2020年04月08日

河尻光晴さんのオンライン・イラスト講座、受講しました。



 立石剛さん( https://www.facebook.com/t.tateishi )のセミナーコンテスト( https://personal-brand.jp/seminar-contest/semicon-top/ )で、ご縁ができた、河尻光晴さん( https://www.facebook.com/mitsuharu.kawashiri )による、オンライン・イラスト講座を受講しました。

 線の引き方から、顔のイラスト、プレゼンの可視化など、とても参考になりました。
 
 河尻さん、立石さん、ありがとうございました。

 可視化した、私のプレゼンの内容です。
 https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/c59037.html

 セミナーコンテスト、今年は、すべてオンラインになりました。

 福岡大会は、6月27日(土)です。
 https://personal-brand.jp/seminar-contest/fukuoka/

 川尻さんの講座、今週末、4月11日(土)、12(日)に開催されます。

 https://www.facebook.com/100001719326655/posts/3027420667325214/



 以下、川尻さんのブログからです。



 4マス思考法
 https://ameblo.jp/pt-kmitu/entry-12586270217.html



 犬飼奈緒さんのプレゼンの視覚化。
 https://ameblo.jp/pt-kmitu/entry-12586515444.html  


Posted by 飯野健二 at 16:44Comments(0)セミナーコンテスト

2020年04月05日

赤城良典さんによる facebook ライブ基礎講座

  【赤城良典さんによる facebook ライブ基礎講座】
 立石剛さん( https://www.facebook.com/t.tateishi )のセミナーコンテスト( https://personal-brand.jp/seminar-contest/semicon-top/ )で、ご縁ができた、赤城さんによる、facebookライブ基礎講座です。
 


第1回 「ライブ配信の始め方」  https://www.facebook.com/akagifufu/posts/2875059095874074



 第2回 「ライブトーク配信のトーク台本」 https://www.facebook.com/akagifufu1/videos/2634147043535703/





 第3回 「ライブ配信で集客する方法」 https://www.facebook.com/akagifufu1/videos/2842957059126510/

 赤城さん、現在、facebook ライブ配信を、youtube に同時配信など、されています。
 facebook のライブ配信は、コメントのやり取りなどで、臨場感があるそうです。
 赤城夫婦のfacebook ページ https://www.facebook.com/akagifufu1/ 
 このページで、動画をクリック  https://www.facebook.com/pg/akagifufu1/videos/?ref=page_internal
 これにより、ホームページのように誘導できます。
 

 以下、婚活応援リーダーの林ゆりかさん( https://www.facebook.com/yurika.hayashi.3781 )のブログのレポートです。
 第1回 https://ameblo.jp/smile-everyday21/entry-12586276607.html
 第2回 https://ameblo.jp/smile-everyday21/entry-12586484125.html
 第3回 https://ameblo.jp/smile-everyday21/entry-12586720567.html

  


Posted by 飯野健二 at 07:58Comments(0)赤城夫婦セミナーコンテスト

2019年12月01日

11/17(土)、セミコン敗者復活戦「令和時代の被災地支援と受援」

 11/17(土)、セミコン敗者復活戦で、プレゼンしてきました
 タイトルは「令和時代の被災地支援と受援」です。

 全国大会は、2020年2月1日(土)、京都で、開催されます。
 http://personal-brand.jp/seminar-contest/2020/

 福岡からは、予選に、前回1位の家計をずば抜けて良くする家計改善請負人、井上俊朗さん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100015124956925 )と今回1位の経絡リンパマッサージ 阪本真由美さん( https://www.facebook.com/mayu.chaidee )が、出場されます。阪本さんは、北九州市で、巡り改善・漢方アロマサロン Dear-H ( https://dear-h.com/ )をされてます。
 
 以下、私のプレゼンの抜粋です。




 1.自己紹介
 現在:福岡市の防災士の集まり、博多あんあんリーダー会の早良区の副支部長をしていてます。
 その傍ら、朝倉市、日田市、広島市、呉市、久留米市、武雄市に、行ける時に、行ける範囲で、災害ボランティアに行っています。

 

  また、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク、JVOADの全国フォーラムなどに参加しています。全国の行政、社会福祉協議会、民間 企業、ボランティア団体などと、交流、情報交換をしていいます。
 
 東北大震災の1年後に、東北で仕事が見つかり、東北に行って仕事をしては、福岡に戻るということを4年していました。
 その間、宮城、福島、岩手などの10ヶ所以上に行っています。



  お世話になった、南相馬市ボランティア活動センターでの言葉です。
 「できる人が、できる時に、できる事をする。」

 2.本日のゴール 被災地支援と受援
 SNSなどの活用

 

 3.問題提起 平成時代の被災地支援
 現地に行くことは難しい。募金、寄付はしている。どう使われているのかよく見えないので、少しモヤモヤ。




 令和時代の被災地支援と受援
 twitter、LINE、facebook SNSの活用など




 4、ノウハウ
 twitterについて




 被災地でのSOSや、状況などの情報発信によく使われています。
 これは、今年の10月13日午前10時52分に、長野県防災の公式twitter からの投稿です。
 この日は、千曲川の堤防が未明に決壊して、救助要請が、twiter に多数投稿されている中での投稿です。



 13日の朝から急きょ、「救助が必要な方は写真や位置が分かる情報を『#台風19号長野県被害』をつけてツイートしてください」
 6人の職員が専属で情報収集
 約50件救助に

 LINEについて
 普段からのグループが大事



 倉敷市真備の「川辺町みんなの会」
 ママ友20名から、570名のグループに。



 一歩踏み込んで、普段からのグループと、LINE@にして、被災地受援、被災地支援に。
 岡山県真備のサンサポ岡山です。




 facebook について
 被災が起きると、facebook の情報共有グループが作られることが多くなりました。




  これは、今回の台風15号、19号関連の公開グループの一部です。
 この中では、支援してほしい物資や、炊き出し、お風呂、水の配給、ボランティアの情報などが、投稿されています。


 物資支援の問題点
 ・被災地ニーズの移り変わり
 ・季節はずれの衣類
 ・誰が受け取るのか?
 ・どこに保管するのか?
 ・仕分けなどの人手
 ・どうやって配るのか?




 スマートサプライについて
 スマートサプライは、被災者が必要なものをインターネットに上げて、それを、支援者が、クレジットカードで決済して、支援をするという仕組みです。



 5.まとめ まとめです。
 twitter
 被災時のSOS発信に有効
 LINE
 普段のグループを活用
 facebook
 情報収集と発信に有効
 スマートサプライ
 後方からの目に見える支援です。
 









  


2019年10月07日

10/6(日)、セミコン福岡大会で、プレゼンしてきました。




 10/6(日)、セミコン福岡大会で、プレゼンしてきました。

 立石先生、コメンテーターの方、サポーターの皆様、オブザーバーの皆様、ありがとうございました。
 同期の4人の皆様、井上俊朗さん、門司小世子さん、吉田博文さん、お疲れ様でした。

 立石先生の作られたノウハウ、仕組みがとても凄く、また、盛り上げている方たちの雰囲気も、とても素晴らしかったです。

 大変、勉強になりました。

 22回ということは、年2回なので、福岡で、11年続いています。次は、来年の2020年4月26日(日)です。プレゼンの枠の内、4名は、昨日決まったので、残り3枠です。気になる方は、ぜひ、申し込みを。
 http://personal-brand.jp/seminar-contest/semicon-top/

 オブザーバーの方は、随時、募集中です。 http://personal-brand.jp/seminar-contest/fukuoka/

 全国大会は、2020年2月1日(土)、京都で、開催されます。
 http://personal-brand.jp/seminar-contest/2020/

 地方大会の優勝者などが、7名に、絞られて発表します。

 以下、私の発表内容です。

 このような方になりきってセミナーを聞いて下さい。 



 災害ボランティア未経験者
 60代の男性。災害ボランティアに関心はある。体力に自信がないので、まだ行くことができていない。




 シニア向け「ゆるボラ」への一歩の踏み出し方 ”ありがとう”のボランティアアドバイザー 飯野健二
 1.自己紹介
 現在:福岡市の防災士の集まり、博多あんあんリーダー会の早良区の副支部長をしていてます。
 その傍ら、朝倉市、日田市、広島市、呉市、久留米市、武雄市に、行ける時に、行ける範囲で、災害ボランティアに行っています。



 また、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク、JVOADの全国フォーラムなどに参加しています。全国の行政、社会福祉協議会、民間 企業、ボランティア団体などと、交流、情報交換をしていいます。
 過去:私の災害ボランティアのスタートは、東北大震災の年、宮城県七ヶ浜です。
 仙台市の近郊で、半島に、七つの浜があります。津波が、七つの浜全てに押し寄せたところです。



 宿泊場所の丘の上から、歩いて降りると、一面に瓦礫の場所になります。
 その瓦礫の中には、テレビ、冷蔵庫などがころがっているんですが、その中に、アンパンマンなどの人形も泥だらけで転がっています。
 幸せな日常の空間が、一瞬にして、なくなってしまったわけです。
 自然の脅威と自分の無力さに、ただ立ち尽くすのみでした。
 実は、その時の無力さから、しばらく災害ボランティアから、離れていた時期があります。
 自分の無力さから、何ができるのか、自問自答する日々でした。
 たまたま、1年後に、東北で仕事が見つかり、東北に行って仕事をしては、福岡に戻るということを4年していました。
 その間、宮城、福島、岩手などの10ヶ所以上に行っています。



 お世話になった、南相馬市ボランティア活動センターでの言葉です。
 「できる人が、できる時に、できる事をする。」
 
 私が、なぜ、災害ボランティアを続けているのか?



 七ヶ浜で、ほとんど何もできなかった悔しい思いへのやり直しです。
 皆さん、何か、過去に悔しかった思いを清算してみたいと思ったことは、ありませんか?
 あの時、ほとんど何もできなかった自分に、「今は、少しできているよ。」と声を掛けています。 
 「災害ボランティアに行く1歩のハードルを下げたい。」と考えています。

 2.本日のゴール 無理をしない、「ゆるボラ」への第1歩。無理をしない、ことが大事なんです。




 3.問題提起 災害ボランティアについて、どうお考えですか?
 1日中、力仕事で、疲労困憊とか。



 「自分が行って役に立てれるのか?体力に自身がない」などと、お考えの方もいるかと思います。
 今日は、その不安を、少しでも、解消していただきたいです。
 4、ノウハウ
 被災地には、ボランティアセンターが作られます。
 被災地での困っていることと、ボランティアの方たちとをつなげるところです。
 皆さんは、初めて災害ボランティアに行くので、このボンティアセンターに行くと思います。
 その受付で。
 結構、バタバタしているんですが。



 そこで、勇気を持って、「午前中のみ」と言って下さい。
 大丈夫です。対応してくれます。 
 初めてのボランティアで、気分がハイになって、無理をしがちです。
 午前も、午後もがんばって、疲労困憊になるよりも、午前中のみにすることが、大事です。
 帰ることが可能な時は、そのまま帰ってもいいし、帰る時間まで、ボランティアセンターの休憩所なでで、過ごすことも可能だし、時間まで、ボランティアセンターの回りを歩いてもいいと思います。



 この手書きのポスターは、佐賀県武雄市のボランティセンターのものです。



 ボランティア同士、家主さんと、近所の方とたくさん話をして下さい。
 この言葉に関して、全国の災害ボランティアの方、ボランティアコーディネーターの方など、16名の方に、ご意見をいただきました。
 「ボランティア同士話をして、作業が進まないのでは?」
 「家主さんが、話をする余裕があるのか?」
 「話をしている間、休憩になってよい。」
など、賛否両論でした。



 その中で、災害ボランティアのコーディネーターの方の言葉です。
 「話をするのが苦手な人は、無理にしゃべらなくてもいいですよ。できるときに、できることを、できるようにやりましょう!」
 素晴らしいと思います。
 無理がない範囲で、被災地の方と、できるだけ交流して下さい。




 東北の被災地のおばあちゃんの言葉です。
 「災害ボランティアに、何回もきてもらって、大変ありがたいんだが、毎回『ありがとう』といい続けることが辛い。」
 みなさん、心は、どこにあると思いますか?
 「心は、人と人との関係の中にある。」という考え方あることを、東北で教えてもらいました。



 お互いに「ありがとう。」と言える関係が、いい人間関係だと思います。
 被災地の方といい関係を作って下さい。
 ここでも、大事なことは、無理なく、ですよ。

 私は、被災地の方と、お互いに「ありがとう」と言えるボランティアを目指しています。



 5.まとめ まとめです。
 「午前中のみ」をお願いする。
 「よい関係をつくる事で、自分事に。」


 
 最後に。
 これは、福島市の花見山です。この近くで、1年半、お世話になりました。
 この花見山、植木職人の方が、昭和30年代から、一人で始められた公園です。植木職人の方ですから、4月中順の、黄色の菜の花や、いろいろな色の花を一斉に咲かせて、この風景ができます。



 
 お世話になった東北の方や、全国の被災地の方の、少しでも役に立つことがないかと、日々活動しています。

 そこで、大事なことは、無理なく、できる範囲です。

 ご清聴、ありがとうございました。