2014年06月23日

みちのく仕事 右腕派遣マッチングフェア



【「みちのく仕事 右腕派遣マッチングフェア」が、今週の土曜日に開催】
 時代を担う起業家型リーダーの輩出を通じて社会のイノベーションに貢献するETIC.( http://www.etic.or.jp/ )主催です。
 学生や、くすぶっている社会人のみなさん、「被災地の復興」のために、自分の力を試してみませんか?未来の日本のモデルを、共に作りましょう。




【開催まであと1週間!】6/28(土)「みちのく仕事 右腕派遣マッチングフェア」を開催。
震災から4年目を迎えた今、東北では「被災地の復興」というより、過疎、教育、エネルギー…といった日本全体が抱える問題そのものの解決を目指す「課題先進地」としてのプロジェクトが多く存在しています。未来の日本のモデルともなりうる東北で、あなたの経験と力を活かしませんか?
過去最多数の団体登場!リーダーたちの志から、東北の「今」を感じてください。

参加申し込みはこちらからお願いいたします。
http://michinokushigoto.jp/fair/   


Posted by 飯野健二 at 18:24Comments(0)ETIC.

2014年03月08日

ETIC. さん主催の学生向けのプログラム



 3月4日(火)に福島大学でありました。ETIC. さん主催の学生向けのプログラムです。
— 場所: 【3/4(火)13:00~】震災復興の事例を通じてこれからの復興へのアクションを考えるラーニングセッション

 https://www.facebook.com/#!/events/269819373178392/


地域復興再生を目指す人々のためのワークショップ開催
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★地域再生の仕事を志す社会人・学生の方々へ★
〜震災復興の事例を通じて
 これからの復興へのアクションを考えるラーニングセッション〜
 http://www.etic.or.jp/recoveryleaders/caselearning02/
 3月4日(火)13:00〜15:40 @福島大学
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 東日本大震災から3年が経過しようとしています。 NPO法人ETIC.は震災後の6月より震災復興リーダー支援プロジェクトを立ち上げ、右腕派遣プログラム、みちのく企業(起業家支援)、みちのくインターン、などを通じて現地リーダーのサポートを行ってまいりました。

 その活動の中でリーダーが復興に向けて地域の複合的な課題解決に取り組んでいるプロセスには、これからの東北、そして日本の地域が抱える課題の解決に向けて様々なヒントが隠されていると感じてきました。

 私達はこのタイミングで、そのプロセスや学びを可視化し、地域イノベーター育成のプラットフォームを形成するために、学びのデザインを事業とする株式会社ラーニング・イニシアティブとともに復興庁事業「新しい東北」に事業提案を行い、先導モデル事業として
採択を受け東北ラーニングコミュニティを立ち上げました。

 すでに、東日本大震災の復興の現場で活躍する現地リーダー、右腕人材のケースヒアリングを完了しており、リーダーシップや課題発見、
関係性作りなどにおいて様々な学びが得られることが分かってきています。

 今回はこの事例のいくつかを元に、復興の現場を知り、議論し、これから私達ができることは何かを考えていくラーニングセッションを開催します。

 ぜひ、少しでもご興味のある方は是非ともご参加ください。

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┃■ 開催情報
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◎参加対象者
 ・今後地域再生・地域活性に関わろうとしている方 
 (学生・社会人、高校・大学の教職員、NPO職員等など)

◎参加条件
 事前に、配布される事例に対して、ご自身の考えをまとめていただく課題がございます。
 お申込みいただいた後、別途メールにて事前課題をお送りいたします。

<地域再生を目指す人々のためのワークショップ>
 ・日時: 2014年3月4日(火)13:00〜15:40 (12:50開場)
 ・実施場所: 福島大学 行政政策学類棟2階 大会議室

 ・主催: 株式会社ラーニングイニシアティブ
      NPO法人ETIC.  

 ・共催:福島大学ふくしま未来学推進室

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┃■ 開催テーマ
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「Bridge for Fukushima 〜福島に未来の橋を架ける〜(予定)」

 Bridge for Fukushima(ブリッジフォーフクシマ)は、福島県北部(福島市・相馬市・南相馬市)にて、コミュニティビジネスの中間支援・子育て世帯のネットワークづくりを行っている地元発の団体。

 「津波で失われた町の再生、福島第一原発の事故に起因し失われた町や産業の再生など、極めて複雑な課題を抱える地域の再生のために私たちが今できることとは何か?」
実際の事例を通じて、議論を進めながら自身が現地に立ち復興再生に携わっていく第一歩を当事者たちの視点で疑似体験する、アクティブラーニングセッションです。

 今回はインターンシップやフィールドワーク等でいつの日か現地に赴き、現場に立ち価値創造のための業務を行う日が訪れることを想定し、 ケースラーニングを設計します。

 実際にBridge for Fukushima(ブリッジフォーフクシマ)が震災直後に相双地区で緊急時対策として行ってきた水や物資の配送やボランティアツアーの企画・実施という活動から、復興へとフェーズが変わりゆく中で事業創造の支援・需要創造のためのツアーの発展的展開など、役割を変えながら現地の復興のために新たな価値創造の姿と地域復興の未来のための活動を考えるセッションです。

 これまでの福島・相双地区での活動の履歴と現在抱えている苦悩、そしてこれからの発展の絵を、現場で活動を行う伴場代表とBridge for Fukushima(ブリッジフォーフクシマ)の若者スタッフの視点でケース化します。

▼Bridge for Fukushima団体紹介
 http://michinokushigoto.jp/archives/3511

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┃■ 当日のファシリテーション担当会社紹介
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<株式会社ラーニング・イニシアティブ>
 http://learning-initiative.com/

 イノベーション、地域再生、新たな発見、グローバル競争、あらゆる分野において次の時代を担う人材に今求められる「学ぶ力」を引出すために、これまで活用されてこなかったラーニング(学び)の科学・技術を活用し、大学・大学院を始めとする高等教育機関や企業のラーニングのデザインの支援や実践的なラーニングプログラムの開発、また各種ニーズに応じたワークショップの設計と実演を通じて、学びの革新の実現を目指しています。

 申し込みフォームよりお申込みください。
  http://www.etic.or.jp/recoveryleaders/caselearning02/
 ※お申込みは、Facebookだけでは申込み完了となりませんので、お手数ですが「参加するボタン」を押していただいたのち、別途専用フォームよりお願いいたします※

 ・申込み締め切り: 2月27日(木)24:00まで

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┃■ お問い合わせ
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 特定非営利活動法人 ETIC.(担当:諸)
 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
 TEL:03-5784-2115 / FAX: 03-5784-2116 /
  E-mail: fukkou@etic.or.jp

 福島大学ふくしま未来学推進室 TEL: 024-504-2850  


Posted by 飯野健二 at 18:19Comments(0)ETIC.