2019年11月28日

12/1(日)【復興寺子屋】【台風19号・21号支援(その26)】とちぎボランティアネットワークから。



 【台風19号・21号支援(その26)】とちぎボランティアネットワークから。

 とちぎボランティアネットワーク( https://www.tochigivnet.com/  https://www.facebook.com/tochigivnet/ )の矢野正広さん( https://www.facebook.com/masahiro.yano.121 )に、いろいろ教えていただきました。

  https://www.facebook.com/groups/786424335113218/permalink/816537255435259/  

 以下、facebook の投稿からです。

 12/1に緊急集会!!  拡散希望!!
 【復興寺子屋】茨城、神戸、栃木、佐賀(8/31豪雨)から―水害&復興支援の現場から
 ・ボランティアがいない北関東的の状況をどうするか?
 ・全国の支援者はどこに行ったのか?
 ・1か月前の水害被災地はどんな復興支援をしているか?
 ・栃木県各地の温度差、地域差、人手不足格差をどうするか?
 ・これから起こる困難とは何か?
 ・自治会や地域でとりくむべきことは何か?

 ●話題提供
 ①村井雅清(被災地NGO協働センター代表)阪神淡路大震災の神戸から24年間、日本の災害復興支援をリードする。
 ②横田洋能(茨城NPOセンターコモンズ理事長)水戸市、大子町での救援活動を行う。4年前の常総市の水害被災地の復興をづづける。
 ③立部知保里(CODE海外災害援助市民センター)8月31日に起こった長崎・佐賀の水害被災地の現状と、市民による復興ボランティアセンターの活動を紹介。
 ④君嶋福芳(日本災害復興学会・副代表/さくら市職員)栃木県内の復興支援についてこれから何が必要かを考える。
 ⑤司会/矢野正広(とちぎボランティアネットワーク)

 ●内容
 ①話題提供(30分)
 ②会場からの話題提供・討論(90分)
 ●日時:12月1日、17:00-19:00
 ●場所:とちぎ市民活動支援センターくらら
 電話:0282-20-7131 栃木市境町19-3  


Posted by 飯野健二 at 16:31Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年11月24日

床上浸水の場合30cm未満は、10月より半壊の半額程度の30万円でることに。




 【台風19号・21号支援(その25)】床上浸水の場合30cm未満

 チームエース(TEAM ACE)( https://www.facebook.com/3.11teamace/ )の上山大助さん( https://www.facebook.com/daisuke.ueyama.5 )から。

 https://www.facebook.com/daisuke.ueyama.5/posts/2609540535802232
 

 被災該当者多いかとおもいます、要再チェック)
 30万円見落とさないで❗️
 震災がつなぐ全国ネットワークの冊子やチラシが台風15号以降沢山拡散され、私も10/15日に自分のウォールでシェアしました。
 とてもわかりやすく、参考にさせていただいてきました。ところが直後にデータが更新されていたのをつい先日教えていただきました。
 確認したところ、災害救助法における応急修理制度の(半壊に至らない)(30cmまでの)床上浸水が支援対象外から最高30万円でることになったそうです。(写真1枚目左が古く右が新しいです。)
 床上浸水の場合30cm未満は半壊対象とならなかったのですが、10月より半壊の半額程度の30万円でることになりました。これによりかなりの多くの世帯が応急修理制度を利用できるようになりました。かかる費用に比べると少ない金額かもしれませんが、あるかないかで言うとあればかなり助かります。役所と直接やりとりしてるようなかたは問題ないかとおもいますが、かなりのシェアがあったので古いリンクが活きたままの最新情報だと勘違いされてるかたがいます。(古いリンクをシェアしたり紹介したりしてるケースがあります)
情報元から新しい情報が更新されたのをご確認ください。半壊にいたらないから応急修理制度は使えないですねと被災者さんに話したことが あるかたはよく確認しなおして間違えていたら教えてあげてくださいね!
 大元リンク
 http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420
 私がシェアした翌日10/16に、今回の台風で支援該当に対象変更となる方が多く関わるレベル部分の変更があり大変重要で周知が必要かとおもわれます。
 新しいリンク http://blog.canpan.info/shintsuna/img/E6B0B4E5AEB3E381ABE38182E381A3E3819FE381A8E3818DE381AB_E5868AE5AD90E78988_E7ACAC5E78988201910_.pdf?fbclid=IwAR2LZdlNsZsTXDOdrrAxC1GqyDjuszRyOVGcETrQuI12xbOdxCCixzVGJnU  


2019年11月19日

【台風19号・21号支援(その24)】現状について



【備忘用】被災地の現状について。
 NHK クローズアップ現代+ 台風19号1か月 被災地からの訴え ~いま何が必要か~

 https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4352/

 各地で河川が氾濫し、広域に甚大な被害が広がった台風19号。1か月がたった今、被災地は次々と厳しい現実に直面している。冬を目前にして長野や東北に重くのしかかってきているのが「寒さ」。その中で、数多くの人が壊れた自宅の2階での生活を余儀なくされている。さらに東北では東日本大震災との“二重被災”も大きな課題として浮かびあがってきている。これまでにない災害の影響が続く被災地の現状を伝える。

 出演者
 在間文康さん (弁護士)
 肥田浩さん (OPEN JAPAN緊急支援プロジェクト 代表)
 武田真一 (キャスター) 、 栗原望 (アナウンサー)

 ボランティア足りず…“在宅被災者”厳しい暮らし
 
 台風19号で甚大な被害が出た、宮城県丸森町。多くの人が、被害を受けた自宅で避難生活を続ける「在宅被災者」となっています。
丸森町の中心部で床上浸水した245世帯を調査すると、実に、233世帯が在宅被災者。避難所とは違う悩みに直面しています。



 原淳さんです。避難所は落ち着かないと、発災直後から自宅で暮らし続けています。1階では暮らせないため、母と娘の3人、2階で寝泊まりしています。
 原淳さん
 「下にあるもの全部、上にあげちゃったので、こんな感じなんですけど。」
 浸水でコンロが使えないため、食事はスーパーの総菜です。

 原淳さん「手のこんだものは何もないですよね。」
 母「煮物も何もできません。」
 原淳さん「毎日、同じようなものばかり食っているような。」
 中学3年生の茉莉さん。来月、高校の入試を控えています。
 茉莉さん「あと1か月は面接とか、書類の書き方とか、勉強もちゃんと学んでいかないといけないなということですね。不安で、夜寝たら、ときどき起きちゃうことが何度もあって。夢も、雨降っている夢をたくさん見ました。」

 東日本一帯を襲った台風19号。これまでにない広い範囲に、大きな被害をもたらしました。
 それから1か月。復旧に向けて、被災地ではどんな悩みがあるのか。NHKが、長野、福島、宮城で被災した、およそ330人にアンケートを行ったところ、住宅の再建や修理に最も不安を抱えていることが分かりました。



 冬間近“在宅被災者”襲う厳しい寒さ
 千曲川の堤防が決壊し、2人が死亡、3600棟が被害に遭った長野市。
決壊現場から700mの場所で暮らしていた、芝波田利直さんです。床上2mまで浸水。冷蔵庫は横倒しになっていました。

 芝波田利直さん「今、初めて家に来た。ただただ驚き。」
 あれから3週間。
 栗原:全部(床を)取り除いたんですね。
 芝波田利直さん
 「前来たときは、まだ床があった。」



 今は、比較的被害の少なかった部屋を選んで生活しています。住宅の修理を急ぐ芝波田さんが、直面している問題があります。
 栗原:今、一番必要なサポートだったり、困っていることって何ですか?
 芝波田利直さん「寒いね。だいぶ冷えてきたね。」
 寒さの原因は、復旧作業に伴ってできた穴。水を吸った部分をそのままにしておくとカビが生え、健康にも悪影響を及ぼすため、床や壁を剥がしてるのです。この日の最低気温は3度。冷たい空気が室内に吹き込みます。エアコンの室外機は濁流に流され、暖房器具は石油ヒーターだけ。靴下を二重にし、カイロを貼って過ごしています。
 芝波田利直さん「12月から1月に入ると、零下7~8度とか、朝方はそういう感じになるから、こういうものを、気がついたときにどんどん補修しながら、何とか過ごしたいっていうよりない。この寒さにも耐えなくちゃいけないから。」

 不眠・ストレス…“在宅被災者”襲う心身の不調
今回のアンケート、体調の変化について、およそ半分が「あった」と答えています。

 

 夏井川などが氾濫し、3900棟が床上浸水した福島県いわき市です。
 被害が最も深刻な地区にある臨時診療所。11月に入るころから「眠れない」と訴える在宅被災者が増えました。
 患者「2時間位おきに、目が覚めるんです。」
 夫と2人で暮らす自宅が、床上1.2mまで浸水した米山みち子さんです。心に重くのしかかっているのが、次の被害に対する恐怖です。決壊した川は、すぐ目の前。自宅が濁流にのまれた後の凄惨な光景が繰り返しよみがえり、寝ても覚めても強い不安に襲われるといいます。
 米山みち子さん「睡眠導入剤を1錠飲んでも1時間(で目が覚める)。もう本当に眠れない、もどかしさ。そういうので、胸が張り裂けそう。」
 米山さんが自分のこと以上に気にかけているのが、夫、治夫さんの様子です。被災する前は手料理をふるまってくれるなど、家のことはなんでもこなす夫でした。
 米山みち子さん 「この被害を見て、がく然としたみたい。もう終わりっていうことで、心も変わってしまった。」
 治夫さんは、台風の翌日、泥をかき出す作業で疲れ、寝込んだあと、部屋に引きこもるようになりました。そのころから、心身ともに不調が現れました。耳がほとんど聞こえなくなったのです。
 米山みち子さん「生きる気力、そういうものはなくなっちゃいました。こんなときに、もしかして『万が一』ってあったら、どうしよう。ストレスが倍増しちゃう。もう人生やめちゃおうかな。」
 被災地では今、何が必要とされているのか。
 最前線で活動する専門家に話を聞きます。

 豪雨から1か月 いま何を必要としているのか
武田:被災者支援団体の代表で、今回も丸森町に入っている肥田さん。被災された方々、今どういうことに困っているのか、肥田さんはどう感じていらっしゃいますか?
 ゲスト 肥田浩さん(OPEN JAPAN緊急支援プロジェクト 代表)
 肥田さん:困ってる声が聞こえてこない、届きにくい。丸森町の場合は、保健師さんがおうちの訪問をかけた中で、その集計がこれからっていう状況になってます。



 武田:まだニーズが把握できてないという段階なんですね。
 肥田さん:それもあります。
 武田:そうした中、肥田さんのこれまでのご経験の中で具体的にあえて挙げるとすると、どんな点でしょう?
 肥田さん:お風呂どうしてるか。食事、インスタントが続いている中で、食事が面倒で飲酒量が増えていくとか、あと、住宅の再建に向かっての見通しが立ちにくい状況に立ってるかと感じています。
 武田:暖房器具なんかは十分なんでしょうか?
 肥田さん:壁、床がない中での在宅の方が多い中で、圧倒的に暖房器具の不足と、ボランティアさんが入ってくるのに、これから冬を迎えてスタッドレスタイヤじゃなきゃ入れないとか、そうしたことの懸念も非常に考えてますね。
 武田:今回、被害が非常に広い範囲に及んでますよね。そういった中で、支援の手が十分に回ってこないという状況もお伝えしたんですけど、実際これはどうなんでしょう?
 肥田さん:広域的な災害において、専門的な経験とか知識を持った団体やボランティアの数が圧倒的に少ないんで、そういったことが伝えにくいというか、伝わらない現状がありますね。
 武田:専門的な支援というのは、たとえば具体的にどういうことでしょうか?
 肥田さん:重機を使っての土砂撤去とか、大工さん系の床、壁剥がしたり、床下潜ったり、消毒作業なんかがあがってきますね。
 武田:それはやはり、そういう専門能力を持った人たちの力がいろんなところに分散化してしまってる。
 肥田さん:これだけ広域化してるので、かなり分散しています。
 武田:被災された方へ、何が不安かということをアンケートで聞いています。「住宅再建・修理」「金銭面」「住まいの確保」。こうした不安が多いということが分かってきました。皆さん、一体どういう状況なんでしょうか。

 30%超が「住宅再建・修理に不安」豪雨から1か月
 今月に入り、長野市の避難所では体調不良を訴える人が増えています。この日、高齢の避難者が発熱のため病院に搬送されました。
こうした中、長野市は、ある方針を示しました。14ある避難所を、すべて今月末をめどに閉鎖したいというのです。
 長野市の担当者
 「本格的な冬を迎える前にですね、よりよい住まいに移っていただきますよう、ご理解をいただければと思っております。」
 今、担当者が避難所を回り説明を行っています。
 避難所を運営する長野市教育委員会 中澤和彦 総務課長
 「寒さへの対策です。あと、感染症のリスク。これから冬を迎えて、インフルエンザ、ノロウイルス、寒さによって寝られない方も出てきますから。それによって健康を害して、重篤な病気になる方々もいらっしゃるということで、そのリスクを優先したということになります。」



 被災からまもない中で示された方針に動揺が広がっています。
 「何の準備もできていないので、まだ片付けの方がいっぱいで、みんな(家を)探すという状況でもない。」
 取材班 「避難所の後、どこに行くというのは?」
 「まだ、そこまでいっていればいいやさ。決まっている方が少ねぇよ。」
 避難所を出たあとの住まいに悩む、岡野春男さんです。
 栗原:体調はいかがですか?
 岡野春男さん「女房がね、ちょっと風邪っぽくて、今休んでるんで。」
 被災直後の岡野さんの自宅の様子です。

 岡野春男さん
 「どっから手をつけたらいいのか。手がつけられないね。」
 2階まで泥水につかり、全壊。取り壊すほかなくなりました。
 避難所の閉鎖を知った岡野さんが頼ったのが、市や県が募集する公営住宅への入居です。しかし、希望者が殺到し、抽選になりました。
 この日、岡野さんに抽せんの結果が伝えられました。
 岡野春男さん「残念。長野県の県営住宅は外れ。」
 今、岡野さんが危惧しているのは、住み慣れた地域から人がいなくなってしまうことです。岡野さんは、この地域に住み続けたいと考えていますが、妻の美子さんは、各地で水害が相次ぐ中、同じ場所に住むことに不安を感じています。
 妻 美子さん「いま地球温暖化で降水量が増えてきて、千曲川は(堤防が)いいと言われていたのが切れるんだから。」
 近所に住む人「ゴーストタウンになると困るんだよね。こういう状況でね。」
 取材班「この辺りの人たちはみんな残る?」
 近所に住む人「それが今のところ分からない。意思表示しているのは数軒じゃない。私はいますよっていう人は。」
 岡野春男さん「どうしたらいいんだかね。弱った。」

 “二重被災”震災から債権のさなかに…
 アンケートでは、多くの人がローンの返済など、金銭面に不安があると答えました。



 堤防が決壊し、深刻な浸水被害が起きた宮城県大郷町。米やトマトの生産が盛んな地域です。
 被災したトマト農家の半澤文典さん。
 トマト農家 東北アグリヒト 半澤文典さん「水に浸かったことによって、もう使えない状態。正直、何から手をつけていいのか、わからない状況です。」


 およそ15億円を投資したトマトハウス。生産開始を間近に控えていました。
 「このフォークリフト、被災の1週間くらい前に納品されて、1回もまだ使っていないんですけど。」



 実は、半澤さんが大きな災害に見舞われたのは2度目のことでした。かつて、沿岸部の山元町で農場を経営していた半澤さん。東日本大震災による巨大な津波で甚大な被害を受けました。2年前に、津波の恐れのない、内陸の大郷町に移転していたのです。



 トマト農家 東北アグリヒト 半澤文典さん
 「津波があって、そこから再建を果たして、これからというときに被災にあってですね。このたび2回目ということなんですけど、やっぱり慣れないですよね。本当に何をやったらいいか、わからないですよね。この状態。」
 繰り返し被災する、いわば二重被災。取材を進めると、こうした農家が多くいることが分かってきました。
 その一人、阿部聡さんも、8年前の震災で被災。津波によって、当時、栽培していた作物は全滅。その負債は1億2000万円残っていました。
 トマト農家 イグナルファーム大郷 阿部聡さん「修繕、修復をする、新たに備品、機材を買うというと、やはり多重債務になってきて。」
 毎年1200万円の返済を続けている阿部さん。さらに、今回の台風による被害で、負債の総額は2億4000万円に膨れ上がるとみています。



 トマト農家 イグナルファーム大郷 阿部聡さん「融資を受けないと、なかなか再建って難しいと思うので、また多重債務に。なんて人生だなって思いました。なんでこんなことばっかり起きるのかな。」
 東日本大震災の月命日のきのう。沿岸部で農業を営んでいた阿部さんは、津波によって祖母と妻、そして3人の子どもを亡くしました。
 トマト農家 イグナルファーム大郷 阿部聡さん
 「ディズニーランドに忙しくて、1回も連れて行けなかったので、震災があった次の年の春休みに連れて行くって約束したんです。約束守れなくてですね。」
 再起の場所として選んだのは、農家の担い手を誘致していた大郷町でした。そこを今度は、台風が襲ったのです。
 二重被災をどう乗り越えていくか。その具体的なすべを、見いだそうとしています。
 トマト農家 イグナルファーム大郷 阿部聡さん
 「津波も経験して、洪水も経験して。ただ、あの津波のときも、僕らは強い気持ちで復旧、復興してきたので、今回も心は折れていないです。僕ら、心が折れない限りは、必ず復旧、復興させます。」

 深刻な状況に直面している被災者。
 どんな支援がいま求められているのでしょうか。

 “生活再建”何が必要か?
 武田:東日本大震災で被災者支援に当たられた、弁護士の在間さん。1か月がたって、まだ皆さん混乱した状況にあるんだと思いますけれども、被災者の皆さん、そして支援に当たる人にとって、いま一番大切なことってどんなことでしょうか?
 ゲスト 在間文康さん(弁護士)



 在間さん:生活再建支援金や応急修理さまざまな制度があるんですが、非常に複雑です。どの制度を使うのがいいのか、慎重に検討していく必要があります。大変な状況にある中で、一人で正確な判断をしていくのは非常に難しいですので、被災者の方には、一人で抱え込まずに、周囲の方や身近な方にぜひ頼っていただきたいなというふうに思います。
 武田:行政の人たちに自分から訪ねていってもいい?
 在間さん:そのとおりです。
 武田:どんな支援受けられますか?私はどうしたらいいんでしょうかっていうことを声を出していいってことですね。
 在間さん:遠慮をしてはいけないと思います。
 武田:それに応える側の課題もありますよね。
 在間さん:支援する側、行政であったり、民間であったり、さまざまな団体ありますけども、それが相互に連携をして、被災者の方それぞれ置かれる立場は異なりますから、一人一人に寄り添った支援をしていく必要があるというふうに思います。
 武田:今回のアンケートでは、宮城、福島で被災された方に東日本大震災と原発事故でも被害を受けたか聞きました。受けたという方が52%に上ってるんですね。こうした二重被災による、特に債務の問題、これは深刻だと思うんですけれども、特別な支援はあるんでしょうか?
 在間さん:二重被災に関しては、残念ながら今のところ、それに特化した制度というものは設けられていません。ただし、二重被災か否かにかかわらず、被災ローン減免制度という制度があります。この制度は災害が原因で返済が困難になってしまった借り入れを、一定の条件のもとで減額、免除してもらう制度です。制度のメリットとしては、手元に生活再建に充てるお金を残しながら、借金の減免を受けられる。それから、いわゆるブラックリストに載らないために、再度のローンを組むことができる。もう一つが、原則として保証人に請求がされませんので、気軽に利用できるという面がございます。



 武田:これ、どうすればこういった制度が受けられるんでしょう?
 在間さん:メインバンク、一番借入額が大きい金融機関に同意書を発行してもらいます。そのうえで、弁護士会に利用の申請をするという流れになっています。
 武田:ということは、弁護士さんに相談しながら、こういった制度を適用してもらうかどうか、ちゃんと決めたほうがいいということですね。
 在間さん:そうです。利用にあたっては、各地の弁護士会で無料電話相談をやっておりますので、対象になるのかどうかも含めて、ぜひ気軽に利用していただきたいと思います。
 武田:先ほどおっしゃった、さまざまな支援制度も含めて、各地の弁護士会に連絡をすればいいということですね。
 在間さん:そうですね。無料の電話相談があります。

 豪雨から1か月 いま何を必要としているのか
 武田:被災した人たち自身が、これから一体どういう状況になっていくのか、本当に想像もできないのが現状だというふうに感じたんですね。肥田さんは、全国の皆さんに一つだけ大切なことを伝えるとしたら、どんなことでしょうか?
 肥田さん:忘れないでください。忘れないでほしいですね。年末を迎え、まもなくオリンピックムードの中、真冬に壁や床がない中、見通しの立たない生活をしてる方々。みんなで、できるときに、できる場所で、できることを。そして、みんなで乗り越えていけたらなというふうに考えています。
 武田:忘れないということで、今できる支援もあれば、あと1か月後、2か月後に必要になる支援もある。それは、その場によって違うわけですよね。
 肥田さん:そのときそのときで必要なもの、これから暖房器具であるとか、春に向かって季節ごとに衣類が必要になってきたりとか、そうしたことが必要になってきます。
 武田:そのためにも忘れないで。
 肥田さん:忘れないでください。
 武田:ありがとうございました。最後に、私たちに寄せられた被災者の切実な声をご紹介したいと思います。
 郡山市 60代女性
 “もう何もかもないから…。いま何も考えられない。”
 大崎市 60代男性
 “ここで生活したいけどお金の問題が大変。これから借金をして返せるのか。また災害があるのではないか。”
 大崎市 60代女性 二重被災
 “二度三度と繰り返されるとは、悪夢でしかありません。年金生活でなんとか農業をやりながら食いつないでいるので、この先のことを考えると不安しかありません。”
 長野市 30代女性 避難所生活
 “寝られない、食べられない。子供が泣かないよう、ずっとだっこをしていたから腰が痛い。子供が遊べる物、乳製品が全くない。”
 長野市 30代男性 リンゴ農家
 “リンゴの木がほとんど倒れ、泥が20cmもつもっている。これから先、農家をできるかとても不安。”
 郡山市 70代女性
 “ストレスがたまって夫と皿を投げ合った。夜思い出して涙が出た。夫がもう疲れてしまって「死にたい」と言っている。前向くしかないんだけどね…。”
 武田:1か月がたちましたが危機はまだ続いています。

 別件です。
 レスキュースットクヤードの長野支援

 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2019/11/1116-2.html


 別件です。

 とちぎボランティアネットワーク( https://www.tochigivnet.com/ )より

 「水害後の家の適切な対応・講習会」。講義後床下覗く「こりゃすごい!やらなきゃ」状態でした。

 https://www.tochigivnet.com/2019/11/18/%E6%B0%B4%E5%AE%B3%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%81%AE%E9%81%A9%E5%88%87%E3%81%AA%E5%AF%BE%E5%BF%9C-%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A-%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E5%BE%8C%E5%BA%8A%E4%B8%8B%E8%A6%97%E3%81%8F-%E3%81%93%E3%82%8A%E3%82%83%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84-%E3%82%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8D%E3%82%83-%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F/

 断熱材はビシャビシャ、カビも出ている…[ボランティアの現場から]
 https://www.tochigivnet.com/2019/11/18/%E6%96%AD%E7%86%B1%E6%9D%90%E3%81%AF%E3%83%93%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%93%E3%82%B7%E3%83%A3-%E3%82%AB%E3%83%93%E3%82%82%E5%87%BA%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%8B%E3%82%89/
 

 別件です。

 大田区議会議員の須藤英児さんから。宮城県丸森町に、仙台市からのボラバス。

 https://www.facebook.com/100002366187244/posts/2651443288277851/  


Posted by 飯野健二 at 18:39Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年11月16日

【台風19号・21号支援(その23)】ボランティアバス



 【台風19号・21号支援(その22)】岡山から、宮城県、福島県へのボランティアバス

  社会福祉法人 岡山県社会福祉協議会から。

 県・県社協ボラバス、倉敷市社協ボラバス、岡山市社協ボラバスです。

 https://www.facebook.com/fukushiokayama/photos/a.985461175131630/985461271798287/?type=3&theater

 以下、facebook のグループからです。

 【ボランティアバスの募集期間延長します!】
 こんにちは。地域福祉部です。
 被災地復興支援のボランティアバス「 晴れの国岡山ボランティア隊」、定員までまだ余裕がありますので、 参加者募集期間を11月18日(月)17:00まで延長します。
 ところで、ボランティアバスってどんな人が乗るんだろうと、不安に思われる方もいると思います。
 今回は、皆さんと一緒にバスに乗って活動をともにする本会職員をご紹介します。このメンバーが、1便、2便に各2名ずつに分かれて同行いたします。長時間の移動もありますので、皆さんが現地で気持ちよく活動ができるよう、コミュニケーションをしっかりとりながら向かいたいと思います。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。ご参加お待ちしています。

 〇県・県社協ボラバス「晴れの国おかやまボランティア隊」 行き先(宮城県内) https://bit.ly/2WSkduR 
 ④ 第1回 11月22日(金)~11月25日(月) 
 ⑤ 第2回 11月29日(金)~12月2日(月) 

 *倉敷市、岡山市も引き続き募集しています!

 〇倉敷市社協ボラバス 行き先(福島県いわき市)https://bit.ly/33srjZx 
 ① 第1回 令和元年11月21日(木)~11月24日(日)
 ② 第2回 令和元年11月28日(木)~12月 1日(日)

 〇岡山市社協ボラバス 行き先(宮城県内)https://bit.ly/2CCcJCU
 ③ 第1回 11月22日(金)~11月25日(月) 


 その他、全国のボランティアバスです。支援P特設サイト( https://typhoon201919.shienp.net/ )から。

 https://typhoon201919.shienp.net/413

 災害ボランティアバス運行情報
 Posted on2019年10月30日AuthorStaff

 駅などから災害ボランティアセンターへ向けて、災害ボランティアバスが運行されている地域があります。
 ボランティア活動を予定されている方はぜひご利用ください。(11月12日現在支援P調べ)

 ○災害ボランティアセンターの公式サイト等で発表されているものを中心に掲載しています。
 ○特記を除き申し込みが必要です。予約不要のバスは先着順です。状況により乗車できない場合があります。
 ○被災地の状況などにより運行日の追加、中止などもあります。
 ○運行日・申込方法など詳細は、各主催団体のお知らせを必ずご確認ください。(外部サイトへリンクしています)


 ▼山形県発
 【11月17日・23日・30日】酒田市→宮城県丸森町
 台風第19号の被害の支援についてのお知らせです(酒田市社会福祉協議会)
 http://sakata-vc.com/info/201911134703/

 ▼埼玉県発
 【11月23日】さいたま市→栃木県佐野市
 さいたま市社会福祉協議会災害ボランティアバスの実施について(さいたま市社会福祉協議会)
 http://www.saitamashi-shakyo.jp/news-detail.php?n=747

 ▼神奈川県発
 【11月21日発】横浜市港南区→長野県長野市
 長野県長野市災害ボランティアバス 参加者募集(横浜市港南区社会福祉協議会)
 http://www.kounan-shakyo.jp/news-kounan/?id=540
  
 ▼新潟県発
 【11月16日・23日】新潟市→福島県郡山市
 令和元年台風19号被害に係るボランティアバスを運行します(新潟県)
 https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kenminseikatsu/2019fukushimabora.html

 【11月16日・23日・26日・30日・12月4日・8日・10日・14日・18日】長岡市→栃木県、長野県、福島県
 台風19号の被災地支援ボランティアバスを運行します(長岡市社会福祉協議会)
 http://www.nagaoka-shakyo.or.jp/blog/2019/11/14/%E5%8F%B0%E9%A2%A819%E5%8F%B7%E3%81%AE%E8%A2%AB%E7%81%BD%E5%9C%B0%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%92%E9%81%8B%E8%A1%8C%E3%81%97%E3%81%BE/
 【主 催】
 チーム中越/長岡協働型災害ボランティアセンター、被災地NGO恊働センター(神戸) 

 ▼富山県発
 【11月16日・23日・30日】富山市→長野県長野市
 台風19号被害 災害ボランティアバスを運行します。(富山県)
 http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1017/kj00021069.html

 【11月22日】中央市→長野県長野市
 災害ボランティアバス参加者募集(中央市社会福祉協議会)
 http://chuo-shakyo.or.jp/publics/index/94/

 【11月22日】昭和町→長野県長野市
 被災地支援(昭和町社会福祉協議会)
 http://www.showashakyo.or.jp/volunteer_bus.html

 ▼長野県発
 ◇電車◇【11月8日から当面の間】長野電鉄長野駅→柳原駅
 長野電鉄 長野駅ー柳原駅間の災害ボランティア用無料切符について(長野県社会福祉協議会)
 https://nagano.shienp.net/583#more-583
 
 【11月16日・17日・18日・25日・30日】東御市→長野市
 台風19号被災地支援 ボランティアバス 参加者募集(東御市社会福祉協議会)
 http://www.tomisyakyo.or.jp/?p=2388

  ▼愛知県発
 【11月28日発】豊田市→長野県長野市 ※1泊2日 ※要事前説明会参加
 「被災地応援ボランティアバス」の実施について(豊田市)
https://www.city.toyota.aichi.jp/kurashi/bousaibouhan/1029983/1035004.html

 ▼三重県発
 【11月15日・20日・22日・29日発】津市→長野県長野市 ※0泊2日もしくは1泊3日 ※車中泊あり
 <みえ発!ボラパック>長野行き(みえ災害ボランティア支援センター)
 https://mvsc2019hagibis.blogspot.com/

 ▼京都府発
【11月15・22日出発】京都駅→福島県郡山市・いわき市 ※1泊4日(車中2泊)
台風19号被災地支援活動 ボランティアバス運行およびボランティア募集(京都府社会福祉協議会)
http://fu-saigai-v.jp/saigai/244/
https://www.mwt-mice.com/events/volunteer-bus1122/login

  ▼大阪府発
 【11月19日発】大阪市→長野県長野市 ※0泊3日(車中2泊)
 【急募】災害支援ボランティアバスの運行について(大阪府社会福祉協議会)
http://www.osakafusyakyo.or.jp/new_information/article.php?id=413&old&fbclid=IwAR2p8rawsOmNtYO_vkmhLD-si2rwsYW8KDp4ku2cLikW2rQMNQoDdrXiT3Y

 【11月22日発】吹田市→宮城県丸森町 ※0泊3日(車中2泊)※要事前説明会参加
 災害ボランティアバス参加者募集!!(吹田市社会福祉協議会 施設連絡会)
https://www.wakayamakenshakyo.or.jp/?fbclid=IwAR22uJp-77LFZvILJ_gvKG397KEy7pZDcindKjF9ppL0-qsj3yLfLFN3puc

 ▼和歌山県発
 【11月19日発】和歌山市→長野県長野市 ※1泊3日(車中1泊)
 台風19号災害へのボランティア活動参加者募集【ボランティアバス第4便】(和歌山県社会福祉協議会)

 ▼島根県発
 【11月22日・29日発】松江市→長野県長野市 ※2泊4日(車中1泊)
 長野市内での被災者支援活動に参加する県民の方を募集します(島根県社会福祉協議会)
 https://www.fukushi-shimane.or.jp/pwm/volunteer-1837.html

 以下、別件です。

 みえ災害ボランティア支援センターのfacebook ページ
 https://www.facebook.com/mvsc0311/


 別件です。
  「台風19号災害ボランティア活動」ボランティアバス助成要項
 特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
 https://shizuvol.jp/cn2/pg2345568.html?fbclid=IwAR0pyu3yK802dtIZ_T-utWYQQcBmnvgNqkYDrXU1wOZ9ZQyPejvT74wC-mo


  別件です。
  山本康史さんの投稿から。
 https://www.facebook.com/yasusy1973/posts/2471181059595595

 

 みえ発!災害ボラパック
 災害ボランティアバス(ボランティアツアー)関連マニュアル
 https://v-bosaimie.jp/report/volpack.html?fbclid=IwAR3K8YJL0ytt5ll7hlbth0kpnRtgyHUO0QyJ8ThC4vB2FXa5Gt4kquKFQaM

 
 
        


Posted by 飯野健二 at 07:21Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年11月14日

【台風19号・21号支援(その22)】宮城県角田市支援



 【宮城県角田市支援】
 東北で、ご縁ができた、チーム府中の大間努さん( https://www.facebook.com/tsutomu.ohma )からです。
 
 https://www.facebook.com/Teamfuchu/posts/2777885595608737

 以下、facebook の投稿です。

 【緊急支援物資のお願い】
 宮城県角田市への支援物資です。
 ・石油ストーブ(反射式/対流式)※中古OK
 (石油ファンヒータでも可)
 ・毛布(新品もしくはクリーニング済)
 ・防寒着(新品もしくはクリーニング済)
 ・使い捨てカイロ
 ※とにかく防寒に関するもの
 角田市では、市役所からの発信が少なく、ボランティアや支援物資が届きにくい状況が続いています。
 被災された方の現状としては、1階が浸水して、2階に住んでいる、いわゆる在宅被災者の方が大勢いらっしゃいます。
 そのような方々への支援物資です。
 本格的な冬到来の前に、少しでも温かく過ごしていただけるよう、ご支援をお願いします。
 ご協力いただける方は、書き込み or メッセージをお願いします。
 ※石油ストーブ、ホットカーペット、毛布については、以下のamazon欲しいものリストから直接支援いただけます。
 よろしくお願いします。
 https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/1FFVER0Q0B3GF
 amazon欲しいものリストでご支援いただいたものは、角田市で活動している「かくだ元気プロジェクト」へ直送されます。
 よろしくお願い申し上げます。

 角田市の状況について
 https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=1392810170881636&id=100004579995668

 □丸森町の週末からの状況。
 8日(金)
 ボランティア234名
 案件29件
 完了8件
 9日(土)
 ボランティア576名
 案件76件
 完了12件
 10日(日)
 ボランティア768名
 案件84件
 11日(月)
 ボランティア346名
 案件16件
 2日間で
 完了22件
 ボランティア合計1924名

 □角田市の週末からの状況。
 8日(金)
 休み
 9日(土)
 休み
 10日(日)
 ボランティア58名
 案件7件
 完了6件
 11日(月)
 ボランティア3名
 案件1件
 完了1件
 ボランティア合計61名
 この支援格差はなんなんでしょう?
 今日も仙台の友人が角田市に入ってますが角田市の社協さんの話しでは角田市のボランティアニーズは残10件だそうです。
 1.500棟床上床下浸水たにも関わらずです。
 そのニーズが終了したらボランティアセンターは閉鎖するようです。
 2日間ボランティアセンターを休んでニーズの聞き取り調査をしたそうです。
 何をしたのか?
 ニーズがあったら連絡くださいと紙を渡されただけです。
 ボランティアがどこまできちんと作業が出来ますとか
 床下の作業をきちんとしないと後のリフォーム時に負担増になる事だとか
 浸水した壁や断熱材などの処理もきちんとしないと後々カビが発生しやすく再工事が必要になる事など。
 復旧復興に大切な住民ファーストの支援をきちんとしないと、大袈裟ではなく住民自体が減り過疎化が始まる事など、過去の様々な被災地での経験を元に真剣に取り組まないと、とんでもない事になる認識の恐ろしい欠如で、最終的には被災された住民が苦しみ、いつか忘れられていきます。
 岡山県真備町では人口減少2.000人。
 広島県呉市では1.500人。
 これはただの数字ではなくて、生まれ育った故郷を捨てざるを得なかった被災者の人達の人数です。
 家族があり学校があり友達があり仕事あり毎日顔を合わす幸せな日常を、「ここにはもう住めん。」と泣く泣く故郷を後にした人達の人数です。
 角田市と真備町は状況がよく似ていますので、本当に心配です。
 真備町では今も床下作業をしている家があります。
 僕は縁があり、かくだ元気プロジェクトの裕子代表、林社長と知り合い、仲間の皆さんと知り合いました。
 もうすぐ知り合って1カ月経ちます。
 もう僕の中ではかけがえのない友人です。
 哲夫君は家が被災して家族で避難生活をしながら仕事と復旧活動してます。
 角田市の皆さん
 もう怒っていいんじゃないすか?
 もう声をあげましょう。
 全国の友人の皆さん、角田市はまだまだ様々なご支援が本当に必要です。
 是非毎日懸命に頑張ってる
 かくだ元気プロジェクトに力を貸してください。
 イベントOK。
 忘年会にXmas、お正月に新年会。
 楽しい事だらけの年末年始。
 全然OK。僕も隙あらば思っ切り楽しみます。
 でも1日くらい宮城にボランティアに来ませんか?
 帰りに温泉入って美味しいもの食べて、1回くらい一緒にやりませんか?
 なんで遊び人の代表選手が、狂ったように被災地に行くのか。
 僕も皆んなも大好きなイベントは、ようは祭りです。
 祭りは祈りです。
 復興も祈りです。
 東京から4時間です。
 ご都合の良い時にご一緒に。
 終わった後の飯とビールがハンパなく美味いんで(笑)
 困っている人助けんのに理由なんかいらなくないすか。
 頑張ろう宮城‼️
 頑張ろう角田‼️
 頑張ろうかくだ元気プロジェクト‼️
 災害支援チームフェニックス広島
 副代表 新井 祐司
 #かくだ元気プロジェクト
 #災害支援チームフェニックス広島

 facebook グループ かくだ元気プロジェクト
 https://www.facebook.com/groups/455025205125516/

 11/16(土)、芋煮会
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2412019179126975&set=a.1406019889726914&type=3&theater&ifg=1

 先月の台風19号の被害から、私如きに何が出来る?と思ったあの日から
 今日まで無我夢中でやって参りました…。
 こんな私に協力的に支援してくださった皆様
 人と人が繋がり被災地支援の大きなプロジェクト団体様より更に全国各地から想像もつかない支援へと繋がっていきました!
 今まで私が知らずに生きてきたボランティア活動と言う大きな活動をしている団体の代表様達との関わりややりとりにまだ素人団体の代表は、日々右往左往しておりますが、広島のphoenixの代表山田様より「ドーン!と構えていて良いんだよ」のお言葉に嬉しさと安堵感を覚えました!復興したらお礼をしたらいい!
 何とも頼もしいお言葉
 支援される側の代表としましては、これからさらに寒くなる東北の防寒対策の強化!
 温かい食べ物の炊き出しの強化!
 支援者様達との連携も必要となります

 今後も点火チェック済みのストーブ
 毛布!防寒具の支援も要求させていただき、1階が使えなくなった家屋に避難している、住民のニーズも調査しながら活動していきたいと思っております!

 そして11月16日(土)
 かくだ元気プロジェクト
 角田市商工会青年部
 JAみやぎ仙南 角田地区青年部
 三者合同の大芋煮会大会を被害が大きかった
 裏町地区 中島公民館にて開催いたします!

 炊き出しと言う言葉は使いたくなかった私達。。
 芋煮会大会と言う名目であれば被災者の皆様も、より軽い気持ちで集まってくれるんではないか?
 そんなおもぃもあります!
 是非ご近所お誘い合わせの上、温かい芋煮食べにきてくださいね

 かくだ元気プロジェクト
 JAみやぎ仙南 角田地区青年部
 角田市商工会青年部
 一同お待ちしております

 各協賛商店
 果樹園様心から感謝しております

早くかくだが元気になりますように
角田市の青年有志が全力で頑張ります


   


Posted by 飯野健二 at 18:22Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年11月13日

【台風19号・21号支援(その21)】宮城県角田市支援



 【宮城県角田市支援】
 全国各地で活動している、ロハス南阿蘇たすけあい( https://bit.ly/2qQ9K6U )理事長 のおやっさん(井出順二さん https://bit.ly/2rwmzUm )から。

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=929696124072419&set=a.103364053372301&type=3&theater

 以下、おやっさんの facebook の投稿です。

 台風災害復旧支援活動‼️宮城県かせいするもん!
 大好きな宮城県民の皆様へ…
 仙台駅から角田から角田市までボラバスもやる‼️
 【宮城県角田市を復興しよう‼️プロジェクト‼️】
 熊本地震では宮城県の方々が何万と来て頂きました‼️
 【こちらの条件になります。】
 ①宿舎有‼️
 ②お風呂有‼️
 ③駐車場有‼️
 ④資機材有‼️
 ⑤ダンプ有‼️
 ⑥軽トラ有‼️
 ⑦重機、特殊車両有‼️
 ⑧飲み物有‼️
 ⑨軽食有‼️
 毎日ボランティア様募集致します。
 移動手段ない方、要相談!
 ボランティアバスも視野に入れてます!
 メール下さい‼️宿舎など説明致します!
 がまだせ‼️東北‼️がまだせ‼️角田市‼️

 一般社団法人ロハス南阿蘇たすけあい
 代表  井出 順二

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=929795534062478&id=100010961190666

 以下、おやっさんの「東北地方寒さ対策支援物資募集」です。

 台風災害‼️東北地方寒さ対策支援物資募集❗️
のお願い。直接。地元の被災者。支援団体にお渡しします。
 特に寒さ対策用品は独断で結構です。
 皆様のお力添え宜しくお願い致します。
 ①毛布 布団 湯たんぽ
 ②カイロ
 ③カセットボンベ
 ④カセットボンベストーブ
 ⑤防寒着  温かいダウンや、ポンチョ
 カップ麺。
 湯煎米なども助かります。
 【支援物資輸送先】
 〒969-1714 福島県伊達郡国見町大字高城下家老9-22
 一般社団法人ロハス南阿蘇たすけあい
 東北ベース
 08057972055
 宜しくお願い致します!
 近くのホームセンターにも御座います。
 こちらで購入してお届けも可能です。 
  


Posted by 飯野健二 at 14:54Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年11月09日

【台風19号・21号支援(その20)】全国の情報共有会議

 【台風19号・21号支援】11/7(木)現在。情報共有会議予定。
 全国災害支援団体ネットワーク、JVOAD( http://jvoad.jp/ )発表。

 今から、支援を考えている方も、参加できます。

 11/9(土)以降で。
 【福島県】11/11(月)、午後2時~。福島市。 
 【茨木県】11/12(火)、場所未定。
 【長野県】毎週月木予定。午後7時~。長野市
 【栃木県】11/13(水)、午後6時~。栃木市
https://www.facebook.com/groups/786424335113218/permalink/798543420567976/





長野の続き



 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク、JVOAD から。

 【情報共有会議】台風19号に関する情報共有会議開催予定〔11/7現在〕

 http://jvoad.jp/blog/news/%E3%80%90%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%85%B1%E6%9C%89%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%80%91%E5%8F%B0%E9%A2%A819%E5%8F%B7%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%85%B1%E6%9C%89%E4%BC%9A%E8%AD%B0-9/
 

 情報共有会議開催日一覧(11月7日現在)

 http://jvoad.jp/wp-content/uploads/2019/11/0b0555107319a377db7bca6b53729066.pdf

 

  


Posted by 飯野健二 at 06:11Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年11月08日

【台風19号・21号支援(その19)】各地の基金など




 全国コミュニティ財団協会のプレス&リリース

 https://www.cf-japan.org/30-1

 ニュース&プレスリリース
【寄付募集中!】
2019豪雨災害・台風15号、台風19号による災害支援に関する
各地コミュニティ財団による基金設立について。


2019年は各地で豪雨や台風による局地的な被害が頻発しています。
その状況を受けて、各地のNPO/NGOや地元企業、緊急救援NGOなどが被災者支援の活動を展開しています。その活動を支えるためには被災者に直接提供される義援金だけではなく、支援活動を支える「支援金」が必要です。各地でコミュニティ財団がこの「支援金」の基金を立ち上げています。
​ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
・台風15号、19号、10月豪雨 「2019千葉県台風・豪雨災害支援基金」
・台風19号「がんばろう栃木!募金」「長野県台風19号災害支援基金」
     「ふくしま台風19号災害支援基金」「台風19号・みやぎ水害支援プロジェクト」
・九州北部豪雨 「佐賀災害基金」
​・新見集中豪雨 「にいみ復興基金」

 以下、別件です。

 災害支援ネットワークおかやま( https://www.facebook.com/saigai.net.okayama/ )の石原達也さんの投稿から。

https://www.facebook.com/groups/199950700703401/permalink/425991811432621/

「災害復興に携わる組織・団体を支援するサービスのまとめ」が公開されています。
(NPOサポートセンターさんまとめ)
ICT関係のツール中心に助成金などの情報も入っています。ICTサービスも、物資募集からボランティア募集まで、多くのサービスがありますので、ぜひ、ご活用ください!

 https://npo-sc.org/ncolle/2019/10/16/typhoon_no19_support/



 #令和元年台風第19号 災害復興に携わる組織・団体を支援するサービスのまとめ

 このたびの令和元年台風第19号により被災されたすべての方に心よりお見舞い申し上げます。
 被災地の1日も早い復興をお祈り申し上げるとともに、私どもNPOサポートセンターでも本件への支援に協力すべく、復興に関わるみなさまを支援するサービスをまとめ、一覧にしてお届けします。
 都道府県や市町村を越えて広域に連携、あるいは組織の所属を越えて横断的に対応・支援にあたられている組織・団体の方などに向けて、ぜひご利用ご活用を検討して頂ければと思います。
 提供サービスごとに提供期間や申込期間が異なっておりますので、ご利用の際は必ずご確認ください。

 【一覧】(随時更新)
 1. グループウェア、コミュニケーションツール
 1.1 サイボウズ : kintone スタンダードコース / Garoon / セキュアアクセス
 1.2 ジョイゾー : kintone / Garoon の構築・設定作業
 1.3 ランゲージワン : 多言語対応コンタクトセンター
 1.4 オフィス24 : クラウド電話サービス MOT/TEL(モッテル)

 2. 情報共有、データベース
 2.1 オウケイウェイヴ : OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support
 2.2 トヨクモ : フォームブリッジ / kViewer / プリントクリエイター / kMailer
 2.3 セールスフォース・ドットコム : Sales Cloud Enterprise Edition / Salesforce Platform
 2.4 GOEN DRM : 月額利用料を1年間免除 / 寄付フォーム・ボランティア募集フォーム設定

 3. 支援金
 3.1 日本財団 : 1事業あたり上限100万円 補助率100%対象経費

 4. ボランティア
 4.1 activo : 閲覧数国内No.1のボランティア募集情報サイト activo

 5. 広報、情報発信
 5.1 共同通信PRワイヤー : プレスリリース配信無料
 5.2 PR TIMES : プレスリリース配信無料

 6. 物品寄贈
 6.1 ユニクロ : 衣料支援
 6.2 Smart Supply Vision : スマートサプライ
 6.3 テックスープ・ジャパン : マイクロソフト・ソフトウェア無償提供

 7. その他支援、応援
 7.1 SORABITO : 働く機械のプラットフォーム ALLSTOCKER
 7.2 AOSデータ : データ復旧サービス
 7.3 アイ・ティ・エス : 復興支援レンタカー
 7.4 東日本高速道路株式会社 : 災害ボランティア車両の高速道路の無料措置

  


Posted by 飯野健二 at 17:30Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年11月07日

【台風19号・21号支援(その18)】母子支援





https://www.facebook.com/andorisu/posts/3011726218840992

 【台風19・21号支援】アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんからです。
 fb ページ https://www.facebook.com/andorisu/
 あんどうりすさんHP https://andorisu.jimdo.com/

 以下、投稿です。

 みなさまにたくさんシェアしていただいている災害時の赤ちゃんの栄養マンガ、改訂版を作りました。
 改定理由
 ●医学監修として、
 東京北医療センター小児科
 小児科専門医、周産期・新生児医学会認定新生児専門医
 奥 起久子 先生のお名前をいれました♪
 ●印刷用にDLしたいというお声があったので、PDFをダウンロードできるページを作りました。改変しなければ、みなさまの防災講座でお使いいただいて大丈夫です!
 https://andorisu.jimdo.com/災害時の乳幼児栄養マンガ/
 ●エビデンスがある情報提供であることがわかるように、参考文献や引用論文が欲しいという声がありました。裏面に、印刷していただける参考文献一覧表をつけました。支援者向け講座の場合などに特に裏面に印刷してお使いいただければと思います。
 上記URLから同じくDLしていただけます。
 ●文章も、よりわかりやすく変更しております。よろしくお願いいたします。


 以下、別の資料です。



 https://www.facebook.com/Hahatoko/posts/2943923895636946

 母と子の育児支援ネットワーク(災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会)( https://www.facebook.com/Hahatoko/ )から。

 【災害時の乳児栄養について】
 認定特定非営利活動法人レスキューストックヤードさんが、会報「あるある103号」の中で「母と子の育児支援ネットワーク」が取材に協力した情報やサイトの資料を紹介してくださいました。
 母乳には免疫物質が含まれるので赤ちゃんを下痢や感染症から守ります。
 災害時、ストレスで母乳が体内で作られなくなるということはないけれど、危険・不安を感じると一時的に外に出にくくなると感じる人もいるので、安心できる授乳スペースを。
 母乳をあげているママには徹底した環境整備を。
 一律にミルクを奨励したり薦めることは避ける。継続して何回も吸わせることで分泌の低下や乳腺炎が防げます。周囲の人はママが授乳を最優先できるように支援と理解を。
 ミルクをあげているママには徹底した衛生管理を。
 衛生的な容器で飲ませ、飲み残しは菌が繁殖するため必ず廃棄。
 液体ミルクは常温で保存可能だが、高温になる場に放置するとたんぱく質が変質して消化不良を起こし、必要な栄養を取れなくなる可能性があるので注意。






  


2019年11月06日

【台風19号・21号支援(その17)】facebook グループ

 台風15号・19号・21号関係のfacebook のグループをまとめました。(2019年11月6日現在)



 台風19号 被害 情報支援コミュニティ
 https://www.facebook.com/groups/403208640352519/

 

 いわき市・双葉郡 台風19号 災害情報支援グループ
https://www.facebook.com/groups/439585023355059/



 丸森【被災・復旧】情報共有グループ
https://www.facebook.com/groups/499989543915470/



 2019.10.12台風19号 茨城県央・県北たすけあいの場
 https://www.facebook.com/groups/535453790618101/

 

 茨城県&栃木県&千葉県北部地域災害情報支援グループ台風被害ボランティア
https://www.facebook.com/groups/508567643314991/

 2019年台風15・19号 千葉 災害情報支援グループ
https://www.facebook.com/groups/480303072522823/


神奈川県内災害支援、救う会(2019・15号19号)
https://www.facebook.com/groups/510434466182835/


 かくだ元気プロジェクト 【宮城県角田市】 
 https://www.facebook.com/groups/455025205125516/





  


Posted by 飯野健二 at 07:42Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年11月05日

【台風19号・21号支援(その16)】とちぎボランティアネットワークなど。




 【台風19号・21号支援(その16)】とちぎボランティアネットワークから。

 とちぎボランティアネットワークの矢野正広さん( https://www.facebook.com/masahiro.yano.121 )に、いろいろ教えていただきました。

 https://jfra.jp/cfr/cfr_list/6934

 災害ボランティアは7割が初心者。一人ではハードル高い、誘いあって行こう!

 https://www.tochigivnet.com/2019/10/31/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AF7%E5%89%B2%E3%81%8C%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85-%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AB%E9%AB%98%E3%81%84-%E8%AA%98%E3%81%84%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A1%8C%E3%81%93%E3%81%86/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook

 人は全く足りていません。ボランティア不足でニーズ調査もできず、被害のわりにニーズがない!という悲惨な状態です。

 課題は
 ①支援者のコミュニティができていないこと。facebook等で情報共有サイトでの情報交換。
 ②被災者向けの情報サイトがないこと。
 ③ボランティアには「あとどれくらい必要」とかのメッセージ。
 災害ボランティアは7割が初心者。初めての人が単独でボラセンに行きにくい。仲間でという場合にはボラバスが有効です。誘い合って鹿沼に行こう、足利に行こう!とかやってください。
 栃木は1万件の床上で、10万人ボランティアが必要なのに、地元が気づいていないのが大問題です(ま)
 ●災害まとめサイトは、上の表。

 以下、HPから。

 【災害】-がんばろう栃木-復興ネット-仮サイト




 https://www.tochigivnet.com/%E7%81%BD%E5%AE%B3-%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8D%E3%81%86%E6%A0%83%E6%9C%A8-%E5%BE%A9%E8%88%88%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88-%E4%BB%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88/

-がんばろう栃木-復興ネット-仮サイトについての、一部引用

 いま「がんばろう栃木!復興NW」の巨大Facebookグループを作ろうt思っています。そこからの活動情報を まとめサイトに転載・リンクし、鹿沼でやってことを足利でもマネしてもらったり、被災者向け情報をまとめたりします(ぽぽら+Vネット)。小さい仲間うちでの活動の伝播・感染・シェアを促進しようと思います。
 その仮サイトがこれ。本物を急速に作っているのであと数日の命ですが、とりあえずの内容です。
 FBグループは がんばろう栃木!復興ネットワーク です。必要事項を記入し、ナー書を読んで使い倒しましょう。活動してる人、活動したい人、今後活動に必要な人などを誘ってください。
 小さいグループが自分たちだけでやっていてもだめ。でもその素晴らしい取り組みを他の仲間に

 以下、別件です。

 『福島県飯館村、相馬市支援』

  ロハス南阿蘇助け合いのおやっさんからです。
  ロハス南阿蘇たすけあい( https://rohasuminamiasotasukeai.jimdo.com/ https://www.facebook.com/%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%8D%97%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%84-1578281299135935/ )理事長 のおやっさん(井出順二さん https://www.facebook.com/profile.php?id=100010961190666 )。

 https://www.facebook.com/100010961190666/posts/922203648155000/

 以下、おやっさんの投稿。

 台風19号災害復旧支援活動‼️
 福島県飯舘村!被災ワンニャンのご飯 配達!
 福島県相馬市床上浸水地域。床下床上清掃活動。
 「ロハス東北たすけあい」本日は、被災したワンコ。と、ニャンコ。ちゃんに支援物資を50,214円分(皆様の支援金からです。)届けさせて頂きました。その後その施設長様より、相馬市でボランティアさんが頑張ってるとお聞きしたので、早速現場調査へ
 相馬市でも、河川が氾濫して床上浸水のお宅が沢山あるとの事。
 地元の【チームもりもり】さんと一緒に、床下作業させて頂き、地元の方々のお話を聞きました。
 切実な問題との間で、ボランティアさんが、ボラセン閉鎖後もチラシを配って回っています。
 とにかく、床下床上をどうやって綺麗にすればよいかも被災者さんはわからない。
 地元ボランティア団体【チームもりもり】さんもボランティアさんの受け入れ環境も、整備されるとの事。どうか、経験者の方が、初めての方を一緒に誘って参加願います。
 詳しい内容は改めて告知させて頂きます。現場で広島でご一緒させて頂いた方や、熊本出身の方がいらっしゃいました。
 日本は狭いですね!お疲れでした。
 がまだせ‼️東北‼️

 『相馬市支援』

 森悦子さんの10/31(木)投稿。

 https://www.facebook.com/etsuko.yamashita.7/posts/2563176013789890

 福島県相馬市

 本日をもってボラセン閉鎖します。
 今後は市内限定でボランティア募集
 65歳以上の方のニーズは受けるかも?

 て事で、困ってる方々が居るはず‼︎
 少人数ですが、困ってる方々のお役に立ちたい‼︎
 【チームもりもり】仲間募集中です‼︎

 現在、4軒の住宅の床下泥出し等を行ってます。
 今後は、チラシを作り配布予定

 調査無しの人伝で残り4軒です。
 濡れた部屋で土足で生活されてる方も居ます。
 まだまだ困ってる人居るはずなので、1日でも半日でも活動してくれる方、募集中です‼︎
 シェア宜しくお願いします

 # 相馬市ボランティア募集中 

 『長野市支援』





  東峰村、朝倉市松末地区などで活動し、全国各地で活動されているOPEN JAPAN( http://openjapan.net/ https://www.facebook.com/OPEN-JAPAN-%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88-1731359220455760/ )の吉村誠司さん( https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73 )のfacebook 、ご注目下さい。


  


Posted by 飯野健二 at 18:45Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年11月03日

【台風19号・21号支援(その15)】水害後の家屋への適切な対応など






 【台風19号・21号支援】
 朝倉でお世話になり、JVOAD( http://jvoad.jp/ )の全国フォーラムでご一緒する、風組関東( https://www.facebook.com/zkaze/ )から。

 水害後の家屋への適切な対応
 https://www.facebook.com/zkaze/posts/3128733217154510

 【水害対応ビラを公開しました】
 【各地で水害対応説明会など対応します】
 「水害にあったときに」とは別に、現場でわかりやすい、住民さんやボランティア向けの資料を震つな、MFPと共同で作成しました。以下の震つなブログよりダウンロードできます。
http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420
 この度の被害は大規模かつ広範囲のため、ボランティアなど支援者が不足しています。そのため、水害対応の各種説明会を開催します。
 ◻︎住民の皆様向け
 自らできる家屋の応急処置やカビ対策、将来の家屋再建に向けたノウハウなどをご説明します。時間に余裕があれば、個別相談もお受けします。
 知っておくと修復費用に大きな差が出ることもあります。
 ◻︎支援者様向け
 福祉的なアセスメントや実作業でのポイント及び安全衛生管理などをご説明します。
 ボランティアセンターに参加するボランティア向けには、一般的な対応からレベルに合わせた内容で対応します。
 (個別の要望に応じて対応します)
 開催日時や場所により、連携団体が対応する場合もあります。
 ぜひお気軽にご相談ください。

 家屋のカビ対策 

https://www.facebook.com/zkaze/posts/3017380364956463














 【大切な家屋を守るために】
 【必要な方に届てください】
 家屋のカビ対策について
 浸水後の家屋の最大の敵はカビです。2019年8月の各地の豪雨にて既にカビが発生しお困りのお宅もありますが、お問い合わせの多いこのカビの対策についてご説明します。
 ◆カビはどこに出るの?
 一般の家屋でカビが増える条件は以下の3つです。
 温度 
 湿度
 養分(エサ)
があります。以上の条件が揃えばどのような場所にもカビは発生します。そしてこの要件が整う限りカビは増え続けます。
放置しておくと浸水していない箇所にも広がっていきます。冬場は落ち着いたように見えても、梅雨の時期になると再発します。あまりに増えると壁のコンセントや天井などにカビが出てきます。カビは消えてなくなることはないので、対策が必要です。
 一般的にカビの最適な生育条件は気温25度〜30度、湿度80度前後と言われていますが、この条件に合致しないことも多くあります。特に水害後は大量にカビが発生します。
 家屋には平時からカビはいます。水害後と違うのはその量です。カビは一度除去してもまた再発します。しつこく対策して効果が出てきます。ですのでカビが再発してもそれが当たり前の部分もあるので、気を落とさないでいただきたいと思います。
 ◆見えない場所も極力確認を
 浸水家屋で確認しにくい主な場所は以下になります。
 ・壁裏
 壁裏は断熱材がある、ないに関わらずカビが発生します。特に外壁に面している部分は断熱材が入っており、断熱材が濡れるとなかなか乾かずにカビが発生します。石膏ボードなどはよくカビます。木材もカビます。
 ・フローリングの裏や下貼りとの隙間
 フローリングは木材を貼り合わせて作るものと、無垢材(木を削り出して作る)のものがあります。特に貼り合わせのもの、下貼り(合板など)があるものはこの下貼りとの間にカビが発生します。
 床下断熱材がウールの場合、なかなか乾燥せずフローリングの裏側がカビます。
 吹付けの断熱材(ウレタンなど)も水を吸いやすいものがあります。
 発泡スチロールの板のようなもの(スタイロフォーム)も水を吸いますが、過去には水洗いして再利用した例は多くあります。
 ※フローリングは水により反り返りは剥離の可能性もあります。これらが発生する時間はまちまちですが、2ヶ月ほど経ってから剥離した例もあります。
 無垢材の反り返りは修正して再利用した例もあります。
 ・システムキッチン裏
 一見大丈夫に見える代表格がシステムキッチンです。構造上システムキッチンと壁の隙間にカビが発生しやすく、外してみるとカビだらけのこともあります。
 ・ユニットバスと内壁の隙間
 ここも中々わかりにくい部分です。断熱材が吹きつけてあるものや耐水ボードが貼ってあるものなど様々ですが、要注意です。
 これらの場所は確認がしにくく厄介な場所です。いくつかの方法で確認できる箇所もありますので、確認をお勧めします。
 ◆確認方法
 壁の場合
 ・TVコンセントなどを開けて確認する。内部にボックスが付いている場合は難しいかもしれません。
 ・壁に点検口を作成して確認することもできます。200×200程度のサイズが一般的です。
 確認後もとに戻すことができます。
 ・ファイバースコープなどをTVコンセントの隙間から差し込んで確認します。ファイバースコープはスマホと連動するもので数千円で購入できます。
 床の場合
 フローリングなどは床下点検口から確認ができます。点検口がない場合、大工さんにお願いすれば新しく作成することもできます(床暖房等出来ない場合もあります)
 床下の構造によっては、設備屋さん、防蟻屋さん、ボランティアなどで確認してもらえるかもしれません。
 ◆カビの除去はどうする?
 カビの除去は消毒、乾燥とセットでおこないます。
 除去には3つの方法があります。(拡散防止のため除去前に事前消毒をお勧めします)
 ・拭き取り
 材質にもよりますが、初期のカビは拭き取りで対応できます。
 諸説ありますが、風組では消毒薬を噴霧してから拭き取るか、消毒薬を染み込ませた雑巾でそっと拭き取ります。
 ・研磨
 カビの菌糸は木材などの繊維に入り込んでいきます。カビ除去後に変色していたら研磨することも必要かもしれません。
 紙やすりやオービダルサンダーなどを使用します(マスク必須です)
 ・除去
 カビの影響が大きく、家屋の建材が痛んでいる場合や通期の悪い場所の材は思い切って除去することが必要です。大切に残しておくと、そこから再度カビが発生することもあります。

 ◆消毒方法は?
 カビの除去後に消毒を行います。
 消毒後は常に清潔な環境にしてください。
 カビの消毒方法は乾燥とセットで行います。実際はカビは一度では無くならないので
 除去(拭き取り・研磨・除去)
 消毒
 清掃
 乾燥
のサイクルをカビが落ち着くまで繰り返すことになります。もう少し細かくいうと
 消毒(拡散防止の事前消毒)
 除去(拭き取り・研磨・除去)
 清掃
 乾燥(事前消毒にオスバンなど、水分量の多い消毒薬を使用した場合)
 消毒
 乾燥
この繰り返しになります。
 書き方が難しくてすみません。要点は
 ・カビを触る前に消毒する
 ・消毒は木が乾いているときにする
 ・とにかく清潔に、乾燥に勤める
です。
 ◆消毒薬は何を使用すればよい?
 (※消毒薬は各製品の注意事項を確認し、必要な装備をしてください)
 一般的には塩化ベンザルコニウム(一般名:ベンザルコニウム塩化物)
 (商品名:オスバンなど)を使用します。
 ※参考リンク
 https://www.nihon-pharm.co.jp/consumer/products/disinfection.html
 100倍〜200倍に希釈します。これ以上濃くしても効果は変わりません。汚れがあると効果は落ちます。
 500mlの容器の場合はキャップ1杯が5ccです。キャップ1杯で500mlのペットボトル1本分の水で薄めてください(100倍)これを噴霧するか、雑巾に浸して軽く絞りそっと拭き取ります。
 白木や高級な無垢材の家具に使用すると変色する(白ける)ことがあります。これらの場所は目立たない箇所で試してから使用してください。
 オスバンは希釈した場合、その殆どが水分です。しっかり乾燥させないとカビが再発します。
 ◆その他の消毒方法は?
 他にもいくつか消毒の方法があります。
 ・消毒用エタノール(80%前後希釈)
 水分量が少なく乾燥までの時間が早いのでおすすめですが、高価です。
 無水エタノールは効果がありません。
 ・次亜塩素酸系
 様々な種類がありますが、中には取り扱いが難しく危険なものもあります。使用方法を十分に確認してください。
 ・家庭用カビ除去剤系(カビキラーなど)
 家庭用カビ除去剤は添加物が多く、これらが逆にカビのエサになることもあります。使用後は洗い流すことをお勧めします。木部につかえるものは殆どありません。
 ・オゾン水
 塩素並みに強力で安全ですが、機材が高価です。
 ・スチーム系
 高温スチームでカビを除去します。実際は長時間の噴射が必要なこともあり必要に応じて使用します。
 最も安全で、漂白剤を使用しなくても汚れを落とせるメリットもあります。
 スチーマーはボイラーで100度出るものと、ノズルの吹き出し口で100度出るものがあります。後者の方が強力です。
 ◆乾燥方法は?
 ・晴れの日はとにかく窓を開け風を通す
 ・エアコンが使える場合はエアコンを使用する
 (温度設定は冷房27度程度、弱風で)
 ・扇風機やダクトファンを使用する
など、とにかく「風を通す」ことが必要です。その際外気を取り込む方が早く乾きます。扇風機でしたら晴れた日は窓際に置き外気を取り込みます。
 木材の含水率は様々な条件により変わりますが、平時で30%を超えるような状態はあまりありません。40%を超えるとカビの危険があります。
 理想は20パーセント前後ですが、宅地や家屋の工法などで変わるため、ここまで下がらないこともあります。木を触って湿っていると感じるようであれば、含水率は50パーセント近くあります。
 乾燥には最低でも1か月はかかります。リフォームを焦ると新品の畳がカビたりすることもあります。
 稀に業者さんの都合で早期のリフォームを勧められることもありますが、根気よく十分乾燥させてください。
 簡単に書きましたが以上になります。
 ご不明な点はメッセージにてお問い合わせください。
 佐賀県大町町周辺でしたら木材の含水率の測定や各種ご説明、資機材の貸し出しなどをすることも可能です。
 オゾン消毒などの支援も行っています。全て無料です。
 風組では10年以上各地でずっとカビ戦ってきました。微力ながらお力になれればと思います。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 【活動に対する支援金のお願い 】
 ~皆様に支えられて活動しています~
 風組は災害ボランティアの高機能化、省力化、安全衛生の向上を目指してきました。
 目の前にいる、ひとりひとりと向き合い、心の重荷を少しでもやわらげる事を目標にできる限りの活動を続けます。
 救援活動に何卒ご支援ををよろしくお願いいたします。 お預かりした支援金は、消耗品、資機材ほか 活動費に充てさせて頂きます。
 〇郵便振替 10180 18114461
 口座名義「カゼクミカントウ」
 〇銀行口座からの振込
 店番018普通預金 1811446
 口座名義「カゼクミカントウ」


 被災エアコンの応急対策



https://www.facebook.com/zkaze/posts/3003602839667549

 【被災エアコンの応急処置について】
 【再掲】【シェア歓迎です】
 (お問い合わせが多かったので一部編集して再掲します)
 水害で水に浸かってしまった家庭用エアコンは再稼働の可能性がありますので、捨てる前に検討をお願いします。
 被災後はすぐにコンセントを抜き、必要な応急処置を施せばほとんどが復旧します。「動くかな?」と試しに電源を入れないでください。再稼働の可能性が下がります。
 応急処置は専門的な技術が必要ですので業者さんに依頼することをお勧めしますが、内容としては全て分解し清掃になります。
しかし、清掃が終わり再稼働しても、あくまでも応急処置ですのでいつ壊れるかわかりません。数年持つ場合もあれば、すぐに壊れてしまうこともあります。
 壊れるとしても、室外機の基盤、もしくは室外機のファンのモーターがほとんどですので、これらを交換することにより直ります。古いエアコンなど、業者さんが部品を手配できない場合は残念ながら修理できません。
 画像は実際に水没したエアコンです。泥を取り清掃し、その後必要な処置を施すことにより、再稼働します。
 かなりの確率で復旧していますので、あきらめないで頂きたいと思います。時間が経つと再稼働率が下がるので、早めの対応をおすすめします。
 空調機や浸水後の家屋の対応でお困りの方がおりましたら風組までご相談ください。
 皆さんできる範囲での方法をご説明いたします。詳細はFBメッセージを頂ければと思います。
 (ボランティアにて応急処置までは可能ですが、修理や交換、業者さんの仲介などはおこなっておりません。地元の電気店にご相談ください)

  


2019年11月01日

【2019台風19・21号支援(その14)】 李仁鉄さん、室崎益輝先生からなど



 【2019台風19・21号支援(その14)】 李仁鉄さん、室崎益輝先生からなど

 https://www.facebook.com/inchul.lee.1/posts/2720661121344940

 にいがた災害ボランティアネットワーク(NSVN)( https://www.facebook.com/NSVNWEB/ )の李仁鉄さんの facebook の投稿。

 




 被災地から
 (長いですが、シェアなどは歓迎です)
 昨日の夜は、東京で2つの報告会でした。前段は支援P主催で、企業人向けの企画。後段はJVOAD主催で広く関心のある方向け。
 (前段では冷静にお話しできず、失礼しました)
 そこでお話させていただいたのは、下記のスライドのような問い掛け(というか、個人的な感想)でした。「活動報告会」という場にはふさわしくなかったのかもしれませんが、どうしても訴えかけたかったのです。
 1)ボランティア「不足」ということへの違和感
 「不足」というからには「必要数」があるはずです。何に対しての「必要数」なのでしょうか?人工(にんく)計算でもしているのでしょうか?
もしそういう「必要」なのだとしたら、それはもうすでに、
 公助が担うべき領域なのではないでしょうか?ここで言っているボランティアとは、作業員のことを指しているのでしょうか?そうではない、と私は思います。
 確かに私たちがしている活動の内容は「泥を出している」のかもしれませんが、そこに、ボランティアでなくてはならない付加価値や大切にしたい価値観は、あるのでしょうか。
 私達ボランティアは、朝、ご依頼をいただいたお宅に伺った時「ありがとう」と言われることがあります。
これは
 「無償で作業してくれて、ありがとう」
ではなく
 「私のところに来てくれてありがとう」
 「私の『助けて』に応えてくれてありがとう」
 「将来への希望を、ありがとう」
ではないでしょうか?
  (だってまだ作業はしていないんですもん)
 言葉狩りは嫌いです。
 でも、言葉の背景に、どんな考えがあるかは丁寧に扱っていきたいと思います。ボランティアのためのボランティアセンターではないといわれます。確かにそうです。
 でも、そのことと同時に、ボランティアの篤い(熱い)思いに向き合えるボランティアセンターでもありたいとも思います。
 2)ボランティアや支援者を奪い合う論調への違和感
 「○○市よりも、△△町へ」
 私達がしなくてはならないことは、こういうことでしょうか?今ある『志』を奪い合うことではなく、まして動員することでもなく、です。 それに、この言葉の主語は誰なんだろうとも、思います。災害ボランティアセンターの「運営者」が主語になってしまっていませんか?
 私達は、ボランティアコーディネーターです。
 ①小さな勇気を後押しすること(ボラバスとか)
 ②丁寧に発信をして現場への理解を促すこと(広報とか)
 ③安心して活動できる環境を整えること(保険とか)
 ④受け入れの体制を作っていくこと(拠点整備とか)
 ⑤活動の資源を上手に組み合わせること(資源開発とか)
 ⑥関係する種々の間をつなぐこと(紹介や通訳とか)
 要は、いま必要としているのは、基本的なボランティアコーディネーションなのではないでしょうか?危機的な時だからこそ、そこは、考えながら走りたいと思います。そしてそれは、被災地の【災害ボランティアセンター】だけではなく、被災地ではない【ボランティアセンター】にもできることもあるはずです。
 原点こそが、闇夜のたいまつになると信じています。
 11月26日。福島県での初降雪の平年値です。
 9℃ / ー3℃。栃木県の12月の平均気温です。
 冬が来ます。
 一日も早く、被災した方々が安心して、温かく、健やかで、将来に希望が持てるくらしの回復をめざして。多くの思いを力にかえて、おつなぎする活動を、続けます。

  兵庫県立大学の室崎益輝先生の投稿

 https://www.facebook.com/y.murosaki/posts/2481647568744930

 「ボランティアが少ない」という報道について
 長野にいます。雨の中でも、多くのボランティアが、献身的に活動をされており、少しずつ、泥出しや、瓦礫の処理、避難所の改善などが、進んでいます。
 被災者のニーズにこたえるため、ボランティアと行政や地域コミュニティの連携だけでなく、自衛隊との連携も大きく進んで、ボランティア支援の「大きな進化」が確認できます。
 にも拘わらず、ニーズが顕在化している長野市の被災現場では、ボランティアが足りないという悲鳴が上がっています。当面の対応に、1日3000人といわないまでも1500人は必要だが、数百人が精いっぱいという状況にあります。
 同じ長野でも、ニーズが見えない現場、ニーズを見ようとしない現場も少なくありません。そうした現場では、ボランティアの姿を見ることができません。私が足を運んだ、須坂や佐久穂などでは、ボランティアの姿はほとんど、見られませんでした。
 栃木や宮城、福島などの被災地は、ニーズが天文学的で「ボランティア不足」が長野に比べ比較にならないほど、深刻で絶望的だという声が、現場に入っている仲間からも、報道機関からも聞こえてきます。
 見えないニーズはさておき、見えるニーズに対しては、支援が足りていないという認識を、行政や報道機関が持ってくれたことは、評価したいと思います。
 といって「ボランティアが足りない」といって、ボランティアに来ない若者などに責任を押し付けるのは間違っています。ニーズに応えるのは、第一義的に行政あるいは社会全体の責任です。
 行政が、公的組織はもとより民間組織を総動員して、ニーズにこたえるようにしなければならないはずです。ボランティアが足りないのではなく、「行政の努力が不十分で足りない、行政の責任が果たせていない」ので、ニーズが解消されないのです。
 何もかもボランティアに任せればいいという考え方を改めて、行政が責任をもって、技能を持った業者を総動員しても、事態の解決を図ることが欠かせません。
 それに加えて、ボランティアの確保を行政が責任をもって図らなければなりません。旅費や宿泊所の提供、ボランティア休暇の確立など、ボランティアに来てもらえるような環境づくりに、努める必要があります。

 以下、別件です。

 

 室崎先生の投稿から。

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2468643180045369&set=a.1445307612378936&type=3&theater

 減災復興研究科の被災地支援(その6)・・兵庫県の支援プロジェクトが動き始めます
 支援先は長野県に限定ですが、ボランティアの旅費と宿泊費が、支援されます。今回は、年齢制限がないようなので、年配者のグループも対象になります。
  申し込みは、ひょうごボランタリープラザに、28日からです。

 以下、別件です。

 JVOADの上村貴広さん( https://www.facebook.com/takahiro.kamimura.52 )の投稿。

 https://www.facebook.com/takahiro.kamimura.52/posts/10218896292785896

 

 【全国情報共有会議】台風19号等支援・拡大版
 全国域と最前線で活動されている方からの生の言葉。
 「◯◯が足りない」という、資源の奪い合いではなく、ボランタリーに行動する原点は何なのか。
 土砂災害で家から出られなかったおばあちゃんの活動後の「ありがとう」。
 その原点の確認(目線合わせ)と両輪の仕組みづくりを、現場に寄り添って作って行く。
 スマートサプライも情報共有会議もネットワークも限界が見えているなか、手段が目的化しない注意と現場からの吸い上げは急務に思います。


 以下、別件です。

 毎日新聞の記事から。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-00000105-mai-soci&fbclid=IwAR3EfIgUl2aFnJ-pUdGNYJTGbCYKpUnKRivDL2m6dx67LvjsIl1qKxnFALc

 台風19号など大雨被災地 広範囲に点在でボランティア足りず

  台風19号をはじめとする大雨は東日本の広範囲に被害を及ぼし、被災地からは「ボランティアが足りない」との声が上がっている。各地で災害ボランティアセンターの運営を担う全国社会福祉協議会(全社協)は多くのボランティアの協力を求めている地域をホームページ https://www.saigaivc.com/typhoon201919/ で紹介している。

 全社協によると、10月29日までに少なくとも約7万7000人が活動した。平日の人出は昨年7月の西日本豪雨と同じ規模だが、100を超える自治体がボランティアセンターを設置しており、1カ所あたりの人数が手薄になっている。
 現地で活動する団体によると、福島県いわき市では土砂が入った家が多く清掃や泥かきの支援を望む声が多いが、人手が足りない状況が続く。宮城県丸森町でも窓や玄関を泥に塞がれたままで手をつけられない家がある。
 全社協によると、31日午後6時現在、多くの協力を求めている地域は次の通り。岩手県宮古、釜石、久慈市、山田町、普代村▽宮城県石巻市、丸森町▽福島県いわき、郡山、南相馬市、川俣町▽栃木県栃木、佐野市▽千葉県長柄町▽長野市。参加には事前登録などが必要で、詳細は各地の災害ボランティアセンターのホームページで確認できる。【奥山はるな】

 




  


Posted by 飯野健二 at 17:24Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月29日

【2019台風19・21号支援(その13)】 あんどうりすさんからなど



 【台風19・21号支援】アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんからです。
 fb ページ https://www.facebook.com/andorisu/
 あんどうりすさんHP https://andorisu.jimdo.com/

 https://www.facebook.com/andorisu/photos/a.836786079668361/2988648537815427/?type=3&theater

 以下、あんどうさんの facebook のページから。



 今週号の記事が公開されました。
 台風19号、必ずや生活再建はできます!
 西日本豪雨の教訓から10のアドバイス(後編)
 https://www.risktaisaku.com/articles/-/21059
 最新情報として
 ●長野県須坂市と長野県弁護士会が合同で生活再建の説明会を開催しました。
 須坂市の生活再建の道筋を示す説明や、住民によりそった内容は、災害時の危機管理と情報提供として参考になるのではと思います。
 そして、弁護士会と一緒に個別相談が開催されることで、確立された支援メニューを知ることができ、住民が詐欺にあうのも防ぐことができます。
 今後、各地で、実施する参考になるかと思います。150名近い住民が参加されており、関心の高さがわかります。
 ●詐欺事例として、このところの災害時に多くある、火災保険請求申請代行トラブルについてもかきました。
 ●最新支援情報として、台風19号で災害救助法適用地域には、医療費の窓口払いが不要となっています。(期間限定)
 ●支援メニューが確立されてきても、申請手続が煩雑だったり、行く場所が多数あったりする問題はそのままです。
 根本解決が必要な問題ですが、西日本豪雨の教訓になっている申請もれのパターンなども記載しました。
 支援者の方に特に知っていただき伝えていただければと思います。
 とはいえ支援メニューは災害救助法が適用されていないと漏れてしまうので、今回のような被害が各地にわたるけど、被害個数が少ない市町村では不公平な結果になってしまいます。
 これは、今後の大きな検討課題だと思っています。
 まずは現行法で使える支援メニューは最大限活用していただきたいです。

 以下、別件です。



https://www.at-s.com/sp/news/article/local/east/696840.html

 長野にトイレトレーラー 富士市が派遣

 富士市は台風19号による千曲川の氾濫で被害が出ている長野市にトイレトレーラーを派遣した。派遣期間は未定。
 富士市防災危機管理課によると、トイレ不足に困った長野市からの要請を受け、18日に富士市職員がトレーラーを届けて設置した。
 災害ボランティアセンターのサテライト拠点として使用されている長野市の赤沼区公会堂で19日から利用を開始している。
 トイレトレーラーは水洗の洋式トイレの個室4室を備え、自家発電で水を流すことができる。付属する水タンク、汚物タンクを使用すれば1200~1500回分利用できる。被災地派遣は3度目。
 
 以下、別件です。



全国の避難所に導入してほしい... 上田市が導入した簡易テント「ファミリールーム」に注目

 台風19号「ハギビス」は、2019年10月12日から13日にかけて、関東甲信越・東北地方を通過し、猛威を振るった。記録的な大雨による甚大な被害は、東日本の広範囲にわたっている。
 そんな中、長野県上田市のある避難所で撮影された光景(写真上)が、ツイッターなどSNSで話題となっている。
 そこには四方を青緑色のシートで覆われた、まるでテントのようなものがずらりと並んでいる。今まで見てきた被災地の避難所の様子とは、ずいぶん違うけど、いったいこれは何だろう?
 Jタウンネット編集部は、上田市に取材した。

上田市では299個備蓄している
 10月16日、取材に答えてくれたのは、上田市の広報シティプロモーション課の担当者だった。
 「テントのようなものは、『ワンタッチパーテーションファミリールーム』という名称の製品で、避難生活におけるプライバシーの確保の声が高まっているため、ここ数年で整備しました。上田市では299個備蓄しています(2019年4月1日時点)」
 上田市では、今回の台風19号に備えて、市内数か所に避難所を設け、この「ファミリールーム」を設営したという。千曲川の堤防の一部に欠損があったが、幸いにも大きな被害はなく、避難所のほとんどは撤収され、残りは2か所のみだという。
 「ファミリールーム」の材質やサイズなど、仕様を知りたい、と尋ねたところ、詳しくはメーカーに聞いてほしい、とのことだった。
 さっそく、メーカーに問い合わせてみたが、現在、全国からの引き合いが殺到中のため、取材対応が難しいということだった。後日、取材が可能となったら、ぜひJタウンネットでご紹介したいと思う。乞うご期待。 


 
   


2019年10月28日

 【台風19・21号支援(その12)】【土のう袋支援など】



 【台風19・21号支援(その12)】【土のう袋支援など】
 【福島県川俣町支援】
 JRVC『朝倉』チーム螢火( https://www.facebook.com/teamhotarubi/ )の支援活動です。朝倉でお世話になった、チーム絆( https://www.facebook.com/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E9%9D%9E%E5%96%B6%E5%88%A9%E6%B4%BB%E5%8B%95%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%B5%86-1014313401923658/ )からです。山野勝之さん( https://www.facebook.com/katsuki.yamano )、お疲れ様です。

 11/2(土)、Asakura On Okuri~東北へ届け!!土のう袋ペインティング会~

 https://www.facebook.com/events/532226164296682/

 以下、facebook のイベントからです。
 
 【拡散希望希望‼️】
 台風19号の被害に見舞われた福島県川俣町、ここは報道も少なく、ボランティアの数も少ない場所です。
 そして川俣町は、チーム絆のメンバー菅ちゃんこと菅野さんのご実家がある町です。
 菅野さんのご実家も被災され、今は絆メンバーの奥さんとともに、川俣町の復旧作業にあたられていますが、土のう袋がまったく足りていない状況で、チーム絆が土のう袋を募集しています。
 ご存知の方も多いと思いますが、チーム絆の山野理事長は二年前の九州北部豪雨災害の際、東京〜朝倉間を10往復され、153日間もの間 朝倉に滞在され復旧へと尽力されました。
 菅野さんも奥さんも何度も朝倉の復旧作業に来ていただきました。
 チーム螢火では、少しでも菅野さんのふるさと川俣町のお力になれればと、土のう袋をチーム絆に託したいと思います。
 そこで、朝倉からの恩送り
 Asakura On okuri
 ~東北へ届け‼️土のう袋ペインティング会~
を開催いたします。
 場所は朝倉市の山田交差点の角にある旧大成物産さんの工場になります。
 内容は
 1.土のう袋の募集
 2.土のう袋にメッセージやイラストを書いていただく
 3.支援金の募集
 何かしたいけど、なにをしていいか分からない方
 お手伝いに行きたいけれど行けない方
 朝倉から恩を送りたい方
 みなさんの想い、チーム螢火が責任を持って被災された地域に届けますので、お力添えをいただければ幸いです。
 一緒に土のうにペイントして、朝倉から東北へパワーを送りましょう‼️
 ※どれか一つでも結構ですが、ペイントのみの方は送料としてお一人100円のご寄付をお願いします。
 ※時間内であればいつおいでいただいても結構です。
 ※いただいた支援金は、土のう袋の購入と送料に使わせていただきます。
 ※マジックは用意しますが、数に限りがあります。カラフルな色のマイマジックを持参して書いていただけると嬉しいです。もちろん、描いたものを持参してもOKです‼️

 以下、武雄市の民間のボランティアセンター、おもやいボランティアセンターの投稿です。

https://www.facebook.com/omoyaivc/photos/a.115006026545016/143128990399386/?type=3&theater




 おもやいに来てくださっている福岡のチーム螢火さんから福島に送る土嚢袋にメッセージを書いてほしいとのこと。 
 ちょうど子どもの遊び場開催日で子どもたちにも書いてもらったのですが… 
 自分が大変でも他人を想う優しさ。大事にしたいです。


 以下、別件です。

 『長野県須坂市』備忘用、兵庫県立大学の阪本真由美先生から。住民説明会について

 https://www.facebook.com/1631943963/posts/10217810683012068/

 須坂市で住民向け生活再建の説明会。被災した家をこれからどうするのか。「水害にあったときに」を使って、震つなの一員で、兵庫県立大学減災復興政策研究科大学院生でもある頼政さんから説明。その後、市から、罹災証明の状況や災害対応業務の説明。長野県弁護士会からの説明、個別相談も。会場を急遽変更したほど会場には多くの人が集まった。質疑応答を通し、地域の方々が抱える問題や疑問が地域全体、そして行政と共有された意義は大きい。
 須坂市では、被害が大きかったことから罹災証明を地区別ローラーで調査中。
 調査済み地区は明日から罹災証明を郵送予定。
 ゴミの分別回収は順調で26日を目処に規模縮小。
 被災者生活再建制度については、市独自に半壊世帯に対しても支援予定。
 弁当より温食を提供できるよう炊き出し調整を行っている。
 被災者支援に、先を見て取り組んでいる姿勢は心強い。何より、市長から直接「水害にあったときに」の送付について震つな事務局に問い合わせがあった、という意識の高さには驚いた。
 
 別件です。
 『長野市支援』災害NGO協働センター( http://ngo-kyodo.org/ https://www.facebook.com/KOBE1.17NGO/ )の頼政良太さんから。

https://www.facebook.com/100001817005650/posts/3170124183058117/

 昨日は長野県須坂市で生活再建に向けた説明会を実施して、250人ほどの参加をいただきました。
 長野県内だけで9000棟以上の浸水被害、これから増えるかもしれないので1万棟を超えるかもしれません。1軒あたり10人のボランティアが5日間作業しても終わらないかもしれません。
 単純に10人×1万棟×5日間=50万人のボランティアが必要です。
 栃木県でも1万以上、茨城県は1300、岩手・宮城・福島で2万5千棟以上、関東(埼玉や神奈川など)も被害が出ています。合計すると5万棟以上の被害になるのではないでしょうか。(床下浸水も入れるともっと増えるでしょう)
10人×5万棟×5日間=250万人のボランティアが必要です。それくらいの規模感です。これは単なる作業だけの数字です。もっと多様なボランティアが駆けつけないといけません。
 もうすぐ冬が来ます。それまでにどこまで出来るのか。
 東日本大震災よりも範囲は広いです。
 あらゆるところが災害モードにならないと被災地は復興しません。復興しない被災地を作りたくはありません。どうか皆さん、お力を貸してください。
 *追記
 千葉も佐賀も昨年の被災地も、その前の被災地もまだまだボランティアの力を必要としています。
助け合いの文化を作って、ちょっとずつお互いに支え合える社会を作っていかなければならないと強く感じます。

 以下、別件です。
 『福島県相馬市支援』
https://www.facebook.com/groups/480303072522823/permalink/505597296660067/

  以下、別件です。
 https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASMBH45FXMBHUEHF007.html



 ユニクロ・ジーユーの服を被災者に無償提供 ファストリ
 2019/10/15 12:58朝日新聞
 台風19号の被災地にユニクロやジーユーの服を無償で提供する、とファーストリテイリングが発表した。
 提供の要望は自治体や支援団体から受け付ける。個人からの要望は受け付けない。今月31日まで。
 自治体などからの要望を受け、近くの店や倉庫などから、ユニクロかジーユーのいずれかの人数分の服を届ける。
 連絡先はカスタマーセンター(0120・170・296)。受付時間は午前9時〜午後5時。

 ユニクロの公式ページより
 https://www.uniqlo.com/jp/sustainability/emergency/201910typhoon.html

 台風19号被災地への衣料支援について
 この度の令和元年台風第19号により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。また、被災地などで救助や生活再建に尽力されている方々に敬意を表するとともに、皆様の安全と1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
 ユニクロ・ジーユー(ファーストリテイリンググループ)は、今回の台風の被害に遭われた地域の皆様に、必要な衣料支援を行います。支援の概要は、以下の通りです。

 衣料支援の内容
 ユニクロ、ジーユーいずれかの商品
 衣料支援を希望される自治体・支援団体の皆様へ
 衣料支援を希望される自治体・支援団体は、下記までご連絡ください。
 衣料支援のリクエストカスタマーセンター 電話: 0120-170-296 (9:00~17:00)E-mail: cs-question@ml.store.uniqlo.com ※支援のご要望は、2019年10月14日(祝・月)から10月31日(木)までお受けします。
 ※個人のお客様からのご要望にはお応えいたしかねますので、予めご了承ください。
 ※支援内容は、ご希望を考慮の上、決定します。ご希望に添えない場合もございますので、予めご了承ください。
 ※速やかにお届けするため、事前に支援対象人数(男女、子ども別の人数)をご確認ください。また、可能な範囲で、停電や断水、道路の破損など、地域のライフラインの状況をお知らせください。
 ※近隣のユニクロ・ジーユー店舗および倉庫等から衣料をお届けします。一部道路事情などにより、配送に支障が生じる可能性があります。配送方法については、個別にご相談の上、決定します。

 支援物資の寄贈と支援物資概要
 プレスリリース
https://www.fastretailing.com/jp/sustainability/news/1910141300.html

 これまでのユニクロの緊急災害支援
 •北海道胆振東部地震で被災された方々への支援について
 •過去のユニクロの緊急災害支援について



  


Posted by 飯野健二 at 07:24Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月27日

【2019台風19号支援(その11)】 【水害直後 弁護士からの10か条】など



 【台風19・21号支援(その11)】
 【水害直後 弁護士からの10か条】
 後半に、英語訳もあります。

 https://www.facebook.com/kentaro.imada.31/posts/2151984011572491

 以下、facebook の投稿からです。

 【水害直後 弁護士からの10か条】
 〜西日本豪雨の教訓を踏まえて(New! 電話相談開始。10.23最新版)
 ★ 全国の被災者の方々へお見舞い申し上げます。
 広島弁護士会の災害対策委員長を務めています。
 ★ 平成26年広島市豪雨災害、平成30年西日本豪雨災害と、二度にわたる大規模な水害を支援してきた弁護士として、『制度を知らないことで悔し涙を流すこととなった』多くの被災者の方々を代弁する、切なる願いです。
 ★ 葦名ゆき弁護士が、日本語の理解が困難な方々のため、英訳版を作成してくれました。感謝しかありません。
 本文末尾のリンクからご覧下さい。
 1 土砂撤去で無理をしないで。
 〜 自宅も気になりますが、土砂は細菌も含んでおり、想像以上に健康状態を悪化させ、災害関連死のリスクを高めます。
 自力では限界があるので、まずは体力の回復に努めてください。行政やボランティアからの案内を待ちましょう。
 2 通帳や権利証を紛失しても大丈夫。
  〜 銀行の預金通帳や、定期預金証書、不動産の権利証などを紛失しても、財産はなくなりませんので、安心して下さい。
 3 落ち着いたら、自宅の写真撮影を。
 〜 自宅の写真を、複数の角度から撮影し、被害に見合った罹災証明書の発行を受けられるようにしましょう。
 判定の結果は、公的支援の内容に影響します。
 不服があれば再調査の申入れが可能です。
 参考: 震災が繋ぐ全国ネットワーク
 『震つな』の皆様、西日本豪雨の支援もありがとう。
 https://www.buzzfeed.com/jp/kazukiwatanabe/20170707
 4 修理は決して急がず。
 〜 自宅の修理は、乾燥してから行う必要があります。また、災害救助法の応急修理の制度(例 /半壊以上で59万5000円までの費用補助)を使うと、原則、仮設住宅へ入居できません。慌てないで、全体の修理内容や費用面をしっかり検討してからにしましょう。一部だけの修理で、壊れたままの家に住むことを余儀なくされる可能性があります。言葉巧みな消費者被害にも要注意!
 5 お金を払う前に、行政の窓口で相談を。
 〜 土砂の撤去や、自宅の修理につき、公的支援の制度があります。事前に役所へ相談しないで業者などに支払った場合、後から請求できないことがあるので、要注意です。必ず行政窓口で相談してください。
 もっとも、被災直後は、自治体も体制が整っていないケースがあります。
  各自治体ごとにホームページを開設していますので、情報を確認してみて下さい。
 6 保険の内容を確認しよう。
 〜 近時の住宅保険には、火災保険に水災の補償が付いているものが多いです。また、家財保険による補填も考えられます。自分名義でなく、親族が契約している場合もあるので、よく確認してみましょう。
 証券を紛失しても請求できます。
 自動車保険も同様です。
 保険会社が分からなくなったときや、契約内容を確認したい場合には、損保協会の照会センター
 0120-501331
 に電話してみてください。
 参考: 日本損害保険協会
 http://www.sonpo.or.jp/news/2019dizaster/
 7 敷地内の物の処分や撤去について。
 自宅に流れ着いた第三者の物や、廃棄物の処分について悩んだ場合、まずは、行政窓口や、各地の弁護士会が近々開設する被災者電話相談などを利用して、処分してよいかどうか、費用はどうするか等、相談してみてください。
 また、隣家の家財やブロックなど、所有者が分かっていて撤去を求めたい場合も、すぐには解決できないこともありますので、ケンカせず、弁護士会などを頼ってください。
  弁護士による面談相談を希望される場合は、下記の番号より、最寄りの法律相談センターに予約が可能です。
 0570-783-110 (最寄りの弁護士会法律相談センターに繋がります)。
 無料の電話相談は、下記『10』に掲載しました。
 8 収入の目処が立たない方々へ。
 〜 水害で職場が水没した。道路が寸断されて、勤務先へ行けない。明日からの収入の目処が立たない方々に対しては、雇用保険の失業給付等、色々な制度があります。
  また、雇い主側を補助する制度もありますので、少し落ち着いたら、各自治体や弁護士会の電話相談などにお問い合わせ下さい。
  事業者(個人も)向けの融資や、複数の事業者を地域で再生するためのグループ補助金などもあります。
 【中小企業向け特別相談窓口はこちら】
  https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chushokigyo/r1fy_taifu19_sodanmadoguchi.html
 資金難で、各種ローンの返済等にお困りの個人や企業の方は、弁護士相談も活用してください。
 9 税金、医療費の減免や、教育の補助など。
 〜 大規模災害時には、各種税金等の減免や、水道光熱費の特例、教育費用の補助、医療費の免除など、実に様々な支援が用意されています。
 行政も、まだ機能していない地域もあるかもしれませんが、慌てることなく、相談体制が整うのを待ちましょう。
 参考までに、内閣府のページを貼りつけておきます。
 http://www.bousai.go.jp/kyoiku/pdf/kakusyuseido_tsuujou.pdf
 10 必ずや生活再建は出来ます!
 〜 愛着のある家を失って、途方に暮れている方々が大多数だと思います。
 西日本豪雨災害も同様でした。
 しかし、今後、公的制度による給付金(生活再建支援金等)や、義援金、保険金、各種の融資制度、二重ローン減免制度など、色々な仕組みを活用することで、生活再建を図ることは可能です!
 高齢者の方々に向けての、修理や再築のための特例融資制度もあります。
 『難しいことはよく分からない』
 分からなくて当然です。
 ぜひ、弁護士などの専門家を頼ってください。
 相談費用は無料ですので、ぜひ、どんな些細なことでも構いませんので、利用してみてください。
 【New! 弁護士・司法書士無料電話相談】
 【東京三弁護士会】※ 全国からでもOK !
 03-3581-2233 (平日10時〜14時)
 【埼玉県弁護士会】
 048-710-5666
 【新潟県弁護士会】
 025-223-8252(平日10時から17時)
 【長野県弁護士会】
 026-232-2777 (平日9時から17時)
 【神奈川県弁護士会】
 045-211ー7711(平日10時から12時、13時から16時)
 【静岡県弁護士会】
 沼津支部 055ー931ー1848
 静岡支部 054-252-0008
 浜松支部 053-455-3009
 【千葉県弁護士会】
 043-222-2260
 【茨城県弁護士会】(平日13時から15時)
 029-232-1227
 【佐賀県弁護士会】
 0952-37-1551
 【司法書士会フリーダイヤル】
 0120-315-199(平日:午前11時から午後5時)
 なお、全国で使える弁護士会ニュース(静岡版)が出来ましたので、余裕のある方は、ご一読くださいませ。色々な制度を載せています。
http://naganokai.com/wp-content/uploads/2019/10/news19-1.pdf
 まだまだ、発災したばかりです。
 制度についても、落ち着いたころ、弁護士にゆっくり相談してください。
 周りと比べて焦る必要は全くありません。
 まずは、お身体を大切になさって下さいませ。
 長文に目を通して頂き、ありがとうございました。
 ※ 分かりやすく表現するため、専門用語ではなく、日常的な用語を使っています。
 ※ 英訳版は、下記ブログよりご覧ください!
 https://plaza.rakuten.co.jp/yyy0801/diary/201910140000/

 
 今田弁護士の別の投稿です。

  https://www.facebook.com/kentaro.imada.31/posts/2173812666056292

 【家の修理や再築、諦めないで‼️】
〜 水害支援の弁護士から情報提供です。
  シニア向け特例融資の活用を(*≧∀≦*)。
 ★ 西日本豪雨で反響大!拡散希望致します★
 ※ 台風19号はもちろん、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨、大阪北部、佐賀、その他全国各地で利用できます。
 ● 愛着ある自宅で生活したいけど、修繕費用が高くて目処が立たない。
  貯金も少しは残しておきたいし。
  仕方がない、公費解体を申請して、民間のアパートでも借りるか。。。
 ★ そのような方々に有益な制度があるんです!
   災害リバースモーゲージと呼ばれる制度です。
 ● 例えば、300万円借りても、月々の支払額は約4500円!これなら払える。
 賃貸物件を借りるよりも安いですよね。
 どうして、そんなに安いの(@_@)?
 どんな方が、利用に向いているの?
 以下、西日本豪雨災害のときに好評だったQ&Aを、さらに改訂しました。ご一読のほどを!
 ★ 誰が利用できるの?
 → 60歳以上(申込時)の方で、罹災証明において、一部損壊以上の認定を受けている方が対象となります(建設は、半壊以上)。
 なお、土地と建物に、担保を付けることが条件となります。※借入希望額には、限度があります。
 ★ どんな方が利用に適しているの?
→ 息子や娘は、別に世帯を持っており、特に、戻ってくる予定のない方にとっては、使い勝手はよいです。なお、家族で話し合い、計画的に自宅を残すことも可能です。
 ★ 月々の返済額の目安は?
→ 300万円の借入で、月額約4500円。
  500万円の借入で、月額約7500円です。
  年金生活でも払える額です。
  西日本豪雨災害では、倉敷市が利子の半額補助しているので、返済はさらに半額!
 ※ 各自治体の皆様、補助制度を作って下さいm(__)m。公費解体や、災害公営住宅を建設するよりも、財政上の負担も少ないです。
 ★ なぜ月々の返済額が低額なの?
→ 高齢者向け特例の場合、申込者がお亡くなりになるまで、利息だけの支払いでよいからです。年1.78%(10月25日時点)の利息のみを、月々返済します。
 ★ 夫婦で申し込んだ場合は?
→ 申込時、夫婦ともに60歳以上であれば、お二人ともお亡くなりになるまで、利息のみの支払いで大丈夫です。一人になっても住み続けることが出来ます。
 ★ 元金はどうやって支払うの?
→ 申込者が亡くなったとき、原則、土地と家を売却して、元金を返済します。
  お金が余れば相続人に渡されますが、不足した場合は、免除となります。
  よって、相続人には迷惑はかかりません。
 ★ 繰上返済はできますか?
→ 可能です。
  例えば、200万円を借りたものの、生活再建支援金や、義援金、定期預金の満期金などが入ったときに、返済する方法もあります。
 ★ 不動産を残すことは可能でしょうか?
→ 相続人が希望すれば、残債務を支払って不動産を残すことは可能です。
 ★ 今さら保証人を頼めないんだけど。。
→ 保証人は不要です。
 ★ 公的制度を含めた資金シミュレーションは?
 → 例1 修理費用 600万円(大規模半壊)
 (資金)応急修理制度 約60万円
     生活再建支援金 150万円
     義援金 100万円
 (借入)300万円 → 月額約4500円返済。
 → 例2 修理費用 500万円(一部損壊)
 (資金)応急修理制度 30万円(千葉50万)
     義援金  50万円
     預貯金  20万円
 (借入)400万円 → 月額約6000円返済。
 → 例3 建物再築 1500万円(全壊)
 (収入)保険金 500万円
     預貯金  50万円
     生活再建支援金 300万円
 義援金 150万円
 (借入)500万円 → 月額約7500円返済。
 義援金や保険金の額は、仮の数字です。
 慌てて、一部だけの修理をせず、複数の業者から見積もりをとってみましょう。
 弁護士らにも相談のうえ、納得のいく家作りをじっくりと考えてみませんか。
 元よりちょっと快適に。
 【西日本豪雨の被災者相談会において】
 平成30年9月16日、広島県坂町小屋浦地区で、生活の再建相談会を開きました。
 ご高齢の方からの住宅修理の相談が多く寄せられ、この制度を紹介したところ、
 「家族と相談してみます。」と、大変喜んでおられました。
 万能の制度ではありませんが、低額で自宅に居住するための選択肢の一つとして、知っておいて頂けると幸いです。
 詳しい内容については、
 「住宅金融支援機構 お客さまコールセンター」
 【災害専用フリーダイヤル】 
 0120-086-353
 (9:00~17:00)
 に電話して、確認してみてください。
 60歳以下の方々が使える制度もあります。
 ※ なお、担保が設定できない方は、災害援護資金や、福祉貸付金による資金繰りが考えられます。
 詳しくは、弁護士相談を!
 【東京三会無料電話相談】(平日10時〜14時)
 03-3581-2233(全国から)


 別件です。10カ条の4の補足

 https://www.facebook.com/groups/439585023355059/permalink/444048869575341/

 「応急仮設住宅やみなし仮設制度(民間借り上住宅制度)を検討されている皆さまへ」
 必ず、応急修理制度についてご検討ください
 住まい確保の支援には、二つの制度があります。
 ・応急仮設住宅制度、みなし仮設制度
 ・自宅を直して住む「応急修理制度」
 現状ではどちらかしか選べません。

 理由
 1.誰もがご自宅での生活再建を願っている(家を直したい)のにその支援制度を使えなくなる。
 ここで頼りになるのは「応急修理制度」です。こちら穴があります。応急仮設住宅に入居すると使えません。最大で59万5000円を使える場所の条件はあるものの、後々つかえないということになってしまいます。
 2.応急仮設住宅やみなし仮設住宅は永遠に住めるものではありません。
 3カ月を基本(既に延長する旨通達は出ています)、例えばこれが一年・二年となってもご自宅再建なくしては戻れません
 3.町から人が消えれば、町の灯(活力)は無くなります
 地域の財産は人です!人がいなくなれば、その人はもしかしたら地域を支えていた人財ではありませんか。人で見てはいけない。個人で見なくてはならない。地域の大切な人がいなくなってしまうかもしれません。
 応急修理制度が使える期間にも原則発災から一か月以内があります。(水害規模で延長になります)
 これまでの大規模水害や地震災害で毎度問題視されていることです

 過去の大規模災害にあった自治体の情報を洗いましたが、併用になった事実を確認できませんでした。
 写真は「水害にあった時に 震災が繋ぐネットワーク 編」11pより抜粋したものです
 ただし、このページで所得要件ありとありますが、
 平成27年 熊本地震時の応急修理については所得要件が撤廃になった事例があります。(台風19号で被災した自治体でも適用されるかは要確認が必要です)
 熊本地震の例は↓リンク参照
 https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15582.html
 「水害にあった時に 震災が繋ぐネットワーク 編」
 全文は↓から
http://blog.canpan.info/shintsuna/img/E6B0B4E5AEB3E381ABE38182E381A3E3819FE381A8E3818DE381AB_E5868AE5AD90E78988_E7ACAC5E78988201910_.pdf

最後に、水害に遭われた地域の皆さんはSNSを使わない方も多く、高齢者のみの世帯などは特に届きません
紙や直接口頭での注意喚起のご協力を何卒よろしくお願いいたします  


Posted by 飯野健二 at 06:33Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月26日

 【2019台風19号支援(その10)】障がい者施設等の被害状況など




 【2019台風19号支援】
 【障がい者施設等の被害状況】ゆめ風基金( https://yumekazek.com/ )のブログから。
 https://yumekazek.com/blog/?p=3107 続報は、現在5まで。

 別件です。
 山中弓子さんから。
 https://www.facebook.com/100002631120955/posts/2391410087623339/

 災害時に安心して避難生活できる場所が必要‼️
 安全な避難行動!
 心身ともに安全で安心な避難所! 
 AmebaTV https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p1417
 「災害時でも“周りの迷惑にならないように”という社会は変えていきたい」障害者の避難所での“困難”に乙武洋匡氏




2019.10.21 09:00

 各地に大きな被害をもたらした台風19号。埼玉県川越市の障害者施設や特別養護老人ホームが浸水被害を受け、一時、両施設の利用者や職員200人以上が取り残されるなど、災害時の車椅子ユーザーや障害者が避難することの難しさも浮き彫りになっている。

 同様の課題は、避難所の利用でも。ネット上には「視覚障害者は避難所に行くのを躊躇する。環境を把握できないし、動けないもん」「ニュースで“こちらご覧ください”と言われても見えない」「自閉症と知的障害のある息子が避難所で奇声を出す。頭を下げまくっても視線が痛い」「聴覚障害者の友人のためにテレビの台風情報で手話をつけてほしい」といった声が上がっている。

 作家の乙武洋匡氏は「普段は電動車椅子のおかげで自由に動けて、ノー天気な生活を送らせてもらっているが、エレベーターが止まれば家に入れない。充電できなくなれば家からも出られない。そういう時、“俺、やっぱり障害者なんだな”ということを突きつけられる」と話す。

 「避難所になることが多いのは地域の学校だが、中にはバリアフリーになっていなかったり、車椅子用のお手洗いがなかったりする。そこに避難してくださいと言われても、どうやって入るんですか?トイレはどうしたらいいんですか?ということになる。福祉施設を開放して、車椅子ユーザー用の避難所にすることもできるが、どうしても数は限られるし、家族とも別々になってしまう。子どもを守ってあげたいというときに別々の生活を強いられるのは親として本当に辛いという話を聞くこともある」。乙武氏が言及する「福祉避難所」とは、高齢者・障害者・妊婦など災害時に援護が必要な人たちに配慮した市町村指定の避難施設だ。必要に応じて、老人ホームや障害者支援施設等に開設される。バリアフリー構造を備え、介助員等を置くものだ。

 「視覚・聴覚障害の場合は情報だ。視覚障害の方は、何がどこにあるのかという経験に頼って生活をされている。しかし避難所という慣れない場所で、何がどこにあるのかを触って確認しながら、というのでは、安心して生活ができない紙で情報が回ってきても、当然、読むことができない。また、自閉症と知的障害がある息子さんについてのケースは、日本ならではだと思う。災害時、緊急時にまで“周りの迷惑にならないように”という意識を持たなければならない社会を変えていきたい。また、障害者ではないが、高齢者の場合に意外な盲点になるのは、持病の薬を飲み続けないといけない方が、それが切れたまま過ごさなければならないケースがある。その場合の医療的なケアをどうするのかという視点も大事になってくる」と話していた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)
 

 【被災地情報】
 『宮城県石巻市』
 https://www.facebook.com/sayaka.sugawara.35/posts/2432664546830623

 菅原清香さんから。

 石巻市内の被害が徐々に報道に出るようになりました。
 石巻市社会福祉協議会でも災害ボランティアセンターを設置し、日々活動されています。
http://www.ishinomaki-shakyo.or.jp/disaster_volunteer

 川北新報 石巻の住宅浸水1万棟 震災で地盤沈下し排水困難に
https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201910/20191025_13008.html

 別件です。
 『宮城県丸森町』の気になる投稿
 https://www.facebook.com/CawaCaffe/posts/2616225611925865

 


 台風被害後の10月15日より始めた避難所の皆様への夜の温かい汁物炊き出しを今日で7日連続してやりました。
 ボランティアさんや自衛隊などの支援が本格的に始まるまでせめて夜の食事の時に心安らげばと思い続けました。
 日曜日よりボランティアさんも入り災害支援も色々入ってきたので、一旦区切りつけてペースダウンし今後も週二回になりますが、自分たちの体力と相談しながら継続的に支援して行きたいと思います。
 初めての事なのでまー大変でした。
 自分たちも店再開のめど立たずの中、プータロが慈善活動いや偽善活動してどうなのよ?という心の葛藤とも戦いました。
けど、毎日行くと避難所の避難者、職員さん達も嬉しそうにしてくれるのです
 その顔忘れられません。
 丸森みらい食堂を月一でやりますと言ったら「何で毎日じゃないの?せめて5日やらないと!月一なんてやってる大人の自己満足だ!子供達は毎日寂しくしてる事もある」と批判的な意見されたりもしました。
 すごく悔しい気持ちになり部屋の片隅で泣きました。
 そんな事もあったので周りを巻き込んでしまいましたが、意地でも1週間は続ける!と気を張り続けましたが初老にはキツくなってきたのもあり区切りました。
 でも、ゴールはここじゃなくまだまだ続けます。
 自分の生活も再建しつつですが、やりますよ。
 スタート時に真っ先にお声掛けして頂き毎日大量の水や食材買出しプロパンや調理器具支援して下さったAAR JAPAN大原さんとPEACEJAPAN加藤さんには心より感謝申し上げます。
 わた福渡辺さんも大変な中ありがとうございました!
 入れ替わり立ち代り仕込みお手伝い、食座提供、資材提供、支援金提供してくれた素敵な仲間たちにも頃より感謝申し上げます。
 カワカフェ
 星野知宏

 別件です。
 『岩手県普代村』
 https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=10159034879716110&id=763716109

 【災害ボランティア・備忘用】
 『世田谷』での災害ボランティア。
 上山大助さん( https://www.facebook.com/daisuke.ueyama.5 )から。
 https://www.facebook.com/100002389339142/posts/2555645737858379/
 一部、抜粋。
 女子チームには建物周りの泥かき清掃などと合間におばちゃんの話し相手(これが結構大事なんです)

 『長野市』
 Miyuki Hashinokuchi さんから。
 https://www.facebook.com/100008654176875/posts/2227950170836767/  


Posted by 飯野健二 at 06:28Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月22日

【2019台風19号支援(その9)・避難所生活など】



 【2019台風19号支援(その9)・避難所生活など】
 https://www.yomiuri.co.jp/life/20191018-OYT8T50135/
 読売新聞オンライン 「避難所生活 注意点は」

  台風19号の被害を受け、避難所での生活を余儀なくされている人たちも多い。配慮が必要な高齢者や赤ちゃんなどの過ごし方の注意点をまとめた。(大石由佳子、矢子奈穂)

 高齢者…水分取る 体動かす
 高齢者の避難生活では、健康管理と、体力低下を防ぐことを意識したい。
 兵庫県立大学地域ケア開発研究所では、ホームページ「命を守る知識と技術の情報館」(http://www.coe-cnas.jp/)で必要な対処を紹介している。研究員の松尾香織さんは「断水が続く地域も多いが、水分摂取を心がけてほしい」と話す。高齢者は特に、トイレの回数を減らそうと摂取を控えがちだが、脱水や便秘になりかねない。水分はなるべく取り、トイレは我慢しない。助けが要る人は、周囲にためらわずに相談する。
 感染症予防のために手洗いやうがい、歯磨きは大切だが、水が使えないなら、除菌用ウェットティッシュや口腔こうくう洗浄液などを活用する。食事量はなるべく減らさず、食べにくい人は、汁気の多い缶詰や栄養補助ゼリーなどで補う。
 避難生活では、動かずにじっと過ごしてしまいがちだ。動かないと体が急速に衰え、歩くのが難しくなったり便秘や不眠になったりする恐れもある。散歩や体操の時間を作るようにし、周囲も積極的に声をかけたい。「例えば、つえを用意してあげるなど、本人が出来ることは自分で行えるように環境を整えてほしい。動かない生活は、意欲の低下など精神面にも影響する」と松尾さんは話す。
 認知症の人は環境の変化についていくのが難しいため、周りの配慮が必要だ。一般社団法人「日本認知症ケア学会」(http://www.chihoucare.org/)は、「認知症の人と家族のための避難所での支援ガイド」を公開。「落ち着く静かな環境」「顔見知りの人が近くにいるといい」などポイントを挙げつつ、福祉避難所が開設されていれば、早めに移動するよう助言している。

 乳幼児…体温める 食器消毒
 公益社団法人「日本栄養士会」(https://www.dietitian.or.jp/)は、避難所での乳幼児や妊産婦などの栄養や生活に関する冊子を作り、ホームページで公表している。
 赤ちゃんにミルクを与える際に哺乳瓶がないなら、赤ちゃんを縦抱きして、紙コップやカップ、スプーンで飲ませることができる。これらの食器はよく洗い、なるべく熱湯消毒して使う。調乳でペットボトルの水を使う場合は、硬水は腎臓への負担が大きいため避ける。液体ミルクは、飲み残しは与えない。
 赤ちゃんの体温は外気温に影響されやすいので、毛布や新聞紙などを巻いて抱っこして温める。
 離乳食には、炊き出しのみそ汁や煮物などが活用できる。妊婦や授乳中の母親は、十分な栄養を必要とするので、不足しがちな野菜や果物はジュースで補うなど工夫する。
 同会は、被災地のある宮城、福島、茨城、長野県に「特殊栄養食品ステーション」を設け、必要な人にミルクや離乳食、アレルギー対応食、高齢者向けの流動食を配布している。問い合わせは同会(03・5425・6555)。
 子どもが遊べる場所も必要だ。被災地で子どもの支援を行う公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」の赤坂美幸さんは「子どもにとって遊びは、ストレス軽減や心のケアになるが、遊び場の確保は後回しにされやすい」と指摘する。
 内閣府は避難所運営の指針で、授乳室や子どもの遊び場の整備など、女性や子どもへの配慮を求めている。担当者は「避難所の運営には女性が積極的に関わってほしい。困ったことがあれば遠慮せずに声をあげて」と話す。


 朝日新聞デジタル 「高齢者・障害者・乳幼児・妊婦… 二次被害を防ぐには」  https://www.asahi.com/articles/ASL8X7X9RL8XUEHF01R.html

 


 (1)水分とり動く
 04年の中越地震では、車中で寝ていた被災者にエコノミークラス症候群が多発し、死者も出た。狭い場所で長時間座っていると足の血流が悪くなり、血が固まって肺の血管に詰まってしまう。生死を分けたのが夜間トイレに行ったかどうかだ。気軽にトイレに行けなければ、水分を控えてしまい、血が固まりやすくなる。定期的に水分をとり、足の指やかかとを動かしたり歩いたりしてほしい。<厚生労働省研究班>
 (2)役割持って
 元気な高齢者が被災をきっかけに動かないでいると、歩行困難や寝たきりになる恐れがある。「生活不活発病」と呼ばれる。掃除や散歩などをして活発に過ごすことが予防になる。周囲に必要以上に手伝ってもらわないことも大切だ。<国立長寿医療センター研究所の大川弥生・生活機能賦活(ふかつ)研究部長>
 (3)遠慮せずSOS
 避難していても、周囲に遠慮して何も言わない人もいる。そんな人に気づいたら、声をかけてあげることが必要だ。名古屋市港区港楽学区内であった避難所運営訓練では、1世帯に1枚ずつ「ひなんしゃカード」が配られ、体調や不安なことを書き込んでもらった。手助けが必要な人はピンクのリボン、ボランティアができる人は青いリボンをつけた。<住民の高崎賢一さん>
 (4)偏らぬ食事
 07年3月の能登半島地震では、発生から4日後に便秘や口内炎を訴える人が増えた。食事が米など炭水化物ばかりで、野菜やたんぱく質が不足したのが一因だ。一時的な対応だが、市販の野菜ジュースを飲むなどして、バランスを心がけよう。<石川県輪島市の中條幸恵・健康推進課主事>
 (5)かゆみ・汗対策
 皮膚をかくと傷口から細菌が入り感染症になる恐れがある。電気は比較的早く復旧することが多いので、水にぬらしたタオルを電子レンジで温め、蒸しタオルにして体をふいて清潔に。夏場に汗を放置すると風邪を引くこともある。乾いたタオルを服の前後に挟んで吸い取ってほしい。<阪神高齢者・障害者支援ネットワークの黒田裕子理事長>
 (6)口もきれいに
 体力が低下した高齢者が口の中を不潔にしていると、細菌が繁殖して気管に入るなどし、肺炎を起こす恐れがある。入れ歯を清潔に保つにはコップ3杯の水があればOK。まずコップに歯ブラシを入れて水を含ませ、外でこすり洗いし、もう1杯をかけ流す。最後の1杯で口の中をゆすいで。<石川県歯科衛生士会の能島初美会長>
 (7)家族別に用意
 屋内トイレは高齢者や子ども、女性専用にした方がいい。たとえ屋内でも他人と一緒に使うのを嫌がる人も多い。空き部屋を開放して仕切りとポータブルトイレをたくさん用意し、家族だけで使う「マイファミリー・トイレ」を作ってはどうか。<災害トイレ学研究会の山下亨代表>
在宅希望でも、まず避難所
 「集団生活が難しい」「トイレが心配」などの理由で、助けが必要なのに自宅に残る被災者は少なくない。孤立しないよう声を上げることが大切だ。
 被災障害者の支援団体「ゆめ風基金」の八幡隆司理事は「寝泊まりしなくていいから、まずは避難所に行って」と話す。家にいると伝えておけば食糧を配達してもらえるからだ。
 自力で動けず電話も通じない場合は、誰か外にいる人をつかまえて伝言する。笛の音や懐中電灯の光で知らせることもできる。普段から近所の人とつき合いがあれば安心だ。
 行政側も気配りを忘れてはならない。
 能登半島地震の数日後、石川県輪島市の門前総合支所は、気になる家庭を訪問しようと急きょ約千人分の名簿を作った。ボランティアが道に迷わないよう、住宅地図をコピーし、独居高齢者や精神障害者らの家に印をつけた。8割近く訪問し、引き続き支援が必要な約100世帯の家庭を把握した。
 同支所の飛岡香・長寿支援室主幹は「要援護者の情報を普段から整理しておけば、もっとスムーズに進んだはず」と振り返る。
 最近は、一般の避難所暮らしが難しい人のために、市町村が障害者施設などを「福祉避難所」に指定する動きがある。しかしどこが福祉避難所か知らない人も多い。ゆめ風基金の八幡理事は「要援護者が自分で決めればいい」と提案する。過ごしやすい施設を選んで仲間と一緒に自治体に申し入れ、指定してもらえば、行政側も効率よく支援できるはずだ。
(2007年10月17日朝刊の記事を再構成、肩書は掲載当時)
 
 別件です。
 アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんからです。
 facdebook ページ https://www.facebook.com/andorisu/
 あんどうりすさんHP https://andorisu.jimdo.com/

 以下、あんどうりすさんの facebook の投稿です。

 イタリアの避難所とスフィア(難民支援)基準の話。
 どちらも 最低の権利とされている最低が日本よりも高い水準にあります。
 以下引用部分は、被災公務員の人権のお話。ここ、重要と思っています。
 「イタリアでは前述したように国が中心となって被災地以外から市民保護省と職能支援者が来て避難所を設営し運営します。もちろん被災地の公務員も協力しますが、日本のように被災地の公務員が中心になって避難所運営することはあり得ません。
 大地震を経験したイタリアのラクイラ市の危機管理官は「震災で市町村が避難所を開設するかどうか決める必要は無かった、市民保護省が決め設置した。我々は手伝うだけだった」とはっきりと言っていました。このようにイタリアでは災害支援の必要性は国や州の市民保護省や保護局が判断し、職能支援者と協力して支援物資を被災地まで迅速に運搬・配布し、避難所設営を行い、ベッド、トイレを供給し暖かい食事をその場で作って提供します。したがって被災地の公務員が無理をして避難所運営をする必要は全くありません。これは被災者の一人である被災地の公務員に対する人道的配慮であることは間違いありません。」

 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/299804.html

 以下、あんどうりすさんの別の投稿です。

 水害「子どもに片付けをさせないで」 汚染物質多く、感染、ケガの危険は大人以上に



 https://www.facebook.com/andorisu/posts/2981698838510397

 教えてドクター プロジェクトチーム 小児科医 坂本昌彦先生
 ヨミドクター記事です。
 子どもに水害後の後片付けをさせないでということと、そうは言っても子どもを預かってくれる場所がなければ一緒に片付けせざるをえない現状をどうすればということについて優しく語りかけてくださっています。
子どもの居場所(遊び場)確保と、子どもに水害後の片付けをさせないという事はセットで議論してほしいこと、
 そしていつも、どんな人にも共感の気持ちで接する言葉だからみんなの心に届きます♩
https://web.smartnews.com/articles/hwVjeYqxivB

 
 
  


Posted by 飯野健二 at 20:22Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月21日

 【2019台風19号支援(その8)・栃木支援・スマートサプライなど】



 【2019台風19号支援(その8)・栃木支援・スマートサプライなど】
 遠方からの栃木県への支援、スマートサプライ、始まりました。https://smart-supply.org/#/tochigi201910/5da9d9a8722b220006718311
 お世話になった、とちぎボランティアネットワーク( https://www.facebook.com/tochigivnet/ https://www.tochigivnet.com/ )がしています。

 スマートサプライに関して。
 
 千葉でのイメージ図
 
 山口義徳さんの公式ブログから。
 https://lineblog.me/yoshi44world/archives/67308199.html

 スマートサプライ2019豪雨/台風関係

 

 https://smart-supply.org/#/projects

 長野県でも、始まりました。佐賀県、千葉県なども、引き続き、よろしくお願いします。

 佐賀のおもやいボランティアセンターのスマートサプライに関する、私のブログの投稿
 https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2078076.html

 別件です。  KEEN による、台風15号・19号緊急災害支援マッチング


https://www.facebook.com/groups/480303072522823/permalink/504952720057858/

 KEENのNaoji Takeda さんの投稿
 KEENは熊本地震、九州北部豪雨、昨年の西日本豪雨とプロボノ災害支援ボランティア活動の寄付啓蒙活動を続けて参りました。一般のご寄付に企業がマッチング、倍にして被災地にお届けする方法です。15号19号にもこのプログラムを始めました。既に現地で活動しているOPEN Japan をはじめとする災害支援ボランティア連合へ皆さんの応援をお願いします。

https://www.facebook.com/336717673011682/posts/3233825476634206/

 【DISASTER RELIEF 緊急災害支援 “チカラをヒトツに”】
 台風15号・19号緊急災害支援マッチングペイをスタート
 2019 年秋に発生した台風15号、19号によりお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
 KEEN(キーン)は、この度の、台風15号、19号で被災された地域の支援活動を目的とし、1,000万円を目標とした寄付をマッチングペイで募ります。
 あなたが1,000円寄付すれば、KEENもその同額1,000円を寄付を行います。
 これまでも多くの方にご賛同いただいた※募金手段『マッチングペイ』。皆様が、災害支援ネットワーク『一般社団法人OPEN JAPAN』 宛にご寄付いただくと、500 万円を上限に、同額の現金または物資などをKEEN が拠出(マッチング)します。集まったご寄付金は『一般社団法人  OPEN JAPAN』、『DRT JAPAN』、『災害NGO結』、『NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)』の4 団体へ、台風15号、19号に対する災害支援活動費として寄付されます。
 ひとりのチカラはとても小さい。KEEN のチカラも小さい。でもそれが合わされば2 倍のチカラになり、2倍のサポートが生まれます。一人一人の思いをみんなの力として集め、確実に現地に届ける支援金プログラムです。どうかあなたのご支援とご協力をお願い申し上げます。チカラをあわせましょう!
 ■目標寄付総額:
 1,000万円(この金額の半分はKEENが負担いたします)
 ■期間:
 2019年10月15日(火)~11月15日(金)の1ヶ月間
 ■寄付金振込先:
 *ゆうちょ銀行から
 =口座番号=
 記号:02250-5
 番号:126661
 口座名:一般社団法人 OPEN JAPAN
 *他銀行から
 ゆうちょ銀行
 店名:二二九(ニニキユウ)
 店番:229
 預金種目:当座
 口座番号:0126661
 ※お振込時にご入力いただくお名前の最後に、「キーンシエン」と入力してください。例)ヤマダ ハナコ キーンシエン
 *インターネットよりクレジットカードの場合
 http://openjapan.net/shien/support
 ご入力いただくフォームより、「☑災害緊急支援(キーンシエン)」を選択してください。
 ▶詳細はKEEN BLOGでご確認いただけます
 https://lnky.jp/tZ6BZb6
 #KEEN #KEENEffect #DISASTERRELIEFPROJECT #キーン #キーンエフェクト #チカラをヒトツに #台風15号 #台風19号 #緊急災害支援 #マッチングペイ #OPENJAPAN #DRTJAPAN #災害NGO結 #IVUSA

 

 

   


Posted by 飯野健二 at 17:10Comments(0)【2019台風19・21号】

2019年10月20日

【2019台風19号支援(その7)・写真洗浄など】



 【2019台風19号支援】
 真備町写真洗浄@あらいぐま岡山より。



 https://www.facebook.com/mabisenjo/posts/2357185954598488

 以下、facebook の投稿です。

  『水に濡れた写真の応急処置』チラシ約2000枚を台風19号の各被災地へお送りしました。
 1セット150部の渡しやすい形にしています。ボラセン、避難所などでご配布ください。多くの方にご周知をお願いいたします。
 まだありますのでご連絡ください。
 送ります!
 PDFモノクロ http://bit.ly/2NCB4za
 PDFカラー http://bit.ly/30SPTBa

 以下、別件です。



 東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)のボラ市民ウェブ
 台風19号に関する情報について(第8報)
 https://www.tvac.or.jp/news/50393

 以下、別件です。
 “天使のはねランドセル”の寄付決定

 
 写真と文は、横山だいすけさんのオフィシャルブログから。

 セイバンのランドセル使用者に限定せず、被害にあった小学生すべてが対象です!

 https://www.seiban.co.jp/news/detail/191017.html

 
 

   


Posted by 飯野健二 at 06:21Comments(0)【2019台風19・21号】