2018年04月08日

熊本市が、震災時のLINE活用を検証

熊本市が、震災時のLINE活用を検証

 【備忘用】
 熊本市が、震災時のLINE活用を検証。
 気になります。
 検索を考えると、evernote の活用も、検討してもいいかと思っています。

 以下、伊永勤さんの投稿からです。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=854396748088887&id=100005557082720
 震災時のLINE活用を検証
 熊本市は4月15日に、地震の発生時に無料通信アプリLINE(ライン)を活用して情報伝達する訓練を実施する。
 熊本市は、地元在住の職員を中心とした避難所担当職員と行政区ごとの対策部がラインで連絡し合い、避難所の安全点検結果や避難者数などを共有することにしている。
 訓練では、中央区対策部と同区に44カ所ある指定避難所の担当職員計約50人でつくるライングループで情報を共有する。市危機管理防災総室は「各避難所の返答が一気に届くラインの長所と短所を検証する」としている。
 訓練ではこのほか、各部局の情報共有を強化するため新たに導入したテレビ会議システムや電子ホワイトボードを活用。高齢者や障害者を受け入れる「福祉避難所」の訓練も初めて実施する。
 今年は、住民の参加が増えることなどから、訓練は昨年より約3千人多い1万3200人程度の規模になる見込み。大西一史市長は「熊本地震の経験を踏まえ、実践に即した形で市民、行政、地域の災害対応力向上を図りたい」と話している。
 (2018年4月4日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

2017年4月13日のLINE株式会社のプレスリリースです。
LINE、熊本市と「情報活用に関する連携協定」を締結

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000673.000001594.html

 今後、災害時に有効な情報伝達手段に関する共同研究をすることを発表
 LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、熊本県熊本市(市長:大西一史)と、災害発生時に市民や職員間の有効な情報伝達手段を探り、今後の防災計画に活かしていくために「情報活用に関する連携協定」を締結いたしましたので、お知らせいたします。
 熊本市は昨年の熊本地震の被災地として復興途中にある中で、人口約73万人を有する九州有数の都市として、復興計画と共に都市型の防災計画を再作成するなど、今後の取り組みを推進しています。このたびLINEでは、スマートフォンにおけるコミュニケーションおよび生活インフラを担う立場として、民間とも力を合わせ、さらに実効性のある防災計画を作成すべく取り組む熊本市を支援するため、今回の「情報活用に関する連携協定」締結の運びとなりました。
 今後、本協定を通じて、熊本市とLINEが相互に連携しながら地域防災、および地域復興を推進してまいります。
 本協定では、以下のような取り組みを協議・検討してまいります。

1. 地域防災への「LINE」等の活用に関すること
・「LINE」の機能を使った地域住民との防災情報の受配信
・地域社会での防災訓練と訓練を通した防災にかかる共同研究
・地域住民への意識向上施策
・災害時における職員間の安否確認ツール、災害対応時の情報共有ツールとしての活用

2. 地域振興への「LINE」等の活用に関すること
・地域との「LINE」でのつながりの検討(地域情報の受発信など)
・熊本市地域担当職員の職員間の情報共有ツールとしての活用

3. 市政情報の発信・収集での「LINE」等の活用に関すること
・福祉など分野ごとの市政情報発信のツールとして活用
・地域住民に対するアンケートシステムの構築など

 本取り組みを通じて、例えば、災害時における、市民間、市役所職員間、あるいは市民と役所間の連絡ツールとして、より効果的で実効性のある「LINE」の使い方等を明らかにできればと考えています。
 また、地域へのより便利で的確な情報配信ツールとして「LINE」をご利用いただくために、災害や復興といったテーマに限らず、普段から市と地域との連絡手段として「LINE」をご利用いただき、地域になじみのあるツールとなることも目指します。

 さらに、LINEでは熊本地震から1年の節目にあわせ、CSR活動「LINE SMILE+ PROJECT」として、復興にむけて活動している熊本の団体に、LINEが提供するスタンプ・ポイント・LINE Payの3サービスを通じて寄付ができたり、復興を応援する「SMILE写真」を募集するほか、LINEファミリーサービスを通じた様々な支援を行っています。

■LINEのサービスを通じた寄付による支援
復興にむけて活動している下記3つの団体へ、LINEのサービスを通じた寄付ができます。
1. 街のシンボルでもある熊本城の復旧・復元(熊本城総合事務所)
https://kumamoto-guide.jp/kumamoto-castle
2. 被災地の子どもの心のケアと学習サポート活動(NPO法人みるくらぶ)
http://enjoy-milklove.wixsite.com/kosodate/contact
3. 益城町の仮設住宅で、子ども、高齢者をはじめ、皆が安全に過ごせる広場の整備(益城だいすき
プロジェクト・気ままに)
https://www.facebook.com/mcess0414/

・LINEポイントによる寄付
 「LINEポイント」サービスで各ユーザーが保有しているポイントを、1ポイント=1円に換金して寄付をすることができます。寄付額は1円~5000円の8段階の中から希望額を選ぶことが可能です。集まった合計額は3つの活動に均等に寄付させていただきます。

・LINE Payによる寄付
 LINE Payを通じて、1口300円の寄付をすることができます。寄付は、支援先として選定した3団体から選ぶことができます。

■熊本の人、みんなが笑顔になれるような「SMILE写真」を募集
 LINE公式アカウント「LINEチーム」が対象期間のみOn-Airモードとなり、ユーザーはテキストと画像を公式アカウントに対して送ることが可能となります。そこで、「熊本はもちろん、全国でがんばる皆さんがSMILE(笑顔)になれるような写真」を募集。集まった画像を使ってひとつの応援画像を作成し、4月14日に公式ブログやSNS等で公開します。
 画像募集期間:4月6日17時~4月14日まで

■LINE BLOGへの投稿を募集
 LINE BLOGでは、当時のこと、いま感じること、そして熊本でがんばっている方々へのエールを、「#熊本地震」のタグを付けた投稿で募集しています。
 参加方法、募集概要 http://lineblog.me/official/archives/1062414904.html
投稿されたブログ記事 http://www.lineblog.me/tag/熊本地震

■LINE NEWSでの特集
 LINE NEWSでは、4月14日より西日本新聞、熊本日日新聞、大分合同新聞の地方紙で報道された熊本地震に関連する特集および連載記事を特集。コミュニケーションアプリ「LINE」内のニュースタブより無料でご覧いただけます。
 各支援の詳細は、LINE公式ブログ( http://official-blog.line.me/ja/archives/69769140.html )でもご確認いただけます。
 LINEでは、被災地の皆さまをはじめ、すべてのユーザーの皆さまのお役に立てるサービスであり続けるため、今後もLINEのサービス・インフラを活用した支援活動や、自治体との連携・支援も積極的に行ってまいります。



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