2017年01月12日
青山学院大学の原晋監督

山形市役所の後藤好邦さん( https://www.facebook.com/yoshikuni.goto )の投稿からです。
以下、後藤さんの投稿です。
箱根駅伝で3連覇を達成した青山学院大学
その原晋監督が渋谷区の成人式に招かれてスピーチを行なったのですが、これが実に良いお話しです。
なぜ、青学が強いのか、このスピーチからも分かる気がしました。
共感した部分を、以下に抜粋します。
*********
「思うようにならないのが社会であり、思うようになるような社会の実現に向けて努力するのが、人間であり、若者なのです。」
「ある日、ふと思ったのです。人を恨んだり、ねたんだり、憎んだりしても仕方がないのだと。前向きにチャレンジしていくからこそ未来が開けるものなのだと、そういうふうに思いました。常に今与えられたものに対して精一杯努力して、今できることの理屈を考えながら、半歩ずつ努力を積み重ねてきたところなのです。」
「皆さんが成長するための3つのキーワードについてお話しして締めくくりたいと思います。
「支え」「責任」「覚悟」です。
これまで多くの人に支えられたと思います。これからも社会が君たちを支えていきます。しかし、一歩ずつ半歩ずつ成長していく中で、今度は君たちが社会を支えていくように努力をして下さい。そして責任です。何も最初から大きな責任を抱え込む必要はありません。今できるほんの些細なことに対して責任を持って努力をしていって下さい。そして最後に覚悟です。何をするにも覚悟を持って挑戦していけば、できるできないは別として“ここまで俺はやったのだ”ということが、自分自身へのご褒美に変わってくるのだと思います。」
スピーチ全文はこちらから
http://news.livedoor.com/article/detail/12515008/
2014年07月21日
地域活性化フォーラム2014

円城寺雄介さんのfacebook のタイムラインからで。今週の金曜日、福岡で開催されます。
以下、円城寺さんの投稿です。
【申込はお早めに!僕もお話させていただきます】
Yahoo!JAPAN主催で全国5ヶ所において「地域活性化フォーラム2014」が開催されます!( ´ ▽ ` )ノ
九州では7月25日(金曜日)13:00から、場所はグランドハイアット福岡。事前申込100名定員で参加費は無料。
TSUTAYA図書館や反転授業の武雄市長樋渡さんや、ふるさと納税、インターネット公売など面白い内容が盛りだくさんみたいですよ!
http://koukin.yahoo.co.jp/forum/2014/fukuoka.html
僕もこんなテーマでお話させていただきます。
ICTで「お役所仕事」のワークスタイルを変える!
~救急車iPadから県庁職員のテレワーク、民生委員のタブレット活用へ~
ICTをつかった課題解決や地域活性化の具体的な事例を聴いていただき、参加者がなんらかの課題解決のヒントを見つけてもらうと嬉しいですね。
そして、もっと嬉しいことは、講演をきっかけに課題解決のために地域で自ら一歩踏み出して汗をかいて行動する仲間が増えてくれること。
そんな心に火をつける話、やった!とガッツポーズするようなプレゼンはなかなかできないのですが頑張ります!
2010年10月30日
民生委員の皆様のお仕事
母は、民生委員を5年していました。
とても大変なお仕事ですし、「地域の力」の充実には、欠かせない存在だと思います。
行政が仕事を、押し付けるのではなく、民生委員の皆様の経験と情報を、「地域の力」の充実に、結び付けたいと考えています。
2010年10月30日
福岡市職員の地域行事参加について
「地域の力」を、充実させるには、福岡市職員の皆様の地域参加は、必須と考えています。
職員の皆様も、ご家庭をお持ちなので、地域の行事に参加することで、地域の問題点や「どうすれば地域が盛り上がるのか?」などのアイデアが出てくると考えています。
自治協議会のイベント、PTA、おやじの会などへの積極的な参加を考えています。
そのためにも、「こども病院移転問題」の解決を考えています。
なぜなら、早良区、西区の住民の方たちと、この問題に関して、衝突するおそれがあるからです。
2010年10月30日
「地域孫」のモデルについて
高齢者少子化問題に対応するために「地域の力」の充実が必要と考えています。
「地域孫」という仕組みを考えました。
3つのねらいがあります。
・お子さんをお持ちのご家庭は、学校の行き帰りなどの見守り
・高齢者の方は、運動会で応援するなどの生きがい
・地震などの災害発生時のお互いの安否の確認
これは、モデルがあります。私が以前、同じ団地の中で、引っ越しをしたのですが、1Fのほとんどおつきあいがなかったおばあちゃんが、引っ越しを告げると、突然泣き出されたのです。
たぶん、私どもの子どもの成長を、窓ガラス越しに、楽しみにされていたようなのです。
金銭やプライバシーのトラブルの可能性があるので、ご家庭同士の訪問は、考えていません。
少し距離感を保ちながらのゆるいつながりを、考えています。
運動会でも、名前がわかると、応援に行きたくなると思いますし、何といっても、災害時には、お互いを確認すると思います。
「地域の力」につながっていくはずです。
「地域孫」という仕組みを考えました。
3つのねらいがあります。
・お子さんをお持ちのご家庭は、学校の行き帰りなどの見守り
・高齢者の方は、運動会で応援するなどの生きがい
・地震などの災害発生時のお互いの安否の確認
これは、モデルがあります。私が以前、同じ団地の中で、引っ越しをしたのですが、1Fのほとんどおつきあいがなかったおばあちゃんが、引っ越しを告げると、突然泣き出されたのです。
たぶん、私どもの子どもの成長を、窓ガラス越しに、楽しみにされていたようなのです。
金銭やプライバシーのトラブルの可能性があるので、ご家庭同士の訪問は、考えていません。
少し距離感を保ちながらのゆるいつながりを、考えています。
運動会でも、名前がわかると、応援に行きたくなると思いますし、何といっても、災害時には、お互いを確認すると思います。
「地域の力」につながっていくはずです。