2018年10月22日

【長岡市のイベント】災害時の技術支援を考えるワークショップ

【長岡市のイベント】災害時の技術支援を考えるワークショップ


【備忘用】
長岡市のイベント
災害時の技術支援を考えるワークショップ

https://www.facebook.com/events/2163692653877649/

 以下、facebook のイベントからです。

 災害時の技術支援を考えるワークショップ
 背景ならびに目的
 東日本大震災、熊本地震、九州北部豪雨などの災害においては、DRT JAPANなどの土木や建築などの専門の技術や知識を持った災害ボランティアが、重機を用いた土砂等の撤去作業や屋根のブルーシート張り、チェーンソーなどのパワーツールなどを扱う作業など、一般のボランティアには難しい作業を担うことで、被災地の復旧・復興に大きな役割を果たしています。
しかしながら、屋根に張るブルーシートや土嚢袋などといった資材は、汎用の商品を用いているために使い勝手が悪いなどといった課題がある他、それらの活動は特殊技術を求められるために交代要員の確保が難しいことから、限られた技術系災害ボランティアの皆さんの熱意によって成り立っているのが現状です。
 そこで、今回は支援現場での作業効率や機能性を向上するためにはどのような商品が求められているかを明らかにすると共に、技術系災害ボランティアの活動を支えるための仕組みづくりやその可能性について考えるワークショップを行い、今後の技術系の災害ボランティアの皆さんの活動の支援につなげます。

 実施日時;平成30年10月23日(火)13:30~16:30
 実施場所;長岡震災アーカイブセンターきおくみらい
 〒940-0093長岡市大手通2-6フェニックス大手イースト2F

 特別ゲスト
 ・ NPO法人コメリ災害対策センター
 ・神林瓦店

 参加対象者               
 ・技術系災害支援に関係する民間団体関係者
 ・新潟県ならびに市町村の防災担当者
 ・新潟県ならびに市町村社協職員  など

 プログラム
 1. 講義「技術系災害ボランティアによる災害支援活動とその課題」
 講師;黒澤司氏(DRT-JAPAN)
 2. ワークショップ
 1グループ;地震災害(屋根上)支援のための商品開発を考える
 2グループ;洪水・土砂災害(床下・土砂撤去)支援のための商品開発を考える
 3グループ;技術系災害ボランティアを支えるための仕組みを考える
 3. 発表・共有
 4.交流会(17:00~有料)

 申込
 FBのイベント参加ボタンを押すか、氏名・所属・電話番号・メールアドレスを明記の上、メールもしくはFAXにて、中越防災安全推進機構の河内までご連絡ください。
 E-mail t-kawauchi@cosss.jp FAX 0258-39-5526
 ※交流会に参加される場合は、申込時に合わせてご連絡ください。



同じカテゴリー(防災)の記事画像
「防災グッズとして役立つ最新キャンプ用品ランキング」を発表!キーワードは軽量&高機能!進化系災害対策グッズとは?
太陽光で常に満タン充電!普段使いできる防災グッズLightDisc |Solar
youtube ,防災的に買っても困らない困らないキャンプ道具10選
6/27(土)、防災井戸端オンライントークvol.1
「どうする?水害から身を守る方法」
【facebook の公開グループ】ふくおか防災・災害実働・信頼ネットワーク
同じカテゴリー(防災)の記事
 「防災グッズとして役立つ最新キャンプ用品ランキング」を発表!キーワードは軽量&高機能!進化系災害対策グッズとは? (2020-07-31 05:38)
 太陽光で常に満タン充電!普段使いできる防災グッズLightDisc |Solar (2020-07-28 20:09)
 youtube ,防災的に買っても困らない困らないキャンプ道具10選 (2020-07-27 15:38)
 6/27(土)、防災井戸端オンライントークvol.1 (2020-06-18 09:22)
 「どうする?水害から身を守る方法」 (2020-06-14 11:22)
 【facebook の公開グループ】ふくおか防災・災害実働・信頼ネットワーク (2020-06-07 12:31)

Posted by 飯野健二 at 10:20│Comments(0)防災防災
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。