2020年05月17日

5/29(金)ユニリーバプレミアムエブリフライデー、こゆ財団の齋藤潤一さん。



 ユニリーバの瀬田千恵子さん( https://www.facebook.com/seta.chieko )の投稿から。

 https://www.facebook.com/100002728393792/posts/2671097766324477/

 次回のユニリーバプレミアムエブリフライデー✨5月29日❗️齋藤 潤一さんがゲストできて下さいます❗️下記のzoomからお申し込み下さい✌️

 第28回のテーマは、「ウィズコロナ、アフターコロナの働き方ー地域がkey」

 新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が出て1か月が過ぎました。在宅勤務の推奨に伴い、都市部を中心にリモートワーク導入企業は今後ますます増えていくと思われます。私たちの生活でも、在宅勤務は日常の風景になりつつあります。そんな中、オフィスで働く意味が問われるようになってきているのではないでしょうか?

 長引く自粛生活の中で、「生きていく上で大切なこと」が改めてフォーカスされ、それがそのまま衣食住に繋がることだと考えられています。そして、その鍵となるのは、「地域」。都市部と地方を行き来し、生活の拠点を2つもつ、「二地域居住」にも最近注目が集まっています。働く場所は必ずしも家やオフィスでなくてもいいのかもしれません。

 今回のプレ金は、東北大震災後、地域経済のためNPO法人を設立し、全国各地の自治体と連携され様々なプロジェクトを実施しておられる斎藤潤一さんをお招きし、シリコンバレーのデザイン思考の手法を取り入れた地域づくりやアフターコロナの働き方についてお話を伺います。コロナにより変化した世界での、地域と連携する新しい働き方とは?乞うご期待!

 ≪テーマ≫ 第28回 【ウィズコロナ、アフターコロナの働き方ー地域がkey】 ~完全オンライン開催~
 ≪日時≫ 2020年5月29日(金)16:00~18:00(受付開始15:30)
 ≪開催方法≫オンラインでの開催となります。
 *お申込みはこちらから
 https://zoom.us/meeting/register/tJArdumrrz4rGNCFXhiHR-3PqFwtfHjEPUz5

 ≪ゲストスピーカー≫
 齋藤潤一(さいとうじゅんいち)
 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事/慶應義塾大学大学院 非常勤講師/特定非営利活動法人まちづくりGIFT 代表理事/農業自動収穫ロボットAGRIST株式会社 代表取締役

 1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーの音楽配信会社でクリエイティブディレクターとして従事。帰国後、2011年の東日本大震災を機に「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に全国各地の地方自治体と連携して地域プロジェクトを創出。これらの実績が評価され、2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。
 1粒1000円ライチの開発やふるさと納税で寄付金を累計50億円以上を集める。結果、移住者や起業家が集まる街になり、2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。農業の人手不足の課題を解決するために、農業の自動収穫ロボットAGRIST株式会社を2019年設立。

 メディア掲載:テレビ東京「ガイアの夜明け」、NHK WORLD世界17か国で放送、日経MJ(1面全面)、ワールドビジネスサテライト、他多数
 参考動画:TEDxShitomi
 https://www.ted.com/talks/jyunichi_saito_jan_2019

 ≪ファシリテーター≫
 島田 由香(しまだ ゆか)
 ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長

 ≪募集人数≫ 80名(先着順での受付となります。定員となり次第、応募フォームはクローズとさせて頂きます)
 ≪参加費≫ 無料
 ≪お申込≫ 5月27日(水)正午まで

 ※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎ、皆さまの安心・安全を最優先するため、オンラインのみの開催となります(実会場は設けません)。オンラインでの参加方法は別途メールにてご案内いたします。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。  


Posted by 飯野健二 at 12:02Comments(0)