさまで持ち寄っていただいたお酒や食べ物をいただきながら、楽しくいろんなお話ができることを楽しみにしています。
 場ぁ〜ゆかり 
 ママ 村山由香里
 チーママ 吉谷愛
 【日時】
 2019年11月21日(木) 19:00〜21:30
 ※出入り自由
 【場所】
 福岡市中央区今泉1-20-1 4階
 フロイデ株式会社 パブリックスペース
 【料金】
 500円
 【注意事項】
 場ぁ〜○○は持ち寄り制です。
 食べ物か飲み物を1品ご持参ください。
 ※近くにコンビニやドンキホーテ多数有
 
 バー○○に関する私の投稿 https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/c58351.html
 11/28(木)、天神キャリア塾 https://www.facebook.com/events/2457948094480094/

 吉谷愛さん、北九州市で、 カムラック( https://www.comeluck.jp/ )の賀村 研 (賀村研) さん( https://www.facebook.com/ken.kamura )と「IT×障がい就労者」のフロイデカムラック( https://froidecomeluck.jp/ )を始められました。  


Posted by 飯野健二 at 18:30Comments(0)福岡でのイベント村山由香里

2019年11月14日

【台風19号・21号支援(その22)】宮城県角田市支援



 【宮城県角田市支援】
 東北で、ご縁ができた、チーム府中の大間努さん( https://www.facebook.com/tsutomu.ohma )からです。
 
 https://www.facebook.com/Teamfuchu/posts/2777885595608737

 以下、facebook の投稿です。

 【緊急支援物資のお願い】
 宮城県角田市への支援物資です。
 ・石油ストーブ(反射式/対流式)※中古OK
 (石油ファンヒータでも可)
 ・毛布(新品もしくはクリーニング済)
 ・防寒着(新品もしくはクリーニング済)
 ・使い捨てカイロ
 ※とにかく防寒に関するもの
 角田市では、市役所からの発信が少なく、ボランティアや支援物資が届きにくい状況が続いています。
 被災された方の現状としては、1階が浸水して、2階に住んでいる、いわゆる在宅被災者の方が大勢いらっしゃいます。
 そのような方々への支援物資です。
 本格的な冬到来の前に、少しでも温かく過ごしていただけるよう、ご支援をお願いします。
 ご協力いただける方は、書き込み or メッセージをお願いします。
 ※石油ストーブ、ホットカーペット、毛布については、以下のamazon欲しいものリストから直接支援いただけます。
 よろしくお願いします。
 https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/1FFVER0Q0B3GF
 amazon欲しいものリストでご支援いただいたものは、角田市で活動している「かくだ元気プロジェクト」へ直送されます。
 よろしくお願い申し上げます。

 角田市の状況について
 https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=1392810170881636&id=100004579995668

 □丸森町の週末からの状況。
 8日(金)
 ボランティア234名
 案件29件
 完了8件
 9日(土)
 ボランティア576名
 案件76件
 完了12件
 10日(日)
 ボランティア768名
 案件84件
 11日(月)
 ボランティア346名
 案件16件
 2日間で
 完了22件
 ボランティア合計1924名

 □角田市の週末からの状況。
 8日(金)
 休み
 9日(土)
 休み
 10日(日)
 ボランティア58名
 案件7件
 完了6件
 11日(月)
 ボランティア3名
 案件1件
 完了1件
 ボランティア合計61名
 この支援格差はなんなんでしょう?
 今日も仙台の友人が角田市に入ってますが角田市の社協さんの話しでは角田市のボランティアニーズは残10件だそうです。
 1.500棟床上床下浸水たにも関わらずです。
 そのニーズが終了したらボランティアセンターは閉鎖するようです。
 2日間ボランティアセンターを休んでニーズの聞き取り調査をしたそうです。
 何をしたのか?
 ニーズがあったら連絡くださいと紙を渡されただけです。
 ボランティアがどこまできちんと作業が出来ますとか
 床下の作業をきちんとしないと後のリフォーム時に負担増になる事だとか
 浸水した壁や断熱材などの処理もきちんとしないと後々カビが発生しやすく再工事が必要になる事など。
 復旧復興に大切な住民ファーストの支援をきちんとしないと、大袈裟ではなく住民自体が減り過疎化が始まる事など、過去の様々な被災地での経験を元に真剣に取り組まないと、とんでもない事になる認識の恐ろしい欠如で、最終的には被災された住民が苦しみ、いつか忘れられていきます。
 岡山県真備町では人口減少2.000人。
 広島県呉市では1.500人。
 これはただの数字ではなくて、生まれ育った故郷を捨てざるを得なかった被災者の人達の人数です。
 家族があり学校があり友達があり仕事あり毎日顔を合わす幸せな日常を、「ここにはもう住めん。」と泣く泣く故郷を後にした人達の人数です。
 角田市と真備町は状況がよく似ていますので、本当に心配です。
 真備町では今も床下作業をしている家があります。
 僕は縁があり、かくだ元気プロジェクトの裕子代表、林社長と知り合い、仲間の皆さんと知り合いました。
 もうすぐ知り合って1カ月経ちます。
 もう僕の中ではかけがえのない友人です。
 哲夫君は家が被災して家族で避難生活をしながら仕事と復旧活動してます。
 角田市の皆さん
 もう怒っていいんじゃないすか?
 もう声をあげましょう。
 全国の友人の皆さん、角田市はまだまだ様々なご支援が本当に必要です。
 是非毎日懸命に頑張ってる
 かくだ元気プロジェクトに力を貸してください。
 イベントOK。
 忘年会にXmas、お正月に新年会。
 楽しい事だらけの年末年始。
 全然OK。僕も隙あらば思っ切り楽しみます。
 でも1日くらい宮城にボランティアに来ませんか?
 帰りに温泉入って美味しいもの食べて、1回くらい一緒にやりませんか?
 なんで遊び人の代表選手が、狂ったように被災地に行くのか。
 僕も皆んなも大好きなイベントは、ようは祭りです。
 祭りは祈りです。
 復興も祈りです。
 東京から4時間です。
 ご都合の良い時にご一緒に。
 終わった後の飯とビールがハンパなく美味いんで(笑)
 困っている人助けんのに理由なんかいらなくないすか。
 頑張ろう宮城‼️
 頑張ろう角田‼️
 頑張ろうかくだ元気プロジェクト‼️
 災害支援チームフェニックス広島
 副代表 新井 祐司
 #かくだ元気プロジェクト
 #災害支援チームフェニックス広島

 facebook グループ かくだ元気プロジェクト
 https://www.facebook.com/groups/455025205125516/

 11/16(土)、芋煮会
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2412019179126975&set=a.1406019889726914&type=3&theater&ifg=1

 先月の台風19号の被害から、私如きに何が出来る?と思ったあの日から
 今日まで無我夢中でやって参りました…。
 こんな私に協力的に支援してくださった皆様
 人と人が繋がり被災地支援の大きなプロジェクト団体様より更に全国各地から想像もつかない支援へと繋がっていきました!
 今まで私が知らずに生きてきたボランティア活動と言う大きな活動をしている団体の代表様達との関わりややりとりにまだ素人団体の代表は、日々右往左往しておりますが、広島のphoenixの代表山田様より「ドーン!と構えていて良いんだよ」のお言葉に嬉しさと安堵感を覚えました!復興したらお礼をしたらいい!
 何とも頼もしいお言葉
 支援される側の代表としましては、これからさらに寒くなる東北の防寒対策の強化!
 温かい食べ物の炊き出しの強化!
 支援者様達との連携も必要となります

 今後も点火チェック済みのストーブ
 毛布!防寒具の支援も要求させていただき、1階が使えなくなった家屋に避難している、住民のニーズも調査しながら活動していきたいと思っております!

 そして11月16日(土)
 かくだ元気プロジェクト
 角田市商工会青年部
 JAみやぎ仙南 角田地区青年部
 三者合同の大芋煮会大会を被害が大きかった
 裏町地区 中島公民館にて開催いたします!

 炊き出しと言う言葉は使いたくなかった私達。。
 芋煮会大会と言う名目であれば被災者の皆様も、より軽い気持ちで集まってくれるんではないか?
 そんなおもぃもあります!
 是非ご近所お誘い合わせの上、温かい芋煮食べにきてくださいね

 かくだ元気プロジェクト
 JAみやぎ仙南 角田地区青年部
 角田市商工会青年部
 一同お待ちしております

 各協賛商店
 果樹園様心から感謝しております

早くかくだが元気になりますように
角田市の青年有志が全力で頑張ります


   


Posted by 飯野健二 at 18:22Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年11月13日

【台風19号・21号支援(その21)】宮城県角田市支援



 【宮城県角田市支援】
 全国各地で活動している、ロハス南阿蘇たすけあい( https://bit.ly/2qQ9K6U )理事長 のおやっさん(井出順二さん https://bit.ly/2rwmzUm )から。

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=929696124072419&set=a.103364053372301&type=3&theater

 以下、おやっさんの facebook の投稿です。

 台風災害復旧支援活動‼️宮城県かせいするもん!
 大好きな宮城県民の皆様へ…
 仙台駅から角田から角田市までボラバスもやる‼️
 【宮城県角田市を復興しよう‼️プロジェクト‼️】
 熊本地震では宮城県の方々が何万と来て頂きました‼️
 【こちらの条件になります。】
 ①宿舎有‼️
 ②お風呂有‼️
 ③駐車場有‼️
 ④資機材有‼️
 ⑤ダンプ有‼️
 ⑥軽トラ有‼️
 ⑦重機、特殊車両有‼️
 ⑧飲み物有‼️
 ⑨軽食有‼️
 毎日ボランティア様募集致します。
 移動手段ない方、要相談!
 ボランティアバスも視野に入れてます!
 メール下さい‼️宿舎など説明致します!
 がまだせ‼️東北‼️がまだせ‼️角田市‼️

 一般社団法人ロハス南阿蘇たすけあい
 代表  井出 順二

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=929795534062478&id=100010961190666

 以下、おやっさんの「東北地方寒さ対策支援物資募集」です。

 台風災害‼️東北地方寒さ対策支援物資募集❗️
のお願い。直接。地元の被災者。支援団体にお渡しします。
 特に寒さ対策用品は独断で結構です。
 皆様のお力添え宜しくお願い致します。
 ①毛布 布団 湯たんぽ
 ②カイロ
 ③カセットボンベ
 ④カセットボンベストーブ
 ⑤防寒着  温かいダウンや、ポンチョ
 カップ麺。
 湯煎米なども助かります。
 【支援物資輸送先】
 〒969-1714 福島県伊達郡国見町大字高城下家老9-22
 一般社団法人ロハス南阿蘇たすけあい
 東北ベース
 08057972055
 宜しくお願い致します!
 近くのホームセンターにも御座います。
 こちらで購入してお届けも可能です。 
  


Posted by 飯野健二 at 14:54Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年11月12日

11/17(日)、【朝倉支援】「志波の市」収穫祭




 【朝倉支援】ボランティア募集
 11/16(土) 11:00集合19:00解散
 内容 テント立て、炊き出し、BBQ
 11/17(日) 8:00集合(前日から宿泊可)17:00解散
 内容 祭りの運営、柿の販売に関するお手伝い

 11/17(日)、【朝倉支援】「志波の市」収穫祭

 やってみよー政所の facebok の投稿から。

 https://www.facebook.com/mandokorochallenge/posts/770734046719349

 イベントの宣伝です!
 今回は、前日の収穫祭の準備と交流会、当日の収穫祭の運営など、2日間のコンテンツです!✨
 収穫祭でボランティア!
 ☆様々な世代の方と交流できる!
 ☆おいしいお肉を食べられる!
 ☆志波柿というブランド柿を知れる!
 11/16(土) 11:00集合19:00解散
 内容 テント立て、炊き出し、BBQ
 11/17(日) 8:00集合(前日から宿泊可)17:00解散
 内容 祭りの運営、柿の販売に関するお手伝い
 参加費 前泊者のみ。大学生500円、社会人1000円
 集合場所 志波コミュニティ(福岡県朝倉市杷木志波4669-1)
 連絡先 やってみよー!政所スタッフ三代TEL 080-3970-8032
 はじめての試みで、手探りになるかと思いますが、皆さんと交流しながら思い出づくりのお手伝いをできたらなぁと。。。
 ご都合の良い方はぜひ!☺️
 もちろん、当日の収穫祭に遊びに来てくれるのは大歓迎です!✨
 旬の柿、炊き出しのカレーなど、他にも最後には景品が当たる抽選会もございます!朝倉へのお越しをお待ちしています☺
 ボランティアのご参加はこちらのフォームから、また質問はわたくしまでお寄せください。

 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeLX2riKBnachuligV0bS8utU_OUTRxobxQTqRVceN_zNMLBg/viewform  


Posted by 飯野健二 at 16:54Comments(0)朝倉市

2019年11月11日

11/14(木)、【千葉支援・鴨川市】ブルーシート・トレーニングセンター講習会



  【千葉支援】
災害救援活動NPOレスキューアシスト( https://www.facebook.com/rescueassist/ )の中島武志さん( https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 )から。

 11/14(木)、【千葉支援・鴨川市】ブルーシート・トレーニングセンター講習会

 https://www.facebook.com/events/476413006416661/

 以下、facebook のイベントからです。

 息の長い支援を続けられる方、今支援を行っていて、ブルーシート張りについて学びたい方を募集します。
少人数での講習で、より実践に近い形で学ぶことができます。
 安全管理のために現場の指示に従えない方はお断りさせていただきます。
 時間厳守です。途中参加はできません。
 ※抽選のため、参加ボタンを押すだけでは受付になりませんのでご注意ください。必ずメッセンジャーにて参加表明をお願いいたします。抽選後、ご連絡をいたします。

 午前中: 3時間学科
 午後 : 実際困っている住人宅のブルーシート張り
     (雨天の場合は屋根に上らず体育館で室内訓練を行います。)
 定員 : 10名(人数が多い場合は抽選です。先着順ではありません)
 参加費: 無料

 youtube  ブルーシートの張り方~土嚢袋を使わない・風に強い方 
 https://www.youtube.com/watch?v=Bvm1KHnp8S8&t=143s