2019年06月14日

6/22(土)~23(日)、【気仙沼でのイベント】地域貢献型ゲストハウスの裏側研修ツアーin架け橋



 【東北復興支援・気仙沼】
 大学の後輩、田中惇敏さん( https://www.facebook.com/tanaka.atsutoshi )からです。

 田中さん、大学生の時に、震災のボランティアで、気仙沼市に行き、大学を休学しながら、支援を続けていて、今でも継続しています。

 気仙沼ゲストハウス”架け橋"
 https://www.kakehashi0311.com/
 https://www.facebook.com/kesennumaguesthousekakehashi/

 田中さんの facebook の投稿

 https://www.facebook.com/tanaka.atsutoshi/posts/1720627244738145

 【これまでの全てを話したい!】
論文等では発信してきましたが、経営についてあんまりお伝えする機会はなかったなあと!
でも、今回を機に全ての資料を整理し直して裏側をお話するし、ももちゃんからも日々の運営の秘訣が聞けます!!
3710にも行くよ!!
錦江町さんとの企画で、架け橋を貸し切ってやります!
鹿児島からも3人の地域おこし協力隊が来ます!!
#ゲストハウス を地域で運営したい方、私たちのお話でよければぜひお聞きくださいー!!!
周りの興味ある方にもお声掛け頂けると嬉しいです!!!


 6/22(土)~23(日)、【気仙沼でのイベント】地域貢献型ゲストハウスの裏側研修ツアーin架け橋

 https://www.facebook.com/events/423821351747143/

 以下、facebook のイベントからです。

タイトル:地域貢献型ゲストハウスの裏側研修ツアーin架け橋
主催:NPO法人Cloud JAPAN
協力:錦江町
場所:気仙沼ゲストハウス"架け橋"
参加者:公募による応募者から本気度を質問事項にて確認した選抜メンバー
参加費:12,000円(食事:22日夜、23日朝昼の3食付)
参加申請:本イベント上の「参加予定」では参加となりません。
参加希望の方は、下記の申請フォームよりご登録ください。
https://forms.gle/i4YmFzvbdfUKK5yD6
尚、当日は貸切となっておりますので飛び入り参加はご遠慮頂いております。

内容:
昨今、「ゲストハウス」という言葉を聞くことも増えてきた。
法的に定義されていないゲストハウスは、都会における安宿として、交流の拠点として、地域活性化の担い手として、、、様々な場所で様々な機能をを持つ。
今回の会場になる気仙沼ゲストハウス"架け橋"は、居間に昼夜問わず観光客や地域住民など老若男女が集う地域貢献型ゲストハウス(旅館業法上の簡易宿所)。
気仙沼のすべての宿の中で、Booking.com、airbnbの評価が一番高く、Facebook上では1番いいね!数が多い。
昼間のゲストハウスの居間空間は、地域の子育てママが子どもと集うカフェ。スタッフも地域のママのみで構成され0〜2歳の子どもと一緒に出勤し働いている。
宿の昼間の使われていない居間を使い、旅館業の売上を地域に還元することを目的に2017年1月から始まったが、雇用された子育てママがパワフルで、毎週イベントを開催したり、出張企画を行ったりと子育てママのアントレプレナーシップ発揮の場になっている。
事業全体で地域に1.5千万円/年の雇用を生み出し、地域住民の集うゲストハウスとしてニュースゼロやソトコトをはじめとして全国のメディアに掲載されている。
2013年 空き家を改修してボランティアの宿を始める
2014年 YOUNG JAPAN ACTIONで日本一になる
    (浅田真央氏を気仙沼に誘致)
2016年12月 旅館業、飲食業の認可取得

スケジュールと講師紹介:
第1部_6月22日(土)12〜18時_空き家の改修とゲストハウスの経営を学ぶ。
講師:田中惇敏(NPO法人Cloud JAPAN代表理事、株式会社おかえり代表取締役社長、一般社団法人Omusubi代表理事)
1993年1月13日、福岡県北九州市生まれ、26歳。
九州大学工学部建築学科2年次の20歳の時にゲストハウス架け橋を設立、ゲストハウスの青本と言われる「まちのゲストハウス考」共著者であり、論文や講演でゲストハウスにおける地域活性化の可能性について示唆する。
第1部では、設立当初からの失敗も含めた講演で話せないような紆余曲折、実際の施工箇所を確認しながらの空き家改修におけるノウハウ、ゲストハウス経営における数字の見方を伝授する。

第2部_6月23日(日)8〜15時_ゲストハウスの毎日を学ぶ。
講師:村松ももこ(NPO法人Cloud JAPAN理事、看護師)
1991年2月8日、静岡県御前崎市生まれ、28歳。
大学では看護を専攻し、神奈川の小児病院に2年半勤務。もともと旅が好きで、看護師を辞めてからは日本一周の旅に出る。その旅程で2016年8月たまたま気仙沼を訪れる。
気仙沼での滞在中に人の温かさを感じ、2016年11月に気仙沼に移住。
架け橋の改修、絵本カフェの立ち上げを行う。現在被災地ではない気仙沼の良さを伝えるべく日々奮闘する。ニュースゼロ、シューイチ、NHK仙台など多数出演。
第2部では、ゲストハウスオーナーとして毎日のゲストハウス運営を担っているため、日々のタスクにおける留意点や運営上出ててくる課題、地域連携のノウハウなどを実際に体を動かしながら学ぶ。

第3部_6月24日〜6月27日_スタッフになる。
自由参加制(宿泊費、交通費、食費は参加者負担)であるが、実際にゲストハウス架け橋のヘルパーとして田中と村松と共に働き、毎日の流れや観光客や地域住民との心地よい交流を生み出すスキルを学ぶ。また、近隣のゲストハウス(3710を予定)を視察する。  


Posted by 飯野健二 at 16:09Comments(0)気仙沼市

2019年04月30日

2018年06月01日

6/6(水)、「九州の防災」講師九大4回生田中惇敏さん(気仙沼ゲストハウス”架け橋")



6/6(水)、春学期最終講義「九州の防災」
講師九大4回生田中惇敏さん


九州大学春学期の講義です。

https://www.facebook.com/events/218325642108284/

 田中惇敏( https://www.facebook.com/tanaka.atsutoshi )が、講師をされます。

 田中さんは、2012年から、九州大学を休学して、プロジェクト架け橋( https://project-kakehashi.jimdo.com/ https://www.facebook.com/Project%E6%9E%B6%E3%81%91%E6%A9%8B-356984664374918/ )を始められました。
 今年、団体としての活動は、終わりました。

 福岡などから、多数の学生を、東北、熊本に派遣しました。

 https://project-kakehashi.jimdo.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/

 参考までに、2016年度春期東北派遣の日程です。1ターム7日間です。
 https://project-kakehashi.jimdo.com/2016%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E6%98%A5%E6%9C%9F%E6%B4%BE%E9%81%A3/

 田中さんが始められた「気仙沼ゲストハウス架け橋」は、今も稼動しています。
 https://www.kakehashi0311.com/ https://www.facebook.com/kesennumaguesthousekakehashi/

 このゲストハウスで、いろんなイベントがあっています。
 https://www.facebook.com/events/1854258921303461/

 田中さんが、H28年からはじめた、NPO法人Cloud JAPAN http://cloud-japan.org/ https://www.facebook.com/npocloudjapan/
 H29年の春季募集 Cloud JAPAN http://cloud-japan.org/2017-spring-volunteer-in-tohoku-and-kumamoto/


 田中さんの記事 http://recruit.cocolomachi.co.jp/988
 西日本新聞の3月11日の記事
 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/400325/

 以下、記事からです。

 東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の空き家を改修したゲストハウス「架け橋」は今年、オープンして5度目の春を迎えた。始めたのは北九州市出身の九州大生田中惇敏(あつとし)さん(25)。昼は親子が憩う絵本カフェ、夜は観光客と住民が肩を寄せ合う居酒屋になり、宿泊もできる。「東北の思いを伝える架け橋になれば」との思いが込められた古い民家は、人々を癒やす温かい交流の場となっている。
 築50年の「架け橋」の引き戸を開けるとすぐ、20人は座れる掘りごたつがある。九大工学部建築学科を休学中の田中さんが気仙沼伝統の造りを生かし、内装を設計した。
 「おーい」。3月4日午後9時ごろ。地元の常連客の安曽弘さん(71)と藤田實(みのる)さん(71)がふらっと入ってきた。掘りごたつでくつろぐ関東や大阪からの若者を見ると、姿を消し、すぐに戻ってきた。両手には自宅から持ってきたメカブにワカメの茎のショウガあえ。居間が居酒屋に早変わりした。
 酒が進むと震災の話も。「流されたガソリンのタンクに火が付いてあっちこっち燃えたんだ」「俺も津波に流されたらよかったと思ったこともあった」
 「俺たち田舎もんだけど、架け橋はこうやって若い人と飲めるところがええなぁ」と藤田さん。横浜市の大学1年園山明範さん(19)は「都会にはない優しさがあって新鮮だった」とほほ笑んだ。
 田中さんは2012年3月の約1カ月、東京を拠点に日帰りのボランティアで東北へ度々入った。家に行けばいつも酒や魚を出してくれるおじちゃん、自分の話まで聞いてくれるおばちゃん…。「人々の本物の温かさ」に触れて東北が好きになり、14年5月に気仙沼に移住。ボランティアが長期滞在できる施設が少ないと感じ、すぐに宿泊施設「架け橋」を始めた。
 ボランティアの作業が落ち着いてきた昨年1月、「宿泊客と住民が交流できる施設を」と、場所を変えてオープンしたのが今の「架け橋」。改修費200万円はインターネットで資金を募るクラウドファンディングで集め、120人の住民やボランティアの協力で完成させた。だからこそ、売り上げは「地元に還元したい」。カフェでは乳児を持つ母親を雇用。時給は、同県の最低賃金より220円以上高い千円にした。
 東北の“復興期間”はあと数年で終わると思い、先を見据える。「ずっと気仙沼を盛り上げていく」ため、3月上旬にはボランティア活動と関係ない「女子旅プラン」を企画、参加者から好評を得た。
 4月に復学するため福岡に戻るが、1級建築士の資格を取り、気仙沼に帰ってくるつもりだ。施設の設計、観光客の誘致…。第二の故郷でかなえたい夢がたくさんある。
=2018/03/11付 西日本新聞朝刊=
 
 引用終わり

 https://www.facebook.com/events/218325642108284/ 

 以下、イベントからです。
 2018年6月6日(水) 14:50 - 16:00
 九大伊都キャンパスセンター2号館講義室2202

 この春九大4回生に復学した田中惇敏君に講義をしてもらいます。
 大学を休学し、東日本大震災の被災地気仙沼で起業し、現地の方々の気持ちに寄り添いながら奮闘してきた活動についての講義です。学生のみならず、九州のみなさまに聞いていただきたいお話しです。ぜひ奮ってお越しください。なお、資料の準備の関係でフェイスブックで事前にご連絡頂けると助かります。
 (春学期最終講のためアンケート等に時間を割く必要がありますので、ご容赦ください。なお本講教科書「九州の防災」の問い合わせが殺到し、お返事と発送がまだ出来ておらずに誠に申し訳ありません。)
 
 

  


Posted by 飯野健二 at 18:42Comments(0)気仙沼市Project架け橋

2017年08月16日

気仙沼ゲストハウス”架け橋"での新しい試み





 【東北復興支援】
 大学の後輩、田中惇敏さん( https://www.facebook.com/tanaka.atsutoshi )のタイムラインからです。
 気仙沼ゲストハウス”架け橋" https://www.facebook.com/kesennumaguesthousekakehashi/
でのこの夏の新しい試みです。 http://cloud-japan.org/2017summer/
 応援しています。

 https://www.facebook.com/tanaka.atsutoshi/posts/1196468003820741?pnref=story

 以下、田中さんの7月31日のfacebook への投稿です。
 【ボランティアの終わりは、新しい東北の幕開け】
 いつもお世話になっております。
 NPO法人Cloud JAPAN代表理事の田中です。
 まずはこれまでボランティアを通してお付き合いが始まった皆様に感謝いたします。
 本当に多くの素敵な方に出会い、この5年間幸せな人生を送ることができました。
 同時に皆様に謝らなければいけないことがあります。
 この5年間、毎年春夏と年2回のボランティア派遣を行ってきました。
①2012年 夏
 36名の方にご参加頂きました。この参加者数は死ぬまで忘れないでしょう。
 初めての派遣でスタッフはてんやわんやの中、地域の皆様には快く受け入れてくださったにも関わらず多大なるご迷惑をおかけしながらの活動となり最後はお借りした車を横転させるという史上最悪のスタートでした。にも関わらず「またおいで。」と言ってくださった方がいるからこそ今の私があります。私個人も日々のストレスで全身蕁麻疹になり顔が2倍に膨れ上がっている日もありました。そんな時は皆様忙しい中お休みを頂き、気仙沼ホテル望洋で15時からお風呂に入り、その後は屋上でゆっくりしました。その時の光景は未だ変わらないのでいつも思い出します。ご参加頂いた皆様にも組織と呼べない程の組織だったのでご迷惑おかけしました。そんなことを心配してか参加者さんからスタッフになってくれる子も出てきて13名と架け橋を作れたことを誇りに思います。
②2013年 春
 45名の方にご参加頂きました。
 のちに架け橋の2期代表となったまっけんと共に気仙沼だけではなく南三陸にも活動を広げました。初めてワカメの美味しさを知り、また東北の沿岸の人の温かさを知った日々でした。また、このときから後にゲストハウスになる空き家運用がスタートしてます。
③2013年 夏
 建築学科の皆さんにもご協力頂き89名の参加の中、釜石漁師みんなの家のお手伝いをしました。毎日気仙沼から釜石まで通う大変さも当時は難なくこなす若さに驚愕します。
④2014年 春
 休学前最後の集大成として93名のボランティアさんと一緒に活動しました。KIRPさんだったり共同派遣の形も見えてきました。
⑤2014年 夏
 私は関われませんでしたがまっけん率いる新架け橋のもと33名のボランティアさんが復幸マルシェ引っ越し、農業支援を行いました。
⑥2015年 春
 もう2年前ですね!日本一に選んで頂き浅田真央ちゃんにお越し頂いたのが2015年春でした。前後でわかめのお手伝いに92名お越し頂きました。
⑦2015年 夏
 二号館が増え、ボランティア企画は行えなかったものの宿泊者さん402名がお泊りになりました。資料を見返すとMAX1日60人とか泊まっててもう謎。
⑧2016年 春
 ゲストハウス架け橋として初のボランティア派遣。マルニシさんにお世話になり189名のボランティアさんと共にわかめ加工をしました。
⑨2016年 夏
 架け橋の大改修に113名にご参加頂きました。毎日暑い中シェアハウスにお泊まり頂きながら多くの方にご協力いただきました。
⑩2017年 春
 熊本にも活動を広げ両地域合計で126名。集大成として素晴らしい活動になったと思っています。
 貴重な長期休暇のうち移動含め約1週間、総費用は大変な中バイトで稼いだうちから約5万円程、そして、被災地を想い被災地のために身体を動かしてくれた学生がボランティア派遣企画だけで816名。架け橋に泊まってボランティアした方も含めると数千人になります。
加えて、ボランティア活動を提供してくださった地域の皆様。共同企画として情報発信やボランティアコーディネートをしてくださった皆様。活動を応援してくださった全ての皆様。
 長くなってしまいましたが、そんな皆様に謝らければいけないことは本来の目的である「私たちがボランティアのニーズを集めること」ができなくなったことです。
 もちろんボランティアのニーズがなくなったわけではありません。
 被災地に住んで4年目になりますが、今のニーズは復興という理由のみならず、更に深層性・専門性を極めました。
 こういった事情を鑑み、比較的大人数の皆様をコーディネートする上で、当初からの目的である「ボランティアを通して被災地の人の温かさを知る」ことが出来ないことを判断した次第です。
 もちろん個人的にどうしてもボランティアをしたいという皆様のコーディネートは続けていきますが、企画としてはボランティアから離れることになり誠に申し訳ありません。
 この流れは私たちの力不足ということに尽きますが、「復興した街にボランティアはいない」という意味で、この事実を積極的に捉えています。
 また、今後も「被災地を訪れたいという皆様のきっかけになる」というミッションは掲げ続けます。
 そこで、今年の夏、これまでの「ボランティア派遣」を辞め「被災地を楽しんでもらうツアー」に変更した企画を行います。
 今の被災地はボランティアにできることは少なくなってきて、街も綺麗になりつつあります。
 一方で、このままでは街は綺麗でも人がいない意味のない復興になると思っています。
 一人でも多くの人に被災地は楽しいところだということを伝えたいです!
 企画内容はめちゃめちゃ詰めました。過去最高の出来だと思います。
 ただ企画を詰めるのに時間を使い過ぎてしまい、指切ったり個人的なミスもアシストしてリリースが遅くなってしまいました。すでにバイトのシフトとか入ってるかもです。すいません。
 でも、人が来ないと色んな人に怒られます。辛いです。ぜひアツを助けるためだと思って企画に参加して頂くと嬉しいです!中身は絶対良いです!必ず満足頂けると思います!!
 ぜひご検討のほど宜しくお願い申し上げます!!!
 (来れない方もシェアだけでもしてくれると嬉しいです!!)
【タイトル】
 被災地の時を旅する4日間By.ゲストハウス架け橋
【趣旨】
 3泊4日、東日本大震災の被災地を楽しみながら学ぶ新しい企画です。気仙沼の過去(語り部)、現在(まちあるき、漁師体験)、未来(加工場見学、マイ海鮮丼づくり、)魅力(雄大な景色、綺麗な星空)を毎日変わる変わる知るツアー。
【来て欲しい人】
 旅好きの社会人のみんな、震災から7年目の被災地の魅力を知りたい夏休みの学生さん、今まで経験したことのない獲れたての美味しい海鮮を食べたい全ての方、あと、架け橋でアツと飲み明かしたいアツのお友達♡
【期間】
 下記のタームからお好きな日程をお選びください。
 第1ターム:8月20日-23日
 第2ターム:8月30日-9月2日
 第3ターム:9月3日-6日
 第4ターム:9月10日-13日
 第5ターム:9月17日-20日
 第6ターム:9月24日-27日
【費用】
 1ターム25000円 学生割引23000円
 費用には、現地での宿泊費及び現地でのコーディネート費用が含まれます。費用には交通費及び現地での飲食費は含まれておりません。
*1日目の夕飯とオリジナル丼の費用は含まれております。
【詳細・予約】
 詳細は下記よりご確認ください。
 http://cloud-japan.org/2017summer/
 (写真は過去のボランティア派遣の写真を集めてみました!いやぁ一瞬一瞬が懐かしい!今回の派遣の様子は詳細リンク(http://cloud-japan.org/2017summer/)をご確認ください!)

   


Posted by 飯野健二 at 05:26Comments(0)気仙沼市Project架け橋

2014年07月31日

中学生から参加できる被災地支援ボランティアツアー


【中学生から参加できる被災地支援ボランティアツアー】
 お世話になっている大間努さんのチーム府中のイベントです。8月22日~24日までです。中学生から参加できるボランティアは、あまりないと思います。小学生でも、保護者同伴なら可能です。東京近辺にお住まいの方は、ぜひご検討下さい。私も、チーム府中主催のツアーに参加しましたが、大変勉強になりました。
https://www.facebook.com/#!/events/664973126910131/

 以下、facebook のイベントのページからです。
 
【シェア 拡散 大歓迎!!】
宮城県気仙沼市唐桑のカキ養殖業者さんの作業手伝いを行います。
震災時のお話や気仙沼の漁業の現状などのお話を伺い、カキの稚貝についた付着物の掃除やロープへの括りつけなどの作業を行います。
また、気仙沼の誇りでもある「魚市場」見学や、塩つくり体験、南三陸町の高校生との交流など盛りだくさんの内容となっています。
夏休みの貴重な体験として参加してみてはいかがですか?
昨年は43名の中学生高校生が参加しました。
高校のボランティア活動の課題として参加した方には、活動した証明印をお渡しします。
行かなきゃ分からないことがあります。
ぜひぜひ参加してください。

集合:8/22(金)21:00京王線府中駅南口(大国魂神社前)
日程:8/22(金)バスにて気仙沼へ
   8/23(土)早朝 気仙沼魚市場見学
       陸前高田経由~作業開始(15:30まで)
       国民宿舎(からくわ荘)宿泊
   8/24(日)気仙沼「海の市」塩つくり体験
       南三陸町の高校生との交流
       21:00 帰着予定
参加費:25,000円(交通費・宿泊代・保険代など)
参加対象:中学生以上(小学生は保護者同伴で可)
参加定員:先着40名
申し込み&問い合わせ:大間090-8757-6468
           こちらへの書き込みもOKです
申込締切:8/10(日)までとします。  


Posted by 飯野健二 at 18:09Comments(0)気仙沼市

2014年07月30日

気仙沼市の夏祭り




 facebook の「復興グルメ F-1大会」( https://www.facebook.com/#!/fukkogourmet?fref=ts )の投稿からです。

先日の大会で優勝に輝いた気仙沼復興商店街 南町紫市場の
『ごろごろイチゴのかき氷』
が限定販売されます!8月2日3日は気仙沼へ行きましょう!!

【夏祭りのお知らせ】

 今年もこの季節がやってきましたー!!
 『 夏 祭 り 』
 今年も気仙沼みなと祭り協賛イベントを8月2日(土)、3日(日)開催します。
 ステージあり、太鼓競演あり、お御輿あり、子供縁日やお楽しみ抽選・・・など盛りだくさん☆
 昨年一昨年に引き続き、蝶野正洋さんが登場しますよ。
 今年も『蝶野ビンタ』が見れるかも?!
 太鼓競演では高校日本一の芥川高校和太鼓部と当地の八幡太鼓の共演!
 そして先日の第7回復興グルメF-1大会で優勝した「ごろごろイチゴのかき氷」の限定販売!!
 楽しいこと盛りだくさんで皆様のお越しをお待ちしています。
 8月2日3日は南町紫市場へGO!
  


Posted by 飯野健二 at 18:27Comments(0)気仙沼市

2014年06月15日

気仙沼大島渡航フェリー名物のかもめの餌やり


気仙沼大島渡航フェリー名物のかもめの餌やりです(^-^)。



フェリー乗り場近くのお店で、被災前の貴重な写真も、見せていただきました。  


Posted by 飯野健二 at 18:02Comments(0)気仙沼市