2017年08月23日

学生向けの宿泊所 うきはベース



【学生向けボランティア宿泊施設】
ボランティアの内容が、泥のかき出しなどから、変化しているようです。
以下、投稿からです。
①現地での泥のかき出し、被災家屋の片付け
②朝倉市災害ボランティアセンターの運営補助
③現地中学校での避難所での遊び支援
④仮設住宅の整備(引っ越し搬入等)

 うきはベースfacebook ページ
https://www.facebook.com/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%86%E3%81%8D%E3%81%AF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9-162853724260860/

 8月29日までの申し込み方法
 http://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/news/detail/258
 9月以降の申し込み方法 9月16日まで
 http://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/news/detail/261
 概要 http://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/news/detail/253

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=171839980028901&id=162853724260860

 以下、うきはベースのfacebook の投稿です。
 開設26日目(8/16)
 3日間のお盆休みが終わり、再びうきはベースに元気な学生たちがやってきました。
 法政大、福工大、専修大、甲南大、東海大、北九大、兵庫県立大、NPO法人さくらネットとその学生達で総勢13名です。
 ちなみに東海大学のT君は昨年度、熊本地震の際に熊本市災害ボランティアセンターで一緒になって活動した間柄で今回の偶然(必然)の再開は大変嬉しかったです。
 さて、うきはベースでの活動も徐々にフェースが変わりつつあり参加学生たちも多種多様な活動を選択して被災地で行っています。
 ①現地での泥のかき出し、被災家屋の片付け
 ②朝倉市災害ボランティアセンターの運営補助
 ③現地中学校での避難所での遊び支援
 ④仮設住宅の整備(引っ越し搬入等)
 ①のニーズは正直全く人手が足りていません。特に朝倉市に関して言えばボランティアさんが全く入れていない地区も依然としてあります。
③に関しては、避難所支援を行っておられるNPO法人にインターンとして活躍している学生さんがここに話を持ってきてくれました。その彼は、お盆前までこのベースに長期滞在をしていた学生さんでベースのことを熟知してくれているので、避難所での遊び支援が具現化されました。予定だと17日、18日、20日で行います。21日以降は学校が再開されるので、どういった形になるかは不明ですが、本日はさっそく打ち合わせを行い、遊びのための小道具準備に取り掛かっていました。
 ④に関しては、今後のフェーズと言えます。
 仮設住宅が完成し、今週末には住民の方々への引き渡しとなります。そのためのお手伝いです。
 ただ、今後は完成した仮設住宅での支援活動等も入ってくる可能性があります。現地社協の方々と調整を行いながら、うきはベースとしてできる支援の形を整えていきたいと思います。

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=172126516666914&id=162853724260860




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