2019年10月31日

11/9(土)、【福岡市でのイベント】特別講演:出口学長の考える「令和時代における最強の働き方」



【福岡市でのイベント】ライフネット生命保険株式会社創業者。現在は立命館アジア太平洋大学学長の出口治朗さん( https://www.facebook.com/haruaki.deguchi )の講演会。

 11/9(土)、【福岡市でのイベント】特別講演:出口学長の考える「令和時代における最強の働き方」

 以下、facebook のイベントからです。
 
 2019年11月9日土曜日 18:00〜19:50
 TKPガーデンシティ天神
 〒810-0001 福岡市中央区天神2-14-8

 この度、立命館アジア太平洋大学の出口治明学長の講演会を福岡大分県人会青年部で主催いたします。
 大分にゆかりがない方も一般枠でご参加いただけます。
 ぜひ、この機会をお見逃しなく♪
 お申込みは、参加ボタンのみではなく、お手数ですが、以下に記載の「申込フォーム」からお手続きをしていただきますとお席を確保させていただきます。



 「令和時代における最強の働き方」
 ~人生100年時代に備えて!!~
 <講師>
 立命館アジア太平洋大学(APU)出口治明 学長
 <参加費>
 ・県人会・青年部会員1000円・一般2000円・学生500円
 <定員>200名
 ▼申し込みフォーム▼
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScddzarPZ5OU-J5BuHcF74-iFlpWKDgaimE4qEwxe6Oijhw2g/viewform

 <講師プロフィール>
 1948年 三重県生まれ~京都大学卒業
 1972年 日本生命保険相互会社に入社
 ロンドン現地法人社長、国際業務部長を歴任
 2008年 ライフネット生命(株)を60歳で開業
 代表取締役に就任
 2017年 同社代表取締役会長を退任
 2018年1月 立命館アジア太平洋大学学長に就任

 ▼申し込みフォーム▼
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScddzarPZ5OU-J5BuHcF74-iFlpWKDgaimE4qEwxe6Oijhw2g/viewform
 (主催:福岡大分県人会青年部、後援:大分県)

 以下、参考資料です。

 井上恵美さんの、福岡市での講演会のまとめなど。
 https://www.facebook.com/emiinoue9024/posts/2374685139484758
 
 1/27 APU立命館アジア太平洋大学 学長 出口治明先生をお招きし、講演会と懇親会を行いました❣
 今回お願いしたテーマは『未来のために いま大人ができること』。
 「タテ・ヨコ・算数」で考えると、世界はとてもシンプルにとらえることができるのですね✨
 古今東西、人口が減って栄えた国は皆無。
 ですから、日本の未来を考えるとき、最大の問題は【少子化】です。
 欧米の先進諸国と比べても、日本の少子化は深刻。
 なぜか?
 日本では、いまだに【男女差別】が激しいからです。
 はい、問題は少子化❗️ その原因は男女差別❗️
 出口さん、こともなげに言い切りました。
 なんてシンプルな真理。スッキリですね

 「男女差別があると、多くのしわ寄せが女性にいく。
 最近も “ 子連れ出勤 ” を後押ししようという話がありましたが、“ 子連れ出勤=母親がするもの ” という前提で話す人が多い。これで、女性は赤ちゃんを産みたいと思うでしょうか?」
 男女平等の度合を示すジェンダーギャップ指数、
 日本は149か国中、110位。
 「GDP世界3位の国が、男女平等では110位。なぜこれをガマンしなければいけないのでしょうか? 
 女性の皆さん、もっと怒ってくださいね」
 モンスターなクレームと、まともな抗議は違うのだ、と。
 出口さん、このくだりで「怒りましょうね」と3たび繰り返されましたよ
 “怒り” についてまた1つ、尊敬できる方からの素敵な言及をいただきました!
 では、男女差別を是正していくにはどうしたらいいか❓
 これまたシンプルな話です。
 「クオータ制しかありません」
 取締役や議員など、一定の割合をあらかじめ女性に割り当てる。
 本ではまだまだ「逆差別では?」「女性も嫌がってる」と賛否両論あり、そもそもクオータ制という言葉すら知らない人も多いのでは…? と井上は思うのですが、
 「クオータ制は成果につながる。これはハッキリしたファクトです」
と出口さんは断言します。
 極論すればあみだくじでもいいから、議員や役員の女性を増やすべきだそうです(笑)。
 「女性が管理職はしんどそうと敬遠してしまうのは、ロールモデルがいないからなんですよ。男性は、男性同士で飲みに行ったら、「部長は権限もあるし面白そうやなあ」と教えてもらえるでしょう」
 確かに❗️
 後半、質疑のコーナーにて、不肖わたくし、
 「私も含め、女性は “男性に比べ収入もキャリアも人脈もない自分が、意見を述べたり前に出ていいんだろうか?” と思いがち。どうしたら女性は自信をもてるでしょうか❓」
とお尋ねしたところ、明るいご回答でした。
 「今なんも持ってないから、これから何だってできるんですよ だって、のびしろしかないじゃないですか。
 既得権をもつ人ができることなんて、たかが知れてたりするもんです」
 “今、日本で希望があるとしたら女性の存在だ ” とまで言われてましたよ。
 以下は、ビジネスと教育が密接に関係するところでもあり、とても興味深いお話です。
 これからの日本は「幸福度」を追い求めよう、という人がいるけれど、
 これからの日本にこそ、経済成長が必要。
 なぜなら、世界一の高齢社会だから。
  高齢社会は、莫大な年金や医療費を必要とする。
 経済成長がなければ、国はみんなで貧しくなるしかない。
 今、世界をリードするGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)はすべてアメリカ企業。
 それを追う綺羅星のような予備軍・ユニコーン企業すら、日本にはゼロ❗️ これは世界のメディアや調査機関の共通認識だそうです
 GAFAやユニコーンの創業者や役員は、
 ・めちゃ高学歴(Wマスター=修士以上、しかも「数学と歴史」「物理と文学」のように文理の垣根を超越するダブル)
 ・めちゃとがった変人(ex スティーブ・ジョブズ)。中退など学歴は低い。
このどちらかである。そして、例外なく、多国籍企業。
 Googleでは、履歴書や人事考課のための個人資料から、
 学歴はもちろん、国籍、年齢、顔写真すらdeleteしているそうです。偏見の原因になるから。
 「今までその人が何をしてきたか❓」
 「今、何をしているか❓」
 そして「将来 何をやりたいか❓」
その3つだけで十分なんだ、と。
 翻って、日本では未だに製造業向きの教育をしている。
 素直で我慢強く協調性があり、上司に従順な人間が良しとされる。
 決まった工程を、疑問を持たず粛々とこなせる人間。
 「もちろん、ものづくりは大切です。けれど今やGDPで製造業が占める割合は2割弱。従順で空気を読む能力に長けた “製造業向き” の人材がイノベーションを起こせるでしょうか❓」
 一斉講義で教師が教えるのではなく、子どもたちに考えを言わせる。子どもたちが教え合う。 
 ヨーロッパではそれが教育のスタンダードになっている。
 クラス全員の顔が違うように、心の中も当然違う。
 だから、子どもには「考えてることは言わなきゃわからないよ」と教える。
 親は「我が子と他の子を比べない」ことが必須。
 後半、ご参加の方から子育てについていろいろな質問が出るたびに、「比べない」ことを出口さんは繰り返し説明されました。
 1人1人、脳は違うのですから。
 (日本が誇る脳科学者、池谷裕二 著『パパは脳科学者』が出口さんの激推しです❣)
 「今、日本で価値があるとされているものを持っていなくても、なんてことないんだな。むしろ希望の種かもしれない」と思いましたよ。我が子もそうだし、女性である私自身も。
 なんたって、出口さんに言わせれば
 「だから、『東大か、APUか』なんですよ」ですから(笑)。
 すさまじく引きの強いフレーズに痺れました(笑)。
 めちゃ高学歴を目指す人は東大へ。
 そうではない、とがった変人(←日本的に言えば変態やオタク!)は、APU立命館アジア太平洋大学へ!
 わかりやすい❣
 そして、子どもたちに「自分の考えを言いなさい」と教えるのなら、まずは私たち大人がそういう姿を見せたい、と あらためて思いました。
 ワークライフバランス研究所では、月に一度のプレゼン勉強会にて、多様な参加者でカジュアルなディスカッションをしていますよ❣ 次回は2/11(月)10:00~です。どなた様もお気軽にご参加ください
 https://www.facebook.com/events/141366750113157/
 さて、出口さんからは、質問に答える形で「働き方改革」にも言及がありました。
 定年はいらない❗️ 人間、元気なうちは働けばいい。
 くことは健康にも役立つ。元気な高齢者が増えれば医療費も減る。
 ナベツネさんを見てごらん、あんなに元気で稼いでいる人に年金は必要ないでしょ?
 年をなくすには、年功序列をなくさなければらなない。もちろん新卒一括採用も。
 高齢化の日本。だからこそ、young support old から、【all support all】 へ。
「〇才以上に給付」という一律ではなく、年齢関係なく、困っている人に給付する。
 「所得税と住民票」による社会保障から、「消費税とマイナンバー」へ。
  必要なのは、そのパラダイムシフトなのです。

 ◆出口さんは言います。
 『大人の仕事は、次世代を育てること。』
 そのためには、「行動」しなければならない。
 行動しなければ世界は変わらない。
というか、行動しても そう簡単には変わらない(笑)。
 賢い人は、可愛がられて生きていくため、自分を世界に適応させる。
 けれど、賢くなれない人が黙らずに声を上げ、行動し続けたから世界は変わってきた。
 (町おこしをするのは、「よそ者・ばか者」と相場が決まってる!とのこと)
 行動するときに必要なのが「知識」です。
 知識を得るためには、「人・本・旅」。旅とは現場に行くこと。
 これも本当に、シンプルな理論ですね✨

 「どうやって声を上げたらいいでしょう❓」と質問が出ました。
 「SNSがあるじゃないですか」と出口さん
 インターネットの普及で、発言コストは限りなく低くなった。弱者が手にした武器です。
 「それに、SNSに書くのは、知識を頭に落とし込むための最良の方法なんですよ。
 facebookやtwitterに書いたって、たいてい誰も見やしません(笑)。
 それでも「誰かに見られるかも」と思うと、自分一人の日記帳に書くのと違って、ちゃんと考えて書くのです。人間の脳はそういう仕組みになっています。
 お客さんが来るから綺麗にそうじする。誰も来ない部屋の掃除は適当になるのと同じです(笑)」
 めっちゃわかります❗️
 私、だから20年近く、記録はweb上にしています。
 文でも雑文でも、今と未来の自分のための文章なのです。
 しかも、それを読んでくれる人がたまにいるから一石二鳥。
 うれしいお墨付きを出口先生からいただきましたので、安心して長文を書きました(笑)。
 後までおつきあいくださった方がいたら、ありがとうございます
 他にメモしときたいことはコメント欄に書きますね~
 (まだ書くんかい)
 出口さんは、ことさら声を張ったりアジテートしたりはせず、淡々と、でもハッキリと語られます。
 必ずファクトの裏付けがあり、ユーモラスで説得力あるたとえ話を添え、にっこり素敵なスマイル。
 その魅力にみなさんがすっかりまいっちんぐ(古)なのが見てとれました

 続く懇親会でも、いくつもの人の輪で、笑い声や熱心な懇談が
 みなさんが刺激と興奮、大満足の面持ちで帰られる様子が本当にうれしかったです。

 あらためまして、昨日の主催はワークライフバランス研究所、 会場はデジタルハリウッドSTUDIO福岡でした。
 みなさまの熱気で、そしてご協力やお気遣いもいただいて、とても充実した時間になりました
 出口先生、みなさま、本当にありがとうございました❣
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします❣

 注、コメントが気になる方は、facebook のコメントに。

 https://www.facebook.com/emiinoue9024/posts/2374685139484758

 「人を成長させるのは人・本・旅である」
 ライフネット生命の創業者であり、今は立命館アジア太平洋大学APUの学長をつとめる出口治明さんの哲学です。まさに私にとって【人・本・旅】の一日となりました。
 雁瀬さんのお誘いで、出口さんをお訪ねするというまたとない機会をいただきました! 
すばらしい晴天の別府湾に迎えられ、APUのシンボル、ツインタワーをくぐって学長室へ。ご多忙な中、取引先でもなんでもない私たちと会ってくださることも驚きですが(もちろんお約束してうかがいましたよ)、何をお尋ねしても、なんとサクッ・ズバッと答えてくださることでしょう!!
 「もっとたくさんの子育て世代と一緒に学び合いたい。育児に仕事に忙しいみなさんに、どうやってアピールしたらいいでしょうか?」と質問すると、間髪入れず
 「発信量が足りない。発信するしかないですよ」と。
 「質より量ということでしょうか?」
 「量が質になるから。最高のスパイという話を知っていますか?」
 二流のスパイはgiveしてすぐtakeを求める。
 一流は、give & give & give & give & give & give…見返りを求めない。
 こんな洒落たエピソードで説明してくださるなんて! 一生忘れないですよね。
 そもそも、この日、私たちの質問に次々答え、資料や関連書籍を教えてくださる出口さんが、「惜しみなく与え続ける姿」そのものだったのです。
 『子どもをもつ女性が罪悪感なく、生き生きと働き続けられる社会。“孤育て” に苦しむ女性がなくなる社会。』
というテーマについては、
 「当たり前の話ですよね。とにかく“3歳児神話” なんてもんはデタラメやと、もっと知らしめていかな」
 「育児は母親がするもんやなんていう人には、『じゃあアナタ、上司と2人きりでずーーーっと狭い部屋にこもって仕事したいですか?』と言ってやればいい」
 一刀両断!!
 子どもを可愛がる気持ちはオキシトシン・ホルモンによるもの。母親は出産時、すでに大量分泌される。では男性は? 子どもと接すれば接するほど、オキシトシンが分泌される。脳科学でハッキリと実証されていること。だから父親は、子どもが生まれたら育児参加しなければならない。子どもが可愛いから育児するのではなく、育児するから子どもが可愛くなるという順番なんだ・・・。
 日本が誇る横綱級の脳科学者、池谷裕二さんの著『パパは脳研究者』を引いて教えてくださいました。出口さんはライフネット生命時代、社員を集めてこの本について自ら講義していたため(!)、男性社員は2か月、3か月と育児休暇をとる人が多かったそうです。
 まさに博覧強記とは出口さんのためにあるような言葉で、頭の中の膨大なライブラリーから、話者に合わせて自在に取り出して教えてくださいます。
 午後の来客までたまたま時間があるからと、学食でランチまでご一緒させていただいたのですが、そこでたまたまそばに居合わせた1回生の女性が「中東を勉強したい」と言うと、出口さんはすぐにカレン・アームストロングの名著『ムハンマド』をおすすめし、彼女が続けて「APUに入学してイスラムの学生と話して、豚肉を食べるとは彼らにとってどういう感覚なのか初めてわかった」と話すと、「これを読むといいよ」と、お食事の手を止めて八木久美子著『慈悲深き神の食卓』の表紙をスマホで検索して示されました。
 その様子を隣で見ながら、「テレビで見た光景と同じだ! ふらっと学食に現れた出口さんが、学生に親しくアドバイスしてる!!」と内心、興奮を押さえられない私が…(笑)。
 出口さん、「だって(APUは別府の山の上という立地のため)ここしか食べるとこないから。国会議員の人が来たって、ランチはここですよ」と笑います。学食でも、特に海外からの学生さんたちは、「ハーイ!」と気軽に出口さんに挨拶していましたね。
 出口さんにお会いすると、洩れなくたくさんの【本】もご紹介いただける! …というところで、いったんこの長い記事を締めまして・・・(そうそう、私は持参したご著書にサインをいただきましたよ!!)
 この【旅】の話はまだ続きます。立命館アジア太平洋大学のキャンパス・ツアーに連れて行っていただいたのです。そこでは【人】との出会いもあり。また別記事で投稿しますね~!

 出口治朗さんのウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E5%8F%A3%E6%B2%BB%E6%98%8E
   


Posted by 飯野健二 at 19:19Comments(0)福岡でのイベント

2019年10月30日

11/23(土・祝)、【福岡でのイベント】あすばる男女共同参画フォーラム2019



 写真は、ふくおか女性いきいき塾のイベントです。




 11/23(土・祝)、【福岡でのイベント】あすばる男女共同参画フォーラム2019

 https://www.asubaru.or.jp/107974.html

 毎年、福岡県男女共同参画の日(11月第4土曜日)に開催している「あすばる男女共同参画フォーラム」。
 今年の全体テーマは
 歩みをとめず 未来へつなぐ
 ~誰もが自分らしく活躍する 持続可能な社会のために~
 今年は、女子差別撤廃条約が国連で採択されてから40年の節目の年です。この40年で世界と日本がどのように歩んできたのかを振り返り、これからの歩みにつながる機会にしようという願いを込めました。
 11月23日のフォーラム当日に加え、11月16日のプレイベントから一週間を「フォーラムウィーク」とし、さまざまな企画を開催します。お友達やご家族と一緒にぜひお越しください。

 引用終わり

 以下、その中のイベントです。

https://www.facebook.com/events/556197131817657/

 11/23(土・祝)、生活にふわっと溶け込むSDGs~誰もができる、今からできる、SDGs ~

 ふくおか女性いきいき塾が主催です。

 ふくおか女性いきいき塾の1期生の方には、大変お世話になっています。

 以下、facebook のイベントからです。

  「ふくおか女性いきいき塾」とは、2012年1期生から2018年6期生まで、福岡県とあすばるが開講していた女性のためのリーダー育成塾です。修了後も、一人ひとりがさらに活動の場を拡げ、それぞれの分野で活躍しています。今でも卒塾生といきいき塾関係者で、年に一度OG会を開催し、業種や地域を超えたネットワークを築いていきます。
 今回のテーマは、最近メディアでも頻繁に取り上げられる「SDGs(持続可能な開発目標)」。
 エスディジーズって呼ぶんですよ。へーそうなんだ!という超初心者から、すでに団体・企業で実践している方まで、SDGsについて全体像を把握したい、直近の動向を知りたい、日本国内の自治体と企業における取組みの事例を知りたい、SDGsってどうやって取り組んだらよいのか、具体的なステップが知りたい、などなど。
 勤務先でCSR(企業の社会的責任)を担当しているいきいき塾一期生水摩直子さんのナビゲーションで、SDGsに深く迫ります!
 未来のために、今私たちがもつべき目標を考えるきっかけとなりますように!
 1.SDGsって何? (60分)
 ミニフォーラム
 ※SDGsの質問や、知りたいこと
 事前に申し込みフォームよりお知らせください
 休憩15分
 2.グループワークショップ (60分)
 アンケート記入15分
 3. もっと語りたい!交流会~16:30まで
 今回の福岡女性いきいき塾OG会は、「友達の友達はみな友達だ」システムを導入。
 いきいき塾卒業生、関係者のご紹介があれば、年齢、性別問わずに参加していただけます。
 (※お申し込みの際、ご紹介者のお名前をご記入ください)

 日程:令和元年11月23日(祝・日)13:00~16:30
 場所:福岡県男女共同参画センター「あすばる」5FセミナールームC
 福岡県春日市原町3丁目1-7 クローバープラザ
 費用:参加費1000円 学生さんは無料です
 定員:40名
 イベントの参加ボタンでは正式な参加申し込みにはなりません。こちらのURLより申し込みをお願い致します。追って事務局より連絡を差し上げます。
 https://drive.google.com/open?id=1zYLliBrBCVzUHmiGJB0nIe1D-4iXZ6H6VvJS91Y1gnk
 事務局:福岡女性いきいき塾OG会(当番幹事、一期生・二期生)

 引用終わり

 九州産業大学、山下永子先生の facebook の投稿です。

 https://www.facebook.com/eiko.yamashita.58/posts/3679184472107869

 以下、投稿の内容です。




 11/23は福岡県男女共同参画センター「あすばる」へ。学生企画の公募助成講座です。
 今どきの男子学生は「自分が育休を取れるような会社で働きたいと思っています」。貴重な学生アンケートのデータを学生が報告します。企業でダイバーシティを推進されているご担当者様「エビデンス」をいかがですか。人事担当の皆さまも必見です。
学生主催です。 学生達と一緒にワールドカフェもやります。男性の育休経験者のパネルディスカッションもあります。当日余裕があれば、飛び入りでもいいですが、事前申し込みが安全です。

 https://www.kyusan-u.ac.jp/event/asubarudanjokyoudousankakuforum2019/

 引用終わり。

 2017年、私が主催で、ワールドカフェをしました。
 https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/c56853.html
 「女性目線、弱者支援の避難所運営」

    


Posted by 飯野健二 at 19:04Comments(0)女性が輝く社会に

2019年10月29日

【2019台風19・21号支援(その13)】 あんどうりすさんからなど



 【台風19・21号支援】アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんからです。
 fb ページ https://www.facebook.com/andorisu/
 あんどうりすさんHP https://andorisu.jimdo.com/

 https://www.facebook.com/andorisu/photos/a.836786079668361/2988648537815427/?type=3&theater

 以下、あんどうさんの facebook のページから。



 今週号の記事が公開されました。
 台風19号、必ずや生活再建はできます!
 西日本豪雨の教訓から10のアドバイス(後編)
 https://www.risktaisaku.com/articles/-/21059
 最新情報として
 ●長野県須坂市と長野県弁護士会が合同で生活再建の説明会を開催しました。
 須坂市の生活再建の道筋を示す説明や、住民によりそった内容は、災害時の危機管理と情報提供として参考になるのではと思います。
 そして、弁護士会と一緒に個別相談が開催されることで、確立された支援メニューを知ることができ、住民が詐欺にあうのも防ぐことができます。
 今後、各地で、実施する参考になるかと思います。150名近い住民が参加されており、関心の高さがわかります。
 ●詐欺事例として、このところの災害時に多くある、火災保険請求申請代行トラブルについてもかきました。
 ●最新支援情報として、台風19号で災害救助法適用地域には、医療費の窓口払いが不要となっています。(期間限定)
 ●支援メニューが確立されてきても、申請手続が煩雑だったり、行く場所が多数あったりする問題はそのままです。
 根本解決が必要な問題ですが、西日本豪雨の教訓になっている申請もれのパターンなども記載しました。
 支援者の方に特に知っていただき伝えていただければと思います。
 とはいえ支援メニューは災害救助法が適用されていないと漏れてしまうので、今回のような被害が各地にわたるけど、被害個数が少ない市町村では不公平な結果になってしまいます。
 これは、今後の大きな検討課題だと思っています。
 まずは現行法で使える支援メニューは最大限活用していただきたいです。

 以下、別件です。



https://www.at-s.com/sp/news/article/local/east/696840.html

 長野にトイレトレーラー 富士市が派遣

 富士市は台風19号による千曲川の氾濫で被害が出ている長野市にトイレトレーラーを派遣した。派遣期間は未定。
 富士市防災危機管理課によると、トイレ不足に困った長野市からの要請を受け、18日に富士市職員がトレーラーを届けて設置した。
 災害ボランティアセンターのサテライト拠点として使用されている長野市の赤沼区公会堂で19日から利用を開始している。
 トイレトレーラーは水洗の洋式トイレの個室4室を備え、自家発電で水を流すことができる。付属する水タンク、汚物タンクを使用すれば1200~1500回分利用できる。被災地派遣は3度目。
 
 以下、別件です。



全国の避難所に導入してほしい... 上田市が導入した簡易テント「ファミリールーム」に注目

 台風19号「ハギビス」は、2019年10月12日から13日にかけて、関東甲信越・東北地方を通過し、猛威を振るった。記録的な大雨による甚大な被害は、東日本の広範囲にわたっている。
 そんな中、長野県上田市のある避難所で撮影された光景(写真上)が、ツイッターなどSNSで話題となっている。
 そこには四方を青緑色のシートで覆われた、まるでテントのようなものがずらりと並んでいる。今まで見てきた被災地の避難所の様子とは、ずいぶん違うけど、いったいこれは何だろう?
 Jタウンネット編集部は、上田市に取材した。

上田市では299個備蓄している
 10月16日、取材に答えてくれたのは、上田市の広報シティプロモーション課の担当者だった。
 「テントのようなものは、『ワンタッチパーテーションファミリールーム』という名称の製品で、避難生活におけるプライバシーの確保の声が高まっているため、ここ数年で整備しました。上田市では299個備蓄しています(2019年4月1日時点)」
 上田市では、今回の台風19号に備えて、市内数か所に避難所を設け、この「ファミリールーム」を設営したという。千曲川の堤防の一部に欠損があったが、幸いにも大きな被害はなく、避難所のほとんどは撤収され、残りは2か所のみだという。
 「ファミリールーム」の材質やサイズなど、仕様を知りたい、と尋ねたところ、詳しくはメーカーに聞いてほしい、とのことだった。
 さっそく、メーカーに問い合わせてみたが、現在、全国からの引き合いが殺到中のため、取材対応が難しいということだった。後日、取材が可能となったら、ぜひJタウンネットでご紹介したいと思う。乞うご期待。 


 
   


2019年10月28日

 【台風19・21号支援(その12)】【土のう袋支援など】



 【台風19・21号支援(その12)】【土のう袋支援など】
 【福島県川俣町支援】
 JRVC『朝倉』チーム螢火( https://www.facebook.com/teamhotarubi/ )の支援活動です。朝倉でお世話になった、チーム絆( https://www.facebook.com/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E9%9D%9E%E5%96%B6%E5%88%A9%E6%B4%BB%E5%8B%95%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%B5%86-1014313401923658/ )からです。山野勝之さん( https://www.facebook.com/katsuki.yamano )、お疲れ様です。

 11/2(土)、Asakura On Okuri~東北へ届け!!土のう袋ペインティング会~

 https://www.facebook.com/events/532226164296682/

 以下、facebook のイベントからです。
 
 【拡散希望希望‼️】
 台風19号の被害に見舞われた福島県川俣町、ここは報道も少なく、ボランティアの数も少ない場所です。
 そして川俣町は、チーム絆のメンバー菅ちゃんこと菅野さんのご実家がある町です。
 菅野さんのご実家も被災され、今は絆メンバーの奥さんとともに、川俣町の復旧作業にあたられていますが、土のう袋がまったく足りていない状況で、チーム絆が土のう袋を募集しています。
 ご存知の方も多いと思いますが、チーム絆の山野理事長は二年前の九州北部豪雨災害の際、東京〜朝倉間を10往復され、153日間もの間 朝倉に滞在され復旧へと尽力されました。
 菅野さんも奥さんも何度も朝倉の復旧作業に来ていただきました。
 チーム螢火では、少しでも菅野さんのふるさと川俣町のお力になれればと、土のう袋をチーム絆に託したいと思います。
 そこで、朝倉からの恩送り
 Asakura On okuri
 ~東北へ届け‼️土のう袋ペインティング会~
を開催いたします。
 場所は朝倉市の山田交差点の角にある旧大成物産さんの工場になります。
 内容は
 1.土のう袋の募集
 2.土のう袋にメッセージやイラストを書いていただく
 3.支援金の募集
 何かしたいけど、なにをしていいか分からない方
 お手伝いに行きたいけれど行けない方
 朝倉から恩を送りたい方
 みなさんの想い、チーム螢火が責任を持って被災された地域に届けますので、お力添えをいただければ幸いです。
 一緒に土のうにペイントして、朝倉から東北へパワーを送りましょう‼️
 ※どれか一つでも結構ですが、ペイントのみの方は送料としてお一人100円のご寄付をお願いします。
 ※時間内であればいつおいでいただいても結構です。
 ※いただいた支援金は、土のう袋の購入と送料に使わせていただきます。
 ※マジックは用意しますが、数に限りがあります。カラフルな色のマイマジックを持参して書いていただけると嬉しいです。もちろん、描いたものを持参してもOKです‼️

 以下、武雄市の民間のボランティアセンター、おもやいボランティアセンターの投稿です。

https://www.facebook.com/omoyaivc/photos/a.115006026545016/143128990399386/?type=3&theater




 おもやいに来てくださっている福岡のチーム螢火さんから福島に送る土嚢袋にメッセージを書いてほしいとのこと。 
 ちょうど子どもの遊び場開催日で子どもたちにも書いてもらったのですが… 
 自分が大変でも他人を想う優しさ。大事にしたいです。


 以下、別件です。

 『長野県須坂市』備忘用、兵庫県立大学の阪本真由美先生から。住民説明会について

 https://www.facebook.com/1631943963/posts/10217810683012068/

 須坂市で住民向け生活再建の説明会。被災した家をこれからどうするのか。「水害にあったときに」を使って、震つなの一員で、兵庫県立大学減災復興政策研究科大学院生でもある頼政さんから説明。その後、市から、罹災証明の状況や災害対応業務の説明。長野県弁護士会からの説明、個別相談も。会場を急遽変更したほど会場には多くの人が集まった。質疑応答を通し、地域の方々が抱える問題や疑問が地域全体、そして行政と共有された意義は大きい。
 須坂市では、被害が大きかったことから罹災証明を地区別ローラーで調査中。
 調査済み地区は明日から罹災証明を郵送予定。
 ゴミの分別回収は順調で26日を目処に規模縮小。
 被災者生活再建制度については、市独自に半壊世帯に対しても支援予定。
 弁当より温食を提供できるよう炊き出し調整を行っている。
 被災者支援に、先を見て取り組んでいる姿勢は心強い。何より、市長から直接「水害にあったときに」の送付について震つな事務局に問い合わせがあった、という意識の高さには驚いた。
 
 別件です。
 『長野市支援』災害NGO協働センター( http://ngo-kyodo.org/ https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO/ )の頼政良太さんから。

https://www.facebook.com/100001817005650/posts/3170124183058117/

 昨日は長野県須坂市で生活再建に向けた説明会を実施して、250人ほどの参加をいただきました。
 長野県内だけで9000棟以上の浸水被害、これから増えるかもしれないので1万棟を超えるかもしれません。1軒あたり10人のボランティアが5日間作業しても終わらないかもしれません。
 単純に10人×1万棟×5日間=50万人のボランティアが必要です。
 栃木県でも1万以上、茨城県は1300、岩手・宮城・福島で2万5千棟以上、関東(埼玉や神奈川など)も被害が出ています。合計すると5万棟以上の被害になるのではないでしょうか。(床下浸水も入れるともっと増えるでしょう)
10人×5万棟×5日間=250万人のボランティアが必要です。それくらいの規模感です。これは単なる作業だけの数字です。もっと多様なボランティアが駆けつけないといけません。
 もうすぐ冬が来ます。それまでにどこまで出来るのか。
 東日本大震災よりも範囲は広いです。
 あらゆるところが災害モードにならないと被災地は復興しません。復興しない被災地を作りたくはありません。どうか皆さん、お力を貸してください。
 *追記
 千葉も佐賀も昨年の被災地も、その前の被災地もまだまだボランティアの力を必要としています。
助け合いの文化を作って、ちょっとずつお互いに支え合える社会を作っていかなければならないと強く感じます。

 以下、別件です。
 『福島県相馬市支援』
https://www.facebook.com/groups/480303072522823/permalink/505597296660067/

  以下、別件です。
 https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASMBH45FXMBHUEHF007.html



 ユニクロ・ジーユーの服を被災者に無償提供 ファストリ
 2019/10/15 12:58朝日新聞
 台風19号の被災地にユニクロやジーユーの服を無償で提供する、とファーストリテイリングが発表した。
 提供の要望は自治体や支援団体から受け付ける。個人からの要望は受け付けない。今月31日まで。
 自治体などからの要望を受け、近くの店や倉庫などから、ユニクロかジーユーのいずれかの人数分の服を届ける。
 連絡先はカスタマーセンター(0120・170・296)。受付時間は午前9時〜午後5時。

 ユニクロの公式ページより
 https://www.uniqlo.com/jp/sustainability/emergency/201910typhoon.html

 台風19号被災地への衣料支援について
 この度の令和元年台風第19号により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。また、被災地などで救助や生活再建に尽力されている方々に敬意を表するとともに、皆様の安全と1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
 ユニクロ・ジーユー(ファーストリテイリンググループ)は、今回の台風の被害に遭われた地域の皆様に、必要な衣料支援を行います。支援の概要は、以下の通りです。

 衣料支援の内容
 ユニクロ、ジーユーいずれかの商品
 衣料支援を希望される自治体・支援団体の皆様へ
 衣料支援を希望される自治体・支援団体は、下記までご連絡ください。
 衣料支援のリクエストカスタマーセンター 電話: 0120-170-296 (9:00~17:00)E-mail: cs-question@ml.store.uniqlo.com ※支援のご要望は、2019年10月14日(祝・月)から10月31日(木)までお受けします。
 ※個人のお客様からのご要望にはお応えいたしかねますので、予めご了承ください。
 ※支援内容は、ご希望を考慮の上、決定します。ご希望に添えない場合もございますので、予めご了承ください。
 ※速やかにお届けするため、事前に支援対象人数(男女、子ども別の人数)をご確認ください。また、可能な範囲で、停電や断水、道路の破損など、地域のライフラインの状況をお知らせください。
 ※近隣のユニクロ・ジーユー店舗および倉庫等から衣料をお届けします。一部道路事情などにより、配送に支障が生じる可能性があります。配送方法については、個別にご相談の上、決定します。

 支援物資の寄贈と支援物資概要
 プレスリリース
https://www.fastretailing.com/jp/sustainability/news/1910141300.html

 これまでのユニクロの緊急災害支援
 •北海道胆振東部地震で被災された方々への支援について
 •過去のユニクロの緊急災害支援について



  


Posted by 飯野健二 at 07:24Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月27日

【2019台風19号支援(その11)】 【水害直後 弁護士からの10か条】など



 【台風19・21号支援(その11)】
 【水害直後 弁護士からの10か条】
 後半に、英語訳もあります。

 https://www.facebook.com/kentaro.imada.31/posts/2151984011572491

 以下、facebook の投稿からです。

 【水害直後 弁護士からの10か条】
 〜西日本豪雨の教訓を踏まえて(New! 電話相談開始。10.23最新版)
 ★ 全国の被災者の方々へお見舞い申し上げます。
 広島弁護士会の災害対策委員長を務めています。
 ★ 平成26年広島市豪雨災害、平成30年西日本豪雨災害と、二度にわたる大規模な水害を支援してきた弁護士として、『制度を知らないことで悔し涙を流すこととなった』多くの被災者の方々を代弁する、切なる願いです。
 ★ 葦名ゆき弁護士が、日本語の理解が困難な方々のため、英訳版を作成してくれました。感謝しかありません。
 本文末尾のリンクからご覧下さい。
 1 土砂撤去で無理をしないで。
 〜 自宅も気になりますが、土砂は細菌も含んでおり、想像以上に健康状態を悪化させ、災害関連死のリスクを高めます。
 自力では限界があるので、まずは体力の回復に努めてください。行政やボランティアからの案内を待ちましょう。
 2 通帳や権利証を紛失しても大丈夫。
  〜 銀行の預金通帳や、定期預金証書、不動産の権利証などを紛失しても、財産はなくなりませんので、安心して下さい。
 3 落ち着いたら、自宅の写真撮影を。
 〜 自宅の写真を、複数の角度から撮影し、被害に見合った罹災証明書の発行を受けられるようにしましょう。
 判定の結果は、公的支援の内容に影響します。
 不服があれば再調査の申入れが可能です。
 参考: 震災が繋ぐ全国ネットワーク
 『震つな』の皆様、西日本豪雨の支援もありがとう。
 https://www.buzzfeed.com/jp/kazukiwatanabe/20170707
 4 修理は決して急がず。
 〜 自宅の修理は、乾燥してから行う必要があります。また、災害救助法の応急修理の制度(例 /半壊以上で59万5000円までの費用補助)を使うと、原則、仮設住宅へ入居できません。慌てないで、全体の修理内容や費用面をしっかり検討してからにしましょう。一部だけの修理で、壊れたままの家に住むことを余儀なくされる可能性があります。言葉巧みな消費者被害にも要注意!
 5 お金を払う前に、行政の窓口で相談を。
 〜 土砂の撤去や、自宅の修理につき、公的支援の制度があります。事前に役所へ相談しないで業者などに支払った場合、後から請求できないことがあるので、要注意です。必ず行政窓口で相談してください。
 もっとも、被災直後は、自治体も体制が整っていないケースがあります。
  各自治体ごとにホームページを開設していますので、情報を確認してみて下さい。
 6 保険の内容を確認しよう。
 〜 近時の住宅保険には、火災保険に水災の補償が付いているものが多いです。また、家財保険による補填も考えられます。自分名義でなく、親族が契約している場合もあるので、よく確認してみましょう。
 証券を紛失しても請求できます。
 自動車保険も同様です。
 保険会社が分からなくなったときや、契約内容を確認したい場合には、損保協会の照会センター
 0120-501331
 に電話してみてください。
 参考: 日本損害保険協会
 http://www.sonpo.or.jp/news/2019dizaster/
 7 敷地内の物の処分や撤去について。
 自宅に流れ着いた第三者の物や、廃棄物の処分について悩んだ場合、まずは、行政窓口や、各地の弁護士会が近々開設する被災者電話相談などを利用して、処分してよいかどうか、費用はどうするか等、相談してみてください。
 また、隣家の家財やブロックなど、所有者が分かっていて撤去を求めたい場合も、すぐには解決できないこともありますので、ケンカせず、弁護士会などを頼ってください。
  弁護士による面談相談を希望される場合は、下記の番号より、最寄りの法律相談センターに予約が可能です。
 0570-783-110 (最寄りの弁護士会法律相談センターに繋がります)。
 無料の電話相談は、下記『10』に掲載しました。
 8 収入の目処が立たない方々へ。
 〜 水害で職場が水没した。道路が寸断されて、勤務先へ行けない。明日からの収入の目処が立たない方々に対しては、雇用保険の失業給付等、色々な制度があります。
  また、雇い主側を補助する制度もありますので、少し落ち着いたら、各自治体や弁護士会の電話相談などにお問い合わせ下さい。
  事業者(個人も)向けの融資や、複数の事業者を地域で再生するためのグループ補助金などもあります。
 【中小企業向け特別相談窓口はこちら】
  https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chushokigyo/r1fy_taifu19_sodanmadoguchi.html
 資金難で、各種ローンの返済等にお困りの個人や企業の方は、弁護士相談も活用してください。
 9 税金、医療費の減免や、教育の補助など。
 〜 大規模災害時には、各種税金等の減免や、水道光熱費の特例、教育費用の補助、医療費の免除など、実に様々な支援が用意されています。
 行政も、まだ機能していない地域もあるかもしれませんが、慌てることなく、相談体制が整うのを待ちましょう。
 参考までに、内閣府のページを貼りつけておきます。
 http://www.bousai.go.jp/kyoiku/pdf/kakusyuseido_tsuujou.pdf
 10 必ずや生活再建は出来ます!
 〜 愛着のある家を失って、途方に暮れている方々が大多数だと思います。
 西日本豪雨災害も同様でした。
 しかし、今後、公的制度による給付金(生活再建支援金等)や、義援金、保険金、各種の融資制度、二重ローン減免制度など、色々な仕組みを活用することで、生活再建を図ることは可能です!
 高齢者の方々に向けての、修理や再築のための特例融資制度もあります。
 『難しいことはよく分からない』
 分からなくて当然です。
 ぜひ、弁護士などの専門家を頼ってください。
 相談費用は無料ですので、ぜひ、どんな些細なことでも構いませんので、利用してみてください。
 【New! 弁護士・司法書士無料電話相談】
 【東京三弁護士会】※ 全国からでもOK !
 03-3581-2233 (平日10時〜14時)
 【埼玉県弁護士会】
 048-710-5666
 【新潟県弁護士会】
 025-223-8252(平日10時から17時)
 【長野県弁護士会】
 026-232-2777 (平日9時から17時)
 【神奈川県弁護士会】
 045-211ー7711(平日10時から12時、13時から16時)
 【静岡県弁護士会】
 沼津支部 055ー931ー1848
 静岡支部 054-252-0008
 浜松支部 053-455-3009
 【千葉県弁護士会】
 043-222-2260
 【茨城県弁護士会】(平日13時から15時)
 029-232-1227
 【佐賀県弁護士会】
 0952-37-1551
 【司法書士会フリーダイヤル】
 0120-315-199(平日:午前11時から午後5時)
 なお、全国で使える弁護士会ニュース(静岡版)が出来ましたので、余裕のある方は、ご一読くださいませ。色々な制度を載せています。
http://naganokai.com/wp-content/uploads/2019/10/news19-1.pdf
 まだまだ、発災したばかりです。
 制度についても、落ち着いたころ、弁護士にゆっくり相談してください。
 周りと比べて焦る必要は全くありません。
 まずは、お身体を大切になさって下さいませ。
 長文に目を通して頂き、ありがとうございました。
 ※ 分かりやすく表現するため、専門用語ではなく、日常的な用語を使っています。
 ※ 英訳版は、下記ブログよりご覧ください!
 https://plaza.rakuten.co.jp/yyy0801/diary/201910140000/

 
 今田弁護士の別の投稿です。

  https://www.facebook.com/kentaro.imada.31/posts/2173812666056292

 【家の修理や再築、諦めないで‼️】
〜 水害支援の弁護士から情報提供です。
  シニア向け特例融資の活用を(*≧∀≦*)。
 ★ 西日本豪雨で反響大!拡散希望致します★
 ※ 台風19号はもちろん、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨、大阪北部、佐賀、その他全国各地で利用できます。
 ● 愛着ある自宅で生活したいけど、修繕費用が高くて目処が立たない。
  貯金も少しは残しておきたいし。
  仕方がない、公費解体を申請して、民間のアパートでも借りるか。。。
 ★ そのような方々に有益な制度があるんです!
   災害リバースモーゲージと呼ばれる制度です。
 ● 例えば、300万円借りても、月々の支払額は約4500円!これなら払える。
 賃貸物件を借りるよりも安いですよね。
 どうして、そんなに安いの(@_@)?
 どんな方が、利用に向いているの?
 以下、西日本豪雨災害のときに好評だったQ&Aを、さらに改訂しました。ご一読のほどを!
 ★ 誰が利用できるの?
 → 60歳以上(申込時)の方で、罹災証明において、一部損壊以上の認定を受けている方が対象となります(建設は、半壊以上)。
 なお、土地と建物に、担保を付けることが条件となります。※借入希望額には、限度があります。
 ★ どんな方が利用に適しているの?
→ 息子や娘は、別に世帯を持っており、特に、戻ってくる予定のない方にとっては、使い勝手はよいです。なお、家族で話し合い、計画的に自宅を残すことも可能です。
 ★ 月々の返済額の目安は?
→ 300万円の借入で、月額約4500円。
  500万円の借入で、月額約7500円です。
  年金生活でも払える額です。
  西日本豪雨災害では、倉敷市が利子の半額補助しているので、返済はさらに半額!
 ※ 各自治体の皆様、補助制度を作って下さいm(__)m。公費解体や、災害公営住宅を建設するよりも、財政上の負担も少ないです。
 ★ なぜ月々の返済額が低額なの?
→ 高齢者向け特例の場合、申込者がお亡くなりになるまで、利息だけの支払いでよいからです。年1.78%(10月25日時点)の利息のみを、月々返済します。
 ★ 夫婦で申し込んだ場合は?
→ 申込時、夫婦ともに60歳以上であれば、お二人ともお亡くなりになるまで、利息のみの支払いで大丈夫です。一人になっても住み続けることが出来ます。
 ★ 元金はどうやって支払うの?
→ 申込者が亡くなったとき、原則、土地と家を売却して、元金を返済します。
  お金が余れば相続人に渡されますが、不足した場合は、免除となります。
  よって、相続人には迷惑はかかりません。
 ★ 繰上返済はできますか?
→ 可能です。
  例えば、200万円を借りたものの、生活再建支援金や、義援金、定期預金の満期金などが入ったときに、返済する方法もあります。
 ★ 不動産を残すことは可能でしょうか?
→ 相続人が希望すれば、残債務を支払って不動産を残すことは可能です。
 ★ 今さら保証人を頼めないんだけど。。
→ 保証人は不要です。
 ★ 公的制度を含めた資金シミュレーションは?
 → 例1 修理費用 600万円(大規模半壊)
 (資金)応急修理制度 約60万円
     生活再建支援金 150万円
     義援金 100万円
 (借入)300万円 → 月額約4500円返済。
 → 例2 修理費用 500万円(一部損壊)
 (資金)応急修理制度 30万円(千葉50万)
     義援金  50万円
     預貯金  20万円
 (借入)400万円 → 月額約6000円返済。
 → 例3 建物再築 1500万円(全壊)
 (収入)保険金 500万円
     預貯金  50万円
     生活再建支援金 300万円
 義援金 150万円
 (借入)500万円 → 月額約7500円返済。
 義援金や保険金の額は、仮の数字です。
 慌てて、一部だけの修理をせず、複数の業者から見積もりをとってみましょう。
 弁護士らにも相談のうえ、納得のいく家作りをじっくりと考えてみませんか。
 元よりちょっと快適に。
 【西日本豪雨の被災者相談会において】
 平成30年9月16日、広島県坂町小屋浦地区で、生活の再建相談会を開きました。
 ご高齢の方からの住宅修理の相談が多く寄せられ、この制度を紹介したところ、
 「家族と相談してみます。」と、大変喜んでおられました。
 万能の制度ではありませんが、低額で自宅に居住するための選択肢の一つとして、知っておいて頂けると幸いです。
 詳しい内容については、
 「住宅金融支援機構 お客さまコールセンター」
 【災害専用フリーダイヤル】 
 0120-086-353
 (9:00~17:00)
 に電話して、確認してみてください。
 60歳以下の方々が使える制度もあります。
 ※ なお、担保が設定できない方は、災害援護資金や、福祉貸付金による資金繰りが考えられます。
 詳しくは、弁護士相談を!
 【東京三会無料電話相談】(平日10時〜14時)
 03-3581-2233(全国から)


 別件です。10カ条の4の補足

 https://www.facebook.com/groups/439585023355059/permalink/444048869575341/

 「応急仮設住宅やみなし仮設制度(民間借り上住宅制度)を検討されている皆さまへ」
 必ず、応急修理制度についてご検討ください
 住まい確保の支援には、二つの制度があります。
 ・応急仮設住宅制度、みなし仮設制度
 ・自宅を直して住む「応急修理制度」
 現状ではどちらかしか選べません。

 理由
 1.誰もがご自宅での生活再建を願っている(家を直したい)のにその支援制度を使えなくなる。
 ここで頼りになるのは「応急修理制度」です。こちら穴があります。応急仮設住宅に入居すると使えません。最大で59万5000円を使える場所の条件はあるものの、後々つかえないということになってしまいます。
 2.応急仮設住宅やみなし仮設住宅は永遠に住めるものではありません。
 3カ月を基本(既に延長する旨通達は出ています)、例えばこれが一年・二年となってもご自宅再建なくしては戻れません
 3.町から人が消えれば、町の灯(活力)は無くなります
 地域の財産は人です!人がいなくなれば、その人はもしかしたら地域を支えていた人財ではありませんか。人で見てはいけない。個人で見なくてはならない。地域の大切な人がいなくなってしまうかもしれません。
 応急修理制度が使える期間にも原則発災から一か月以内があります。(水害規模で延長になります)
 これまでの大規模水害や地震災害で毎度問題視されていることです

 過去の大規模災害にあった自治体の情報を洗いましたが、併用になった事実を確認できませんでした。
 写真は「水害にあった時に 震災が繋ぐネットワーク 編」11pより抜粋したものです
 ただし、このページで所得要件ありとありますが、
 平成27年 熊本地震時の応急修理については所得要件が撤廃になった事例があります。(台風19号で被災した自治体でも適用されるかは要確認が必要です)
 熊本地震の例は↓リンク参照
 https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15582.html
 「水害にあった時に 震災が繋ぐネットワーク 編」
 全文は↓から
http://blog.canpan.info/shintsuna/img/E6B0B4E5AEB3E381ABE38182E381A3E3819FE381A8E3818DE381AB_E5868AE5AD90E78988_E7ACAC5E78988201910_.pdf

最後に、水害に遭われた地域の皆さんはSNSを使わない方も多く、高齢者のみの世帯などは特に届きません
紙や直接口頭での注意喚起のご協力を何卒よろしくお願いいたします  


Posted by 飯野健二 at 06:33Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月26日

 【2019台風19号支援(その10)】障がい者施設等の被害状況など




 【2019台風19号支援】
 【障がい者施設等の被害状況】ゆめ風基金( https://yumekazek.com/ )のブログから。
 https://yumekazek.com/blog/?p=3107 続報は、現在5まで。

 別件です。
 山中弓子さんから。
 https://www.facebook.com/100002631120955/posts/2391410087623339/

 災害時に安心して避難生活できる場所が必要‼️
 安全な避難行動!
 心身ともに安全で安心な避難所! 
 AmebaTV https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p1417
 「災害時でも“周りの迷惑にならないように”という社会は変えていきたい」障害者の避難所での“困難”に乙武洋匡氏




2019.10.21 09:00

 各地に大きな被害をもたらした台風19号。埼玉県川越市の障害者施設や特別養護老人ホームが浸水被害を受け、一時、両施設の利用者や職員200人以上が取り残されるなど、災害時の車椅子ユーザーや障害者が避難することの難しさも浮き彫りになっている。

 同様の課題は、避難所の利用でも。ネット上には「視覚障害者は避難所に行くのを躊躇する。環境を把握できないし、動けないもん」「ニュースで“こちらご覧ください”と言われても見えない」「自閉症と知的障害のある息子が避難所で奇声を出す。頭を下げまくっても視線が痛い」「聴覚障害者の友人のためにテレビの台風情報で手話をつけてほしい」といった声が上がっている。

 作家の乙武洋匡氏は「普段は電動車椅子のおかげで自由に動けて、ノー天気な生活を送らせてもらっているが、エレベーターが止まれば家に入れない。充電できなくなれば家からも出られない。そういう時、“俺、やっぱり障害者なんだな”ということを突きつけられる」と話す。

 「避難所になることが多いのは地域の学校だが、中にはバリアフリーになっていなかったり、車椅子用のお手洗いがなかったりする。そこに避難してくださいと言われても、どうやって入るんですか?トイレはどうしたらいいんですか?ということになる。福祉施設を開放して、車椅子ユーザー用の避難所にすることもできるが、どうしても数は限られるし、家族とも別々になってしまう。子どもを守ってあげたいというときに別々の生活を強いられるのは親として本当に辛いという話を聞くこともある」。乙武氏が言及する「福祉避難所」とは、高齢者・障害者・妊婦など災害時に援護が必要な人たちに配慮した市町村指定の避難施設だ。必要に応じて、老人ホームや障害者支援施設等に開設される。バリアフリー構造を備え、介助員等を置くものだ。

 「視覚・聴覚障害の場合は情報だ。視覚障害の方は、何がどこにあるのかという経験に頼って生活をされている。しかし避難所という慣れない場所で、何がどこにあるのかを触って確認しながら、というのでは、安心して生活ができない紙で情報が回ってきても、当然、読むことができない。また、自閉症と知的障害がある息子さんについてのケースは、日本ならではだと思う。災害時、緊急時にまで“周りの迷惑にならないように”という意識を持たなければならない社会を変えていきたい。また、障害者ではないが、高齢者の場合に意外な盲点になるのは、持病の薬を飲み続けないといけない方が、それが切れたまま過ごさなければならないケースがある。その場合の医療的なケアをどうするのかという視点も大事になってくる」と話していた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)
 

 【被災地情報】
 『宮城県石巻市』
 https://www.facebook.com/sayaka.sugawara.35/posts/2432664546830623

 菅原清香さんから。

 石巻市内の被害が徐々に報道に出るようになりました。
 石巻市社会福祉協議会でも災害ボランティアセンターを設置し、日々活動されています。
http://www.ishinomaki-shakyo.or.jp/disaster_volunteer

 川北新報 石巻の住宅浸水1万棟 震災で地盤沈下し排水困難に
https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201910/20191025_13008.html

 別件です。
 『宮城県丸森町』の気になる投稿
 https://www.facebook.com/CawaCaffe/posts/2616225611925865

 


 台風被害後の10月15日より始めた避難所の皆様への夜の温かい汁物炊き出しを今日で7日連続してやりました。
 ボランティアさんや自衛隊などの支援が本格的に始まるまでせめて夜の食事の時に心安らげばと思い続けました。
 日曜日よりボランティアさんも入り災害支援も色々入ってきたので、一旦区切りつけてペースダウンし今後も週二回になりますが、自分たちの体力と相談しながら継続的に支援して行きたいと思います。
 初めての事なのでまー大変でした。
 自分たちも店再開のめど立たずの中、プータロが慈善活動いや偽善活動してどうなのよ?という心の葛藤とも戦いました。
けど、毎日行くと避難所の避難者、職員さん達も嬉しそうにしてくれるのです
 その顔忘れられません。
 丸森みらい食堂を月一でやりますと言ったら「何で毎日じゃないの?せめて5日やらないと!月一なんてやってる大人の自己満足だ!子供達は毎日寂しくしてる事もある」と批判的な意見されたりもしました。
 すごく悔しい気持ちになり部屋の片隅で泣きました。
 そんな事もあったので周りを巻き込んでしまいましたが、意地でも1週間は続ける!と気を張り続けましたが初老にはキツくなってきたのもあり区切りました。
 でも、ゴールはここじゃなくまだまだ続けます。
 自分の生活も再建しつつですが、やりますよ。
 スタート時に真っ先にお声掛けして頂き毎日大量の水や食材買出しプロパンや調理器具支援して下さったAAR JAPAN大原さんとPEACEJAPAN加藤さんには心より感謝申し上げます。
 わた福渡辺さんも大変な中ありがとうございました!
 入れ替わり立ち代り仕込みお手伝い、食座提供、資材提供、支援金提供してくれた素敵な仲間たちにも頃より感謝申し上げます。
 カワカフェ
 星野知宏

 別件です。
 『岩手県普代村』
 https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=10159034879716110&id=763716109

 【災害ボランティア・備忘用】
 『世田谷』での災害ボランティア。
 上山大助さん( https://www.facebook.com/daisuke.ueyama.5 )から。
 https://www.facebook.com/100002389339142/posts/2555645737858379/
 一部、抜粋。
 女子チームには建物周りの泥かき清掃などと合間におばちゃんの話し相手(これが結構大事なんです)

 『長野市』
 Miyuki Hashinokuchi さんから。
 https://www.facebook.com/100008654176875/posts/2227950170836767/  


Posted by 飯野健二 at 06:28Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月25日

10/27(日)、【福岡県大牟田市のイベント】変わりバンコ=トークフォークダンス



  【福岡県大牟田市でのイベント】
 津屋崎ブランチ( https://1000gen.com/index.html https://www.projectdesign.jp/201509/stepforvitalizinglocal/002419.php )の山口覚さんが、始めたトークフォークダンス。
 トークフォークダンスに関する、スーパー公務員の @井上貴至さん( https://www.facebook.com/sekainotakachan )の投稿。
 http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68652299.html

 10/27(日)、【福岡県大牟田市のイベント】変わりバンコ=トークフォークダンス

 以下、facebook のイベントからです。

 やります❗️だけど…大人が足らない‼️募集中

 大牟田版トークフォークダンス
 【変わりバンコ】
 ※高校生にフォークダンスが通じず改名
 主体的に集まってくれた高校生なんと50名‼️と、大人たち(異業種、多世代)が二重の「縁」をつくり、スライドしなから人生観、未来を語り合いたい
 全て高校生の企画です。
 大牟田の高校生は、豊田庄吾さんによって、少しずつ大牟田への関わり方を自分ごとの言葉にし語り始めてくれています豊田さんと高校生の関わり3年目‼️
 しかし‼️
 現在、賛同して頂いた大人30名
 50-30=大人が20人不足していまーす
 こりゃ、一大事です。
 高校生のやりたい!を叶えたい
 ぜひ、参加頂ける方、参加をぽちっと。
 ※すでに申込済みの方はです

 10/27(日)14:00~15:30 えるるにて

 豊田庄吾さんは、大牟田出身、隠岐の島 海士町在住です。
 主催 大牟田市生涯学習課
 協力 みらサポおおむた (代表 櫻井ちはる)
   


Posted by 飯野健二 at 19:20Comments(0)福岡でのイベント

2019年10月24日

10/27(日)、【福岡市でのイベント】編集力



 AIP の杉山隆志さん( https://www.facebook.com/TakaFlight )から。

 最近、ごちめし( https://www.gochimeshi.com/ )を始めて、そのキャンペーン中です。

https://www.facebook.com/502986123558421/posts/674922749698090/

 以下、facebook のごちめしの投稿からです。

 【NPO法人AIP Presents:東京の第一線クリエーターをまねく隔月イベント第1弾!】
 NPO法人AIPでは、雑誌、テレビ、新聞、ラジオ、広告などの業界において、東京で第一線で活躍中のクリエイターを招く隔月のイベントを開始いたします。
 いま、第一線で活躍するクリエイターのみなさんは、普段どんなことを考え、直面する課題を解決、達成するために実際に何をしているのか。みなさまのアイデアの呼び水となる具体的な話をしていただきます。
ホスト役として、KADOKAWA在籍中は「Kyushu Walker」編集長や「Tokyo Walker」編集長を歴任、2015年にYahoo!JAPANに移られてからは「Yahoo!ライフマガジン」編集長を担当されている、編集のプロ 秋吉 健太氏に登場いただき、ゲストクリエイターのみなさんのいろんな話を聞き出していただきます。
 第一回目のゲストとして、マガジンハウスの人気雑誌「Hanako」の田島 朗編集長の来福が決定!
 『Hanako編集長に学ぶ編集的思考』をテーマに
 ・Hanakoができるまで
 ・リサーチ、企画、取材について
 ・編集部の体制
 ・webへの取り組み例
 ・Hanakoイベントへの取り組み例
 ・コラボ企画例
 ・マガジンハウスについて
 ・編集的思考活用例
 ・編集的思考を養うためには
といった内容をたっぷり1時間、田島編集長に語っていただきます。
 総務省のデータによると、2002年のインターネット全体の情報量を10とすると、2020年は6000倍の6万と言われています。
 つまり、コンテンツを作っただけでは見られない、情報が爆発している時代。この中で、適切に届いてほしい方に情報を届ける、あるいは購買などの行動をおこしていただくには、「編集的思考」がどの分野でも必要とされています。
 トータルで、編集的思考の意義とその運用例を伝えることで、福岡の皆さんの課題を解決するヒントとなるような、そんなイベントにしたいと考えています。
 当日は、現在秋吉氏も起業に関わっている Gigi株式会社 代表取締役 今井了介氏にも スペシャルゲストとして参加いただき、現在の今井氏の活動などもお話いただきながら、田島氏とともに、福岡の皆さんへメッセージを頂く予定でいます。
 秋吉氏、田島氏、今井氏 こんな豪華なメンバーが一堂に会する機会は二度とありません。
 また、質問コーナーもご用意しますので、当日は是非、三人のメンバーに気軽にご質問ください。
 多数の方のご参加を心よりお待ちしております。

 
   


Posted by 飯野健二 at 17:42Comments(0)福岡でのイベント

2019年10月23日

【福岡市でのイベント】明星和楽2019にVRアーティストのせきぐちあいみさん来福





 【福岡市でのイベント】
 Yahoo! の LODGE ( https://www.facebook.com/yahoojplodge/ https://lodge.yahoo.co.jp/ )で、ご縁ができた、VRアーティストのせきぐちあいみさん( https://www.facebook.com/sekiguchiaimi0304 )のパフォーマンスを、福岡で見ることができます。
  10/28(月)が前夜祭( https://myojowaraku.net/article/11291 )に、せきぐちさんも参加されます。パフォーマンスは、10/29(火)です。https://www.facebook.com/events/491828601611534/




 以下、facebook のイベントからです。

 10/29(火)・10/30(水)開催 明星和楽2019

 セッション参加希望者は下記URLから事前にお申し込みください
 https://forms.gle/wtR3eAXu23GyfBxb6

 ===【明星和楽2019とは?】===
 「異種交創」をコンセプトに、多様な価値観・バックグラウンドを持つ人々が交わり、新しいモノ・コトを創り出す「場」です。
 今回のテーマは「Post-Reality」。福岡市中央区に位置する多目的ホール「スカラエスパシオ」にて音楽、アート、食、ACG(Anime/Comic/Game)、スポーツなど、さまざまなバックグラウンドを持つ人たちが一堂に会し、10月29〜30日の2日間に渡ってセッションを繰り広げます。

 <注目ゲスト>
 くつざわ(女子大生、マーケター)
 小澤政生(株式会社TechBowl代表取締役)
 ヨッピー(ライター)    and more...

 *詳細はこちらから*
 開催イベントの詳細については、画像のタイムテーブル、もしくは下記URLをご覧ください。
 https://myojowaraku.net/2019fw

 ===【明星和楽2019 概要】==============
 ▼日 時:10/29 10:30~19:00(10:00開場)
       10/30 11:00〜19:00 (10:00開場)
 ▼場 所:スカラエスパシオ
 ▼参加費:無料
 ▼詳 細:https://myojowaraku.net/2019fw
 *詳細は随時更新いたします。

 ===【明星和楽とは?】===========
 ◆「異種交創」を体現する◆
 テクノロジーの進化によって加速度的に変化が多様化する現代において、未来を予測することは誰にもできません。重要なのは未来を予測することではなく、予測できない未来の変化に対応していく力ではないでしょうか。
 そんな生き残るための力を身につけるためには、特定の価値観に固執するのではなく、多様な価値観・バックグラウンドを持つ人々とリアルなコミュニケーションを図り、感覚を揺さぶることが重要だと私たちは考えます。
 明星和楽は、年齢やポジションに関係なく「異種」な人々が「交」わる場として機能し、新しいモノ・コトを「創」り出す仕掛けであり、"装置"です。
 ここから生み出されたモノ・コトが、アジア、ひいては世界を席巻するムーブメントになることを目指します。

 *Webサイトはこちらから*
 https://myojowaraku.net/

 ===【明星和楽2019 テーマ】==
 ◆Post-Reality◆
 人工知能(AI)、ブロックチェーン、5Gといった社会の在り方に影響を及ぼす新たな技術の進展が著しい現代。2019年は、そのような技術を社会実装させていこうという動きに注目が集まっています。
 技術革新やそれらの社会実装により常識が覆り、変化も多様になるこれからの社会では、単に最新の技術を注目するだけではなく、それによってどんな未来が拓けるのかという本質を追い求める必要があるのではないでしょうか。変化の本質を見失わずに新たな技術と現実が結びいた“Post-Reality”を常に意識すること。そんな挑戦を本年の明星和楽ではテーマとして掲げています。

 別件です。再投稿。



 今週末26日(土)10時に開幕。九州の観光と食マルシェ2019みんなの九州!大感謝祭/天神中央公園。
 
 https://www.facebook.com/events/346569036285439/

 以下、facebook のイベントです。

 一般社団法人九州の食は、今年も10月26日と27日に福岡市の天神中央公園で「九州の観光と食マルシェ」という展示販売会を開催することになりました。
 昨年も同じ時期に開催しましたが、昨年は2日間の来場者が4万2千人と、とても多くの来場者にお越しいただき、大変に賑わいました。今年は同じ時期に西部ガスのガス展が、天神中央公園に隣接するアクロス福岡の催事場で開催される予定から、コラボ企画をすることになっており、より多くの来場者数に来ていただけるものと期待しております。昨年のご意見も反映して、出店者の売上増になるよう様々な施策も考えております。つきましては、是非「九州の観光と食マルシェ2019」へのご出店をご検討いただきたくお願い申し上げます。
 ※上記のチケットの行の情報をチェックすると詳細が見られます。
 【開催概要】
 タイトル:九州の観光と食マルシェ 2019みんなの九州!大感謝祭
 開催日時:令和元年10月26日(土)~27日(日) 10時~18時 
※最終日は17時迄
 会 場 :天神中央公園(福岡市中央区天神1丁目)
 内 容 :
 ・九州7県が一同に会し各県の魅力を観光と食を通してPRする。
 ・ゆるきゃらショー、子ども仮装大会などのイベントプログラムを予定。
 ・販売金額は全て出店者の収入とする。
 出店料金:タイプA 1ブース(3.6×2.7m)10万円(税込み)
        タイプB 1ブース(1.8×2.7m)5万円(税込み)ほか
 ※その他、生産者向けコーナーもあります。
 お気軽にお問い合わせください。
 ※販売手数料無料
 主催:九州の観光と食マルシェ2019実行委員会
   一般社団法人九州の食
 URL:https://www.kyushunoshoku.or.jp/811.html
 <お問い合わせ先>
 九州の観光と食マルシェ2019実行委員会 事務局(一般社団法人九州の食内)
 電話 :092-739-5372  FAX :092-510-7114
 Mail:jim@kyushunoshoku.or.jp
 〒 810-0041 福岡市中央区大名2-12-10 第二赤坂ビル4F
 

 そのボランティア募集
 10/24(木)、九州の観光と食マルシェ2019 運営ボランティア説明会のお知らせ
 https://www.facebook.com/events/411853986175897/
 フードバンク福岡の雪田千春さんの投稿
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2480381532076016&set=a.129933980454128&type=3&theater

  


Posted by 飯野健二 at 19:03Comments(0)福岡でのイベント

2019年10月22日

【2019台風19号支援(その9)・避難所生活など】



 【2019台風19号支援(その9)・避難所生活など】
 https://www.yomiuri.co.jp/life/20191018-OYT8T50135/
 読売新聞オンライン 「避難所生活 注意点は」

  台風19号の被害を受け、避難所での生活を余儀なくされている人たちも多い。配慮が必要な高齢者や赤ちゃんなどの過ごし方の注意点をまとめた。(大石由佳子、矢子奈穂)

 高齢者…水分取る 体動かす
 高齢者の避難生活では、健康管理と、体力低下を防ぐことを意識したい。
 兵庫県立大学地域ケア開発研究所では、ホームページ「命を守る知識と技術の情報館」(http://www.coe-cnas.jp/)で必要な対処を紹介している。研究員の松尾香織さんは「断水が続く地域も多いが、水分摂取を心がけてほしい」と話す。高齢者は特に、トイレの回数を減らそうと摂取を控えがちだが、脱水や便秘になりかねない。水分はなるべく取り、トイレは我慢しない。助けが要る人は、周囲にためらわずに相談する。
 感染症予防のために手洗いやうがい、歯磨きは大切だが、水が使えないなら、除菌用ウェットティッシュや口腔こうくう洗浄液などを活用する。食事量はなるべく減らさず、食べにくい人は、汁気の多い缶詰や栄養補助ゼリーなどで補う。
 避難生活では、動かずにじっと過ごしてしまいがちだ。動かないと体が急速に衰え、歩くのが難しくなったり便秘や不眠になったりする恐れもある。散歩や体操の時間を作るようにし、周囲も積極的に声をかけたい。「例えば、つえを用意してあげるなど、本人が出来ることは自分で行えるように環境を整えてほしい。動かない生活は、意欲の低下など精神面にも影響する」と松尾さんは話す。
 認知症の人は環境の変化についていくのが難しいため、周りの配慮が必要だ。一般社団法人「日本認知症ケア学会」(http://www.chihoucare.org/)は、「認知症の人と家族のための避難所での支援ガイド」を公開。「落ち着く静かな環境」「顔見知りの人が近くにいるといい」などポイントを挙げつつ、福祉避難所が開設されていれば、早めに移動するよう助言している。

 乳幼児…体温める 食器消毒
 公益社団法人「日本栄養士会」(https://www.dietitian.or.jp/)は、避難所での乳幼児や妊産婦などの栄養や生活に関する冊子を作り、ホームページで公表している。
 赤ちゃんにミルクを与える際に哺乳瓶がないなら、赤ちゃんを縦抱きして、紙コップやカップ、スプーンで飲ませることができる。これらの食器はよく洗い、なるべく熱湯消毒して使う。調乳でペットボトルの水を使う場合は、硬水は腎臓への負担が大きいため避ける。液体ミルクは、飲み残しは与えない。
 赤ちゃんの体温は外気温に影響されやすいので、毛布や新聞紙などを巻いて抱っこして温める。
 離乳食には、炊き出しのみそ汁や煮物などが活用できる。妊婦や授乳中の母親は、十分な栄養を必要とするので、不足しがちな野菜や果物はジュースで補うなど工夫する。
 同会は、被災地のある宮城、福島、茨城、長野県に「特殊栄養食品ステーション」を設け、必要な人にミルクや離乳食、アレルギー対応食、高齢者向けの流動食を配布している。問い合わせは同会(03・5425・6555)。
 子どもが遊べる場所も必要だ。被災地で子どもの支援を行う公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」の赤坂美幸さんは「子どもにとって遊びは、ストレス軽減や心のケアになるが、遊び場の確保は後回しにされやすい」と指摘する。
 内閣府は避難所運営の指針で、授乳室や子どもの遊び場の整備など、女性や子どもへの配慮を求めている。担当者は「避難所の運営には女性が積極的に関わってほしい。困ったことがあれば遠慮せずに声をあげて」と話す。


 朝日新聞デジタル 「高齢者・障害者・乳幼児・妊婦… 二次被害を防ぐには」  https://www.asahi.com/articles/ASL8X7X9RL8XUEHF01R.html

 


 (1)水分とり動く
 04年の中越地震では、車中で寝ていた被災者にエコノミークラス症候群が多発し、死者も出た。狭い場所で長時間座っていると足の血流が悪くなり、血が固まって肺の血管に詰まってしまう。生死を分けたのが夜間トイレに行ったかどうかだ。気軽にトイレに行けなければ、水分を控えてしまい、血が固まりやすくなる。定期的に水分をとり、足の指やかかとを動かしたり歩いたりしてほしい。<厚生労働省研究班>
 (2)役割持って
 元気な高齢者が被災をきっかけに動かないでいると、歩行困難や寝たきりになる恐れがある。「生活不活発病」と呼ばれる。掃除や散歩などをして活発に過ごすことが予防になる。周囲に必要以上に手伝ってもらわないことも大切だ。<国立長寿医療センター研究所の大川弥生・生活機能賦活(ふかつ)研究部長>
 (3)遠慮せずSOS
 避難していても、周囲に遠慮して何も言わない人もいる。そんな人に気づいたら、声をかけてあげることが必要だ。名古屋市港区港楽学区内であった避難所運営訓練では、1世帯に1枚ずつ「ひなんしゃカード」が配られ、体調や不安なことを書き込んでもらった。手助けが必要な人はピンクのリボン、ボランティアができる人は青いリボンをつけた。<住民の高崎賢一さん>
 (4)偏らぬ食事
 07年3月の能登半島地震では、発生から4日後に便秘や口内炎を訴える人が増えた。食事が米など炭水化物ばかりで、野菜やたんぱく質が不足したのが一因だ。一時的な対応だが、市販の野菜ジュースを飲むなどして、バランスを心がけよう。<石川県輪島市の中條幸恵・健康推進課主事>
 (5)かゆみ・汗対策
 皮膚をかくと傷口から細菌が入り感染症になる恐れがある。電気は比較的早く復旧することが多いので、水にぬらしたタオルを電子レンジで温め、蒸しタオルにして体をふいて清潔に。夏場に汗を放置すると風邪を引くこともある。乾いたタオルを服の前後に挟んで吸い取ってほしい。<阪神高齢者・障害者支援ネットワークの黒田裕子理事長>
 (6)口もきれいに
 体力が低下した高齢者が口の中を不潔にしていると、細菌が繁殖して気管に入るなどし、肺炎を起こす恐れがある。入れ歯を清潔に保つにはコップ3杯の水があればOK。まずコップに歯ブラシを入れて水を含ませ、外でこすり洗いし、もう1杯をかけ流す。最後の1杯で口の中をゆすいで。<石川県歯科衛生士会の能島初美会長>
 (7)家族別に用意
 屋内トイレは高齢者や子ども、女性専用にした方がいい。たとえ屋内でも他人と一緒に使うのを嫌がる人も多い。空き部屋を開放して仕切りとポータブルトイレをたくさん用意し、家族だけで使う「マイファミリー・トイレ」を作ってはどうか。<災害トイレ学研究会の山下亨代表>
在宅希望でも、まず避難所
 「集団生活が難しい」「トイレが心配」などの理由で、助けが必要なのに自宅に残る被災者は少なくない。孤立しないよう声を上げることが大切だ。
 被災障害者の支援団体「ゆめ風基金」の八幡隆司理事は「寝泊まりしなくていいから、まずは避難所に行って」と話す。家にいると伝えておけば食糧を配達してもらえるからだ。
 自力で動けず電話も通じない場合は、誰か外にいる人をつかまえて伝言する。笛の音や懐中電灯の光で知らせることもできる。普段から近所の人とつき合いがあれば安心だ。
 行政側も気配りを忘れてはならない。
 能登半島地震の数日後、石川県輪島市の門前総合支所は、気になる家庭を訪問しようと急きょ約千人分の名簿を作った。ボランティアが道に迷わないよう、住宅地図をコピーし、独居高齢者や精神障害者らの家に印をつけた。8割近く訪問し、引き続き支援が必要な約100世帯の家庭を把握した。
 同支所の飛岡香・長寿支援室主幹は「要援護者の情報を普段から整理しておけば、もっとスムーズに進んだはず」と振り返る。
 最近は、一般の避難所暮らしが難しい人のために、市町村が障害者施設などを「福祉避難所」に指定する動きがある。しかしどこが福祉避難所か知らない人も多い。ゆめ風基金の八幡理事は「要援護者が自分で決めればいい」と提案する。過ごしやすい施設を選んで仲間と一緒に自治体に申し入れ、指定してもらえば、行政側も効率よく支援できるはずだ。
(2007年10月17日朝刊の記事を再構成、肩書は掲載当時)
 
 別件です。
 アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんからです。
 facdebook ページ https://www.facebook.com/andorisu/
 あんどうりすさんHP https://andorisu.jimdo.com/

 以下、あんどうりすさんの facebook の投稿です。

 イタリアの避難所とスフィア(難民支援)基準の話。
 どちらも 最低の権利とされている最低が日本よりも高い水準にあります。
 以下引用部分は、被災公務員の人権のお話。ここ、重要と思っています。
 「イタリアでは前述したように国が中心となって被災地以外から市民保護省と職能支援者が来て避難所を設営し運営します。もちろん被災地の公務員も協力しますが、日本のように被災地の公務員が中心になって避難所運営することはあり得ません。
 大地震を経験したイタリアのラクイラ市の危機管理官は「震災で市町村が避難所を開設するかどうか決める必要は無かった、市民保護省が決め設置した。我々は手伝うだけだった」とはっきりと言っていました。このようにイタリアでは災害支援の必要性は国や州の市民保護省や保護局が判断し、職能支援者と協力して支援物資を被災地まで迅速に運搬・配布し、避難所設営を行い、ベッド、トイレを供給し暖かい食事をその場で作って提供します。したがって被災地の公務員が無理をして避難所運営をする必要は全くありません。これは被災者の一人である被災地の公務員に対する人道的配慮であることは間違いありません。」

 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/299804.html

 以下、あんどうりすさんの別の投稿です。

 水害「子どもに片付けをさせないで」 汚染物質多く、感染、ケガの危険は大人以上に



 https://www.facebook.com/andorisu/posts/2981698838510397

 教えてドクター プロジェクトチーム 小児科医 坂本昌彦先生
 ヨミドクター記事です。
 子どもに水害後の後片付けをさせないでということと、そうは言っても子どもを預かってくれる場所がなければ一緒に片付けせざるをえない現状をどうすればということについて優しく語りかけてくださっています。
子どもの居場所(遊び場)確保と、子どもに水害後の片付けをさせないという事はセットで議論してほしいこと、
 そしていつも、どんな人にも共感の気持ちで接する言葉だからみんなの心に届きます♩
https://web.smartnews.com/articles/hwVjeYqxivB

 
 
  


Posted by 飯野健二 at 20:22Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月21日

 【2019台風19号支援(その8)・栃木支援・スマートサプライなど】



 【2019台風19号支援(その8)・栃木支援・スマートサプライなど】
 遠方からの栃木県への支援、スマートサプライ、始まりました。https://smart-supply.org/#/tochigi201910/5da9d9a8722b220006718311
 お世話になった、とちぎボランティアネットワーク( https://www.facebook.com/tochigivnet/ https://www.tochigivnet.com/ )がしています。

 スマートサプライに関して。
 
 千葉でのイメージ図
 
 山口義徳さんの公式ブログから。
 https://lineblog.me/yoshi44world/archives/67308199.html

 スマートサプライ2019豪雨/台風関係

 

 https://smart-supply.org/#/projects

 長野県でも、始まりました。佐賀県、千葉県なども、引き続き、よろしくお願いします。

 佐賀のおもやいボランティアセンターのスマートサプライに関する、私のブログの投稿
 https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2078076.html

 別件です。  KEEN による、台風15号・19号緊急災害支援マッチング


https://www.facebook.com/groups/480303072522823/permalink/504952720057858/

 KEENのNaoji Takeda さんの投稿
 KEENは熊本地震、九州北部豪雨、昨年の西日本豪雨とプロボノ災害支援ボランティア活動の寄付啓蒙活動を続けて参りました。一般のご寄付に企業がマッチング、倍にして被災地にお届けする方法です。15号19号にもこのプログラムを始めました。既に現地で活動しているOPEN Japan をはじめとする災害支援ボランティア連合へ皆さんの応援をお願いします。

https://www.facebook.com/336717673011682/posts/3233825476634206/

 【DISASTER RELIEF 緊急災害支援 “チカラをヒトツに”】
 台風15号・19号緊急災害支援マッチングペイをスタート
 2019 年秋に発生した台風15号、19号によりお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
 KEEN(キーン)は、この度の、台風15号、19号で被災された地域の支援活動を目的とし、1,000万円を目標とした寄付をマッチングペイで募ります。
 あなたが1,000円寄付すれば、KEENもその同額1,000円を寄付を行います。
 これまでも多くの方にご賛同いただいた※募金手段『マッチングペイ』。皆様が、災害支援ネットワーク『一般社団法人OPEN JAPAN』 宛にご寄付いただくと、500 万円を上限に、同額の現金または物資などをKEEN が拠出(マッチング)します。集まったご寄付金は『一般社団法人  OPEN JAPAN』、『DRT JAPAN』、『災害NGO結』、『NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)』の4 団体へ、台風15号、19号に対する災害支援活動費として寄付されます。
 ひとりのチカラはとても小さい。KEEN のチカラも小さい。でもそれが合わされば2 倍のチカラになり、2倍のサポートが生まれます。一人一人の思いをみんなの力として集め、確実に現地に届ける支援金プログラムです。どうかあなたのご支援とご協力をお願い申し上げます。チカラをあわせましょう!
 ■目標寄付総額:
 1,000万円(この金額の半分はKEENが負担いたします)
 ■期間:
 2019年10月15日(火)~11月15日(金)の1ヶ月間
 ■寄付金振込先:
 *ゆうちょ銀行から
 =口座番号=
 記号:02250-5
 番号:126661
 口座名:一般社団法人 OPEN JAPAN
 *他銀行から
 ゆうちょ銀行
 店名:二二九(ニニキユウ)
 店番:229
 預金種目:当座
 口座番号:0126661
 ※お振込時にご入力いただくお名前の最後に、「キーンシエン」と入力してください。例)ヤマダ ハナコ キーンシエン
 *インターネットよりクレジットカードの場合
 http://openjapan.net/shien/support
 ご入力いただくフォームより、「☑災害緊急支援(キーンシエン)」を選択してください。
 ▶詳細はKEEN BLOGでご確認いただけます
 https://lnky.jp/tZ6BZb6
 #KEEN #KEENEffect #DISASTERRELIEFPROJECT #キーン #キーンエフェクト #チカラをヒトツに #台風15号 #台風19号 #緊急災害支援 #マッチングペイ #OPENJAPAN #DRTJAPAN #災害NGO結 #IVUSA

 

 

   


Posted by 飯野健二 at 17:10Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月20日

【2019台風19号支援(その7)・写真洗浄など】



 【2019台風19号支援】
 真備町写真洗浄@あらいぐま岡山より。



 https://www.facebook.com/mabisenjo/posts/2357185954598488

 以下、facebook の投稿です。

  『水に濡れた写真の応急処置』チラシ約2000枚を台風19号の各被災地へお送りしました。
 1セット150部の渡しやすい形にしています。ボラセン、避難所などでご配布ください。多くの方にご周知をお願いいたします。
 まだありますのでご連絡ください。
 送ります!
 PDFモノクロ http://bit.ly/2NCB4za
 PDFカラー http://bit.ly/30SPTBa

 以下、別件です。



 東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)のボラ市民ウェブ
 台風19号に関する情報について(第8報)
 https://www.tvac.or.jp/news/50393

 以下、別件です。
 “天使のはねランドセル”の寄付決定

 
 写真と文は、横山だいすけさんのオフィシャルブログから。

 セイバンのランドセル使用者に限定せず、被害にあった小学生すべてが対象です!

 https://www.seiban.co.jp/news/detail/191017.html

 
 

   


Posted by 飯野健二 at 06:21Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月19日

11/6(水)、【福岡市のイベント】SDGsを原動力とした企業経営・自治体経営



 【福岡市でのイベント】
 基調講演はこの分野の第一人者でSDGsパートナーズ 田瀬 和夫 (Kazuo Tase) さん( https://www.facebook.com/kazuo.tase )。基調講演は、福津市副市長の 松田 美幸 (Miyuki Macri) さん( https://www.facebook.com/miyuki.macri )、株式会社YOUI の 原口 唯 (Yui Haraguchi) さん( https://www.facebook.com/yui.haraguchi )
など。豪華布陣です。定員200名なので、お早目に。 https://www.kyushu.meti.go.jp/press/1910/191015_1.html

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2641043115957160&set=a.404969822897845&type=3&theater

 以下、松田さんの facebook の投稿です。

 九州の企業、自治体の皆様へ:九州経済産業局主催で11月6日に「九州SDGs経営推進セミナー~SDGsを原動力にした企業経営・自治体経営」が開催されます。基調講演はこの分野の第一人者でSDGsパートナーズのKazuo Tase田瀬和夫さん。パネルトークは、福津市の総合計画の審議会委員も務めてくださっているYui Haraguchi原口唯 さんと私を含めた「産学官金言」のメンバーです。定員200名がすぐにいっぱいになりそうなので、お早めに!

  【松田美幸さん関連情報】
  http://www.asubaru.or.jp/76441.html
 福岡県男女共同参画センターあすばる( http://www.asubaru.or.jp/ )の、前センター長です。
 http://www.asubaru.or.jp/92277.html
 http://www.e-avanti.com/11932 

  以下、別のイベントでの、原口唯さんのプロフィール
 原口唯さん(株式会社YOUI 代表)
 2011年に九州大学芸術工学府デザインストラテジー専攻修了後、都市開発コンサルティング会社・自治体シンクタンクを経て、2017年に株式会社YOUIを設立。多様な主体の働きかけによるプロジェクトのデザインとマネジメントを通じて、人間と都市の魅力が最大化されることを目標に活動。
 その他、九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター特任助教/認定NPO法人エデュケーションエーキューブ 社会的インパクト評価担当理事/九州大学地域政策デザイナー養成講座 ディレクター を務める。
 ◼︎facebook→ https://www.facebook.com/YOUI.inc/
 ◼︎HP→ http://youi.works/

 原口さんがゲストの10/26(木)のイベント
 https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2078117.html  


2019年10月18日

【2019台風19号支援(その6)】



  【10/12(土)追記:はま通り大学としての支援物資受入は、終了しました。】

 写真は、10/18(金)の報告です。

  【2019台風19号支援】

 福島県いわき市の未来会議( https://www.facebook.com/miraikaigi/ )で、お世話になった菅波香織さん( https://www.facebook.com/kaori.suganami )から。

 https://www.facebook.com/kaori.suganami/posts/2338622106266763

 以下、facebook の投稿です。

 【子ども達が学校に行くのに必要な物資を集めます!】 
 昨日、子どもたちから聞いた話。
 お友達で浸水した子もいた。
 断水の子もいる。
 パジャマで学校に来た子がいた。
 依頼者さんや知り合いなどからも、浸水で子ども達のランドセルも学用品も教科書もノートも制服も洋服もすべて使えなくなってしまった、という話をたくさん聞いていて。
 パジャマって、ほんとうにパジャマだったの?ときくと、もこもこの、白い長袖の、、、と。
 学校で何かしら対応してくれるといいな、などと思いつつも、
 いち早くなんとかできないかな??????
 と考えてた矢先、今月末のバザーの販売品募集のプリントが目に入る。。
 あれ、バザーって、新古品制服とか、新品学用品とか、洋服とか、いっぱい集まるよね、、、それを、失った人に優先的にもらっていただくとか、できないのかな、
 などと思って方々連絡しつつも、
 いろんな選択肢があってもいいよね!!!
 ということで、子どもが学校に行くための支援物資を集めてみようと思います!!
 場所は、小島のプリンセス・アイさんをお借りできることになりました、ドニーさん、純子さん、ほんとに感謝!
 集めるものは、
 ・新品の学用品(ノート、鉛筆、消しゴム、などなど)
 ・新品の洋服(サイズは120から160、大人のS,Mサイズ)
 ・新古品の制服(浸水被害があった地域の小学校、中学校)
に限定します。
 送付先:〒973-8411 福島県いわき市小島町3丁目3−3
 プリンセス・アイ(0246-26-5050←こちらの電話番号は、宅配等の際に記載ください。お問い合わせは以下のメールのみ。)
 持ち込み、受け渡し場所:プリンセスアイBスタジオ
 なお、ランドセルは、写メで下記メールアドレスまで、送ってください。現品が集まりすぎて、残ってしまった場合の処分がとても大変なので。  必要としている方に写メをみて選んでもらい、マッチングできた場合にお届けできるようにしたいと思います。
 お問い合わせは、以下のメール、もしくは菅波のメッセンジャーまで!
 info@hamadori-daigaku.com
 集まり次第、開設したいと思います。
 対応するメンバーに限りもあり、開設できる時間も限られてきそうなので、もし、プリアイの受付対応を1日数時間できるよ!という方いたら、 有償ボランティアでお願いしようと思っています。そちらに関心がある方も、ぜひご連絡ください!!!
 そんな話をおうちでしていて、
 まずはリアルに必要としている知人がいたので、綺麗な学用品で、あげてもいいのがないか、お姉ちゃんたちから長男からちびまで、みんなで集めて。
 これ綺麗だし可愛いし!、とか、これはあげちゃダメ、とか(笑)
 そんなやりとりも楽しく!
 みなさまのご協力、お待ちしています!!!

 10/18(金)の報告
  https://www.facebook.com/kaori.suganami/posts/2343234165805557

 【10月18日のご報告】
 子ども支援品をお渡しする取り組みを、プリンセスアイさんに多大なご協力をいただき、昨日から開始しました。
 会場は、プリンセスアイさんが集めている洋服やタオル等も一緒に並べて、お渡しさせていただいてます。
 昨日は5組、今日は15組のご家族が、支援品をお持ち帰りになりました。
 たくさんの支援品も続々届いておりまして、遠く栃木県から小さなお子様連れでたくさんの物資を運んできてくださった方も・・・。
 本当にありがたいです!
 また、今日は、ボランティアで入ってくださった中村さんが、「一人バザー状態でした」と表現するほど、受け入れた物の仕分けから来てくださった方の応対から、ご対応いただき、本当にありがたかったです。。
 一時は、支援品もたくさんの部屋に、大家族も来場しての10人以上の時間帯もあったそうです。
 それをサポートしてくださった純子さん始めプリンセスアイの皆さんにも、本当に感謝です。
 明日の土曜日は、ますます多くの方の来場も予想されます。
 お手伝いいただけるボランティアがまだまだ足りていません。
 是非是非、ボランティアにもご協力いただけたらと思います!
 引き続き、支援品を必要なお子さん、ご家庭に届ける作業を続けて行きたいと思います。
 また、ランドセルデータに関しましては、本当に多数の方からのご連絡をいただき、相当な種類が集まりました。ありがたいお申し出に対しての返信作業がにも時間がかかることから、その作業時間も別の対応のための時間に充てたいこともあり、一旦、ランドセルデータの受付は締め切らせていただきます!ご協力くださった皆様、ありがとうございました!!!
 10月18日16時時点で、不足気味の物資は、
 ・筆入れ
 ・定規
 ・のり
 ・はさみ
 ・新品の下着類
 ・様々なサイズの運動靴(概ね18センチから28センチ)、上履き、長靴
などです。
 引き続きのご協力をお願いいたします!

 別件です。



 【栃木支援】
 とちぎボランティアネットワーク HP https://www.tochigivnet.com/
 

 別件です。
 【長野市支援】



 レスキューストックヤード
 10/17(木)のブログ http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2019/10/1017.html
 10/18(金)のブログ http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2019/10/1018-2.html

 別件です。
 【福島県須賀川市支援】



 銀河のほとりの有馬克子さんから。
 https://www.facebook.com/katsuko.arima/posts/2474080019336404

 別件です。
 【福島市支援】



 福島市在住 画家、絵本作家のあきばたまみさんから。
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2502560069825188&set=a.107552082659344&type=3&theater 

 

  


Posted by 飯野健二 at 19:42Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月17日

【2019台風19号支援(その5)】



  【2019台風19号支援・宮城県丸森町】
 東北まちづくりオフサイトミーティングで、ご縁ができた、山形市役所の後藤好邦さん( https://www.facebook.com/yoshikuni.goto )からです。

 以下、後藤さんの投稿です。

 10/14(月)、14:58
 https://www.facebook.com/yoshikuni.goto/posts/2510732229004618

 【丸森町の現状と支援のお願い】
 台風19号により甚大な被害を受けた宮城県丸森町
 現在の状況を把握するため、同町役場の八島 大祐さんとメールのやり取りをしております。
 現在、物資が大量に不足している丸森町
 以下のものを是非ご支援ください。
 〇丸森町が必要なもの 191014 13:00現在
 ・食料、水、飲料
  カップ麺
  ウィダーインゼリー(老人、子供用)
  水
  飲み物(野菜ジュース、トマトジュース、みそ汁)
   ※現在、各避難所に約500名の方が避難
    その数はどんどん増えている状況です。
    食料が足りません。
    日持ちするものや歯の弱い方用のものが必要
 ・プラスチックコップ
  飲み物を飲むコップ類が不足          
 ・毛布
  避難所にいる方に配る毛布が在庫切れ
  今後増えることも見込んで、あと1,000枚ほど必要
 ・簡易トイレ
  断水しているため、水が使えません。
  各避難所で必要になっています。
  既存の洋式トイレにセットするタイプが有難い
 〇搬入場所
  丸森町立舘矢間小学校
   現在、丸森町役場が、冠水で通行不可です。
   通行可能となった場合には丸森町役場になります。
  丸森町立舘矢間小学校
   宮城県伊具郡丸森町舘矢間舘山字玉川29-1
  丸森町役場
   宮城県伊具郡丸森町字鳥屋根120
 【ご協力いただける皆様へ】
 上記物資をご支援いただける方は・・・
 私(後藤 好邦)あてに、下記項目をご連絡ください。
  ①救援物資の名称と数量
  ②ご来訪いただける方
  ③運搬方法と日時
 私のほうで情報を集約しまとめて丸森町役場に連絡いたします。
 ~丸森町の現状(八島さんのFBより)~
 皆さん、台風19号大丈夫だったですか?
 報道等で御存じのとおり、丸森町はたいへんな災害がまだ継続中です。
 本日現在では、警察、消防、自衛隊などの協力により、救助活動が行われています。
 現在でも、まだ役場周辺ほかたくさんの地域で冠水しています。
 土砂崩れ、土石流、冠水により、たくさんの場所で発生しています。
 道路は各地で寸断、水道は断水、下水も機能していない状況です。
 また、電話の固定回線が繋がりません。携帯電話もなかなか繋がりません。
 孤立している地区、集落、家屋、どのくらいあってどういう状況なのか、把握しきれていません。
 私は役場で、情報収集業務や、その都度発生するさまざま業務をしています。
 自宅は床上浸水でしたが、家族は2階に避難して無事でした。自宅は現在、水がひいています。
 どうぞ皆さま、安全第一でお過ごし下さい。

 後藤さんの投稿
 10/15(火)、18:43
 https://www.facebook.com/yoshikuni.goto/posts/2513085402102634

 【丸森町情報・01.10.15・18時現在】
 昨日、発信した丸森町の情報
 シェアの数が1000を超えるなど、数多くの方に情報拡散にご協力いただきました。
 このような状況ですので、なかなか一軒一軒までコメント返しができません。
 今回ばかりはご容赦ください。
 また、直接メッセージをいただいた方にも、すぐにご返事ができない状況です。
 その点もご理解いただけたら幸いです。
 *************
 現在、支援物資を効率的にアンマッチなく集約するといった理由などから、丸森町で地域づくりに取り組んでいる一般社団法人 YOMOYAMA COMPANYさんが役場に変わって物資の受け入れを行うよう準備を進めております。 
 そちらの団体のほうが現地への直接搬入だけでなく、配送での受け入れも担当するようです。
 その体制が整い次第、物資の配送先などについて私のFBに再度アップします。

 後藤さんの投稿
 10/16(水)
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2515406725203835&set=a.152090801535451&type=3&theater

 【丸森町情報③/R1.10.16・12時時点】
 丸森町の状況に関する情報発信について
 下記グループページで確認できるようになっています。
 丸森【被災・復旧】情報共有グループ
 https://www.facebook.com/groups/499989543915470/
 現在、丸森町では役場職員と現地で活動する一般社団法人等が連携しながらボランティアや物資の受け入れなど、復旧に向けた取組みを進めております。
 詳しい状況は・・・
 ボランティアと支援物資の受入を担当している一般社団法人YOMOYAMA COMPANYの八巻さんからの報告をご参照ください。

 ***************

 【近況報告】
 ボラセンや、各支援内容についてご連絡です。
 町中心部の水も引き、今日から役場と社協が動き始めました。
 それに伴い、急遽社協の方も今日から具体的な稼働体制となりましたので、社協、保健福祉課、YOMOYAMA COMPANYが連携して明日からボラセンの立ち上げに入ることとなりました。
 よって、YOMOYAMA COMPANYの民間ボラセンとしてスピーディーに動かそうと考えていた物資面、ボランティア面は、行政主導のボラセンとの接続を確かなものにするため、少し動き方を変えます。お待たせしていた方々には大変申し訳ありませんが、行政機関内も大変混乱しており、なるべく民間活動による混乱を行政に持ち込まないように対応いたしますのでご理解ください。

 【一般ボランティアの受け入れについて】
 皆様のところにも各方面から問い合わせが来ているかと思いますが、ボラセンの立ち上げと実際のボランティア開始はイコールではなく、受け入れ開始はセンター開設後から数日後になることが予測されます。そのため、一旦我々の方でインターネット利用者を対象にボランティアのエントリーのみ受付けます。ボランティアの募集が始まり次第、随時情報提供いたしますので、ボランティア参加希望の方にはこちらのフォームをお送りください。

 → https://forms.gle/RifXJLXyHe4hmUnN9

 【支援物資の提供について】
 現在すでに町内でも多くの物資が動いております。
 役場も本日物資の管理場所を移動したばかりということもあり、まずは受け入れ体制を整えていかなければいけない状態です。
 現在皆様も各方面から物資の提供についてご提案いただいていることと思いますが、物資については一旦下記のように対応させてください。

 (1)直接持ち込みの物資について
 前提として、個人からの物資の提供はおひかえいただくのが現段階では最適解と考えております。
 すでに物資管理所に個人の持ち込みも多数発生しているようですが、災害支援において支援物資は常に物議をかもすテーマです。
もちろんメリットもある反面、デメリットもあります。
 取り急ぎご自身のお知り合いからの物資の提供依頼について、まずは少しだけお待ちいただくようにアナウンスをお願いできたらと思います。
 現段階で個人からの物資があっても、仕分けや管理に人的リソースが割かれ、必要なところに届くまでにはどちらにせよ時間がかかります。
自衛隊や支援機関、企業から物的支援をいただいているようで、まずはそちらの進捗を見て、個人への呼びかけが必要だと役場が改めて判断した場合に、またこちらで情報シェアいたします。

 (2)企業や支援機関からの物資支援の依頼について
 個人ではなく、災害支援団体や企業からの物的支援の申し出を受けている方々もいらっしゃると思います。
 そちらについては

 ・提供元の名前や機関名
 ・内容と個数
 ・いつ頃手配可能なのか目安の時期

が分かる情報をまずはメッセンジャーにてご提供ください。
 必要な場合、配送について役場と連携を図りご連絡させていただきたいと思います。

 (3)物資の配送について
 現在、各機関が丸森角田への配送を停止しているために、遠方からの物資を受け入れることが困難となっております。
 こちらについて、他自治体と受け入れ体制を整備する予定でしたが、行政機関も慌ただしく、すぐに対応は難しいとの結論となりました。
 本日中に配送先についてご連絡させていただく予定だった皆様、申し訳ありませんが、こちらも例によって少々お待ちください。
 角田丸森方面への配送が解除になった瞬間に、大量の物資が届けられる可能性があります。
 宅配業者を通して送られた物資は、ひとつひとつ中身を確認し、仕分け、リスト化するなどの作業に人的リソースが割かれます。

 物資が届くメリットもありますが、かえって対応を遅らせる原因にもなり得ますので、できるだけ落ち着いて対応しましょう。
 また、今回は東日本大震災の時とは違い、この地域を出れば普通に日常が送られています。
 だからこそ、この小さな町の受け入れ機関に負担をかけず、避難されている方々にとにかく早く、必要な物資が届けられる体制づくりに協力できたらと考えています。
 明日からは私たちもボラセンと物資管理所の本部に入りますので、不足している物資や、今後の受け入れ方針については役場と連携しながら、できるだけ正確な情報を呼びかけさせていただきます。
 役場との調整にあたって、みなさまの方から物資として「どこに何が不足しているか」という情報をお持ちの方はぜひ共有ください。
また、これはあくまで行政との連携体制において私たちの立場からとれる行動に対して最適解を考えたものであり、もちろん個人が把握されているような「どこが孤立している」「誰の家に物資がすぐに必要」といった緊急を要するような情報を見捨てたり、後回しにしたりするための行動指針ではありません。むしろ今この混乱の中で、より早く緊急を要する支援に人的リソース、物的リソースが割かれるためにできることを考えています。
 私たちの発信が全体の方針というわけではなく、私たちはそのように行動するのだ、と理解していただき、個々人だからこそとれるミクロな支援はスピーディに、やれるだけやっていく必要は大いにあると思います。
 炊き出しや、緊急な泥かきボランティア、その他それぞれがやれることは、どんどんやっていきましょう◎

 まずはこのボランティアと、物資についての2点、行政の状況も踏まえたうえでご連絡させていただきました。
 各所との調整で思った以上に時間がとられてしまい、こんなに深夜のお知らせになってしまったこと、本当に申し訳ありません。
 明日からの本格的なボラセン起動により、また私たちの状況も変わってくるかと思いますので、随時また情報アップデートしていきますのでよろしくお願いいたします!


 別件です。

 丸森町に関する、齋藤由里子さんの投稿
 https://www.facebook.com/groups/403208640352519/permalink/405642776775772/

 丸森町の齊藤さまより、以下情報を頂きましたので共有させて頂きます。
 -------------
 丸森金山にお力貸してくださいませ。
 10/18(金)~10/20(日)の
 3日間ボランティアを受付いたします。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。
 https://forms.gle/uuVU4z6jTPcPkw5o7
 【概要】
 10/18(金)~10/20(日)の3日間ボランティアを受付いたします。
 時間は10時~16時です。ご協力いただける方は是非ともお願い申し上げます!
 募集は1日車20台未満までといたします。
 【被災地の現状】
 丸森町は10月15日よりようやく行政が孤立状態から抜け出すことができました。
 丸森町内の各地域では冠水や濁流の水圧により甚大な被害が出ております。
 10月16日現在復旧作業は道半ばであり、近隣住民の災害ゴミが道に溢れている状態です。
 ボランティアセンターはまだ機能していない状況であり、ゴミ出しや各家庭の清掃ニーズが高まっている状況です。
 また丸森町金山地区は、少子高齢化の典型的場所でもあります。
 結論としては、今一番必要なのはマンパワーとトラックです!
 【参加条件】
 ・4名以上集めて1台の車できていただけること。
 ※4名以下の場合は、トラック(4トン2トン軽トラ等)に乗ってくること。
 ・服装や道具をご自身でご用意いただけること。
 ※軍手、長靴、汚れてもいい恰好、食事
 ・ボランティア保険に確実にご自身で入っていただくこと。100~200円かかります。
 ※ご参考(ライン保険):https://lin.ee/iYiEgI6/srqq/line/bl
 【集合場所・時間】
 ・各日程AM10時にご集合ください。
 ・住所:〒981-2402 宮城県伊具郡丸森町金山字下前川原30番地(旧金山保育所)
 ・駐車場は、保育所内園庭となります。
 【注意事項】
 このボランティア募集は、株式会社GM7・株式会社VISIT東北
一般社団法人宮城インバウンドDMO・株式会社日中BHEコミュニケーションズ
が独自に募集するものです。
  混乱を招かぬように注意としてはご案内しておきたいことは、このボランティア募集は私たちのキャパ内(駐車場や金山地区限定という範囲内)で、私たちののお知り合いのみにお願いするものです。
 ボランティアセンターなどの公式なものではないことご理解いただければ幸いです。
 丸森町(行政)にも本活動を行う旨は報告済ですのでご安心ください。
 上記4社共に、本社を丸森町に置き地方創生を目指す会社です。
 株式会社GM7は丸森町から出資をうける町を代表する地域商社です。
 【連絡先】
 株式会社GM7
 代表取締役 齊藤良太
 info@gm7.jp

 別件です。
 全市で断水している、相馬市市役所の水の支援のお願いです。
 自治体、企業へのお願いです。
 ペットボトル(2リットル)です。
 https://www.city.soma.fukushima.jp/emergency/sienyousei/6518.html

 別件です。
 JVOAD( http://jvoad.jp/ ) 4チームからの報告
 http://jvoad.jp/wp-content/uploads/2019/10/5996b51c948e33c29349dd7ba73f193b.pdf

 別件です。【長野市支援】
 レスキューストックヤードから。
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2019/10/1017.html

 別件です。【静岡県函南町支援】
 真鍋明宏さんから。
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=801887823561230&id=100012200592175
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=803062900110389&id=100012200592175

 別件です。【東京都支援】


 世田谷ボランティアセン協会( https://www.facebook.com/setabora/ )の高橋亜弥子さん( https://www.facebook.com/ayako.saigai.vc )。
 せたがや災害ボランティアセンターの facebook ページ https://www.facebook.com/setabora.saigai/

 別件です。【福島県いわき市支援】




 スパリゾートハワイアンズ、いわき市内の断水地区の方を対象に「平日無料開放」を実施(10/16~31)
 http://blog.hawaiians.co.jp/archives/51716487.html?fbclid=IwAR07mHaB2hCsstvIgP2eFdMUH38KB3aPIUAlXk_KEwnqxZ8B7hZn5YGTuvI
   


Posted by 飯野健二 at 18:16Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月16日

【2019台風19号支援(その4)・カーシェアリングなど】


 【2019台風19号支援】



 一般社団法人 日本カーシェアリング協会( https://www.facebook.com/japancsa/ https://www.japan-csa.org/ )。石巻市から、熊本、朝倉、岡山、佐賀、千葉などの被災地の方に、無償で車を提供しています。

 https://www.facebook.com/japancsa/posts/2463739083662418

 以下、facebook のグループからです。

 【緊急募集!台風19号支援のための車を募集します!】
 台風19号から一夜明け、宮城県の石巻市内の冠水地域と吉田川が氾濫した大郷町の現場調査を実施しました。
 宮城県内以外にも、日本全国で車が水没している様子が報道されています。
 その状況をうけ、協会では台風19号で被災した地域への車の無償貸出支援を実施していきます。
 ただ、8月発災の佐賀豪雨、9月発災の台風15号支援で多くの車を出してしまい、今回の支援で活用する車の台数が不足していています。そこで、全国から新たに車の寄付を募集します。
 **
 ◆募集する車の条件(現場で活用するもの)
 ・車検が3か月以上残っている自動車(普通・軽自動車問わず)
 ・エンジンやエアコン不調、オイル漏れなど安全な走行に支障がない車
 ・スリップサインが出ていないタイヤを履いている車
 ※車検切れの車は提携のリサイクル業者により無料で引き取り解体し、災害支援の資金として活用させていただきます。自宅に眠っている車があれば、一度お問い合わせください。
 ◆車の寄付今回の支援に関するお問い合わせ
 協会のFBにメッセージをいただくか、teikyou@japan-csa.orgへメール、0225-22-1453へお電話をお願いいたします。
 こちらの特設ページからのお申し込みが一番助かります。
 https://peraichi.com/landing_pages/view/disasterrelief
 運搬ボランティアさんや、ともに活動していただけるスタッフさんも募集します。
 **
 実はカーシェアの事務所も床上浸水しました。絶賛復旧作業中です。ただ、大変なのはどこも同じ、ということでいち早く車をお届けする体制を作っていきます。
 情報の拡散や、車の提供に関するお声掛けにご協力ください!また、車の寄付呼びかけ用のチラシのデータは自由に印刷して配布いただいて大丈夫です!
 できることをやる、の精神でこの災害を乗り越えましょう!
 **
 活動資金のご支援もお願いしております。
 寄付はこちらからお願いいたします。
 https://www.japan-csa.org/benefaction/benefaction.php

 別件です。
 https://www.facebook.com/groups/1139273456123095/permalink/2704384599611965/

 【#台風19号 避難所での防寒対策】
 今日10/15の関東地方は気温が下がっています。身近なもので防寒対策をしたいときに

 三井住友海上 今すぐできる被災時の緊急実践知恵袋 https://www.ms-ins.com/special/bousai/chiebukuro/

 ◆ゴミ袋を防寒着に、ビニールシートを寝袋の代わりにしよう 
 https://www.ms-ins.com/special/bousai/chiebukuro/chiebukuro_21/

 ◆新聞紙が腹巻きや布団に早変わり
 https://www.ms-ins.com/special/bousai/chiebukuro/chiebukuro_07/

 ◆ペットボトルの湯たんぽで暖を取ろう
 https://www.ms-ins.com/special/bousai/chiebukuro/chiebukuro_06/

 別件です。【長野支援】
 室崎益輝先生から。兵庫県立大学院の30名の方が、長野で支援に入ります。

 https://www.facebook.com/y.murosaki/posts/2458957557680598

 以下、室崎先生のfacebook の投稿です。

 減災復興研究科の被災地支援(その1)・・長野を中心に、支援させていただきます!
昨日から、私たちの研究科の院生が長野に入っています! 研究科としての方針は、今日の教授会で決定することになりますが、長野に支援に入る準備をはじめています。
 生活再建、コミュニティ復興など、長期を見据えた支援に取り組みます。
 といっても、当面の泥だしなどの支援は、雪が降るまでの短期決戦で、院生を含めても総勢30人の微力な部隊では、どうにもなりません。多くの皆さんとスクラムを組んで、尽力したいと思います。

 別件です。
 長野県、福島県、東京都、栃木県で、情報共有会議が開催されています。
 http://jvoad.jp/
 
 以下、現状の別件です。
 福島県いわき市の現状
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=509137959923975&id=100024833255967

 別件です。
 岩手県山田町の現状
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=941999046166519&id=100010692975554

 岩手県普代村の現状
 https://news.ibc.co.jp/item_37537.html
 
 福島県郡山市の現状
 https://blogos.com/article/410861/
   


Posted by 飯野健二 at 19:02Comments(0)いわき市【2019台風19・21号】

2019年10月15日

【2019台風19号支援(その3)】





   ロハス南阿蘇たすけあい( https://rohasuminamiasotasukeai.jimdo.com/   https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ )理事長 のおやっさん(井出順二さん https://www.facebook.com/profile.php?id=100010961190666 )。

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=905123053196393&id=100010961190666

 以下、おやっさんの投稿です。

 長野県社会福祉協議会主体
 【第一回台風19号災害ボランティア共有会議。】
 全国から、ボランティア団体NPO
 いつものプロフェッショナルチームが参加されていました。
 内容と致しまして、
 ①市民活動のレベルが高く、片付けも早い!
 ②山際はともかく、町中は重機作業はほぼ無し
 ③支援物資は、必要だが地域の商店も開店済み
 ④まだ水の引かない地域有り。バキュームカーが必要。
 ⑤まだ現調の余地が大いに有り
などなどのお話でした。共有に共有を重ねて適材適所で活動させて頂きます。
 ボラセン開設や、減免措置などは追って報告させて頂きます。
 皆様。災害続きですがどうか踏ん張りましょう。
 明日は、長野市松代地域で活動致します。
 ボランティア様気兼ねなくお越し下さい。
 がまだそうよ‼️日本‼️

 補足:http://jvoad.jp/blog/news/%E3%80%90%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%85%B1%E6%9C%89%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%80%91%E5%8F%B0%E9%A2%A819%E5%8F%B7%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C%E3%81%A7%E3%81%AE/

 その他の、長野市関係のおやっさんの投稿
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=905805723128126&id=100010961190666
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=905761299799235&id=100010961190666
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=905025363206162&id=100010961190666

 別件です。【調布市支援】

 チーム府中の大間努さんから。

 https://www.facebook.com/tsutomu.ohma/posts/2527174680701994
 https://www.facebook.com/tsutomu.ohma/posts/2528947870524675

 別件です。【世田谷支援】
 世田谷ボランティアセン協会( https://www.facebook.com/setabora/ )の高橋亜弥子さん( https://www.facebook.com/ayako.saigai.vc )。
 せたがや災害ボランティアセンターの facebook ページ https://www.facebook.com/setabora.saigai/

 別件です。【福島県相馬市、南相馬市鹿島区支援】

 https://www.facebook.com/tsutomu.ohma/posts/2528755343877261

 別件です。【福島県いわき市支援】

 いわき市の霜村真康さん( https://www.facebook.com/shinko.shimomura )から。

 井戸水支援
 https://www.facebook.com/shinko.shimomura/posts/2433263520090736
 
 子どもの居場所&預かり支援
 https://www.facebook.com/shinko.shimomura/posts/2437294789687609

 別件です。【栃木支援】
 とちぎボランティアネットワーク https://www.facebook.com/tochigivnet/ 
 10/13(日)、緊急会議 https://www.facebook.com/tochigivnet/posts/2505900329501204
 10/13(日)、千波町の泥だし、&パンフ「水害にあったときに」配布 https://www.facebook.com/tochigivnet/posts/2506410902783480
 10/13(日)20:00からの会議  https://www.facebook.com/tochigivnet/posts/2507597275998176
 栃木県内 災害どうするか会議② https://www.facebook.com/tochigivnet/posts/2509586815799222
 がんばろう!栃木 募金が始まりました https://www.facebook.com/tochigivnet/posts/2509820009109236

 別件です。【長野市支援】
 
 Miyuki Hashinokuchi さん( https://www.facebook.com/profile.php?id=100008654176875 )から。

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2220162544948863&id=100008654176875
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2220898251541959&id=100008654176875

 別件です。【長野市支援】
 OPEN JAPAN( https://www.facebook.com/OPEN-JAPAN-%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-1731359220455760/ ) の吉村誠司さん( https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73 )から。
 カヌーでの救助 https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73/posts/2794700180554728
 https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73/posts/2796695830355163
 倒木伐採 https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73/posts/2799180906773322
 泥かき https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73/posts/2799608260063920
 


 
 

 
 
 
 

 

  
  


Posted by 飯野健二 at 21:10Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月14日

【2019台風19号支援(その2)】



 図は、にいがた災害ボランティアネットワークさんからのオリエンテーションからです。

 【備忘用】
 室崎益輝先生の facebook の投稿。

 https://www.facebook.com/y.murosaki/posts/2457007154542305

 台風19号の支援について
 体力の衰えもあって、すぐに被災地に駆けつけられないわが身を、恥ずかしく思っています。
 災害救助法の適用自治体が、東日本大震災をはるかに上回る事態になっています。それだけに、昨年の西日本豪雨は言うまでもなく、東日本大震災をも上回る態勢と覚悟で、救援と復興に取り組まなければなりません。
 いま問われているのは、救援の物資や救援隊を型通りに送ることではなく、事態の深刻さに応じた空前絶後の態勢を作ることです。何をなすべきかを、真摯に考えなければなりません。短時間の会議では、事態に見合った答えは引き出せません。
 全国の建設業者に救援活動への参加を強く要請する、全国から駆け付けるボランティアの旅費を特例的に無償にする、この1か月ボランティア休暇を企業でも大学でも認めるといったことを、国を挙げて考えてほしいと思います。
 私のいつもの拙い試算ですが、救援のボランティアは被災地全体で、1日あたり2万人は少なくとも必要です。ところが、佐賀も岡山も胆振も、言うまでもなく千葉も、その他の地域も、支援が継続中で、そこから支援者をはぎ取ることはできません。
ボランティアに依存する甘えを克服し、行政の責任を自覚して、専門的な業者を総動員することが、強く求められています。ともかく、官民連携して総力戦で望まなければ、と思います。
 こんな時に、19日から名古屋で「ぼうさい国体」など開いていいのかという気持ちもあります。私も、名古屋に行くくらいなら、長野にいかなければと思って、揺れ動いています。
 もし、それでも「ぼうさい国体」を開くなら、被災地支援の総決起の場になるように、しなければなりません。何もできないのに、余計な口を出して申し訳ありません。

 別件です。

 https://www.facebook.com/groups/403208640352519/permalink/403642910309092/

 台風19号 被害 情報支援コミュニティ( https://www.facebook.com/groups/403208640352519/ )の上村貴彦さん投稿からです。

 李仁鉄さん( https://www.facebook.com/inchul.lee.1 )のにいがた災害ボランティアネットワーク(NSVN)( https://www.facebook.com/NSVNWEB/ )の投稿。

 https://www.facebook.com/NSVNWEB/photos/a.774197092603391/962735777082854/?type=3&theater

 支援活動・ボランティア活動をお考えのみなさまに
 (長文ですが、お読み頂けたら嬉しいです)
 (拡散・シェア・オリエンテーションへのご利用、大歓迎です)

 【災害時のニーズと活動】
 災害時には原則として、ニーズありき。
 被災された方々のニーズに基づいてボランティアは活動します。
 このときの『ニーズ』というのは、『電話で寄せられる作業依頼』と同じではありません。
 ・なにをしてよいのか、分からない方
 ・頼れる人がいることを、ご存じない方
 ・どんなことをお願いできるのか、分からない方
 ・遠慮深く、引っ込み思案な方

 こういった方々は特に『困っているんです』という声がなかなか発することができません。そういった方々は、多くいらっしゃいます。
一見効率が悪そうに感じても、現場に足を運び、直接お話を伺うことは、大切にしたいなぁと思います。

 泥出しに伺ったお宅。
 ・そのおうちの方のご様子はいかがでしたか?
 ・作業の休憩中に、ふと不安を口にされませんでしたか?
 ・なにか妙だな、と気になったことはありませんでしたか?

 【派遣と紹介】
 皆さんは単なる作業員(無償労働)ではないはずです。
 想いや志を胸に、災害があった地域に集ってくださるわけです。
 私たちはボランティアの皆さんを『派遣』はしません。被災され生活の困りごとを抱えていらっしゃる方に皆さんを『紹介』をします。
(言葉狩りをするつもりはないのですが、どうしても気になる使い分けです)
 また、そんな場面で、ときに、はやく家に帰れるようして差し上げようと頑張るあまり、泥を片付けることしか見えなくなることがあります。
でも、もし可能ならそこに暮らす方々の表情に気を留め、声に耳を傾けてください。あなたの気づき・一言が、さらなる支援につながるかもしれません。
 ・健康面での心配
 ・この先の暮らしへの漠然とした不安
 ・法律や制度が分からない
 ・話を聞いて欲しい
など、専門職や様々な団体のお力をお借りして『暮らしを支える』お手伝いができたらステキだなって考えています。 

 【緊急救援のその先に】
 そう考えてくると、いま、現場に行くだけが支援じゃないですし、報道によく出てくる地域だけが被災地でもないですよね。
 いろいろなことに目を向けてみませんか?
 ・近くに募金箱はありませんか?
 ・お知り合いがいる県や昔旅行した思い出の地は?
 ・ニュースで、いつもとは違う地域の特集をしていませんでしたか?

 まだまだ、先は長く、様々な活動が求められます。
 すぐにできそうなことが思いつかないよ、という方は、あなたの手帳の今日から6ヶ月後に、
 『水害被災地を思い出してみる』
と書いておいてみてください。
 そのとき、感じること、できそうなこと、思うこと。
 それを大切にして欲しいと思うわけです。

 別件です。

 上村貴彦さんから。
 【災害ボランティア情報・特設サイト】
 災害ボランティア関係の特設サイト(運営主体:災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)が開設されました。
 台風19号による広範囲な被害。自助・共助のみでの復旧が活動が難しく、かつ、あまり報道されていない市町村など、モレ・ヌケのないような情報集約の取り組みが始まっています。
 HP https://typhoon201919.shienp.net/
 facebook ページ https://www.facebook.com/typhoon201919/

 別件です。

  MONEY PLUS から https://media.moneyforward.com/
 多摩川氾濫から一夜、「世田谷セレブエリア」想定外の惨状
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191013-00010001-moneyplus-bus_all.view-000

 「雨が降っても、槍が降っても、大丈夫だと思っていたのに」――。浸水した自宅で泥かき作業をしていた世田谷区在住の男性は、こう言って肩を落としました。
 10月12日から13日にかけて、東日本を縦断した台風19号。各地で記録的な降水量を観測し、いくつかの河川で氾濫が発生しました。
 東京都と神奈川県の境を流れる多摩川も、その1つ。東急田園都市線・二子玉川駅付近で氾濫が確認され、12日夜から各種メディアで報道されました。しかし、実際に現地を歩いてみると、当初報道されていたよりも被害は広い範囲に及んでいる状況が明らかになりました。

 一夜明けても濁流が続く
 台風襲来から一夜明けた10月13日。記者は東京・府中市の是政橋から、多摩川の河川敷を下流方面に向かって、自転車で走り始めました。時刻は7時30分。上り始めた太陽がまぶしく照りつけます。
 橋の上から多摩川を望むと、河川敷には等間隔で巨大な水たまりが確認できます。野球場の内野部分が外野部分よりも一段低くなっており、この部分に川からあふれ出した水がたまっているようでした。
 土手の上のサイクリングロードを走り始めると、多摩川の状況を確認しようとしているのでしょうか、思ったよりも多くの人が河川敷や川の近くを歩いているのが目につきます。雨は上がったとはいえ、時折、吹き返しの強風が吹いているので、極めて危ない印象です。
 河川敷には至るところに大きな水たまりが残っており、自転車で走ることは不可能。カメラを望遠にして川面を見ると、嵐の日の海と見まがうばかりの激流です。風も強く、空を飛ぶ鳥も前に進めない状況でした。

 調布市内でも汚泥が堆積
 調布方面まで進むと、8時10分頃に多摩川原橋に差し掛かりました。水かさはまだまだ高く、橋げたの数メートル下まで水面が迫っていました。しかし、徐々に交通量が増え始め、橋の上はかなりの数の自動車が走っていました。
 さらに数分、自転車をこぐと、京王相模原線の鉄橋にたどり着きました。この時間はまだ運休中。鉄橋の下の河川敷には、流れ着いた巨木が大量に確認できました。
 この付近は、河口から26キロメートルほどの地点。漁場監視員が魚の生息状況を確認していたほか、河川監視員が水門などの被害状況を調査していました。
 一方、視線を陸側に向けると、そこには悲惨な状況が広がっていました。調布市染地の多摩川住宅周辺の道路は泥だらけの状態。多摩川に関する報道ではもっぱら二子玉川周辺が取り上げられていますが、浸水被害は二子玉川よりも上流の調布付近から発生していた可能性があります。
 実際、街路樹には人間の腰くらいの高さまで泥が付着。ぬかるんでいる箇所も多く見られ、泥にハンドルを取られてスリップしている自転車も見かけました。

 狛江以東では河川敷が水浸しに
 狛江市付近まで進むと、水量は一段と増加します。河川敷に取り残された大きめの魚を本流に戻してやろうとする男性の姿が確認できました。
 小田急線の線路下をくぐると、いよいよ世田谷区に入ります。河川敷には警視庁の白バイ練習場がありますが、ここも一面が泥に覆われた状態。現地に着いたのは9時頃でしたが、職員とみられる男性たちが泥かきなどの作業を行っていました。
 さらに数分、自転車を走らせると、視線の先に二子玉川ライズのビル群が見えてきました。この辺りからは河川敷も水浸し。多摩川と野川が合流する地点では、水の通り道が縦横無尽に走り、本来の川の流れもわからない状況になっていました。通行止めになったサイクリングロードでは、不安そうに多摩川を見つめる近隣住民の姿もありました。
 ここで一度、土手を離れ、二子玉川駅方面に向かいます。9時30分頃にはすでに東急線が運行を再開しており、駅前は普段の様子を取り戻しつつあるようでした。
 しかし、再び多摩川に近づくと、調布と同様の泥だらけの光景が広がっていました。土手のすぐ横の住宅地では、住民が総出で泥かき作業の真っ最中。多摩川の様子を見に来た住民も合わさって、かなり混沌とした状況になっていました。

 被害地域は二子玉川周辺だけではなかった
 二子玉川周辺の状況は、前夜にも各種メディアで報道されていました。しかし、武蔵小杉に向かおうと、自転車をさらに下流方面にこいでいると、これまでにあまり報じられてこなかった状況がわかってきました。
 下野毛から玉堤、田園調布に至る、多摩川流域の広いエリアで、浸水被害が発生していたのです。下野毛の第三京浜道路の高架下では、13日午前中の時点でも泥が大量に堆積。救急車も立ち往生する事態になっていました。
 玉堤周辺では、泥でぬかるんだ交差点で高級車がスピンしてしまい、道路をふさいでいました。半地下になった飲食店や医院では、水に濡れた什器や椅子を屋外に搬出中。マンションや住宅の前では、浸水してしまった1階の家具を屋外に出す作業が住民総出で行われていました。
 田園調布の戸建て住宅では、泥などで汚れた自家用車を洗浄する姿が多く見られました。大半の家庭で高圧洗浄機を使っていたのが、さすが田園調布という印象でした。

 武蔵小杉駅前では警察も出動
 泥だらけの多摩堤通りを南下すると、武蔵小杉へとつながる丸子橋が見えてきました。丸子橋からのぞいた多摩川は、依然として通常時とは異なる水量を維持していました。今回の氾濫では、支流と合流するたびに水量が増えていき、下流になればなるほど氾濫しやすい状況になっていったであろうことが想像されます。
 川崎市内に入り、綱島街道を進んでいくと、新丸子駅周辺は浸水被害が確認できませんでした。しかし、武蔵小杉駅に近づくと、状況は一変しました。対岸と同様の、泥だらけの道路が再び見えてきたのです。
 駅前のガード下には「通行止」の表示が掲出されていました。また、駅前のタワーマンションの1階では、住民向けに飲料水を配布しているようでした。さらにその前では、作業員が道路の清掃作業を進めています。警察も出動して、駅前は騒然とした雰囲気になっていました。
 既存の報道では、被害が二子玉川周辺に限られるかとみられた、今回の多摩川氾濫。しかし、実際に現地を訪れてみると、それよりもはるかに広い範囲で浸水被害が発生していることがわかりました。行政による正確な現状把握と、一日も早い復旧作業が待たれるところです。

 猪澤顕明(MONEY PLUS編集部)  


Posted by 飯野健二 at 20:00Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月13日

【2019台風19号支援(その1)】 【台風19号 被害 情報支援コミュニティ】



 【台風19号 被害 情報支援コミュニティ】
 公開グループ
 https://www.facebook.com/groups/403208640352519/
 全国各地のスレッドが、まとめられます。
 JVOADの上村貴広さんから。

 https://www.facebook.com/takahiro.kamimura.52/posts/10218732709136407

 以下、上村さんのfacebook の投稿です。

 【台風19号】【情報支援コミュニティ】

 台風19号で被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。現在も懸命の救出活動が行われています。
 被害が広域というのもあり、以下の情報支援コミュニティ(facebookグループ)を作成いたしました。ぜひ、皆さんと各地の被害状況などをまとめ、今後の支援活動に生かすことができればと思います。
 https://www.facebook.com/groups/403208640352519/
  


Posted by 飯野健二 at 14:00Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月13日

【再掲示】水害にあったときに 浸水被害からの生活再建の手引き。被災エアコンについても



 震災がつなぐネットワーク( http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420 )発行

 水害にあったときに
 浸水被害からの生活再建の手引き

 PDF版 
http://blog.canpan.info/shintsuna/img/E6B0B4E5AEB3E381ABE38182E381A3E3819FE381A8E3818DE381AB_E38381E383A9E382B7E78988_201807E694B9E8A882WebE794A8.pdf
 大きな字で読みたいとき
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/shintsuna-suigai?utm_term=.lv7ZMB0KZ&ref=mobile_share#.ie5VNjXRV







 別件。

  【2018水害・有効情報】
 山田泰久さん( https://www.facebook.com/yamadamay )からです。
 以下、山田さんの投稿の一部です。
 豪雨水害について、第3弾のまとめです。
 被災地において、今後の避難生活や復旧・復興などの情報やWebサイトをまとめています。特に、子どもや高齢者、障害者など、配慮が必要な人のための避難生活に参考になる情報もまとめています。



 http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1454


 別件。

 関東風組( https://www.facebook.com/zkaze/ )から。

 【被災エアコンの応急処置について】







 https://www.facebook.com/zkaze/posts/3003602839667549

 以下、facebook から。

 【再掲】【シェア歓迎です】
 (お問い合わせが多かったので一部編集して再掲します)
 水害で水に浸かってしまった家庭用エアコンは再稼働の可能性がありますので、捨てる前に検討をお願いします。
 被災後はすぐにコンセントを抜き、必要な応急処置を施せばほとんどが復旧します。「動くかな?」と試しに電源を入れないでください。再稼働の可能性が下がります。
 応急処置は専門的な技術が必要ですので業者さんに依頼することをお勧めしますが、内容としては全て分解し清掃になります。
しかし、清掃が終わり再稼働しても、あくまでも応急処置ですのでいつ壊れるかわかりません。数年持つ場合もあれば、すぐに壊れてしまうこともあります。
 壊れるとしても、室外機の基盤、もしくは室外機のファンのモーターがほとんどですので、これらを交換することにより直ります。古いエアコンなど、業者さんが部品を手配できない場合は残念ながら修理できません。
 画像は実際に水没したエアコンです。泥を取り清掃し、その後必要な処置を施すことにより、再稼働します。
かなりの確率で復旧していますので、あきらめないで頂きたいと思います。時間が経つと再稼働率が下がるので、早めの対応をおすすめします。
 空調機や浸水後の家屋の対応でお困りの方がおりましたら風組までご相談ください。
 皆さんできる範囲での方法をご説明いたします。詳細はFBメッセージを頂ければと思います。
 (ボランティアにて応急処置までは可能ですが、修理や交換、業者さんの仲介などはおこなっておりません。地元の電気店にご相談ください)

 別件。
 現段階、10/13(日)午前8時半で、気になる場所です。
 【長野県】長野市穂保(ほやす)地区【栃木県】佐野市、栃木市、宇都宮市、鹿沼市【宮城県】丸森町筆甫(ひっぽ)、多賀城市、仙台市宮城野区、気仙沼市【神奈川県】川崎市高津区溝口、川崎市中原区、箱根町【東京都】世田谷区二子玉川、武蔵小杉【福島県】いわき市、本宮市、郡山市、白河市、鏡石町成田地区【埼玉県】川越市【千葉県】市原市【群馬県】富岡市【三重県】伊勢市
午前12時追記
 【長野県】長野市下駒沢、豊野、小布施町、篠ノ井、上田市、千曲市、長岡市、佐久市【福島県】須賀川市、伊達市【宮城県】角田市、大郷町【岩手県】久慈市、釜石市【埼玉県】東松山市【神奈川県】相模原市


 別件。
 武蔵小杉 on Twitter
https://twitter.com/search?q=%E6%AD%A6%E8%94%B5%E5%B0%8F%E6%9D%89&ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Esearch  


Posted by 飯野健二 at 04:35Comments(0)水害にあったときに