2019年07月20日

「誰も政治を教えてくれなかった」人たちへ。APU学長の出口治郎さんから。



  【備忘用】今年、ご縁ができた、前ライフネット生命株式会社会長、APU学長の出口治郎さんからです。

 「誰も政治を教えてくれなかった」人たちへ

 https://politas.jp/features/10/article/494?fbclid=IwAR0aMeVp9CN6nhGvLCiKuAVec4IihNmiH3XDU6psplME4MePHRO4AhwZRoM

 自分のアタマで考えよう
 最近の日本はお金がある人とない人の格差が大きくなり、若者や子どもの貧困が問題になっています。現在貧困に近い生活を送っている人は、どうやってそこから抜け出せばいいのでしょうか。
 私が代表を務めるライフネット生命には、高校を中退して働いていたものの、通信制の高校に通い単位を取得、その後、一念発起して大学試験を受けて大学に入り、入社した社員がいます。
 しかし、身も蓋もない言い方ですが「受けた教育のレベルが低いと、いい仕事につける確率はぐんと低くなる」というデータがあるのも事実(労働政策研究・研究機構「ユースフル労働統計2015」)。中卒と大卒とでは、生涯賃金に1億円近い差があるのです。

 この国には小学校にも行けていない子どもがたくさんいる
 一方で、厚労省によれば現在、子どもの6人に1人、ひとり親の子どもの6割が貧困層にいると言われています。にわかには信じられないかもしれませんが、この国には小学校にも行けていない子どもがたくさんいるのです。
 たまたま貧しい家庭に生まれ、まっとうな教育を受けられなかったばかりに、一生低賃金で働き続けなければならない。これは社会全体で解決すべき問題です。マクロな話をすれば、政府が打つべき対策は、貧困層、特に子どものいる層への補助を厚くしたり教育を無償化するなどして、子どもたちに等しく高度な教育を受けさせること。そして、自分のアタマで考えられる大人になってもらって、貧困の連鎖をつくらないことがいちばんでしょう。自分のアタマで考えるクセがついている人は、必然的に稼ぐ力も身についてくるのです。しかし現状、日本の教育支出総額の対GDP比は、OECD平均を著しく下回っています(OECD「図表でみる教育2014」)。これは、将来を考えると由々しきことだと思います。
人生を切り拓く意味でも、悪徳業者のカモにならないという意味でも、自分のアタマで考えることは重要です。わかりにくい政治や経済も、ひとつずつ知識を積み重ねて思考を深めていくことで、主体的に選択できるようになります。それがじゅうぶんなリテラシーがあるという状態なのです。
 政治に関するリテラシーが身につけば、選挙で「何をすべきか」がわかるはずです。「行かない」という選択とはどういうことなのか、そもそも政治家とはどういう人種なのか。根本的にわかっていないから、考えること自体を放棄してしまうのでしょう。

 政治家なんてろくでなしばっかり
若い人のなかには「選挙に行っても世の中が変わる感じがしない」だとか「ピンとくる候補者もいないし、結局誰が政治家になっても一緒」と思っている人も多いでしょう。しかし、そのように政治に対してネガティブな思いを抱えているということは「いまの政治はよくない」と思っていることの現れです。そうであれば、いまの与党と逆の候補者を選べばいいのです。
女性が立候補していればその人に投票すればいいし、女性候補者がいなかったら歳の若い順に入れていけばいい
ピンとくる候補者がいなくても、ちょっと考えればいくらでも選べます。たとえば日本は、他国に比べて女性の政治家が圧倒的に少ない。あと、若い政治家も少ない。だったら、女性が立候補していればその人に投票すればいいし、女性候補者がいなかったら歳の若い順に入れていけばいいでしょう。乱暴に思えるかもしれませんが、それも政治を「変えたい」という立派な意思表示です。
だいたい、政治家になりたい人には本来、ろくな人間はいないのです。あ、これは僕の考えではなくて、20世紀を代表する大政治家であり、第二次世界大戦を勝利に導いた連合王国の首相、チャーチルが言っていたことですからね。
 チャーチルは、「選挙に出たいやつなんて、ろくでなしばかりだ」と言っていたんです。「選挙に出るやつなんて、金儲けしたいやつか、目立ちたがりのやつばかりだ。まっとうなやつは選挙になんか出ない」と。
チャーチルは自分自身が大政治家でしたから、この言葉には説得があるでしょう? でも、ろくでなしばかりだから誰にも投票しなくていい、と言っているわけではないのがチャーチルの偉いところです。彼は、こう言ってます。
 「選挙とは、いまの世の中の状況で、ろくでなしのなかから誰に税金を分配させたら相対的にマシになりそうか、消去法で選ぶ行為のことだ。選挙とは要するに忍耐である」
 そしてさらに、あの有名な言葉、
 「だから、民主主義は最低の制度なんだ。これまで試みられてきた皇帝制や王制など、ほかのあらゆる政治形態を除いては」
が続くのです。
 およそ100年以上前にチャーチルがここまでていねいに説明してくれているのに「いい候補者がいない」と言って棄権するのは、勉強不足と言うほかありません。だからこそ、先進国でいちばん投票率が低い国のひとつという不名誉なデータもあるわけですが(2014年12月の衆院選投票率が52.66%で戦後最低だったのはまだ記憶に新しいでしょう)。
 選挙に行かないのは、完全服従の証です。みなさんの税金がどう分配されようと、将来年金を払ってもらえなくても、医療費負担が10割になっても、決して文句は言いませんよ、という意思表示そのもの。つまり、選挙に行かずに「不安だ」と言うのは、テスト前に勉強をせずに「悪い点数を取ったらどうしよう」と布団にくるまっているようなものなのです。

 選挙のとき(一生役立つ)ハウツー
 欧米の先進国では、選挙について中学校や高等学校で「社会人として当然知っておくべきリテラシー」を教えてくれます。一方、日本は「衆議院の議席数はいくつか?」など、ペーパーテスト用の知識は教えるけれど、どうやって投票する候補者を選ぶのか、といった生きた知識に関しては驚くほど無頓着です。
 しかも、このペーパーテスト用の知識は、世の中に出たときにはまったく役に立ちません。ですから日本人は「世の中リテラシー」が低いままなのです。
 せっかくですから、選挙のときに具体的にどう対応すべきか、北欧の学校で教えられている「一生役立つハウツー」をひとつだけあげておきましょう。
 まず、選挙がはじまると町中にポスターが貼られ、選挙カーが走り出し、候補者たちが必死にアピールをしますよね。そしてしばらく経つと、マスメディアが勝手に事前予想を出してきます。「○○党が優勢」「候補者Aが高い支持を集めている模様」というような情報を、みなさんも見たことがあるでしょう。
 それで、もしみなさんがこの事前予想の風向きに賛成だったら、とるべき手段の選択肢は3つ。この3つのなかであれば、どれを選んでも構いません。結果は同じだからです。
 (1)選挙に行ってその人の名前を書く
 (2)白票を出す
 (3)棄権する
 ただし、事前予想が自分の考えと違ったら、とるべき手段はひとつだけ。
 選挙に行き、違う人の名前を書く。これだけです。それ以外に、あなたの意思表示の方法はありません。これが、選挙というものです。
 どんなに勉強ができない人でも、主義主張がなくても、この方法を教えてもらったら自分の考えを表明できますよね。18歳以上に選挙権を付与することになったとき、高校生がアンケートに「選挙や政治のことはよくわからないから不安だ」と答えていました。でも、このノウハウを知っていれば、そんな言葉は出ないはずでしょう。
 「教えてもらえない→知らない→不安になる→行動しない」という負のスパイラルをつくってはいけません。
 この話は、昔ロンドンで働いていたときに知り合いのデンマーク人に聞いたものですが、北欧では学校で「政治の概念」などのつまらない抽象論ではなく、こういった、「僕たちはいったい何をなすべきか」を教えてくれるそうです。その成果なのか、北欧の若者の投票率は、なんと80%近く。日本の20代の投票率32%から約50ポイントも高い数字をたたき出しているのです。世界の先進国からみれば、わずか30%の若者しか選挙に行っていない日本が異常なのです。
 昔の選挙のときに、「無党派層は家で寝ていてくれればいい」という趣旨の発言をときの総理大臣がしたことがありました。ちょっとした騒ぎになったので、覚えている人もいるかもしれません。でも、このデンマークで教えるノウハウを知っていれば、「いまの政権与党からすれば、選挙権のある市民に余計な行動をしてほしくないんだな」と、その真意がわかったことでしょう。

 白票や棄権は、有力な候補者に票を入れるのと同じ
 同時に、「よくわからないなら白票を出せ」とか「棄権も立派な意思表示」などの発言をするバブルおじさんは信じてはいけないということもよくわかります。白票や棄権は、有力な候補者に票を入れるのと同じ結果になるのですから。
 日本の公民の教え方は、とても政治に興味が湧くような構成にはなっていませんよね。わざわざ思考停止をさせて悲観的な人間をつくろうとしているんじゃないか、と思えてしまうほどです。もちろん、そんな陰謀論を本気で思っているわけではありませんが。
 みなさんは、自分たちの日々の生活でも大変なのに、政治のことなど考えていられない、と思うかもしれません。選挙には行っていない、という人もいるかもしれません。
 政府と市民であるみなさんは、切っても切れない関係にある
 けれども、みなさんの不安は、自分が一所懸命働いて、お金を楽しく使えばすべてが解決するものかというと、決してそうではないのですね。政府と市民であるみなさんは、切っても切れない関係にある。政府は、みなさんが選挙に行って、みなさんがつくるものであって、みなさんの対立物ではないのです。
 若いみなさんは、もっとマクロな視点で世の中を見てみてください。その際に大切なのは、数字とファクト。そしてそれをもとに自分のアタマで納得できるまで考えようとする姿勢です。普段からそのクセをつけておけば、いたずらに不安になることも、バブルおじさんにだまされることも、メディアに煽られることもなくなるでしょう。  


2019年06月29日

7/15(月祝)、【福岡でのイベント】フォーラム「障害からひろがる表現とケア:ともに創造するためのはじめの一歩」



 【福岡市でのイベント】
 九州大学の長津結一郎さん( https://www.facebook.com/yuichiro.nagatsu )からです。

 7/15(月祝)、【福岡でのイベント】フォーラム「障害からひろがる表現とケア:ともに創造するためのはじめの一歩」

 以下、facebook のイベントからです。

 九州大学ソーシャルアートラボでは2018年度より、「演劇と社会包摂」をテーマとした学びの場をひらいています。
今回は、「障害からひろがる表現とケア」について考えるフォーラムを開催します。
「ケア」は、障害のある人が関わる表現活動において、創造、鑑賞、発表などのあらゆる現場で不可欠なものです。
と、同時に、「ケア」を行うこと自体や、そこから生まれる関係性によって、豊かな表現がひろがることもあります。
障害のある人の表現活動に長年携わる方々をお招きし、国内外の事例を伺うことを通じて、
多様な人たちがともに創造するためにはじめの一歩について、一緒に考えてみませんか。

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九州大学ソーシャルアートラボ 「演劇と社会包摂」制作実践講座
日本アートマネジメント学会九州部会研究会
フォーラム「障害からひろがる表現とケア:ともに創造するためのはじめの一歩」
http://www.sal.design.kyushu-u.ac.jp/190715_fukuokaforum.html

■実施プログラム・スケジュール
日時:2019年7月15日(月祝)14:00〜17:00
*申し込み締め切り:2019年7月10日(金)
会場:九州大学大橋キャンパスデザインコモン(福岡市南区塩原4-9-1)
講師:吉野 さつき(ワークショップ・コーディネーター)、森田かずよ(ダンサー・俳優)、倉品 淳子(俳優・演出家)、森山 淳子(認定NPO法人ニコちゃんの会代表)、長津 結一郎(九州大学ソーシャルアートラボ/日本アートマネジメント学会九州部会)

■募集要項
対象:
・文化事業や文化施設関連の仕事に従事されている方
・福祉事業関連の仕事に従事されている方
・こうした分野に将来携わりたいと考えられている方

定員:50名(先着)
受講料:無料
*障害の有無は問いません。
*手話通訳あり。「UDトーク」を活用したリアルタイム字幕を提供いたします。
*参加に当たって心配なことがある方はお気軽にお問い合わせください。

■お申し込み方法
下記の項目を記載のうえ、グーグルフォーム・メール・FAXのいずれかよりお申し込みください。
*必ず下記のお申し込みフォームよりご入力ください。Facbookの「参加」ボタンだけでは、受付完了していません。

https://forms.gle/6vPSFsfShzGHkcUV9

①氏名(フリガナ) ②年代 ③電話番号 ④メールアドレス ⑤所属(あれば) ⑥参加の動機

・お申し込み、お問い合わせ先
九州大学ソーシャルアートラボ
TEL&FAX: 092-553-4552 E-mail: sal-cul@design.kyushu-u.ac.jp
URL: http://www.sal.design.kyushu-u.ac.jp
Facebook: 「ソーシャルアートラボ」で検索

・主催:九州大学大学院芸術工学研究院ソーシャルアートラボ、日本アートマネジメント学会九州部会
・共催:認定NPO法人ニコちゃんの会、公益財団法人福岡市文化芸術振興財団
・助成:2019年度 文化庁 大学における文化芸術推進事業
・後援:福岡市   


Posted by 飯野健二 at 06:08Comments(0)地域•社会問題解決方法

2019年06月16日

6/7(金)、東京の未来食堂に行ってきました。



 APU学長の出口治郎さん推薦の本が気になったので、東京の未来食堂に行ってきました。




 https://toyokeizai.net/articles/-/173480
 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AF%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E9%A3%9F%E5%A0%82%E3%81%AB%E6%9D%A5%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84-%E3%80%8C%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%80%8C%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%80%8C%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%9C%80%E9%81%A9%E8%A7%A3%E3%82%92%E5%B0%8E%E3%81%8F%E6%96%B9%E6%B3%95-%E5%B0%8F%E6%9E%97%E3%81%9B%E3%81%8B%E3%81%84/dp/4396615981/ref=asc_df_4396615981/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=295639570041&hvpos=1o2&hvnetw=g&hvrand=1726220641626761869&hvpone&hvptwo&hvqmt&hvdev=c&hvdvcmdl&hvlocint&hvlocphy=1009717&hvtargid=pla-526940031318&psc=1&th=1&fbclid=IwAR2Y74Pkt22v4hs5X6CRIZ_VK900L9jjAsLwD7CatQHI6icJdso58F3v6Fk
 https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13186907/

 地下鉄の神保町駅から、歩いて、3分のところにあります。

 日本教育会館のビルのB1にあります。

 本に書かれているように、すべてがシンプルな作りで、動きも決まっています。

 お客さんも、ひっきりなしに来ていました。

 未来食堂の動きを、ボランティアに活かすことができないかと考えています。

 次回は、まかないのバイトをしようかなと思います。

 未来食堂のまかないのページ
 http://miraishokudo.com/makanai/info.html
 
 参考記事
 話題の未来食堂で「まかないさん」に初挑戦!
 https://city.living.jp/citymate/citymate133/mate_going_out/594316
 食べてきた&まかないさん見学してきた レポート漫画
 http://truklagooon.sblo.jp/article/175718779.html
 50分働けば一食タダ!まかないが食べられる神保町「未来食堂」
 https://ascii.jp/elem/000/001/082/1082427/  


Posted by 飯野健二 at 07:22Comments(0)地域•社会問題解決方法

2019年06月15日

【広島発】限界集落に幸せの黄色い絨毯を。〜田万里 有機油の里プロジェクト〜



  6/8(土)~9(日)、自然の中でビジネスと人生を学ぶ!「The Life School いいオトナ決別 -芦ノ湖自変2019-」( https://www.facebook.com/events/2211868595740379/ )で、ご縁ができた、井本喜久さん( https://www.facebook.com/imocchan )からです。

 【広島発】限界集落に幸せの黄色い絨毯を。〜田万里 有機油の里プロジェクト〜

 https://camp-fire.jp/projects/view/157289

 「限界集落」って人口の50%が65歳以上になった集落のこと。広島県竹原市にある限界集落「田万里(たまり)町」。この集落をどのようにして盛り上げるか。町出身の一人の男が立上り、高齢化した地域の住民たちを巻き込んで、集落全体をまるごと菜の花で覆い尽くす『有機あぶらの里プロジェクト』が始動します。

   


Posted by 飯野健二 at 06:18Comments(0)地域•社会問題解決方法

2019年03月01日

3/4(月)、第0回SIMふくおか2035企画会議「まずは一回やってみよう!」



 【福岡市でのイベント】
 福岡市役所の今村寛さん( https://www.facebook.com/hiroshi.imamura.50 )からです。
 今村さんのインタビュー記事
https://ddnavi.com/interview/519926/a/?fbclid=IwAR2qB5xE4GwUlqz2Hm259Z-zXVArsvvJF8tTqLJYUhq7JDKLMEsbW9SAcxc

 3/4(月)、第0回SIMふくおか2035企画会議「まずは一回やってみよう!」

 https://www.facebook.com/events/2618701514811770/

 以下、facebook のイベントからです。

 企画会議を立ち上げます!と告知したものの、まずはSIM2030をまだ体験したことがない方、経験が浅い方向けにSIMふくおか2030現行バージョンの体験会を実施いたします(^_-)-☆
 2年前の前回もそうでしたが第1回の企画会議開催時にSIM2030未経験者が数多く参加され、そもそもどんなゲーム?というところをメンバーが理解するための体験会を急きょ開催しました。
 今回も同様に、まずは現行のSIMふくおか2030を体験していただき、ゲームの設定、流れ、そこから得られる気づきなどを体感していただき、そこから次のステップ、2035バージョンへのリニューアルに向けての着眼ポイントや作業手順などを共有していきたいと思います。
 というわけで、経験者、未経験者問いません。
 また、市職員限定、公務員限定でもありません。
 どなた様でもご参加可能な体験イベントとして企画いたします。
 今後、企画会議メンバーとしてSIM2035作成に関わりたい方はもちろん、興味関心のある方はぜひ一度ご参加いただきますようお願いいたします。
 なお、当日の準備の都合上、このイベントへの「参加」クリックで参加表明をしていただいた方、及びメール、メッセージ等で直接参加表明いただいた方のみとさせていただきますので、あらかじめご了承ください

 日時:2019年3月4日(月)19時(21時30分終了予定)
 場所:天神ツインビル4階福岡市403研修室  


Posted by 飯野健二 at 12:28Comments(0)地域•社会問題解決方法

2019年02月07日

2/16(土)、【佐賀県基山町でのイベント】里山で竹きり体験



 【佐賀県基山町でのイベント】
 NPO法人かいろう基山( http://greens.st.wakwak.ne.jp/905288/ )の松原幸孝さんからです。
 里山の保全、大事ですね。
 基山町町長の松田一也さん( https://www.facebook.com/kazuya.matsuda.351 )も、要注目です。

 2/16(土)、【佐賀県基山町でのイベント】里山で竹きり体験

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1190155391148872&set=a.111708895660199&type=3&theater

 以下、松原さんの facebook の投稿です。
 
 竹きりイベントのご案内です。
 今年度最後のイベントを2月16日(土)に実施します。
 今回のイベントは、九州電力さんとの共催で実施します。チラシや昼食の提供、募集協力だけでなく、現場のスタッフとしてもご協力頂き、参加者に来てよかったと思えるイベントにしていきたいと思っていますので、たくさんの方のお申し込みを期待しています。
 申し込み:準備の都合上2月8日までに変更させて頂きます。
      (氏名、年齢:保険への加入のため)
      (連絡先:中止等の連絡のため)
 細部はチラシをご覧ください。

   


Posted by 飯野健二 at 05:07Comments(0)地域•社会問題解決方法

2019年02月05日

【タンザニア支援】タンザニアのストリートボーイに職をつくるため、パン屋をはじめたい!



 【タンザニア支援】
 高校の後輩、松浦由佳さん( https://www.facebook.com/yuka.matsuura.73 )からです。
 タンザニアのパン屋さん、よろしくお願いします。

 https://www.facebook.com/yuka.matsuura.73/posts/2203784633041531

 以下、松浦さんの facebook の投稿です。

 【クラウドファンディングはじめました!】
 ご無沙汰しておりますマツウラです。
 この度、タンザニアのストリートボーイに職をつくるため、パン屋さんをはじめることにしました!
 必ずやアフリカ一のパン屋にします!ので、みなさまのサポート、どうぞよろしくお願いいたします‍♀️
 リターンにはタンザニアに行きたくてどうしようもなくなる素敵なものを集めました♡
 拡散していただけると大変嬉しいです。
 ————————————————
 久しぶりにFacebookを開きまして、非常にドキドキしております…。
 投稿内容ってこんな感じでよろしかったのだろ…うか…?

 https://camp-fire.jp/projects/view/123947?fbclid=IwAR1VKqEtyTetcZTPZFG1KzzfIZ7RJePMHFAJ2nPfiVyl-Bhfcuq6K4REtV4  


Posted by 飯野健二 at 05:34Comments(0)地域•社会問題解決方法

2019年02月01日

2/11(月・祝)、「夢を開く!チャレキッズお仕事チャレンジフェス2019」



 2/11(月・祝)、「夢を開く!チャレキッズお仕事チャレンジフェス2019」

 発達障害や、知的障害のある子どもたちの夢を叶えるプロジェクト、チャレキッズ(http://challekids.com/ https://www.facebook.com/challekids/ )の facebook の投稿からです。

 https://www.facebook.com/challekids/photos/a.787559318029255/2006362609482247/?type=3&theater

 《朝日新聞に掲載いただきました》
 2月11日(月・祝)の「夢を開く!チャレキッズお仕事チャレンジフェス2019」の情報を本日の朝日新聞で取り上げていただきました!
 お申込みは本日まで!
 ワークショップの枠数、少し追加させていただいております。
 参加ご希望の方は、急ぎご応募ください!

 https://challekids.wixsite.com/oshigotofes2019

 https://www.facebook.com/events/323213975131190/

 facebook のイベントからです。

 【ひとことでいうと】
 ☆障がいのある方の雇用に関心のある企業と、発達やコミュニケーションに特性のある、働きたい若者との情報交換イベント、それが「チャレキッズお仕事チャレンジフェス」☆

 【16もの職種のワークショップが勢揃い!】
 ☆ 介護福祉、IT、プロゲーマー、動物のお世話、美容師、大工、畳職人、雑貨職人、建築、エアブラシアート、料理人、動画制作など、様々な職種のワークショップが集結!
 更に、障がい者雇用実践企業による、警備のお仕事やリサイクルのお仕事、神仏ん記事づくりのワークショップなどを体験できます!

 【 最大3つのワークショップに参加できます 】
 事前の申込みの中で受けてみたいワークショップを3つ以上書いていただき、その中から3つのワークショップのご参加をご案内いたします。

 【対象は】
 参加対象年齢15才〜18才(小、中学生や一般成人も参加可能です。)とし、学生や既卒後の若者を対象の中心としています。
 発達やコミュニケーションに特性がありつつも、就労を目指す皆さんにとって、自分を知る、企業を知る、可能性を広げる場です。
 ■ 企業がどのような人材を欲しているのか、そのスキルに自身の能力や適性がマッチするのか、ワークショップなどを通し、そして、コミュニケーションを図る中で企業の姿勢や業務の理解を進めることができます。
 ■ 様々な職種の企業と出会うことで、自身の適性や進路選択の幅が広がります。ここで得た情報を本に、今後の進路設計や就職活動に活かす機会としていただけます。

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 《こんなあなたにオススメ!》
 ★企業の人と会って話を聞いてみたい方
 ★いろんなお仕事ワークショップに参加したい方
 ★自分に合った仕事を探している方
 ★障がい者雇用をしている企業の取組を知りたい方

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 【 開催概要 】
 タ イ ト ル  :夢めをひらく!チャレキッズお仕事チャレンジフェス2019
 開 催 日 時 : 2019年2月11日(祝)11:00〜17:00
 会    場 : ふくふくプラザ
   6階4室/視聴覚室/調理室/和室/介護実習室/交流広場
 対 象 者 : 就職や進学を希望する、発達に特性のある、もしくはコミュニケーションに困難さを抱える、15才〜18才までの若者(小・中学生、 一般成人の方の参加も可能です。※手帳の有無は問いません)
 参加企業出展費: 無料 
 定     員: 各ワークショップ3〜8名(ワークショップにより異なります)
 参 加 申 込 締 切: 定員になり次第締切
              枠があいていれば、当日申込みの参加も可能
 参加者募集期間: 12月上旬より1月中旬

 主    催 : 一般社団法人チャレキッズ
 後    援 : 福岡労働局/福岡県/福岡県教育委員会/福岡市教育委員会/一般社団法人福岡中小企業経営者協会/一般社団法人福岡県中小企業家同友会
 協    力 :チャレキッズお仕事チャレンジフェス2019実行委員会
 問 い 合 わ せ: Tel 090-3415-3315 Mail:challekids01@gmail.com 
 申し込みFAX番号: 092-235-3220

 ☆ 参加申込み ☆
 下記リンクのイベント特別サイトにある応募フォームよりご応募下さい(12月6日より公開予定)

 URL:https://challekids.wixsite.com/oshigotofes2019  


2019年01月29日

2/11(月・祝)、注文を間違えるめんたい屋さん



 2/11(月・祝)、注文を間違えるめんたい屋さん

 高校の後輩、福福向上委員会( https://www.fukufukuupup.com/ https://www.facebook.com/fukufukuupup/ )の大庭欣二さん( https://www.facebook.com/ohba.kinji )からです。

 https://www.facebook.com/events/2007322362650093/

 以下、facebook のイベントからです。

 「注文をまちがえるレストラン」の福岡初の派生店が1日限定の開店です!
 それも、福岡を代表する老舗明太子屋さんの「ふくや」さんとのコラボレーション店!
 FukuokaFukushiFes.2019の会場前のホワイエにて、2時間半だけ開店いたします(^_-)-☆予約優先でございます!
 当店は「認知症とともに生きる方々」と「介護職を目指す学生さん」がホールスタッフです。
 認知症の人が注文を取りにくるから、ひょっとしたら注文を間違えちゃうかもしれない。だから、あなたが頼んだものが来るかどうかはわかりません。でも、そんな間違いを受け入れて、間違えることをむしろ楽しんじゃおうよ、というのがこの店のコンセプト。 
 私たちはこんなことが実現したくて、当店を企画いたしました。
 ・認知症当事者が「働くという役割」を再び担っていただくこと
 ・ちょっとした間違いでも笑って許せる人や場所が、あたりまえになっていくこと
 ・認知症当事者や障がいをもつ方でも、少しの配慮や支援があることで働ける場をつくること
 ・認知症当事者や家族の皆さんに、いままでを思い出し、これからを感じていただくこと
 ・お客様に認知症当事者との関わりを通じ、何かを感じていただくこと
 ・介護職とは当事者の想いに寄り添える尊い仕事であることを、知っていただくこと
 そして、一番大切にしていることは当事者にとって、今この時が幸せであると感じていただくことです。
 この大切なひと時を、当店にて共に楽しく過ごしてくださいませ。
 このひと時が、今日一日限りのイベントで終わることなく「たとえ認知症になっても安心できる居場所や役割があふれるまちづくり」の出発点になりますように。

  ~注文をまちがえるめんたい屋さんスタッフ一同より~
 ※当店は30分間総入れ替えの予約制です。(若干の当日席もございます)
 ご希望の時間帯のイベントページにて、「参加する」をクリックしてください。複数人数でのご参加は、コメント欄にて人数をお知らせくださいませ。
 各回先着15名様です。参加を押された方は、お時間5分前には会場にお越しくださいませ。
 お客様として来られる方のみ「参加する」をクリックしてくださいね!

 ①13:30~14:00
 ②14:10~14:40
 ③14:50~15:20
 ④15:30~16:00

 ※メニュー:焼めんたい福だし茶漬け(ドリンク付き) 
 大盛り(500円)、普通盛り(400円)、小盛り(300円)

 ※当日は新聞社やテレビの取材、また今後の啓発のための写真や動画の撮影を行います。ご協力のほどお願い申し上げます。ご都合の悪い方は、当日お申し出くださいませ。

 ※「注文をまちがえるめんたい屋さん」オリジナルのめんつなかんかんも販売予定です!

 協力:味の明太子ふくや・JA全農ふくれん

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2072924146133008&set=a.119110901514352&type=3&theater

 以下、大庭欣二さんの facebook の投稿です。

 【福岡初!注文をまちがえるめんたい屋さん!開店いたします(^_-)-☆】※シェア大歓迎です‍♂️
 10月28日に福岡で行われた「注文をまちがえる料理店」の仕掛人である元NHKディレクター小国 士朗さんの講演会を聞いた瞬間に、「福岡で自分たちのイベントとしてやりたいっ!」という衝動にかられ、企画したお店を福岡で開店いたします。
 「注文をまちがえる~」の派生店は福岡初のようです!
 認知症当事者さん、介護事業所さん、サポートスタッフの皆さん、介護福祉士養成校の皆さん、そして、味の明太子の「ふくや」さん、「JA全農ふくれん」の全面的なご協力をいただき、2月11日のみの夢の実現です。
 このお店は「認知症とともに生きる方々」と「介護職を目指す学生さん」がホールスタッフです。
 認知症になっても「人の役に立ちたい」「働きたい」という当たり前の思いをお持ちの方もいます。
 でも、「間違えること」もあるし、うまくいかないこともある。それを受容できる場があったらいいな。
 それが「注文をまちがえるめんたい屋さん」です。
 大切なことは、当店は「間違えること」が目的ではなく、「関わりを持つこと」が目的であること。
 ここでのできごとを通し、社会全体に「ま、いいかぁ」と寛容な気持ちが広がれば嬉しいです。

 当日は、ホールスタッフの最高笑顔と絶品の「焼きめんたい福だし茶漬け」が皆さんをお待ちしております。

 福祉や介護に興味がない方も、来店いただき、何かを感じていただければ、とっても嬉しいです。

 二つ返事で協力してくれたふくやの川原 武浩社長、小学校からの親友ふくやの池田 祥秀さんにも感謝です。

 ↓↓詳しくはイベントページをチェックしてくださいませ↓↓
 https://www.facebook.com/events/2007322362650093/






 「フクオカカイゴつながるプロジェクト」のコーナーです。
https://www.facebook.com/ohba.kinji/posts/2049680015124088

 【フクオカ!カイゴ!みんなで一緒に盛り上げましょう!】
(※かなりの拡散希望です!何卒お願いいたします
 昨年度からチャレンジしている「福岡市介護人材合同就職面談会」。
 回を重ねるにつれ、多くの方のご賛同やご協力を得て、確実な手応えを感じています。
 11月開催時には325名の方々にご来場いただき、とても賑やかな楽しいイベントとなりました。
 今年度はこれが最後の面談イベント。
 次年度に繋げるためにも、1人でも多くの方にご来場いただきたいです。
 この仕事、この業界の魅力を一人でも多くの方に知っていただきたいのです。
 今年度は「介護福祉士を目指す多くの学生さん」という強力なパートナーがしっかりとサポートしていただいています。
 さらに、人気外国人タレントの先駆けである元ギニア大使館員のオスマン・サンコンさん、いまやFFFには欠かせない存在となったubdobeの中浜崇之さんのお2人をゲストに迎え、介護という仕事に誇りをもって働く30社の介護事業者さんと共に、介護や福祉の魅力を存分にアピールし、多くの方々にこの世界を知っていただき、この世界に入っていただくステージを創造します!
 動員500名という途轍もない目標を掲げ、残す1か月間、全力で準備し、最高の成果を出したいと思います。
 さらに今回はスペシャルイベントとして、あの「注文をまちがえる料理店」の福岡初のコラボショップとなる「注文をまちがえるめんたい屋さん」を当日限定でオープンいたします。
 認知症と共に生きる当事者さんが、ホールスタッフとして皆さま方をお待ちしております。
 「注文をまちがえることがあっても、それを許せる社会を目指したい!」そんな思いから生まれたお店です。
 味の明太子「ふくや」さんの全面的なご協力をいただき、究極の「焼きめんたい福だし茶漬け」をご提供します。
 美味しいお茶漬けを食べに来ていただくだけでも構いません。
 そこから、福祉や介護に興味をもっていただければ、なおさら嬉しいです。
 シェアや下記イベントへの「興味あり」など小さな行為で、多くの方へ情報が届くかもしれません。お力添えをお願いいたします。

 【フクオカ カイゴつながるプロジェクト】
 【Fukuoka Fukushi Fes.2019】&【ReLIFE】
 FBイベントページです。
 https://www.facebook.com/events/383997532173524/  


2019年01月23日

2/3(日)、統一地方選直前特別企画



 2/3(日)、統一地方選直前特別企画

 https://www.facebook.com/events/291414035053021/

 以下、facebook のイベントからです。

 少子・超高齢化社会に社会的インフラの劣化。多くの被害を引き起こす地震や豪雨。地方自治体を取り巻く状況は厳しい。今こそ議員・議会に求められる役割は大きい。「政策ビラ(マニフェスト)の頒布」が、2019年春の統一地方選挙から町村議会を除く地方議会議員選挙でも解禁される。この機に皆さんと一緒に考えましょう!!
《第1部》 13:05 基調講演① 北川正恭(早稲田大学名誉教授)「地方創生時代に求められる地方議員の役割と選び・選ばれ方」
13:30 基調講演② 堀田直孝(熊本県先西原村議会議員)「災害時における議員・議会の役割」~西原村の軌跡から
《第2部》 14:00 「市民、行政、議員三者が考える議員マニフェストとは?」   
・市民 井上隆祐(宗像青年会議所理事長)
・行政(首長)山本孝二(前熊本県御船町長)
・議員 江口徹(福岡県飯塚市議)
14:30 クロストークタイム コーディネイター 神吉信之(LM推進ネットワーク九州)
15:00 休憩 《第3部》
15:10 議員マニフェスト全国事例紹介  中村健(早稲田大学マニフェスト研究所)
15:25 グループワーク  ファシリテイター 山口覚(NPO法人地域交流センター津屋崎ブランチ代表/コミュニティ・ワールドカフェ LLP共同代表)
テーマ「議員マニフェストに必要な視点とは?」
16:10 発表  グループ内で出た意見の全体共有
16:20 まとめ     北川正恭

対象:地方議会議員、行政職員、一般市民
参加費:地方議会議員 3000円 行政職員、一般市民 1000円
主催:ローカル・マニフェスト推進ネットワーク九州
後援:ローカル・マニフェスト推進議員連盟
協力:早稲田大学マニフェスト研究所
申し込み先:https://kokucheese.com/event/index/550739/
連絡先:080-5273-7606(神吉) kanki2001@jcom.home.ne.jp  


Posted by 飯野健二 at 07:10Comments(0)地域•社会問題解決方法

2019年01月20日

1/27(日)、子どものsos!の拾いかた



 【福岡でのイベント】
フードバンク福岡( https://www.fbfukuoka.net/ https://www.facebook.com/foodbank.fukuoka/ )の雪田千春さん( https://www.facebook.com/chiharu.yukita )からです。

 1月27日(日)子どものsos!の拾いかた

 https://www.facebook.com/events/1202229226582369/

 以下、facebook のイベントからです。

 【再開催!】「子どものSOS!の拾いかた」公開講座・参加者募集のお知らせ
 昨年台風で延期となっておりました講座を、再開催いたします。皆さんふるってご参加ください。
 子ども食堂には、さまざまな生きづらさをもった子どもたちがやって来ます。奇声を発する、乱暴な言葉遣いやけんか、落ち着きがない、元気がない・・・子ども食堂が根付き始めている今、主催者側はこうした子どもたちを理解し、対処の仕方を学ぶことが求められてきています。
 そこで、学校現場からは今の子どもたちの現状を、実践対応現場からは子どもたちが表現している内容と対応の仕方について、それぞれお話しいただきます。子ども食堂をしている方だけでなく、子どもへの理解を深めたい方におすすめです。

 とき:1月27日(日)14時~16時(受付:13時半)
 場所:天神チクモクビル 6階(福岡市中央区天神3丁目10-27)KBCの前にあるビルです。
 参加料:1,000円 定員:70名
 後援:福岡市
 講師① 梶谷優子さん 
 福岡市教育委員会。スクール・ソーシャルワーカー「すべては子どもたちのために最善の利益を」を志に、革新的な試みを推し進める。
 講師② 柿村優実さん
 児童養護施設、児童館、子ども・若者の居場所づくり、放課後等デイサービスなど、多様な形で子どもたちに携わり、近年では生活困窮者の就労準備支援(生活困窮問題)、地域内における居場所づくり・仕事おこし等に取り組む。
 *参加者にはもれなく、「子どもの居場所づくり」マニュアルを差し上げます。

 お申し込み・お問い合わせ
 主催:ふくおかこども「おにぎり塾」隊
 ご住所、お名前、連絡先(メールか電話)年齢を添えて、下記にお申し込みください。
 E-mail : info@shokuiku-fukuoka.jp/FAX : 092-292-3217
 TEL:092-292-3306(平日9:00~17:00)(担当:雪田)

 〇ふくおかこども「おにぎり塾」隊は、NPO法人食育推進ネットワーク福岡と一般社団法人日本社会連携機構九州沖縄地方委員会との協議体です。
 〇この事業は、イオン九州(株)及びマックスバリュ九州(株)、トヨタL&F福岡(株)、西部ガス(株)等から、「福岡県共助社会づくり基金」への寄附金を活用し始めよう! 子どもの居場所・「おにぎり塾」地域サポーター養成講座の中で実施しています。
  


2019年01月19日

1/6(日)、ミライロの垣内俊哉さんのお話を聞いてきました。



 1/6(日)、ミライロ( http://www.mirairo.co.jp/ https://www.facebook.com/MirairoInc/ )の垣内俊哉さん( https://www.facebook.com/tkakiuchi )のお話を聞いてきました。






 昨年末に、「2018年、感銘を受けたお話のまとめ( http://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2060206.html )」を投稿しましたが、垣内さんのお話、今年一番になる可能性が高いです。

 障害を価値に変える、バリアバリューという考え方、とても素晴らしかったです。

 これからの高齢化社会に向けて、ユニバーサルデザインが、重要になるとのことです。

 詳しくは、垣内さんの著書、バリアバリューで。
 
 https://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC-%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%82%92%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B-%E5%9E%A3%E5%86%85-%E4%BF%8A%E5%93%89/dp/4103399910



 今回のお話は、父親だけの障がい支援団体、一般社団法人「福岡おやじたい( https://www.fukuokaoyajitai.com/ https://www.facebook.com/fukuokaoyajitai/ )」の吉田正弘さん( https://www.facebook.com/masahiro.yoshida.169405 )からでした。

 1/6(日)、笑顔と絆のスクラム Part5 ~ 障がいを価値に変える ~

 https://www.facebook.com/events/213621449576142/
   


2019年01月18日

2/9(土)、Mazekozeセミナー Part12



 【福岡でのイベント】
  父親だけの障がい支援者団体、福岡おやじたい( https://www.fukuokaoyajitai.com/ https://www.facebook.com/fukuokaoyajitai/ )の吉田正弘さん( https://www.facebook.com/masahiro.yoshida.169405 )からです。
 障がい者つくし更正会( http://www.csf.ne.jp/~tukusi-2/ )、「日本で一番大切にしたい会社4」( https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%82%93%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E4%BC%9A%E7%A4%BE4-%E5%9D%82%E6%9C%AC-%E5%85%89%E5%8F%B8/dp/4860636511 )で、気になっていました。

 2/9(土)、Mazekozeセミナー Part12

 https://www.facebook.com/events/2103590646394595/

 以下、facebook のイベントからです。

  12回目の主催セミナーのご案内です。今回は日本で一番大切にしたい会社にも選ばれた、福岡県大野城市にある不燃物や資源ごみを扱う、株式会社 障がい者つくし更生会の那波専務取締役を、講師としてお招きします。社員39名中、34名が障がい手帳をお持ちです。
 障がいのある方が自立や雇用創造を目的に自治体の廃棄物処理業務を請け負う会社のことや、「いい会社を作った」名経営者の言葉の書籍についてなど、熱い熱いお話しが本当に楽しみで心待ちにされます。障がい当事者家族はもとより、関係者や支援者の皆様も、ぜひ ご参加ください。
・日 時  2/9(土) 19:30~20:50   受付 19:15~
・場 所  ふくふくプラザ 503研修室
      ※福岡市中央区荒戸3-3-39 TEL 092-731-2958
・テーマ  ~ 障がい者とともに働いて、学んだこと ~
・講 師  株式会社 障がい者つくし更生会
      専務取締役 那波 和夫 氏
・定 員  40名(ご予約先着順)、お早めにお申込み下さい
・参加費  500円(障がいのある方と学生は、手帳ご持参で無料)
・備 考  筆記用具をご持参ください
※株式会社 障がい者つくし更生会さんのHPは、こちらからどうぞ
http://www.csf.ne.jp/~tukusi-2/
 お申込は、このイベントページの参加予定ボタンのクリック、或いはEメール(fukuokaoyajitai@yahoo.co.jp)またはFAX(092-531-8859)で、お名前・ご所属・大まかなご住所を記入送信ください。
 セミナー終了後に那波専務を囲む会を、会場近場で開催します。会費制(男性 3,000円、女性 2,000円)とはなりますが、お時間が取れる皆様は、ご参加をよろしくお願いいたします。懇親会での事前お申込みは、不要です。  


2019年01月11日

1/17(木)、[Fw:東北Weekly Vol.27] 震災から8年、被災地コミュニティの新たな課題



 【東京でのイベント】
 被災地コミュニティでの新たな課題、「災害公営住宅の現状と課題から、コミュニティ作りのアイデアを考えよう」、とても大事ですね。

 1/17(木)、[Fw:東北Weekly Vol.27] 震災から8年、被災地コミュニティの新たな課題

 https://www.facebook.com/events/268836130457149/

 以下、facebook のイベントからです。

 震災から8年、被災地コミュニティの新たな課題
〜災害公営住宅の現状と課題からコミュニティ作りのアイデアを考えよう〜

[場所] SENQ霞ヶ関(東京都千代田区霞が関一丁目4番1号 日土地ビル2F)
[関連地域] 東北全域
[参加費] 無料
[定員] 30名
[主催] 復興庁
[日時] 2019年1月17日(木)18:30-20:30(開場18:00)

下記URLよりお申し込みください
https://goo.gl/8GXjy5


 【企画趣旨】
 「災害公営住宅」をご存知ですか?災害公営住宅とは、災害により住宅を失って自ら住宅を確保することが困難な方々に安定し
た生活を確保して頂くために、地方公共団体が国の助成を受けて整備する住宅のことです。
 東日本大震災の被災者向けに供給者された災害公営住宅は、全国で約3万戸にのぼります。数年前に公営へ転居され、新しい 住まいでの生活も落ち着いてきた方々だけでなく、ようやく転居の見通しがつき、仮設住宅での長い暮らしを終えてこれから 公営住宅へ移られる方もいらっしゃいます。
 災害公営住宅は阪神・淡路大震災や新潟中越地震でも提供されましたが、東北の場合はもともと持ち家だった方が多く集合 住宅での生活が初めての方が少なくないこと、また、高齢化や人口減少が大きく進行する中でコミュニティを形成しなければ ならないことなど、これまでとは異なる配慮が必要となってきています。
 ゲストの新井信幸氏、鈴木祐司氏からお話をうかがい、「災害公営住宅」の現状や課題を知り、これからの暮らしを支えるコミュ ニティをどのようにつくっていけばよいか、アイデアをだしながらみなさんと一緒に考えていきます。

 【登壇者】
 ◆ 新井 信幸(東北工業大学工学部建築学科准教授)
 1972年生まれ。川崎市出身。千葉大学博士課程修了。財)ハウジングアンドコミュニティ財団・研究員を経て2009年4月から現職。NPO法人 つながりデザインセンターあすと長町副代表理事。専門:建築計画、住まいまちづくり
 ◆ 鈴木 祐司(地域創造基金さなぶり専務理事)
 東日本大震災後、仙台を拠点に資金仲介を図る財団の設立に従事し、NPO支援と創業支援事業に約17億円弱の資金を調達・支援を実 施する。NPOや地縁組織への資金支援や運営支援等を通じて、復興の推進と持続可能な地域づくりを目指す。

 【プログラム】
 18:00 開場
 18:30 開会 ・開会メッセージ
 ・趣旨説明
 インプットトーク1
 「災害公営住宅でのコミュニティの現状」 東北工業大学工学部建築学科准教授 新井 信幸 氏
 インプットトーク2
 「災害公営住宅への外部からの支援について」 地域創造基金さなぶり専務理事 鈴木 祐司 氏
 アイデアソン
 「暮らしを支えるコミュニティをつくるアイデアソン」 ファシリテーター:ダイバーシティ研究所代表理事 田村 太郎 氏 ・閉会メッセージ
 20:30 閉会

 【参加対象者】
 ・災害公営住宅のコミュニティの現状に関心のある方等
 ・ 東北でのつながり、支えあえる地域づくりに関心のある方等
 ・超高齢社会・人口減少社会の住まいと暮らし方に関心のある方等
 ・ご近所づくりの仕掛けやコミュニティ支援に関心のある方等
 ・その他、本イベントに関心のある方等

 ※「Fw:東北」は「進む」の意味を「フォワード」に置き換えた東北における共創によるプロジェクト全体の愛称です。被災地復興及び地域課題の解決に取り組んでいるNPO、企業、自治体等が、自らの取組を加速・発展させるため、共創の手法を通じて、新たなパートナーとのつながりを創出し、地域社会の課題解決を目指していきます。
 
 ※「Fw:東北Weekly」では、復興庁、「新しい東北」官民連携推進協議会による、「Fw:東北」の取組み、プロジェクトをご紹介し、東北で様々なテーマを掲げて行われている活動や、それらに取り組む人々にフォーカスを当て、認知向上や共創の輪を広げる活動として、各種イベントを、東京や東北各地で多数展開(年間30本程度を予定)します。
 

 
  


Posted by 飯野健二 at 21:22Comments(0)地域•社会問題解決方法防災

2019年01月01日

1/6(日)、笑顔と絆のスクラム Part5 ~ 障がいを価値に変える ~




 【福岡市でのイベント】
 父親だけの障がい支援団体、一般社団法人「福岡おやじたい( https://www.fukuokaoyajitai.com/ https://www.facebook.com/fukuokaoyajitai/ )」の吉田正弘さん( https://www.facebook.com/masahiro.yoshida.169405 )からです。

 1/6(日)、笑顔と絆のスクラム Part5 ~ 障がいを価値に変える ~

 https://www.facebook.com/events/213621449576142/

 以下、facebook のイベントからです。

 【笑顔と絆のスクラム Part5 ~障がいを価値に変える ~】
 私ども主催イベントのご案内です。今回は障がいと共に生きる方の文化芸術活動にスポットを当て、企画いたしました。
・日 時 2019年1月6日(日) 13:00~16:15 受付12:30
・場 所 福岡市立 東市民センター「なみきホール」
・参加費 前売 700円、当日 1,000円
 ※前売り券は全国のセブンイレブン等のチケットぴあ(Pコード:640-799)で、お買い求めください。別途手数料が、必要となります。
 ※障がいのある方と付添い1名様。学生さんは手帳ご提示で無料です。対象の皆様は、当日の専用受付に直接ご来場ください。
 ※手話通訳あり、先着有料託児あり(事前申込)。
・出演者 ㈱ミライロ 代表取締役社長 垣内 俊哉氏
     ADHDのウォーターアートパフォーマー
     堀内 玄太氏とお母様の貴美子氏
     Team Tachibana(社会福祉法人 明日へ
     向かって、よさこいチーム)
     演劇&ダンスワークショップ成果発表
※詳細は添付チラシをご参照ください。  


Posted by 飯野健二 at 11:13Comments(0)地域•社会問題解決方法

2018年12月28日

一人芝居の福永さん夫妻 早良区にフリースクール開設 「学校の他にも居場所を」



 福永千恵美さん( https://www.facebook.com/chiemi.fukunaga.18 )からです。
 先日、NPO法人設立記念のイベントがありました。
 https://www.facebook.com/events/748177112206104/

 http://qbiz.jp/article/146179/1/

 以下、qBiz の記事からです。

 一人芝居の福永さん夫妻 早良区にフリースクール開設 「学校の他にも居場所を」

 2018年12月23日 03時00分 更新記者:前田倫之

 福岡市の元小学校教諭の福永宅司さん(59)、千恵美さん(58)夫妻が22日、早良区城西2丁目の自宅を拠点にフリースクールを開設する。宅司さんはこれまで、いじめや人権問題をテーマに「一人芝居」を全国で上演しながら夫妻で私塾を主宰してきた。今月、不登校に悩む親子の声に背中を押され、フリースクール運営のNPO法人を設立した2人は、「学校の他にも子どもたちの居場所はあると伝えたい」と意気込む。
 宅司さんは教壇に立つ傍ら、1997年に一人芝居を始めた。身ぶりと音楽だけで映画や小説のストーリーを語る舞台は評判を呼び、上演依頼が次々舞い込んだ。このため、2004年に22年続けた教諭を退職して芝居に集中するようになり、学校や公民館での上演は2千回を超えた。
 一方で、退職と同時に私塾「子どもの学び館」を3階建ての自宅に設立。千恵美さんと一緒に子どもに学習指導し、保護者の子育て相談にも乗ってきた。
 2年前、暫定的なフリースクールを開いたこともあった。受け入れたのは、成績優秀だが不登校になった女子中学生。夫妻は時間割を決めず、生徒のペースを尊重して向き合い、中学校に掛け合って学び館での学習を出席扱いにしてもらった。ある日、生徒は「大丈夫そう」と学校に戻り、無事に卒業していった。千恵美さんは「不登校の子は何がしたくて、何を学びたいのか。対話することが大切」と振り返る。

   □    □

 子どもの不登校が原因で夫婦仲が悪くなったり、冷たい視線を浴びたり、苦しむ親子がいる。しかし、フリースクールは数が少ない上、月謝が5万円ほどかかるケースもあり、困窮家庭には手が届きにくい。今年に入り、そんな相談が相次いで寄せられたことから、夫妻は主に小学生を対象にした新たなフリースクールをつくることを決心した。
 運営費は寄付や県などからの補助金でまかない、授業料は困窮家庭にも配慮した水準に抑える。基礎学力の向上に取り組む指導役として退職教員を募り、私塾のOBも手伝ってくれるという。宅司さんは「つらい思いをしてまで学校に行くのは逆効果。学校と連携しながら、多様な学びの場を提供していきたい」。


    


2018年12月20日

5/18(土)、九州まちづくりオフサイトミーティング交流カフェ in かのや〜壁をぶち壊せ!!〜



 【鹿児島でのイベント】公務員中心ですが、一般も参加できます。
 東北まちづくりオフサイトミーティング https://www.facebook.com/TOHOKU.OM/  
 九州まちづくりオフサイトミーティング(仮) https://www.facebook.com/groups/145851045556461/

 5/18(土)、九州まちづくりオフサイトミーティング交流カフェ in かのや〜壁をぶち壊せ!!〜

 https://www.facebook.com/events/291701731477697/

 以下、facebook のイベントからです。

 九州まちづくりオフサイトミーティング交流カフェ in かのや(九州OM)がついに鹿屋に!
 テーマは「壁をぶち壊せ!!」
 詳細は随時更新していきます。

※正式な参加表明は、こくちーずで募集します。募集を開始したら改めてお知らせいたします。  


Posted by 飯野健二 at 04:13Comments(0)地域•社会問題解決方法

2018年12月19日

1/22(火)、最先端の田舎づくり『神山プロジェクト』~緩やかな人のつながりが生み出す「想像を超える創造」



 【遠賀でのイベント】
 以前から気になっていた、神山。
 神山つなぐ公社( https://www.in-kamiyama.jp/ https://www.facebook.com/kamiyamaTSUNAGUcorporation/ )
 九大の後輩の森山円香さん( https://www.facebook.com/moriyama.madoka )が、活躍しています。

 1/22(火)、最先端の田舎づくり『神山プロジェクト』~緩やかな人のつながりが生み出す「想像を超える創造」

 https://www.facebook.com/events/2100305780299914/

 以下、facebook のイベントからです。

 最先端の田舎づくり『神山プロジェクト』~緩やかな人のつながりが生み出す「想像を超える創造」 ~(第10回遠賀町起業支援セミナー)
 山深い過疎の町、神山町に、アイデアとスキルを持った若きクリエイターや起業家が集っています。
 なぜ、IT企業までもが吸い寄せられるのでしょうか?
 「日本の田舎をステキに変える!」をミッションに掲げる認定特定非営利活動法人グリーンバレーの活動の軌跡を通して、大きな方向性を持ちつつ、目の前の小さな取り組みを積み重ねることが、やがては、従来の考え方の枠を大きく、打ち破った考え方で解決策を見出すこと、すなわち「ブレークスルー」を起こすこと。
 さらに人のつながりとその緩やかなネットワークが生み出す「想像を超える創造」の場づくりについて、現地、神山町より、認定特定非営利活動法人グリーンバレー理事 大南 信也氏にお越しいただき、ご講演いただきます。
 大好きな地元で、仕事や場を創り、仲間と繋がり創造的な未来をつくりたいと思っている皆さま、このまたとない機会、ぜひご参加ください!   

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 認定特定非営利活動法人グリーンバレー
 https://www.in-kamiyama.jp/npo-gv/

 【ミッション】
 「日本の田舎をステキに変える!」
 【ビジョン】
 ・「人」をコンテンツとしたクリエイティブな田舎づくり
 ・多様な人の知恵が融合する「せかいのかみやま」づくり
 ・「創造的過疎」による持続可能な地域づくり
 【グリーンバレー・ウェイ(ものの考え方)】
 ・できない理由より、できる方法を!
 ・Just Do It! とにかく始めろ!

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 ◆ 日時:2019年1月22日(火) 19:00~21:00(受付開始 18:30~)
 ◆ プログラム
 1.基調講演 19:00~20:30(90分)
 演題:『神山プロジェクト』~緩やかな人のつながりが生み出す「想像を超える創造」 ~(第10回遠賀町起業支援セミナー)
 講師:認定特定非営利活動法人グリーンバレー
 理事 大南 信也氏

 【講師プロフィール】
 1953年徳島県神山町生まれ。1990年代初頭より国際交流を通じた「住民主導のまちづくり」を展開。1998年米国発祥の道路清掃プログラム「アドプト・ア・ハイウェイ」を全国に先行実施。1999年「神山アーティスト・イン・レジデンス」を始動。2007年神山町移住交流支援センター受託運営を開始し、2011年度には神山町史上初となる社会動態人口増を達成。2010年10月以降ITベンチャー企業等16社のサテライトオフィスを誘致を実現。

 in Kamiyama(イン神山)
 https://www.in-kamiyama.jp/

 2.質疑応答 20:30~20:55
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 ◆場所:遠賀町起業支援施設PIPIT(JR遠賀川駅下車徒歩1分)
 ◆参加料:無料
 ◆募集人数:40名(先着順で予約受付、定員になり次第しめきります。)
 ◆申込方法:
 下記、ホームページ申込フォームより、
 https://pipit-onga.jp/2019/01/-10.html
 もしくは、PIPITへ電話、メール、FAXでお申し込みください。
 ◆託児申込締切日:1月11日(金)17時までにお申し込みください。

 ※当施設にはエレベーターがございません。車いす等のご来場で介助が必要な方は、申込時にその旨お知らせください、職員が対応します。

 ≪申込・お問い合せ先≫ 【遠賀町起業支援施設PIPIT(ピピット)】
 福岡県遠賀郡遠賀町遠賀川一丁目6番5号  
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Posted by 飯野健二 at 17:24Comments(0)地域•社会問題解決方法

2018年12月17日

12/21(金)、一人芝居先生とみんなのクリスマスコンサート(NPO法人設立記念イベント)



【福岡でのイベント】
 12月12日福岡市早良区城西にNPO法人みんなの学び館を正式に設立した、福永千恵美先生( https://www.facebook.com/chiemi.fukunaga.18 )からです。不登校に取り組むそうです。

 12/21(金)、一人芝居先生とみんなのクリスマスコンサート(NPO法人設立記念イベント)

 https://www.facebook.com/events/748177112206104/

 以下、facebook のイベントからです。

 遂に今日12月12日に、NPO法人みんなの学び館が設立しました。皆さんとの出会いとつながりで、0歳から100歳までのみんなの学び館を築いていきます。
 革命のファンファーレを鳴らしながら、100年時代の新世界を一緒に歩んでいきましょう。
 新しく楽しい学びのコミュニティを作っていきます。そのオープニングコンサートです。
 様々な年齢の方に参加していただきたいです。
 開催まで、あと9日間なので、是非一人でも多くの方に情報が届くように良かったらシェアお願いします。

 日時 12月21月金曜日
 開場18時 開演18時30
 終演20時30分 途中休憩あり
 場所 ふくふくプラザホール240名
 会費 大人前売り予約1500円 当日2000円 子ども一律500円
 連絡先 子どもの学び館202-1655
 内容
 えんとつ町のプペル
 オカリナ演奏
 ギター演奏とクリスマスの歌
 ヒップホップダンス
 参加型子ども達のダンスオンステージ
 NPO法人理事からの熱いメッセージ
 会場のみんなと友達になろうメッセージ

 

 

   


Posted by 飯野健二 at 20:34Comments(0)地域•社会問題解決方法

2018年12月16日

ZOZO前澤を口説いた男が挑む「地方で給料を諦めない」働き方改革



 【備忘用】
 イーコマース(EC)関連のシステムサービスを展開するZOZOのグループ会社、アラタナ( https://www.aratana.jp/ )社長、濱渦伸次氏。
 販売・開発拠点は宮崎市。アラタナの社員は120人ほどいるが、9割超のメンバーが宮崎で勤務。

 ZOZO前澤を口説いた男が挑む「地方で給料を諦めない」働き方改革


 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58301?fbclid=IwAR1Cm7YUithJJxY2mZXemZowhx3dCKkwuJGmqXqBZaSbLmCPjCI3O-DS_xc

 
 ZOZO前澤氏に「地球は本当に狭いよね」と言われて…

 民間人として初めて月に行くと突然ぶちあげたかと思えば、みずからの納税額がウン十億円であることをツイッターで暴露する……。そんな規格外の男・前澤友作氏が率いるZOZOだが、じつは会社全体に目を向けると前澤社長に負けずらずの規格外の人材が少なからずいることはあまり知られていない。
 アラタナ社長、濱渦伸次氏はその一人。アラタナは、イーコマース(EC)関連のシステムサービスを展開するZOZOのグループ会社。もともと濱渦氏が起業した会社だが、4年前に濱渦氏自らが前澤社長を口説いてZOZOグループに参画した経緯がある。
 そんなアラタナの特徴は、ZOZOグループの一員でありながら、宮崎県宮崎市に本社を持つ地方企業であるということにある。
 顧客は東京のアパレル、小売り企業が中心だが、販売・開発拠点は宮崎市。現在、アラタナの社員は120人ほどいるが、9割超のメンバーが宮崎で勤務している。文字通りの「地方企業」なのである。
 ビジネスの中心は東京にあるのに、地方のハンデキャップを感じることはないのか――。こう質問すると、濱渦氏からは意外な答えが返ってきた。
 「前澤がグループ会社の社長全員をプライベートジェットに乗せて、ニューヨークへ日帰り出張をしたとき、機内で発した一言がいまでも忘れられないんです。前澤はそのとき言ったんです。『一日でニューヨークと東京を往復できるなんて、地球は本当に狭いよね』、と。
 僕はこれまでずっと『地球は広い』と思っていたのですが、その一言を聞いた時、ものの見方が一気に変わってしまった。『地球は狭い』と思えば、たしかに東京と宮崎の距離って何の意味もなくなってしまうじゃないか、と。そうしたら、地方にハンデがあるなんてまったく思わなくなったんです」(以下、発言は濱渦氏)
 
 東京と地方で給料が違うって、おかしくないか?
 濱渦氏は現在、日本中から最高レベルのシステム・エンジニアを宮崎に集結させるという目標を掲げている。そのためにこだわるのが社員の「給与水準」だ。
 実際、アラタナでは、宮崎市で働いても東京で働くのと変わらない給料水準を確保。地方でも給料をあきらめない働き方を実現させている。
 濱渦氏はその「狙い」をこう語る。
 「よく地方創生のためですかとか聞かれるんですが、そういうつもりはありません。宮崎にこだわっているのは、自分が宮崎出身で宮崎で起業したからであって、地元のために貢献したい気持ちはもちろんあるけれど、それは会社が成長して結果として貢献できればいい。
 ただ、地方で給料をあきらめる働き方については変えたいと強く思っていました。地方で働くということになると、地方は生活コストが安いから給料が安くてもという言い訳をしがちで、確かに地方の給与水準は東京より低いという現実がありますよね。でも、僕はこれは間違っていると思うんです。東京で働いても、宮崎で働いても同じような仕事ができるんだから、給料も同じでないとおかしい。
 むしろ、宮崎は生活コストが安いうえ、給料も高いということになれば最高じゃないですか。それならそれを自分たちが実現しよう、と。だから新卒初任給は、東京のそれと遜色ない25万円に設定しています。将来的には全社員の10%を1000万円プレイヤーにもしていきたい」
 そんなアラタナの社員には、サーフィンのできる宮崎にあこがれて首都圏からIターンでやってきた人もいれば、宮崎出身でUターン就職した人、地元宮崎で育ってそのままアラタナに就職した人もいる。
 「社員が宮崎で働くことが好きすぎて、ここを離れたがらない。東京に転勤する人を募ると、嫌がるんです。笑い話のようですが、これは新たな問題ですよね」
 そう笑う濱渦氏だが、これを実現するまでには試行錯誤の連続だった。

 就職口を求めて福岡や東京へ出ていった友人たち
 そもそも宮崎は古くから「陸の孤島」とされてきた。九州の中核都市の福岡から宮崎へは、交通の便が悪く、高速道路では熊本を迂回する必要があるし、鉄道を利用しても、いったん鹿児島まで南下せねばならず、どちらも4時間近くかかる。
 地元の民放テレビ局は2局しかなく、東京、福岡に比べて、圧倒的な交通格差と情報格差を強いられてきた。
 濱渦氏はそんな宮崎で育ったが、友人の多くは福岡や東京に就職口を求めて宮崎を出ていった。
 「ぼくは地元の都城高専を卒業しましたが、40人のクラスのうち、宮崎に残ったのは僕ともう一人だけでした。その2人で起業したのがアラタナです」
 こう語る濱渦氏も、当初は県外に出て就職している。04年、リコーに就職。GRデジタルのカメラをつくりたかったが、配属先はコピー機の部署。その辞令が下りたその日に辞表を出して、翌日には宮崎に戻ってきた。
 思ったことはすぐに行動に移す。宮崎に帰ってからは「モテたい」という動機で、カフェ・バーを開業したが、半年で倒産。21歳にして1000万円の借金を背負った。

 地方の無名企業はいかにして優秀な人材を集めたのか
 当時は消費者金融からの借り入れでグレーゾーン、いまでは違法の27%という高金利。
 アルバイトをしながら雌伏のときを過ごした。
 「地元の商店街のアパレルショップでアルバイトしました。そんなある日、バイト先のオーナーに『ネットショップをやってよ』と言われて作ってみたところ、かなり儲かった。このとき、やがてECの時代が来るということを肌で感じたんです。
 ECを全国のショップに広げることができれば、必ず成功する。これがアラタナを起業したきっかけです」
 そう確信した濱渦氏は07年に「アラタナ」を起業。
 ECが何かほとんど知られていない時代、予想は的中して、営業マンがどんどん仕事をとってきた。嬉しい悲鳴だったが、そこで人手が足りないという問題に直面。増え続ける需要に、エンジニアの人材確保が追い付かない状況に追い込まれた。
 とはいえ、IT系企業の集積のない宮崎で、どう人材を確保するのか。ましてや一般の人にとってアラタナは当時、海のものとも山のものとも知れない会社である。そのとき濱渦氏が取った「奇策」が、宮崎のハンデキャップを逆手に取ったテレビCM戦略だった。
 「宮崎には民放が宮崎放送(MRT)とテレビ宮崎(UMK)の2局しかありません。そのため、宮崎では東京で流行りの番組をリアルタイムで見ることが難しいのですが、逆に宮崎の人に向けて広告を打つ側からするとうってつけなんです。なにせNHKと合わせても3局しかないから、宮崎県民の視聴率はどの局も高い。しかも、地上波CMが1本約1万円で打てるほど安い。これを使わない手はない、と思いました。
 ターゲットは宮崎の新卒の学生や、Uターンを希望しているエンジニアやその家族たちです。特に帰省しているお盆や年末年始がねらい目。大みそかの深夜にお笑いの『M‐1グランプリ』を放映するというので、ここにバンバンCMを打ちました。
 まだアラタナの売り上げが1000万円にもみたないときでしたが、地上波テレビでCMを出している会社として一気に信用度がアップ。以降、内定辞退も減り、首都圏からも人材が入ってくるようになりました」
 ましてや提示される初任給は他の地元企業では群を抜く25万円。さらに生活コストの安さを考えれば、東京よりも生活水準は格段に高くなる。ここに温暖な気候風土の魅力が加わり、良質な人材が集まる決め手となった。

 地方企業だからといって安く受注してはいけない 
 こうして見てみるとアラタナは宮崎のハンデを乗り越えたというよりは、むしろ宮崎の利点を活かしたというほうが正しいのかもしれない。
 そしていま、アラタナは地方に雇用を生む「地方創生企業」として注目されるようになっている。だが、濱渦氏は「それはちょっと違う」と言う。
 「地元に貢献したい気持ちはあるけど、ぼくは宮崎で起業するしかなかったのが現実だし、それだけに宮崎の利点を活かしてビジネスをやってきただけです。
 ただ僕がいま残念に思うのは、企業誘致の考え方です。誘致される企業も、誘致する行政も宮崎を安く見ている。生活コストが安いことや賃金が安いことに、会社も行政も甘えてしまっていては、いい人材は宮崎に集められないし、誰も幸せになれないと思うんです。
 いま東京の企業が、地方企業に外注することを〝ニアショワ″というけれど、地方の企業を経営する僕からすれば、この言葉は胸に突き刺さる。アラタナの顧客は東京の企業が9割ですが、僕は宮崎の企業という理由で、安く受注することはあり得ません。本当の地方創生を語るなら、目指すべきは『宮崎で給料をあきらめない働き方』であるはずです」

 経営者・前澤友作が教えてくれたこと
 2015年3月、アラタナはZOZOグループ入りした。前澤社長との出会いは濱渦氏の大きな転機となったという。
 「起業家が魅了される起業家、それが前澤友作です。ZOZOグループの中には、たとえば元『ヤッパ』(現・ZOZOテクノロジーズ)の創業者の伊藤正裕さん、『VASILY』(同前)の創業者の金山裕樹さんほか、いろんな創業者が集まっている。起業家のダイバーシティですね。創業者のメンバーでふた月に一度、誕生パーティを開くのですが、『ZOZOUSED』の社長の宮澤高浩さんが和太鼓をたたいてくれたりする。パーティでは仕事の話なんかしないで、好きな音楽を聞いて、好きなミュージッククリップを観て、アートの話ばかり。我の強い創業者を束ねられるのは前澤くらいしかいない。
 僕もZOZOタウンのシステム倉庫『ZOZOベース』を見たとき、前澤と一緒にやりたいと思ったんです。仕事柄、数えきれないほどの倉庫を見てきたけど、ZOZOベースは世界一の倉庫だと思いました。無味乾燥で暗いイメージの倉庫だけど、ZOZOベースはとにかく明るい。そこら中にアート作品が飾られて、働いている人もみんなお洒落で楽しそうに仕事をしている。これを見て、『ぜひ一緒にやりましょう!』と前澤に言ったんです」

 アラタナがZOZOに合流してから3年半。
 濱渦氏は被買収企業の経営者が職務を続ける義務のあるロックアップ期間をすでに終え、いつでも新しい道を歩むことができる。
 「でもまだまだ前澤と仕事がしたい。前澤は小さく儲けようとはせずに、大きく儲かるビジネスしかやらない。最新のコンセプトでサービスを提供して、圧倒的に勝ちに行く。スケールを大きく描いて志を高く持たないと、誰も幸せにできないんだなと、前澤に思い知らされました。
 たから僕はもう宮崎と東京に垣根はないと思っているんです。これから月に行くという人と仕事をして、その人から『地球はせまい』と言われたら、もう宮崎とか東京とか言っている時点で、かっこ悪いでしょ」
 「地方創生ベンチャー」と呼ばれるIT社長は、すでに地方と東京がフラットになった世界に生きていた。


 

  
  


Posted by 飯野健二 at 05:47Comments(0)地域•社会問題解決方法