2017年06月10日

市民と議員の条例づくり交流会議2017 「議会のチェック機能を本気で考える」

【東京での勉強会など】
市民と議員の条例づくり交流会議2017 「議会のチェック機能を本気で考える」

【市民と議員の条例づくり交流会議2017
「議会のチェック機能を本気で考える」】
7月29日(土)、30日(日)、法政大学市ヶ谷キャンパスです。

https://www.facebook.com/events/108406416431090/

 以下、facebook のイベントからです。
 市民と議員の条例づくり交流会議2017(第17回)
議会改革の新たな視点 議会のチェック機能を本気で考える

議選監査委員を再考する、新公会計制度と決算審査、シチズンシップ教育と議会、議会基本条例を改めて学ぶ、ほか

日時:2017年7月29日(土)-30日(日)
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎
参加費:議員1万円、市民2千円
(※要申し込み:しばしお待ち下さい)

平成29年の通常国会(第193回国会)で地方自治法等の一部を改正する法律が可決され、監査制度の充実強化のために、条例により議会から選出される監査委員をなくし、外部の監査専門委員の創設が可能となりました。また、今回の改正では、議会が決算を不認定にした場合に首長が行った措置を議会に報告することも定められました。

法律の施行は、平成 32 年からです。それまでに、議選監査委員は必要なのか、機能しているかの再考が求められることになります。さらに、現在の決算審査のままで良いのかも問われることになります。

決算審議の前に、あらためて議選監査委員の意義を考え、議会の重要な機能であるチェック機能が果たせているのか、今のままで良いのか。新たな議会改革として議論します。どうぞ、ご参加ください!



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