2020年03月13日

【備忘用】 元武雄市市長、樋渡啓祐さんのfacebook の投稿。



 【備忘用】
 元武雄市市長、樋渡啓祐さんの3月7日のfacebook の投稿。

 https://www.facebook.com/keisuke.hiwatashi.9/posts/2726291530758547

 東京から先程戻った。街が死んでいた。予約が取れない飲食店も閑古鳥。定宿の帝国ホテルは、朝食場所クローズに加え、閉店時間も早く、サウナもクローズ。聞けば他のホテルも右ならえとか。
 滞在中何人かの医師と話をしたが、新型コロナは、風邪と変わらない。感染力も致死率もインフルエンザとほとんど変わらず、患者の数はインフルエンザの約700万人に比べると、30000分の1以下。治療薬がないのは確かだが、99%以上の人は発症しない。発症しても重症率は10%以下で、ほとんどの人は家で寝ていれば治る、とのこと。
 しかも一部の専門家からは、中国のピークアウトは当に過ぎ、日本もそろそろではないかという指摘もある。
 一方でテレビのワイドショーや専門家、コメンテーターが煽りまくり、総理もそれに呼応せざるを得ない状況。
 何度も言っているが、手洗い、うがいの励行など「自衛」は必要。それ以上でも以下でもない。感染者も公表された数字の10倍以上いるのは自明の理。そんな中で現段階で感染者をバンバン会見するのは、いたずらに社会不安を煽るだけではないか。多くの人が治癒していることも報道すべき。
 この状態があと1か月続くと日本経済は確実に悪くなる。解雇、倒産や自殺が日常になる、そんな日本を見たくない。繰り返し言うが、濃厚接触を避けることを始めとして自衛しながらできるだけ普通の生活や仕事を送ること。これが我々大人に課せられたミッションだと思う。

 3月10日の投稿。
 https://www.facebook.com/keisuke.hiwatashi.9/posts/2732335950154105

 今日もまたワイドショー中心にコロナ騒動。テレ朝にいたっては「コロナ疎開」という言葉を用いて危機を煽っている。ふざけるな。
 致死率や重症化自体、インフルエンザとそう変わらないと貝原 良太 (Kaihara Kaibo Ryota)医師を始め、真っ当な感染医は口を揃えて指摘している。エボラ出血熱や中世ヨーロッパで猖獗を極めたペストとは訳が違う。
 メディアの煽りに加え、治療薬やワクチンがインフルエンザと違い現時点で存在しないことが、社会不安にまで至っている。
 新型コロナウイルスの収束そのものはないかもしれない。その場合、インフルエンザと同じように上手に付き合わなければならなくなるだろう。 
 今のままの状態が続けば、倒産、自殺が頻発することになる。金融収縮まで起こして、社会を経済を殺してどうする。我々ができることは、専門家会議が出した「3つの条件の重なり」
(1)換気の悪い密閉空間
(2)多くの人が密集
(3)近距離での会話や発声
を避けながら、できる限り普通の生活を送ること。そして、手洗いを励行すること。
 感情的な「過剰な自粛」より、冷静な「十分な自衛」が今こそ求められている。
 政府は、補正予算はもちろん、所得税や消費税を下げるなど徹底的に地域経済を支えなければならない。
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Posted by 飯野健二 at 18:08Comments(0)新型コロナウイルス感染症