2020年02月23日

2019年、感銘を受けた話



 第1位
 バングラデシュで、活躍されている、上田代里子さん( https://www.facebook.com/yoriko.ueda0113 )。

 ブログに投稿しています。

 インフラが整備されていないバングラデシュでの実際の活動のお話、凄かったです。

 上田さん、6歳の時に、「世界平和に貢献する」ことを決心して、将来的には、パキスタン、アフリカなどでの事業を考えているそうです。

 https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2070633.html

 第2位
 立命館太平洋アジア大学、APU、出口治郎学長。




 同じ日に話を聞いた、井上恵美さん( https://www.facebook.com/emiinoue9024 )のレポート

 1/27 APU立命館アジア太平洋大学 学長 出口治明先生をお招きし、講演会と懇親会を行いました❣
 今回お願いしたテーマは『未来のために いま大人ができること』。
 「タテ・ヨコ・算数」で考えると、世界はとてもシンプルにとらえることができるのですね✨
 古今東西、人口が減って栄えた国は皆無。
 ですから、日本の未来を考えるとき、最大の問題は【少子化】です。
 欧米の先進諸国と比べても、日本の少子化は深刻。
 なぜか?
 日本では、いまだに【男女差別】が激しいからです。
 はい、問題は少子化❗️ その原因は男女差別❗️
 出口さん、こともなげに言い切りました。
 なんてシンプルな真理。スッキリですね
 「男女差別があると、多くのしわ寄せが女性にいく。
 最近も “ 子連れ出勤 ” を後押ししようという話がありましたが、“ 子連れ出勤=母親がするもの ” という前提で話す人が多い。これで、女性は赤ちゃんを産みたいと思うでしょうか?」
 男女平等の度合を示すジェンダーギャップ指数、
 日本は149か国中、110位。
 「GDP世界3位の国が、男女平等では110位。なぜこれをガマンしなければいけないのでしょうか? 
 女性の皆さん、もっと怒ってくださいね」
 モンスターなクレームと、まともな抗議は違うのだ、と。
 出口さん、このくだりで「怒りましょうね」と3たび繰り返されましたよ
 “怒り” についてまた1つ、尊敬できる方からの素敵な言及をいただきました!
 では、男女差別を是正していくにはどうしたらいいか❓
 これまたシンプルな話です。
 「クオータ制しかありません」
 取締役や議員など、一定の割合をあらかじめ女性に割り当てる。
 日本ではまだまだ「逆差別では?」「女性も嫌がってる」と賛否両論あり、そもそもクオータ制という言葉すら知らない人も多いのでは…? と井上は思うのですが、
 「クオータ制は成果につながる。これはハッキリしたファクトです」
と出口さんは断言します。
 極論すればあみだくじでもいいから、議員や役員の女性を増やすべきだそうです(笑)。
 「女性が管理職はしんどそうと敬遠してしまうのは、ロールモデルがいないからなんですよ。男性は、男性同士で飲みに行ったら、「部長は権限もあるし面白そうやなあ」と教えてもらえるでしょう」
 確かに❗️
 後半、質疑のコーナーにて、不肖わたくし、
 「私も含め、女性は “男性に比べ収入もキャリアも人脈もない自分が、意見を述べたり前に出ていいんだろうか?” と思いがち。どうしたら女性は自信をもてるでしょうか❓」
とお尋ねしたところ、明るいご回答でした。
 「今なんも持ってないから、これから何だってできるんですよ だって、のびしろしかないじゃないですか。
 既得権をもつ人ができることなんて、たかが知れてたりするもんです」
 “今、日本で希望があるとしたら女性の存在だ ” とまで言われてましたよ。
 以下は、ビジネスと教育が密接に関係するところでもあり、とても興味深いお話です。
 これからの日本は「幸福度」を追い求めよう、という人がいるけれど、
 これからの日本にこそ、経済成長が必要。
 なぜなら、世界一の高齢社会だから。
 高齢社会は、莫大な年金や医療費を必要とする。
 経済成長がなければ、国はみんなで貧しくなるしかない。
 今、世界をリードするGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)はすべてアメリカ企業。
 それを追う綺羅星のような予備軍・ユニコーン企業すら、日本にはゼロ❗️ これは世界のメディアや調査機関の共通認識だそうです
 GAFAやユニコーンの創業者や役員は、
 ・めちゃ高学歴(Wマスター=修士以上、しかも「数学と歴史」「物理と文学」のように文理の垣根を超越するダブル)
 ・めちゃとがった変人(ex スティーブ・ジョブズ)。中退など学歴は低い。
 このどちらかである。そして、例外なく、多国籍企業。
 Googleでは、履歴書や人事考課のための個人資料から、学歴はもちろん、国籍、年齢、顔写真すらdeleteしているそうです。偏見の原因になるから。
 「今までその人が何をしてきたか❓」
 「今、何をしているか❓」
 そして「将来 何をやりたいか❓」
 その3つだけで十分なんだ、と。
 翻って、日本では未だに製造業向きの教育をしている。
 素直で我慢強く協調性があり、上司に従順な人間が良しとされる。
 決まった工程を、疑問を持たず粛々とこなせる人間。
 「もちろん、ものづくりは大切です。けれど今やGDPで製造業が占める割合は2割弱。
 従順で空気を読む能力に長けた “製造業向き” の人材がイノベーションを起こせるでしょうか❓」
 一斉講義で教師が教えるのではなく、子どもたちに考えを言わせる。子どもたちが教え合う。
 ヨーロッパではそれが教育のスタンダードになっている。
 クラス全員の顔が違うように、心の中も当然違う。
 だから、子どもには
 「考えてることは言わなきゃわからないよ」と教える。
 親は「我が子と他の子を比べない」ことが必須。
 後半、ご参加の方から子育てについていろいろな質問が出るたびに、「比べない」ことを出口さんは繰り返し説明されました。
 1人1人、脳は違うのですから。
 (日本が誇る脳科学者、池谷裕二 著『パパは脳科学者』が出口さんの激推しです❣)
 「今、日本で価値があるとされているものを持っていなくても、なんてことないんだな。むしろ希望の種かもしれない」と思いましたよ。我が子もそうだし、女性である私自身も。
 なんたって、出口さんに言わせれば 「だから、『東大か、APUか』なんですよ」ですから(笑)。
 すさまじく引きの強いフレーズに痺れました(笑)。
 めちゃ高学歴を目指す人は東大へ。
 そうではない、とがった変人(←日本的に言えば変態やオタク!)は、APU立命館アジア太平洋大学へ!
 わかりやすい❣
 そして、子どもたちに「自分の考えを言いなさい」と教えるのなら、まずは私たち大人がそういう姿を見せたい、と あらためて思いました。
 ワークライフバランス研究所では、月に一度のプレゼン勉強会にて、多様な参加者でカジュアルなディスカッションをしていますよ❣ 次回は2/11(月)10:00~です。どなた様もお気軽にご参加ください
 https://www.facebook.com/events/141366750113157/
 さて、出口さんからは、質問に答える形で「働き方改革」にも言及がありました。
 定年はいらない❗️ 人間、元気なうちは働けばいい。
 働くことは健康にも役立つ。元気な高齢者が増えれば医療費も減る。
 ナベツネさんを見てごらん、あんなに元気で稼いでいる人に年金は必要ないでしょ?
 定年をなくすには、年功序列をなくさなければらなない。もちろん新卒一括採用も。
 高齢化の日本。だからこそ、young support old から、【all support all】 へ。
 「〇才以上に給付」という一律ではなく、年齢関係なく、困っている人に給付する。
 「所得税と住民票」による社会保障から、「消費税とマイナンバー」へ。
 必要なのは、そのパラダイムシフトなのです。
 ◆
 出口さんは言います。
 『大人の仕事は、次世代を育てること。』
 そのためには、「行動」しなければならない。
 行動しなければ世界は変わらない。
というか、行動しても そう簡単には変わらない(笑)。
 賢い人は、可愛がられて生きていくため、自分を世界に適応させる。
 けれど、賢くなれない人が黙らずに声を上げ、行動し続けたから世界は変わってきた。
 (町おこしをするのは、「よそ者・ばか者」と相場が決まってる!とのこと)
 行動するときに必要なのが「知識」です。
 知識を得るためには、「人・本・旅」。旅とは現場に行くこと。
 これも本当に、シンプルな理論ですね✨
 「どうやって声を上げたらいいでしょう❓」と質問が出ました。
 「SNSがあるじゃないですか」と出口さん
 インターネットの普及で、発言コストは限りなく低くなった。弱者が手にした武器です。
 「それに、SNSに書くのは、知識を頭に落とし込むための最良の方法なんですよ。
 facebookやtwitterに書いたって、たいてい誰も見やしません(笑)。
 それでも「誰かに見られるかも」と思うと、自分一人の日記帳に書くのと違って、ちゃんと考えて書くのです。人間の脳はそういう仕組みになっています。
 お客さんが来るから綺麗にそうじする。誰も来ない部屋の掃除は適当になるのと同じです(笑)」
めっちゃわかります❗️
 私、だから20年近く、記録はweb上にしています。
 長文でも雑文でも、今と未来の自分のための文章なのです。
 しかも、それを読んでくれる人がたまにいるから一石二鳥。
 うれしいお墨付きを出口先生からいただきましたので、安心して長文を書きました(笑)。
 最後までおつきあいくださった方がいたら、ありがとうございます
 他にメモしときたいことはコメント欄に書きますね~(まだ書くんかい)
 出口さんは、ことさら声を張ったりアジテートしたりはせず、淡々と、でもハッキリと語られます。
 必ずファクトの裏付けがあり、ユーモラスで説得力あるたとえ話を添え、にっこり素敵なスマイル。
 その魅力にみなさんがすっかりまいっちんぐ(古)なのが見てとれました
 続く懇親会でも、いくつもの人の輪で、笑い声や熱心な懇談が
 みなさんが刺激と興奮、大満足の面持ちで帰られる様子が本当にうれしかったです。
 あらためまして、昨日の主催はワークライフバランス研究所、会場はデジタルハリウッドSTUDIO福岡でした。
 みなさまの熱気で、そしてご協力やお気遣いもいただいて、とても充実した時間になりました
 出口先生、みなさま、本当にありがとうございました❣
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします❣

 引用追わり。

 お勧めの本です。




 https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%92%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86-%E5%87%BA%E5%8F%A3%E6%B2%BB%E6%98%8E%E3%83%BB%E9%A7%92%E5%B4%8E%E5%BC%98%E6%A8%B9/dp/4863101686




  


2019年11月22日

11/26(火)、【再投稿】【福岡市でのイベント】バングラディシュから上田代里子さんが来福



 今年、お話を聞いた中で、一番の方です。

 APUの出口学長、ミライロの垣内さん、申し訳ありません。

 11/26(火)、【再投稿】【福岡市でのイベント】バングラディシュから上田代里子さんが来福

   【福岡市でのイベント】
 5月のThe Life School のイベント( https://www.facebook.com/events/2211868595740379/ )で、ご縁ができた、上田代里子さん( https://www.facebook.com/yoriko.ueda0113 )が、バングラデシュから、来福されます。

 上田さんの事業の一つは、バングラディシュの優秀な学生に、日本語を学習させて、日本の企業への就職の斡旋です。

 上田さんに関する私のブログの投稿 https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/c58844.html

 11/26(火)、【福岡市でのイベント】バングラディシュから上田代里子さんが来福



 https://www.facebook.com/events/510145232866165/

 以下、facebook のイベントからです。

 『エンジニア採用』と『人財育成』の相乗アップセミナー


 IT採用難の今、中小企業が行うべき採用と育成の“実践的”対策とは…

  外国人IT人材の採用 × エンジニア育成の勝ちパターンを伝授!
 日本のITエンジニア不足は、全国のIT企業の共通した事業課題となっており、 その不足数は2020年で約37万人に達すると言われています。
 迫りくるこの課題を解消するためには、多様な人材の活用が不可欠です。そして、プロセスと成果を組み合わせ、スキルも対象にしたハイブリッドな評価制度こそが、難しいと言われているエンジニアの適切な評価を可能にします。
 新たな採用手法、外国人材の活用、そしてそのための社内育成の仕組みとは…?

 外国人IT人材採用×エンジニア育成のノウハウをすべてお伝えします!

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 【セミナー概要】
 開催:11月26日㈫15:00~17:30(受付14:30~)
 場所:あしたのチーム福岡支社 セミナールーム
   福岡市中央区天神1-9-7
   福岡天神フコク生命ビル5F
 参加費:無料

 【スピーカー】
 Venturas Ltd. Founder and CEO
 上田 代里子 氏

 株式会社あしたのチーム
 小林 ゆき 氏

  【主催】株式会社つなぐっと・株式会社あしたのチーム
 【協力】Venturas Ltd.
 【お問い合わせ】株式会社つなぐっと 担当:山﨑

 以下、追記です。

 以前、高島市長の秘書の方にお渡しした文書です。

 福岡市市長
 高島宗一郎様
 2019年11月6日
 バングラディッシュから、11/26(火)に来福される上田代里子さんの件
 福岡市に対する、ご尽力、とても楽しく、頼もしく拝見させていただいています。
 上田さんとは、6月に開催された、箱根での社会人向けの合宿「The Life School」で、お話を聞くことができました。この合宿の講師は、マイクロソフトの澤円さん、Yahoo! アカデミア学長の伊藤羊一さん、ユニリーバ・ジャパンの島田由香さんなど、錚々たる顔ぶれでした。どの講師の方のお話も、素晴らしかったんですが、上田さんの話が、とても凄かったです。
 上田さん、6歳の時に、「世界平和に貢献する」ことを決心したそうです。大学に在学していた5年間のうち、4分の1くらいは世界中を旅。
 エクアドルのスラムエリア開発プロジェクトに参画したとき、NGOという非営利組織における資金面の問題や、自分の当時の能力や経験のなさに限界を感じて、民間企業でビジネススキルや問題解決能力を研鑽。
 民間企業で、新規事業立ち上げ・推進の責任者を勤めた後、現在、ご縁ができた、バングラデシュで、ご活躍中です。
 志は、「生まれた国、親、環境によって、なんで人生がこんなに変わってしまうのか?そんな世界は嫌だ。この構造を変えることを仕事にしたい。」です。
 また、会社が目指していることは、「すべての人が自由に夢を語り、未来を選択できる社会を作る」だそうです。
 実際、バングラデシュ高校3年生80万人に向けた進学情報プラットフォーム( CampusBD.net )を運営などされています。
 バングラデイシュならではの事情もあり、かなり大変なことも、多数あるんですが、それを乗り越えて、ご活躍されています。将来的には、パキスタンや、アフリカなどでの、事業展開を考えているとのことです。
【上田代里子さん】
 VENTURAS LTD Founder and CEO http://venturas-bd.com/
 バングラデシュ在住歴6年。リクルートグループ(株)ネクスウェイで、B2B企業向けマーケティングオートメーション新規事業立ち上げ・推進の責任者を勤めた後、ダッカにて起業。
 「主体的に未来を選べる社会をつくる」をミッションに掲げ、公平な学習機会・情報の普及を目指す。現在、バングラデシュ高校3年生80万人に向けた進学情報プラットフォーム(CampusBD.net) を運営。
 またバングラデシュ初となるロボットコンテストの主催、高校生ウルトラクイズ選手権の主催、ロボットスクールの立上げ等、様々な経験機会の提供を、官民横断し巻き込みながら行っている。
 2018年から、バングラデシュ新卒エンジニアの日本就職を支援する新事業をスタートさせ、既に100名近いバングラデシュエンジニアと日本企業とのマッチングを成功させている。

 追記
 イベントの前後などで、上田さんを紹介できるように、調整中です。
 以下の動きを考えています。興味がある方は、ご連絡下さい。
(1)イベント、または、イベントの前後で、ご紹介
(2)facebook 、または、メールで紹介
  facebook の場合、ノールックパスで、紹介?
 https://forbesjapan.com/articles/detail/21185
(3)後日、希望者を募り、ZOOMの会。
 「facebook での、ノールックパスでの紹介」、同窓会を中心に、100人以上、紹介しています。これに関しては、後日、投稿します。
  


Posted by 飯野健二 at 04:32Comments(0)上田代里子

2019年06月11日

バングラデシュの上田代里子さん「The Life School 」

 6/8(土)~9(日)、自然の中でビジネスと人生を学ぶ!「The Life School いいオトナ決別 -芦ノ湖自変2019-」( https://www.facebook.com/events/2211868595740379/ )に参加してきました。

 1泊2日の中で、豪華講師陣のお話や、多彩な参加者の方たちとの出会いで、大変刺激を受けました。

 その中でも、上田代里子さんのお話、とても感動しました。




 上田代里子さんのプロフィールを引用します。

 VENTURAS LTD Founder and CEO
 
 バングラデシュ在住歴6年。
 リクルートグループ(株)ネクスウェイで、B2B企業向けマーケティングオートメーション新規事業立ち上げ・推進の責任者を勤めた後、ダッカにて起業。
 「主体的に未来を選べる社会をつくる」をミッションに掲げ、公平な学習機会・情報の普及を目指す。現在、バングラデシュ高校3年生80万人に向けた進学情報プラットフォーム(CampusBD.net) を運営。
 またバングラデシュ初となるロボットコンテストの主催、高校生ウルトラクイズ選手権の主催、ロボットスクールの立上げ等、様々な経験機会の提供を、官民横断し巻き込みながら行っている。
 2018年から、バングラデシュ新卒エンジニアの日本就職を支援する新事業をスタートさせ、既に100名近いバングラデシュエンジニアと日本企業とのマッチングを成功させている。
 http://venturas-bd.com/ 

 別のインターネットの記事

 https://freelance.levtech.jp/freelance/detail/25/

 引用終わり。




 上田さん、6歳の時に、「世界平和に貢献する」ことを決心したそうです。

 大学に在学していた5年間のうち、4分の1くらいは世界中を旅。

 エクアドルのスラムエリア開発プロジェクトに参画したとき、NGOという非営利組織における資金面の問題や、自分の当時の能力や経験のなさに限界を感じて、民間企業でビジネススキルや問題解決能力を研鑽。

 民間企業で、新規事業立ち上げ・推進の責任者を勤めた後、現在、ご縁ができた、バングラデシュで、ご活躍中です。

 写真にもあるように、志は、「生まれた国、親、環境によって、なんで人生がこんなに変わってしまうのか?そんな世界は嫌だ。この構造を変えることを仕事にしたい。」です。

 また、会社が目指していることは、「すべての人が自由に夢を語り、未来を選択できる社会を作る」だそうです。

 実際、バングラデシュ高校3年生80万人に向けた進学情報プラットフォーム(CampusBD.net) を運営などをされています。

 志や、されていることが、素晴らしく、感動しました。

 バングラデイシュならではの事情もあり、かなり大変なことも、多数あるんですが、それを乗り越えて、ご活躍されています。

 将来的には、パキスタンや、アフリカなどでの、事業展開を考えているとのことです。

 日本の女性が、こんな活躍をできていることを誇りに思い、自分自身のやる気にも、つながりました。

 ありがとうございました。

 2018年から、バングラデシュ新卒エンジニアの日本就職を支援する新事業をスタートさせています。

 日本語習得の教育も充実しています。

 福岡のIT企業への就職も決まっている方がいるそうです。福岡の関係者の皆様、よろしくお願いします。

 


  


 

 

 
 

 
  


Posted by 飯野健二 at 21:56Comments(0)上田代里子