2020年07月31日

「防災グッズとして役立つ最新キャンプ用品ランキング」を発表!キーワードは軽量&高機能!進化系災害対策グッズとは?



「防災グッズとして役立つ最新キャンプ用品ランキング」を発表!キーワードは軽量&高機能!進化系災害対策グッズとは?

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000890.000004149.html

 株式会社ヴィクトリア(本社:東京都千代田区 代表取締役:藤澤 剛)は、「L-Breath(エルブレス)」のスポーツナビゲーターが推奨する「防災グッズとして役立つ最新キャンプ用品ランキング」を発表しました。

 防災グッズとして役立つ最新キャンプ用品ランキング
 2011年3月11日の東日本大震災の発生から、丸9年が経過しましたが、地震や台風・雪害など、近年も、自然災害の話題が絶えません。被災した場合でもすぐに支援を受けられるとは限らないため、被災直後の数日間は自力で対処できるよう、最低でも3日分の食料や飲料水を備えておくことが必要だといわれています。

 近年の災害時には避難生活の中でキャンプ用品が役立っているようです。例えば、テントは仮設住宅や仮設トイレに、シュラフはベッドの代わりとなるなど、人々の生活を支える重要なアイテムとなります。そこで、キャンプ用品に詳しいアウトドア用品スポーツナビゲーターが防災に役立つ高機能アウトドアギアを厳選し「防災グッズとして役立つ最新キャンプ用品ランキング」をご紹介いたします。
 ※ご紹介する商品は、下記URLより詳細をご覧いただくことが可能です。
【Victoria L-Breath】 https://lbreath.xebio-online.com/ec/srDispSpecialPageDetail/SPageId/bousai

 第1位 軽量LEDランタン

 持ち運びにも便利な「軽量LEDランタン」が堂々の1位となりました。持ち出しが容易なコンパクトLEDランタンは、災害、停電時などにも非常に役立ちます。また、電源がない場所でも太陽の光さえあれば灯りが確保できるソーラー充電、折りたたみ式で手のひらに収まるコンパクトな物、超軽量や防水機能を備えた机上タイプ、彩もおしゃれなものなど、種類も豊富。LEDの開発により利用時間も大幅に伸びているので災害時や停電時には役立つ注目アイテムです。

 第2位 軽量&超コンパクト 調理グッズ

 山登りの調理器具として欠かせないクッカーは、湯沸かし、飯盒、フライパンにもなる万能小型調理器具として必須アイテムです。最近では、クッカーとガス缶、さらに小型カトラリー類がコンパクトに収まる調理道具セット、シリコン製の蛇腹構造となっている鍋は、畳むと約5cmと非常にスリム、底はアルミ製となっているのでコンパクトガスバーナーであれば直火火もOKです。さらに、ガスコンロなどもたたんで小さく収納できるタイプのものが人気です。

 第3位 非常食

 アウトドア用のフリーズドライ食品も非常食として役に立ちます。最近では、定番の乾パンやカップ麺だけでなく、フリーズドライなど食品加工の技術向上により、美味しい非常食も増えています。人気のアルファ米は炊きたてご飯のおいしさをそのままに急速乾燥しており、ふっくら感や炊き立てのお米の美味しさが味わえるほか、ごはんの種類も多種多様。炊き込みご飯やリゾットなども選べます。パウチパックなどによってコンパクトで軽く、数日分の非常食を準備しておくことが可能です。

 第4位 軽量・コンパクトツェルト、自立式軽量テント

 ツェルトをご存知でしょうか。簡易版のテントのようなもので、ビバーク用(緊急事態の野宿用)や簡単な宿泊用として使うことができます。ツェルトは木々に吊るしたり、ロープで簡単に設置することができるので、急な雨にも対応できます。タープや着替える場所として使えるだけでなく、保温機能が高いためポンチョとしても役立ち、また手の平ほどのコンパクトサイズ且つ軽量なので家族分を準備してもかさばらないのが特徴です。ツェルトよりは少し重くなりますが、最近流行りのソロキャンプ需要で人気上昇中なのは、自立する軽量テントです。寝るための空間、パーソナルスペースが簡単にしっかり確保できます。


 第5位 コンパクトマットレス

 避難所などでは、床や段ボールなどの上に寝る必要もあり、床の温度が直に体に伝わるので腰を痛めたり、底冷えして体調不良につながるなどのリスクが生じます。そこで役立つのがマットレスです。マットレスは大きく2種類、エアーマットはコンパクトに収納できる一方、空気を入れれば多人数でも寝られるほどの大きさや厚みが出せるので、寝心地も担保されます。(図①参照)また、簡単に折りたたむ事ができ軽量であるクローズドセルマットは、断熱性も高く値段も手頃です。(図②参照)また、最近人気なのが、インフレータータイプのマットです。バルブを空けると中のフォームが膨らみ自動的に空気がマットに入る画期的な商品です。たっぷりした厚みでクローズドセルよりもさらに寝心地、断熱性も向上するのでしっかりした寝心地を体感できます。(図③参照)

  


Posted by 飯野健二 at 05:38Comments(0)防災防災グッズ

2020年07月30日

岡山発のオンラインイベント「熊本の被災地は今どうなっているのか?」に参加しました。



 災害支援ネットワークおかやま( https://www.facebook.com/saigai.net.okayama )の石原達也さん( https://www.facebook.com/tatsuya.ishihara.188 )からでした。

参加者は、ZOOMで、一般は、youtubeで、見る形になります。
遅れて、参加しても、最初から見ることができました。

なので、今でも、見ることができます。https://youtu.be/VdrhVtwz5r4

以前のブログに投稿しましたが、石原さんの講演は、被災地支援には「ヒト・モノ・カネ」が必要であることから始まります。
https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/c59022.html

なので、今回のオンラインイベント、金銭面で、被災地支援をしている団体が主流で、参考になります。

ぜひ、ご覧下さい。



 以下、facebook のイベントから。

ポストコロナ時代を見据えて〜熊本の被災地は今どうなっているのか?今他地域に住むわたしたちにできることは?
オンラインイベント

https://www.facebook.com/events/326766191664334/

 ニューノーマル創造を試行するオンラインしゃべりば
●日 程:7月27日(月)19時〜21時
●参加費:無料 (開催中にご紹介する寄付先にぜひご寄付を)
●会 場:オンライン配信
     https://youtu.be/VdrhVtwz5r4 
●共 催:岡山NPOセンター・岡山ワイズメンズクラブ
現地からの報告者(予定・敬称略)
熊本 YMCA 副総主事  神保 勝己
くまもとSDGs推進財団 専務理事  林 信吾
BRIDGE KUMAMOTO  三城 賢士・村上 直子
阿蘇TAO塾

岡山からの登壇者(予定・敬称略)
岡山キリスト災害支援室 室長・牧師 草井琢弘
災害支援ネットワークおかやま 世話人  石原達也

  


Posted by 飯野健二 at 05:37Comments(0)【2020年7月 九州豪雨】

2020年07月28日

太陽光で常に満タン充電!普段使いできる防災グッズLightDisc |Solar



太陽光で常に満タン充電!普段使いできる防災グッズLightDisc |Solar
https://www.makuake.com/project/light_disc_solar/
7月29日までのクラウドファンディングです。  


Posted by 飯野健二 at 20:09Comments(0)防災防災グッズ

2020年07月27日

youtube ,防災的に買っても困らない困らないキャンプ道具10選



youtube
【キャンプ道具・防災グッズ】防災的に買っても困らない困らないキャンプ道具10選
https://www.youtube.com/watch?v=pSxfoebMhQ0

キャリー・ザ・サン(CARRY THE SUN) ソーラーランタンが気になります。アマゾンで、2860円ですね。




公式HP https://www.carrythesun.jp/
アマゾン https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3-CARRY-THE-SUN-%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3/dp/B07RN1C9F1
  


Posted by 飯野健二 at 15:38Comments(0)防災防災グッズ

2020年07月26日

【熊本県球磨村支援】



 【熊本県球磨村支援】

 福岡市からの球磨村支援です。

 https://www.facebook.com/hideaki.kanna/posts/1924529531010586

 以下、facebook の投稿からです。

 お友達の皆さんいつも有難うございます。今回も、シェアお願い致します。
 第4弾 8月2日、熊本県球磨地区災害復旧ボランティア大募集のお知らせです。
 前回66名で臨んだ結果、かなりのスピードで片付いていくシーンが忘れられません。
 被災した方々もびっくりされるぐらいのピッチで感動して泣かれてました。
 絶望の涙から希望の涙に皆んなの力で変えますんか⁉️
 専門の業者さん達ですか⁉️ときかれるぐらい、皆んな息があってました。
 やっぱり気持ちの強い人達が集まれば、一瞬にしてチームとなり凄い連携プレーが生まれました。
 一応、私がキャプテンを務めさせて頂いておりますが、まさに、皆んながリーダーシップをとりながら自分達で考えて行動してくれます。
 初めて参加の方も多数いらっしゃいましたが、すぐに慣れて頂き、バンバン頑張って頂きました。
 経験値はすぐに身につきます。
 何故なら、助けたいと言う思いだけで全てがクリアされ、即戦力に自分がなっている事も感じで頂けます。
 参加して下さった方全員が喜んで下さり、満足して帰って頂きました。
 参加の子供達も行ってよかった。また行きたいですと言ってくれました。
 ボランティアは多少のお金もかかりますが、もしお隣さんが被災したとしたら、どうしますか❓
 全力で助ける人、どうしたらいいのかわからない人、関係ないと思う人。
 自分が被災したら、全力で助けてもらったら嬉しいです。
 球磨川も私達にとってみれば、隣の家と一緒です。
 作業は筋トレダイエットと思えば楽しいです。
 そして何より友達がどんどん増える事です。
 短時間の作業ですが、人数が集まれば本当に一気に進みます。
 皆様のご協力、よろしくお願いします。
 チーム KANNAに力を貸して下さい。
 問い合わせ先
 株式会社 カンナ本社
 福岡市東区松崎1丁目7ー1
 092 674 4488
 担当 事務スタッフ  緒方、岳、
 株式会社 カンナ集合
 出発日 8月2日(日曜日)
 時間 集合9時 出発9時30分
 第二出発場所 基山パーキング
 時間 10時 出発 10時15分
 現地入り 12時30分
 終了時間 16時30分
 稀に延長戦あり
 詳しい内容は後日UPします。
 現地での許可を得て活動いたします。
 go to the 球磨川復旧ボランティア
 ちょっと気が早いですが、来年は球磨川ラフティング体験会も実施する予定です(笑)  


Posted by 飯野健二 at 08:18Comments(0)【2020年7月 九州豪雨】

2020年07月25日

ポストコロナ時代を見据えて〜熊本の被災地は今どうなっているのか? オンラインイベント



 災害支援ネットワークおかやま( https://www.facebook.com/saigai.net.okayama )の石原達也さん( https://www.facebook.com/tatsuya.ishihara.188 )から。


ポストコロナ時代を見据えて〜熊本の被災地は今どうなっているのか?今他地域に住むわたしたちにできることは?
オンラインイベント

https://www.facebook.com/events/326766191664334/

 facebook のイベントから。

 ニューノーマル創造を試行するオンラインしゃべりば
●日 程:7月27日(月)19時〜21時
●参加費:無料 (開催中にご紹介する寄付先にぜひご寄付を)
●会 場:オンライン配信
     https://youtu.be/VdrhVtwz5r4 
●共 催:岡山NPOセンター・岡山ワイズメンズクラブ
現地からの報告者(予定・敬称略)
熊本 YMCA 副総主事  神保 勝己
くまもとSDGs推進財団 専務理事  林 信吾
BRIDGE KUMAMOTO  三城 賢士・村上 直子
阿蘇TAO塾

岡山からの登壇者(予定・敬称略)
岡山キリスト災害支援室 室長・牧師 草井琢弘
災害支援ネットワークおかやま 世話人  石原達也  


Posted by 飯野健二 at 06:17Comments(0)【2020年7月 九州豪雨】

2020年07月24日

【日田市天ケ瀬支援】日本カーシェリング協会から





 【日田市天ケ瀬支援】
 石巻市の日本カーシェリング協会から。

 https://www.facebook.com/japancsa/posts/3107253845977602

 以下、facebook の投稿。

 <大分県での予約受付開始>
大分県日田市から要請を受け、日田市内にサテライト的に拠点をお借りし、来週から車の無料貸し出し支援を実施できるように現在調整しております。
まずは予約受付を開始いたしましたので、必要な方がいらっしゃいましたらお申し込みください。
◆貸出車両・期間
軽・普通乗用車を10月31日まで長期利用可能
※軽トラックなどの短期での貸し出しは現在準備中です。
◆貸出拠点
天ヶ瀬保育園  (大分県日田市天瀬町桜竹634−17)
※こちらの拠点にはスタッフは常駐しておらず、ご予約いただいた方と日時を調整して貸し出しを行います。
◆ご予約方法
①申し込みフォームからの申し込みhttps://forms.gle/CHsJP1WNbGGvG3846
②お電話にて申し込み(9:00 – 17:00)
070-1146-6506
※限られた人数んで対応しているため、極力①のフォームの利用をお願いしております。
その他詳しくはチラシをご参照ください。
当支援の概要・応援方法等詳細はコチラ
https://peraichi.com/landing_pages/view/saigaishien  


Posted by 飯野健二 at 07:49Comments(0)【2020年7月 九州豪雨】

2020年07月23日

【人吉支援】くまもと友救の会の松岡亮太さんの投稿から。



 【人吉支援】くまもと友救の会の松岡亮太さんから。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1176111562759450&id=100010818514009

 7/21(火)の投稿。

 2020.7.21
♯拡散希望 ♯緊急 ♯ヘルプ
現在、我々は人吉市中心部の九日町、紺屋町付近にて災害ゴミが集められた駐車場において、災害ゴミを分別・仕分け・集積場への搬出を行っております。
下新町の方からの緊急ヘルプがありました。
町内会長の娘さんからのヘルプを要約すると、
・災害ゴミの家屋内からの持出しのため、町内の民地を借りて災害ゴミを置き始めた。
・すぐに他地域からもどんどん持ち込まれ、分別もされずいっぱいになった。
・町内会長から市に撤去依頼するも、撤去の目処たたず。
・ボラセンからのボランティアはまだ来ていない。
・来たとしても、ボラセンは集積場への運搬はしない。
・災害ゴミの運搬手段もなく、ゴミを出すことしか出来ないが、出せる場所がない。
上記の状況にて、集積場への災害ゴミの運搬が急務となっています!
助けてください!
人員が足りません!
ダンプが足りません!
ゴミを入れるフレコンバッグが足りません!
フレコンがあれば、ゴミの種類ごとに分別してフレコンに入れてもらう事ができ、ゴミの混在を防ぎ、雨水により重量が増すことも軽減され、積み込み運搬する時も迅速かつ飛散防止しつつ搬出できます。
お願いです!
市の動きだけでは追いつきません!
ボラセンだけでは集積場へ運べません!
我々だけでは搬出にも限りがあります!
フレコンバッグのご支援をお願いします!
フレコンバッグにゴミを入れるボランティアさん、募集します!
ダンプ運転できる方、募集します!
ダンプや重機の持ち込みできる方、大歓迎です!
助けてください!
お願いします!
助け合いましょう!
お願いです!
また、物資が不足してきました!
使い切りマスク、お茶、スポーツドリンク、紙コップ、紙皿、割り箸、子供用オムツ、新品タオル・バスタオル
ご支援いただける物資の送付先は
熊本県人吉市瓦屋町1866-16
くまもと友救の会 松岡亮太
お問合せは
08058082727
益城町民として、益城の恩返しを今!
また、必ず会おう。何事も無かったかのように。
やらない善よりやる偽善。
※カンパ先はこちら
ゆうちょ銀行
クマモトユウキュウノカイ
普通
記号17190
番号32113781
支店718
代表者 松岡亮太

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1176974582673148&id=100010818514009

2020.7.21
寝落ちしてしまって、昨日の報告が昨日のうちに出せませんでした
21日は、当日の朝6時くらいに急遽ヘルプのあった下新町の災害ゴミ片付けに行きました。
参加したのは、
「くまもと友救の会」から3名
「熊の恩返し」から1名
「イキマス熊本」からの紹介で2名
「ありえの家」からの紹介で2名
「個人参加」3名
の11名で活動しました。
また、災害ボランティアセンターから応援で9名の方々が駆けつけて下さり、大変助かりました。
下新町の案件を振り返ると、
市役所がこの空き地に災害ゴミを置いていいと言っているというデマが流れ、近隣の住民さんだけでなく、業者っぽい人達も分別されていない混載したダンプをここにダンプアップしていくので、どんどん横に広がり、あっという間にこんな山になったそうです。
ご相談は、副代表の妹さんを介して、下新町の町内会長の娘さんよりありました。
朝、この連絡を受けて、急遽活動の段取りを変更。
拠点に集まった参加者に事情を説明し、総掛かりで下新町の災害ゴミ撤去に動きました。
ここは道路の白線から外にまでゴミが出てしまっていて、車が離合するのも不気味な感じがしました。
少し端っこの方に重機が入れるスペースがあったので、まずは重機を入れ、届く範囲で取れる鉄くずを集めたら、すぐにダンプいっぱいになりました。
カーポートを解体した、明らかにフォーククローで潰した痕跡もありました。
少し広まったスペースに畳を敷き、道路側の可燃ごみをフレコンバッグに入れていきました。
道路は車の通行を片側止めないと、危険で作業もできません。
副代表から、警察と役所に連絡を入れるよう言われた妹さんが連絡を入れてくれて、警察も現場に駆けつけました。
話を聞き、安全に配慮して活動するよう言い残して立ち去った警察は、役所に早期に対応するよう連絡をしてくれました。
その連絡を受けた環境課はこう答えたそうです。
「くまもと友救の会に頼んで撤去してもらってください」
いやいや、おかしいでしょ
公式の仮置き場ではなく、ボランティアで撤去搬出を緊急でしていますが、我々はあくまでボランティアですよ
いかに、行政も機能がパンクしているかが伺えます。
僕は個人的には行政が悪いとか、批判したい訳じゃない。
コロナで応援の職員も多く入れない中、未曾有の災害に、職員もみんな被災者であるから、そんな状況ではどの自治体でもパンクしますよ
だから、助け合いましょう。
共有しましょう。
僕たちが、地震の時にあなた達に助けられたように、今度は僕たちが、少しでもあなた達の助けになれたら嬉しい。
僕は勝手に、そんな益城町民の気持ちを背負ったつもりで、たくさんの方の支援の気持ちを預かって、活動させてもらってます。
吐き出しましょう、悩みを。
手当をしましょう、痛みを。
分かち合いましょう、苦しみを。
だって、僕たちは熊本県民じゃないですか
あの混乱を、何とか乗り越えてきたじゃないですか
あなた達のお陰なんです。
人吉球磨地域の方々に助けられたご恩は、益城から南の空を見上げる時にいつも思い出す
積まれたゴミは分別されておらず、機械で荒く分別しながら、可燃ごみをフレコンバッグに詰め込み、袋の口を閉じて、ダンプやユニックに積みました。
午後からはzoomを用いた番組出演と、ある工業大学での講義が重なり、ほとんど僕は作業出来ませんでした。
zoomでパソコンと対面してる間も、作業が気になって気になって、質問されたことにもまともに答えられていなかったと思います
僕たちは、この山がただ積まれているだけで、近隣の方のゴミ出しが済んでいるなら、搬出はしなかったかもしれない。
しかし依頼は、まだ家屋内からゴミ出しができていないのに、スーパー高齢者が多いこの区域で集積場への持ち出しができず、この空き地に置くことができないと、家屋内のゴミの持ち出しようがない、ということでした。
水害は、スピードが勝負。
家屋内のゴミ出しが、とにかく急がないと、壁や床を剥がして柱や梁などの骨組みの状態にして清掃を早くしないと、どんどんカビが侵食します。
まず、ゴミ出し。
九日町の札の辻駐車場で町内会のゴミを借り置きしてもらっていたのも、僕達がそこで一旦受け取り、大きな車両で分別されたゴミを一気に出すと、集積場の中の混雑が緩和されると共に、近隣の方は集積場まで持って行かずに近くでゴミを出せる。
住民の方の自助と、支援団体の共助のバランスにより、災害ゴミが町から早く無くなるように工夫したものです
下新町の民地は、まずは道路の確保。
そしてどんどん、分別して搬出しながら、空いたスペースを作る。
そこに、まだゴミを出せていない近隣の方がゴミを持ってくる。
その流れを作りたいと思います。
緊急でヘルプをもらい、その後に僕は緊急ヘルプの投稿をしました。
その後、たくさんの方からご支援や後方支援の連絡を頂き、
指定の物資を拠点に届けてくれた友人知人、
急な注文に応えてフレコンバッグ300枚を届けてくれた資材屋さん、
たくさんの物資をシェアしてくれたとある社協さん、
住民個人レベルで集めてくれたフレコンを自転車で現場に駆けつけてきてくれた住民さん、
芦北から重機とダンプを持ってきてくれた地元の方、
熊本で1番、活動力がある団体のご協力のお申し出など、今日一日でどれだけの方の想いが交差したでしょうか
相談された方に、すごいですねと言われることはよくあります。
僕はその度、答えます。
僕達が凄いんじゃない。
直接手は届かないけど、何かしたいと考えてくれる人がいる。
実際に、何をすれば助かる?と聞いてくれる人がいる。
リクエストしたら、答えてくれる人がいる。
迅速に、かつ絶対的な信頼で預けてくれる支援の気持ち。
それを僕たちは預かって、具体的な形にしてお渡ししているだけ。
凄いのは、現場にいる僕たちじゃない。
現場にいる僕たちを信じて後方支援をしてくれる人たち、その想いが繋がった時が凄いんです。
夕方には、山江村の社協から重機ニーズのご相談がありました。
22日の夕方にまずは現地の状況を見てきます。
どこもかしこも、手が足りない。
住民さんももちろん、行政も社協も疲弊しきっている。
たくさんの方のご相談やたくさんの方のご支援、そのひとつひとつに、本当は丁寧に対応していきたい。
でも僕も追いついていない。
どうか、助け合いましょう。
分担しましょう。
シェアしましょう。
そして、信じましょう。
それぞれの良心を。
また今日も益城から南の空を見上げ、人吉を想う人がいる。
きっとあちこちの方面、そんな人がいる。
あなた達がそうしてくれたように。
「熊の恩返し」でやっている、冠水車の現金化活動。先日、車両保険の水没に入っておらず、少しでも現金になればと引き取り依頼のあった車ですが、よく見ると、現金化どころか治すことができたようです。
掃除は徹底的に必要ですが、新しい車を買い直すよりは、明らかに出費が少なく済む。
依頼者は大変喜ばれていたようです☺️
協働する「熊の恩返し」の報告に詳細に書かれているので、そちらもぜひご確認下さい。
実は僕たちはお互いにお互いが先に報告を出さないかとウトウトしながら報告文章と夢を行き来してます
相手が先に出すと、「そちらに詳細が書かれてあるので」とリンク先を貼り付け、少し楽ができると
暑苦しい、じゃなかった、熱い男が書いていますので、ぜひご覧下さい。
「熊の恩返し」
https://www.facebook.com/100009618331105/posts/2542756422721611/?d=n
益城町民として、益城の恩返しを今!
また、必ず会おう。何事も無かったかのように。
やらない善よりやる偽善。
※カンパ先はこちら
ゆうちょ銀行
クマモトユウキュウノカイ
普通
記号17190
番号32113781
支店718
代表者 松岡亮太
#Bridgekumamoto基金
この活動は皆様から頂いたご支援と共に、上記から助成を頂いております。


くまもと友救の会、先日、西日本新聞に。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/627737/  


Posted by 飯野健二 at 05:38Comments(0)【2020年7月 九州豪雨】

2020年07月22日

日本カーシェリング、人吉でのレンタル開始


sr/i/s/i/isindaihyou/108274672_3086918528011134_1728385417108659118_o.jpg" alt="" title="" >



https://www.facebook.com/japancsa/posts/3083630541673266

以下、facebookの投稿から。

【令和2年7月豪雨災害の被災地で車の無償貸出支援を開始します】
協会ではこの度の豪雨災害で大きな被害が出ている九州にて、車の無償貸出支援を始めることと致しました。
特設ページはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/saigaishien
当協会がこれまで災害支援で活用してきた全国各地の拠点で管理していた車等を熊本県人吉市等に運び7月18日(土)から貸し出しを開始します。貸出期間は10月末までを予定しており、被災された方、現地で活動する支援団体等は無料で車を使っていただけます。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対応について方針を定め、感染拡大防止対策を講じながら貸出支援を実施していきます。
※人吉市から要請を受け、第1陣として本日、石巻・丸森・いわき・福崎町・武雄から31台が人吉市に向けて出発しました。現時点で約60台を月内に熊本県内に運搬予定。運搬には現地からの距離に応じて1日~8日かかり、届いた車から随時貸し出しを開始します。
※運搬する車のうち10台はエーモン工業様から寄付いただき、総運搬の約半数にあたる29台分の運搬をオートバックスセブン様から支援を受け実施致します。
◆貸出拠点
・【18日から】人吉市カルチャーパレス ホール棟入り口
 (熊本県人吉市下城本町1578-1)
・日本カーシェアリング協会九州支部 
 (佐賀県武雄市東川登町大字永野6766-1小山路窯内)
※その他被災自治体等の現地からの要請に応じて臨機応変に対応します。
◆受付時間:9:00-17:00
◆ご予約方法
①申し込みフォームからの申し込み 
https://forms.gle/CHsJP1WNbGGvG3846
②お電話にて申し込み(9:00 – 17:00)
070-1146-6506
※電話が殺到する可能性があるため、極力①のフォーム利用をお願いしております。
◆支援のチラシダウンロード
熊本拠点:https://www.japan-csa.org/blog/wp-content/uploads/2020/07/supportrental-kumamoto.pdf
佐賀拠点:https://www.japan-csa.org/blog/wp-content/uploads/2020/07/supportrental-saga.pdf
◆お願いしたい支援について
①支援で活用する車の募集
活用車両は「熊本・佐賀県内からのみ」募集します。
(不要な県外移動者を増やさないため)
②金銭的支援
今回100台規模での車の貸出を予定しています。
車の運搬費、整備費、保険代、現地での拠点立ち上げや活動費など多くの費用が掛かる予定です。
税制優遇が受けられる佐賀県版ふるさと納税や、Tポイントの寄付、クレジットカードでの支援を受け付けています。 
また、近日中にクラウドファンディングを開始する予定です。応援いただけたら幸いです。 
 https://donation.yahoo.co.jp/detail/4432006/
⇒7/18にクラウドファンディングを開始しました!(9/11まで)
 https://camp-fire.jp/projects/view/307514
 「令和2年7月豪雨支援、被災地で必要とする人に車を届けたい!」
 応援をよろしくお願いします!
③活用しない車の寄付
車をリサイクルして活動資金に変えていく「車のリサイクル寄付」は全国から募集します。車検切れのお車でも大丈夫です。※今回の災害で被災した車は対象外とします。
※これまでの活動で募集してきた「架け橋ドライバー」(車の運搬ボランティア)は人の往来を極力少なくするため今回の支援では募集を見送ることに致しました。コロナと災害の両方の影響を受けている被災地の経済活動を少しでも応援するために地元の人に有償でお手伝いいただき対応します。
今も九州をはじめ、多くの地域で豪雨被害が出ています。私たちにできることは限られていますが、今できることを精一杯やっていきたいと思いますので、情報拡散等でご協力をいただけたら幸いです。よろしくお願いします。
※車の利用、支援についての詳細はすべて特設ページからご確認いただけます。https://peraichi.com/landing_pages/view/saigaishien
※※新型コロナウイルス感染災害対応における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する方針は以下からご覧いただけます。
https://www.japan-csa.org/blog/archives/1728
※既に様々な組織にご協力いただき取り組みを進めさせていただいております。活動を進めながら順次ご紹介させていただきます。  


2020年07月21日

久留米市と大牟田市の災害ボランティア




 JRVC『朝倉』チーム螢火の投稿からです。

https://www.facebook.com/teamhotarubi/posts/3156416151145276

 チーム螢火は、久留米市社会福祉協議会、特定非営利活動法人YNF、JRVC九州と連携し、久留米市の災害支援を行っています。
また、大牟田につきましては、地元民間ボランティア団体のInspireを、YNF、JRVC九州とともに支援しています。
 現在の活動に必要な資機材です。
 みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。
 チーム螢火

 JRVC『朝倉』チーム螢火のAMAZONほしいものリスト
 https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3REHFX1M6R14X
  


Posted by 飯野健二 at 05:35Comments(0)【2020年7月 九州豪雨】

2020年07月20日

大牟田市に災害ボランティアに行ってきました。




 旅の漫遊( https://www.manyou.biz/ https://www.facebook.com/manyou.travel.agency )の西山貴嗣さん( https://www.facebook.com/takatsugu.nishiyama )の国境なき泥出し団( https://ww0w.facebook.com/groups/166200407284088/ )のお世話で、大牟田市に、災害ボランティアに行ってきました。

〜Inspire〜地域ボランティア推進チーム
https://www.facebook.com/inspire.omuta/
とYNFの皆様、
https://www.facebook.com/saigaiynf)
お世話になりました。

Inspireでは、ボランティアを随時、募集しています。

https://www.facebook.com/inspire.omuta/posts/2757285351159217

 【災害ボランティア募集開始】
 Inspireでは本日より、大牟田市の銀水校区を中心にヒアリングを開始。
 ニーズが把握できた現場から順次ボランティア活動を行なっていきます。
 既に今週末に大掛かりな作業も予定されており、ボランティア募集をスタートすることといたしました。
 画像のガイドラインを遵守いただける方は、当会のボランティア会員申込フォーム
https://forms.gle/2FxWZVzpDrjNtQZV8
 よりご登録をお願いいたします。
 登録が完了された方へは、活動参加調査票(Googleスプレッドシート)を共有いたしますので、参加できる日時などのアンケートにご回答ください。
 活動を予定している現場とマッチングした方へは、メールなどで集合場所などの詳細をご連絡いたします。
 なお、募集エリアは福岡県内及び荒尾市・南関町・長洲町とし、なおかつ2週間以内に九州外へ行っていない方に限らせていただきます。
 また、登録前に必ず最寄りの社会福祉協議会にてボランティア保険のご加入をお願いいたします。
活動への参加は、マッチング連絡後となります。
 申込当日の活動はできませんので、ご了承ください。
 週末の活動につきましては、金曜日午前までにご登録いただいた方を対象とさせていただきます。
※こちらの活動にご参加いただく場合、高速道路無料措置は対象外となります。ご了承の上ご登録をお願いいたします。


  


Posted by 飯野健二 at 05:38Comments(0)【2020年7月 九州豪雨】

2020年07月18日

津久井進弁護士から。仮設住宅入居の対象拡大、内閣府



 被災地支援で、ご縁ができた、津久井進弁護士( https://www.facebook.com/susumu.tukui )から。

 https://www.facebook.com/susumu.tukui/posts/3111458425612027

 以下、facebook の投稿から。

 今日(7月16日)のニュースです。被災地では、こんな会話が繰り広げられるのではなかろうか・・・・・・
 夫)クマ川の氾濫こわかったな。危機一髪だった。うちは「半壊」で済んでよかった。
 妻)なに言ってるの!ひどい損害よ。見て!これじゃぁとても住めないわよ。
 夫)じゃあ、ひとまず修理するか。カイ町のカセジマ工務店で直してもらおう。あそこはウデがいい。
 妻)役所を通じてお願いするといいわ。「応急修理制度」で595,000円分は出るらしいの。
 夫)おぉ、それはいい。さっそく申し込もう。
 息子)待って!それって「災害救助法」に基づく応急修理だよね。よく考えて!
 妻)なにそれ?何か問題あるの?
 息子)ふつうの人は知らないけど、応急修理の「併給禁止」に気をつけないと。
 夫)へーきゅーきんし?何それ?京急線では錦糸町には行けないぞ。
 息子)・・・・・おもしろくないよ。
 じゃなくて、応急修理をすると、仮設住宅に入れなくなる。つまり、「応急修理」と「仮設住宅」の両方を併せて給付するというのはNGなんだ。
 妻)それって法律で禁止されてるの?
 息子)いや、法律上はどちらもOKだよ。でも運用で禁じてる。
 応急修理をすれば自宅に住めるんだから、仮設住宅に入ると二重取りになるという理屈なんだ。
 夫)なんとなくもっともらしい理屈だけど、それっておかしいぞ。へりくつだ。
 息子)そう。おかしい。
 妻)慌てて中途半端に応急修理しちゃったら、仮設住宅に入れなくなって、わたしたち在宅被災者になっちゃうわよ。
 息子)だから被災地では毎度おかしいと声があがるし、被災地支援をする弁護士たちもず~っとワァワァ言ってる。
 妻)でもね、うちを修理するとしても、これだけひどい状態だと、直すのに数か月はかかるわよ。
 夫)そうだぞ。仮設住宅には入れなかったら、修理中はオレたちどこに住んだらいいんだ?何か月も野宿すんのか。ヤブ蚊はごめんだ。
 妻)そうよね。修理をしたくても、仮住まいがなかったら現実的には何もできなわよ。
 息子)実は、耳寄り情報があるんだ。今日7月16日、国が新しい方針を示したんだよ。
 夫)なんだそれ。その「併給禁止」とやらが撤廃になったのか?
 息子)いや、そこまでいけばバッチリなんだけど。まぁマイナーチェンジってところ。
 妻)どういうこと?
 息子)あのね、①半壊以上の住宅で、②修理期間が1か月以上かかるときは、③応急修理の期間中は仮設住宅には入れる、③ただし最長6ヶ月、と条件が緩和されんだよ。
 父)つまり、修理期間に限って、仮設住宅OKということになったんだな。
 息子)そう。これまではまったくダメだったけど、今日から少し制限が緩和されたということさ。
 妻)でも、逆に言えば、①準半壊以下はNG、②修理が2~3週間で終わるときは結局ホームレス、③半年経ったら、たとえ工事中でも追い出されちゃう、ってことでしょ。
 息子)そうだね。さすが母さん。それが、いわゆる反対解釈の論理的帰結。
 父)おー!さすが法学部の出身だ。お前、こういうときは役に立つ。
 息子)えへん。とはいえ災害救助の「併給禁止」の壁は厚い。でも、今回、少し風穴が開いたのは大きいと思う。
 妻)じゃあ、うちもしっかり修理しましょうね。あせらず数か月かけてしっかり直して生活再建したいわね。
 夫)そうだな。その間は仮設住宅で暮らして、家族みんなでじっくり生活再建のプランを練ろう。
 息子)分からないことがあったら弁護士会に相談したらいい。無料相談をやってるから何でも気楽に相談して欲しい。
 夫)いやあ、災害の法律やら制度に詳しいなあ、お前。
 妻)なにいってるの!この子は今年、弁護士になったところよ。忘れたの!!
 夫)あー、そうだった。ごめん。訴えないでくれ~。
 息子)ははは。とにかく生活再建めざして一歩一歩進もう!

 仮設住宅入居の対象拡大、内閣府
 生活再建へ7月豪雨から
 https://this.kiji.is/656385959055721569  


2020年07月17日

津久井進弁護士から。「特定非常災害」の政令指定が決定



 被災地支援で、ご縁ができた、津久井進弁護士( https://www.facebook.com/susumu.tukui )から。

 https://www.facebook.com/susumu.tukui/posts/3103048343119702

 以下、facebook の投稿から。

 【シェア歓迎】今日(7/14)の閣議で「特定非常災害」の政令指定が決定です。
新聞の見出しは大きいけど、漢字の羅列で(…何が「特定」?「非常」って?「政令指定」とは?)ワケ分からんという人が9割越えだと思います (> _ <)
そこで3つだけポイント挙げておきます (^ o ^)
<1>「激甚災害」と「特定非常災害」の違い
 どちらも「めっちゃひどい災害」ってことですが、
「激甚法」は、自治体への補助金をアップする法律。
「特定非常災害権利保全法」は、被災者の権利をサポートする法律。
「激甚災害」は行政が助かる、「特定非常災害」は被災者が助かる、そんな違いです。
「え?それだけ?」……。そう、基本的にそれだけなのです。この制度だけで生活再建が何とかなるわけではないのです。
<2>被災者にとってのメリット
 特定非常災害の法律がサポートしてるのは「マニアック」な権利ばかりです。
 なぜかというと、阪神大震災のとき、漏れ落ちた「法律のスキマ」を埋めた特例法の数々を寄せ集めた法律だから~。
 イチバンの意義は「大きな災害として扱いますよ!」という政府としてのメッセージにあります。
 肝心の中身ですが「とっても細かな話」。分かりにくいのでポンチ絵をアップしておきます。
(※同法6条の生みの親である小口幸人先生のポンチ絵を拝借&加工しました!感謝!)
(※正確なことは、内閣府防災のページを見てください。 http://www.bousai.go.jp/taisaku/hourei/tokubetsu_houritsu.html
(★追加 岡本正先生が「これは決定版!」というべき記事を配信したのでご案内します!」
https://news.yahoo.co.jp/byline/okamototadashi/20200715-00188026/?fbclid=IwAR2nP69LB-_cABO8PzC3-dZCvYSPIE4TGwIUQIJwlsmUSvnybifFRddjPgY
 この分かりにくい隔靴掻痒なところを、何とかしたいですよね。
<3>注目点は仮設住宅の延長規定(第8条)
 特定非常災害の法律は、条文ごとに適用されます。
 この図の一番上に書いてある「仮設住宅の期間の延長」(8条)というのが適用されるかどうかが注目点です。
 たぶん、現時点での適用は見送られて、本来の期限の2年目が近くなってから考える・・・というパターンだろうと思いますが(西日本豪雨は昨年適用、令和台風は未だ適用なし)、被災者にとっては「うわぁ不安!」ですよね (T _ T)
(原発事故避難者の方々も、この仕組みに、苦しめられてきたのです・・・・)
 仮設住宅について、ちゃんとした仕組みをつくらないといけません。
<おまけ>法律相談が無料に!
 特定非常災害になると、この法律に書いてないメリットも、派生的に生まれます。
 法テラスの法律相談が無料になります。
 今も、被災地の弁護士&司法書士は、ガンバって相談対応していますが(^ _ ^)v、それが「制度として」無料化されます。
 被災者のみなさんにおかれましては、どうか遠慮無く、なんでもドシドシご相談ください <(_ _)>
 被災した「不安」を少しでも和らげ、「希望」の種を蒔く土壌づくりが、「相談」の使命ですから(^^)/
※鹿瀬島先生に学んで、顔文字にチャレンジしました  


Posted by 飯野健二 at 18:00Comments(0)【2020年7月 九州豪雨】

2020年07月15日

関東風組の【家屋応急処置のまとめ20200706版】



関東風組の【家屋応急処置のまとめ20200706版】

https://www.facebook.com/zkaze/posts/3757014080993084

facebookの投稿から。

【家屋応急処置のまとめ20200706版】
家屋の応急処置について、過去FBに掲載した記事を簡単にまとめました。
特に空調機の応急処置について多くのお問い合わせをいただいております。
読み返してみるとあまりよく纏まっておらず申し訳ないのですが・・ご不明な点はお問い合わせください。
よろしくお願いします。
【被災エアコンの応急処置について】
https://www.facebook.com/zkaze/posts/3003602839667549
【被災したフローリングの処置について】
https://www.facebook.com/zkaze/posts/2354263664601473
【家屋のカビ対策について】
https://www.facebook.com/zkaze/posts/3017380364956463
【水害被災家屋の電気設備の補修について】
https://www.facebook.com/zkaze/posts/2335706053123901
【家屋の乾燥方法について】
https://www.facebook.com/zkaze/posts/2320639354630571
【水害時の家屋の乾燥に伴うダクトファンの使用方法について】
https://www.facebook.com/zkaze/posts/1816404658387379
【通風口がない家(基礎パッキン)の確認と清掃について】
https://www.facebook.com/zkaze/posts/2310557325638774
  


Posted by 飯野健二 at 19:47Comments(0)【2020年7月 九州豪雨】

2020年07月14日

熊本開催、「浸水住宅復旧のための講習会」のご案内



災害救援活動NPOレスキューアシスト( https://www.facebook.com/rescueassist/ )の中島武志さん( https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129 )から。

 以下、facebook の投稿です。

https://www.facebook.com/takeshi.nakajima.129/posts/3144202605666535

私が災害時対応している水害の知識やカビ知識は関東風組小林さんから学びました。
おそらく 水害対応の専門的知識は日本で一番です。
熊本で講習会があります。
NPOや技術系ボランティアさんも参加できるので被災された住人の為に時間があるかたは
是非お学び下さい。

https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_34272.html

関東風組( https://www.facebook.com/zkaze )の小林直樹さんも、講師です。




  


Posted by 飯野健二 at 16:32Comments(0)【2020年7月 九州豪雨】

2020年07月13日

【大牟田市支援】福岡市博多駅発着のボランティアバス



旅の漫遊( https://www.facebook.com/manyou.travel.agency https://www.manyou.biz/ )の西山貴嗣さん( https://www.facebook.com/takatsugu.nishiyama/ )から。

https://www.facebook.com/groups/166200407284088/permalink/709456479625142/

※久留米から、大牟田に変更になっています。

 【ボランティアバスを出します】
被災地久留米に向けてボランティアバスを出します。
参加できる方は名前などの登録が必要ですので7/13までにコメント、メッセンジャーでご連絡ください。
〇活動日 7月19日(日)
〇博多駅発着
〇出発時間 7:30(未定)
〇終了時間 16:30(未定)
〇活動場所 大牟田
〇募集人員 20名 
〇参加資格 健康・福岡県民・ボランティア保険加入済み
〇参加費 無料
※天候と被災者の需要により中止となる可能性もありますのでご理解ください。
※このバスは東京在住の山田昇氏の支援金で出させてもらっております。感謝!  


Posted by 飯野健二 at 06:20Comments(0)【2020年7月 九州豪雨】

2020年07月12日

【大牟田市、日田市、人吉市支援】

【大牟田市、日田市、人吉市支援】



facebookの公開グループ

【令和2年7月】大牟田市豪雨災害復興グループ

https://www.facebook.com/groups/329479624714134/


以下、別件です。




NPO法人リエラ 日田市水害復興支援プロジェクト

https://smart-supply.org/projects/re-area-202007/5f06aa6cc7983f0006b98219


「必要な人に必要な支援を必要な分だけ」
を気軽に、双方向で実現できるプラットフォームのスマートサプライが始まりました。
 スマートサプライHP
 https://smart-supply.org/ 

 令和2年九州南部豪雨タイムラインをクリック




以下、別件です。



7月12日、日帰りで、人吉市に災害ボランティアに行ってくる予定でしたが、高速バスが運休のために、今日は行けなくなりました。

松岡さん、また、別の機会に。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1167679340269339&id=100010818514009

福岡市の田口吾郎さんの投稿。

https://www.facebook.com/goro.taguchi.3/posts/4184458861625131

田口さん、NPO法人いるかねっとで、無料学習支援教室「マナビバ」をされています。

いるかねっと facebook ページ https://www.facebook.com/npoirukanet  


Posted by 飯野健二 at 04:19Comments(0)【2020年7月 九州豪雨】

2020年07月11日

【2020年7月 九州豪雨】災害ボランティア情報 社会福祉協議会と民間

 「全社協 災害ボランティア」で検索




 https://www.saigaivc.com/

 7月10日時点の第6報。

 https://www.saigaivc.com/20200710/

 災害ボランティア特設ページ

 https://www.saigaivc.com/202007/


 以下、人吉での民間のボランティアセンターです。

 松岡亮太さんより。

 https://www.facebook.com/100010818514009/posts/1167679340269339/

 2020.7.10
人吉市における災害支援拠点にて、ボランティア募集です。
原則、県内の方に限ります。
宿泊もできます。水道・電気・ガス使えます。お風呂あります。洗濯機もありますが、道路向かいにコインランドリーあります。人吉インター降りてすぐです。
老若男女、できる事があります。
重機やダンプを持ち込みで動ける方、大募集です。
被害の中心部は飲食店が多く集まる街中です。
社協のボラセンからのボランティアは、個人宅地にしか入れないため、飲食店などの集中するエリアには、独自のボランティアで対応する必要があります。
業務用の冷蔵庫や厨房機器、その他の処分するゴミと泥が大量に前面道路に出されております。
我々はまず、道路上の撤去物の撤去を急ぎます。
車が離合できるように。緊急車両が入れるように。
その他、重機やダンプを運転出来るオペレーターさんも募集します。
また、拠点での物資受入や仕分け、お困りの方が来られた際の物資提供の対応などをしていただける方も、募集します
誰でも、できる範囲のことはあります。
何かしたいけど、具体的に何をすればいいのかわからない、という方は、まずはご一報下さい。
松岡 08058082727
益城町民として、益城の恩返しを今!
また、必ず会おう。何事も無かったかのように。
やらない善よりやる偽善。
※カンパ先はこちら
ゆうちょ銀行
クマモトユウキュウノカイ
普通
記号17190
番号32113781
支店718
代表者 松岡亮太


 おやっさんより

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1120876174954412&id=100010961190666

 熊本豪雨災害支援活動‼️人吉ベース開設。
人吉物資配布(デリバリー開始)
本日の作業内容は、
①お寺の土砂出し作業(コミュニティの再生)
②瓦礫の運搬搬出作業
③芦北で物資無料配布(野坂屋旅客様)65組
④人吉物資無料配布(配達)こばと保育園デリバリー
⑤支援物資の仕分け作業(ロハス南阿蘇)
させて頂きました。
本日支援頂きましたお荷物は131ケース‼️‼️
全国の支援者様。有難う御座います!
人吉ベースでも物資の無料配布開始致しました。
改めて内容告知させて頂きます!
昨日に引き続き。物資の仕分け作業にお越し下さ
った皆様。本当に有り難うございました!
被災者の方々大変喜んで頂きました。
がまだそうよ‼️熊本‼️  


Posted by 飯野健二 at 05:16Comments(0)【2020年7月 九州豪雨】

2020年07月10日

【久留米市、大牟田市災害ボランティア】【福岡市発、熊本県球磨村支援】



 久留米市社会福祉協議会
 http://www.heartful-volunteer.net/news/archives/578
 福岡県内対象。
 事前登録制
 7月11日(土)~7月19日(日)、予定。

 大牟田市社会福祉協議会
 http://www.omshakyo-kizuna.com/news/%e7%81%bd%e5%ae%b3%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%a2%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/
 ボランティア募集範囲:大牟田市・みやま市・柳川市・荒尾市・長洲町・南関町にお住まいの方
 事前登録制。
 7月12日(日)、開始予定。



 【福岡市発、熊本県球磨村支援】
 7月12日(日)、福岡市発の災害ボランティアです。

 https://www.facebook.com/100003606741644/posts/1908827162580823/

 facebook の投稿です。

 宜しければ、シェアお願い致します。
 今回の未曾有の大水害により、家が流されたり、家屋の2階まで泥水が入り込んだりして現場は絶望感に際なわれているそうです。
 今日、仲間の近藤君が現地に行ってリサーチしてくれました。
 今、必要なのは人手が一番だそうです。
 コロナの問題が…とか…くそくらえ❗️
とか言ってたら反感を買うかもしれませんが、健康な人達でお手伝いに行きませんか❓
 現地までの安全なルートを確保して二次災害に巻き込まれる事の無い様に最善の注意を払って行きます。
 必要な物
 マスク、着替え、手足を洗う水、手袋厚手、長靴、ビニール袋、ご飯代、熱い心、協調性。スコップがある方はお願いします。
 第一回目を12日(日曜日)に決定しました。小雨決行
 最終決定は土曜日の21時
 集合場所 
 8時15分
 株式会社 カンナ 
 福岡市東区松崎1ー7ー1
 駐車場あり
 8時30分出発
 9時15分
 第二待ち合わせ場所
 基山サービスエリア
 9時30分出発
 11時20分
 第三待ち合わせ場所
 宮原サービスエリア
 11時30分出発
 人吉インター12時到着予定。
 現地まで役15分。
 13時から作業開始
 休憩を十分取りながら17時終了。
 18時までには撤収。
 近くの銭湯に行って汗流す予定。
 21時過ぎに福岡到着予定。
 希望者は王将でご飯食べましょう
 作業場所は
 人吉市球磨村渡周辺です。
 2階屋根まで浸水していて急ぎ湿気のあるヘドロや壁の中の断熱材の除去が必要とのことです。
 瓦礫や流れてきたゴミの除去にも人手が必要ということでした。(近藤談)
  参加して頂ける方はメッセージでお願い致します。
 後、スコップ、バケツ、お茶、水、マスク、消毒液等が必要な物資です。
 スコップ等は現地に寄付してきます。
 中古でも構いません。
 ご支援頂ける方は、株式会社 カンナまで送って頂ければ現地まで責任を持って運びます。
 宜しくお願い致します。
  


Posted by 飯野健二 at 05:34Comments(0)【2020年7月 九州豪雨】

2020年07月09日

【2020年7月九州豪雨】日田市と八代市の災害ボランティア



 被災地支援で、ご縁ができた、上村貴弘さんの facebook の公開グループへの投稿。

 https://www.facebook.com/groups/611801759763103/permalink/615214132755199

 河川の氾濫が続いた大分県日田市ですが、災害ボランティアセンター設置については、現在検討中とのことです。直接の問い合わせなどは控えて、公式の情報発信を待ちましょう。

ーーー
今後、Facebook(日田市災害ボランティアセンターページ)で情報をお伝えしていきます。続報をお待ちください。
ーーー
https://www.facebook.com/hitashakyo/posts/964254740703479

 【災害ボランティアセンターについて】
7月8日(水)現在、日田市災害ボランティアセンター開設に向けて検討をしています。
開設場所・募集範囲なども検討中です。
今後、Facebook(日田市災害ボランティアセンターページ)で情報をお伝えしていきます。続報をお待ちください。 

 被災地支援で、ご縁ができた、日田市の松永謙矢さん( https://www.facebook.com/kenya.matsunaga.1 )の投稿
 
 https://www.facebook.com/kenya.matsunaga.1/posts/3232709130157893

 特定非営利活動法人リエラ
 https://www.facebook.com/rearea.oita/


 以下、八代市についての投稿。
 
 https://www.facebook.com/groups/611801759763103/permalink/612833706326575/



 【八代市】7/7 八代市災害ボランティアセンター開設

【八代市】災害ボランティアセンター
人吉市と同じく、現在、開設準備中とのことで、まずは、公式の発信(HP、facebook)を待ちましょう(問い合わせは、通常の福祉の業務や支援、準備等の妨げになります)。


https://www.facebook.com/yatsushiroshakyo/posts/2580272585635623

 災害ボランティアセンター開設しました!!ボランティアの募集については後ほど
 各種報道等をご覧になり、ボランティアについてのお問合わせを多数いただいており、誠にありがとうございます。
 八代市社会福祉協議会では令和2年7月7日をもって八代市災害ボランティアセンターを開設しました。
 ただいま拠点の準備中です。準備が整い次第ホームページ、Facebook及びTwitterにて発信していきます。並行してボランティアの募集も準備しておりますのでもう少しお待ちください。なお、ボランティアの募集は熊本県内在住の方で準備を進めております。
 昨日は自治会長さん等のご協力を得ながら調査が可能な「219号線 わかあゆ保育園前まで」と対岸の「県道158号 古田地区まで」のニーズ調査を開始しました。道が崩落して先に進めない状況で、調査できる範囲で行っています。 
 先ずは、これらのニーズを優先し、道路状況が復旧しましたら、更に先の地区へ支援に入る方向です。
 現在予定とする活動内容は「泥出し」「災害ごみの分別」です。
  


Posted by 飯野健二 at 05:46Comments(0)【2020年7月 九州豪雨】