2020年03月19日

3/25(水)、【ZOOM開催】日本カーシェアリング協会報告会



  石巻発の日本カーシェアリング協会( https://www.japan-csa.org/ https://www.facebook.com/japancsa/ )。1台の車からスタートして、全国の被災地(熊本、朝倉、真備、武雄など)に、石巻市から、車を無償でリースをされています。現在は、『災害時に車で困らない社会を作る』『防災協定』『拠点作り』支え合う地域を作る『コミュニティ・カーシェアリング( https://www.japan-csa.org/action/carshare.php )』などをキーワードに、全国の自治体、企業などと、提携を始めています。

 3/25(水)、【ZOOM開催】日本カーシェアリング協会報告会

 https://www.facebook.com/japancsa/photos/a.404996309536716/2792100597492930/?type=3&theater

 以下、facebook の投稿からです。

 3/25(水) 19:00- 初のオンライン報告&交流会を開催します!
 お申込みフォーム⇒ https://forms.gle/jq6Y9kDvy88j4qdr8

 新型ウイルスにより、人が集まるイベントの開催が難しい今日この頃ですが、毎年3月はカーシェアの活動報告の月でもありました。
 日頃関心を寄せてくださっている皆様に近況を報告したり、感謝を伝える場はつくれないか、ということで・・・

 カーシェア初のオンライン報告&交流会を行うことにしました

 ★オンライン報告&交流会 詳細
 日時:3/25(水) 19:00-21:00
 参加費:無料、誰でもご参加いただけます
 内容:代表の吉澤及び各事業担当者から直近の活動の報告させていただきつつ、参加いただいた方々とオンラインでの交流を楽しくできたらなと思ってます。
 参加方法:Zoom(オンラインミーティングのシステム)で石巻と全国の皆さんをつなぎます。以下のフォームからお申込みいただいた方に、当日のZoomのURLをご案内いたします。

 お申込はこちらのフォームからお願いします。
 https://forms.gle/jq6Y9kDvy88j4qdr8

 オンラインの活動報告や交流会はカーシェアとしては初めての試みです。一方的な報告というよりは、皆さんと緩く交流できたらと思っています。
 ビール飲みながらでもOKですよ!

 画面上ではありますが、全国の皆さんとリアルタイムで繋がれるのを楽しみにしています!

 ご質問等ございましたらコメントやメッセンジャー、メールにてお問い合わせください。
 営業時間9:00-18:00

  


Posted by 飯野健二 at 17:11Comments(0)日本カーシェリング協会

2020年01月31日

2/12(水)、日本カーシェアリング協会 活動報告会@大宰府




 【福岡県太宰府市での報告会】
 石巻発の日本カーシェアリング協会( https://www.japan-csa.org/ https://www.facebook.com/japancsa/ )。1台の車からスタートして、全国の被災地(熊本、朝倉、真備、武雄など)に、石巻市から、車を無償でリースをされています。現在は、『災害時に車で困らない社会を作る』『防災協定』『拠点作り』支え合う地域を作る『コミュニティ・カーシェアリング( https://www.japan-csa.org/action/carshare.php )』などをキーワードに、全国の自治体、企業などと、提携を始めています。



 2/12(水)、日本カーシェアリング協会 活動報告会@大宰府

https://www.facebook.com/events/248423819473050/

 以下、facebook のイベントからです。

 福岡で初めて、日本カーシェアリング協会の活動報告会を行います。

 東日本大震災をきっかけに宮城県石巻市で生まれた寄付車のシェアの仕組みは、全国に広がりつつあります。
 災害の多発、コミュニティの希薄化、免許返納…。
 表面化してきた社会課題に対して、寄付車というツールを通して解決に取組んできた協会の活動を紹介します。

 皆さんと対話しながらアットホームな会になればと思います。
 災害、コミュニティ、交通、福祉などに興味がある方、是非お越しください。

 ~イベント詳細~
 「日本カーシェアリング協会 活動報告会@大宰府」

 登壇者:日本カーシェアリング協会 ソーシャルカーサポート事業部 マネージャー 石渡賢大(ケンタ)

 日時 2020年2月12日 19:00-21:00
 定員:30名(先着順)
 会場 大宰府市いきいき情報センター 
 (福岡県太宰府市五条三丁目1番1号)
 アクセス:
 ●西鉄大牟田線をご利用の場合
 「二日市駅」から太宰府線に乗り換え、「五条駅」から徒歩約1分
 ●JR鹿児島本線をご利用の場合
 「JR都府楼南駅」からコミュニティバスまほろば号(西鉄都府楼前駅で乗り継ぎ)で約20分
 「JR二日市駅」から西鉄バス(西鉄二日市でバスまたは電車に乗り換え)で約30~40分
 ●お車をご利用の場合
 九州自動車道「太宰府インターチェンジ」から約8分(4.9㎞)
 福岡都市高速「水城」から約8分(4.9㎞)

 人数把握のためイベントの参加についてはこちらのFBページで事前に参加予定を捺していただくか、もしくはメッセンジャー、info@japan-csa.orgにメールをお願い致します。

 協力:NPO法人チャルカ・ジャパン  


Posted by 飯野健二 at 07:45Comments(0)日本カーシェリング協会

2019年10月03日

 【2019佐賀支援・千葉支援】日本カーシェアリング協会



 【2019佐賀支援・千葉支援】
 宮城県石巻市から、全国の被災地に、カーシェアリングの援助しています。

 この投稿は、佐賀向けです。

 https://www.facebook.com/japancsa/posts/2444150468954613

 以下、facebook の投稿です。

 \ 大分→佐賀 運搬ボランティア募集! /
 10月中旬に大分県中津市から軽乗用車の提供があります!
 佐賀県武雄市まで運搬していただける方を募集しますので、ご協力いただける方、どうぞよろしくお願いいたします!
 ※支援活動が11月30日までなので、なるべく中旬頃にタイムリーに運べたら…と考えています。
 ○●○詳細○●○
 運搬のタイミング:10月中旬頃
 引取場所:大分県中津市
 運搬先:佐賀県武雄市の臨時事務所
 臨時事務所車:軽乗用車(AT)
 備考:①車の運搬中の経費(高速代、ガソリン代)は協会にて負担いたしますが、引取場所までの交通費、帰りの交通費については自己負担となりますのでご了承ください。
 ※高速代については通行証を利用いたします。②運搬中より当協会で加入している自動車保険が適用されますのでご安心ください。
 ○●○お問い合わせ先○●○
 TEL:0225-22-1453(9:00-18:00)
 メール:teikyou@japan-csa.org
 担当:西條

 「佐賀県に軽乗用車を、千葉県に軽トラックを!」の投稿はこちら。
 https://www.facebook.com/japancsa/posts/2438144279555232

 【シェア希望 災害支援のための自動車を募集しています。】
 佐賀県に軽乗用車を、千葉県に軽トラックを!
 私たちは現在、佐賀県と千葉県の2ヶ所で寄付車の貸出支援を実施しています。どちらも状況は異なりますが、車が足りていない状況が続いています。
 ★佐賀県(令和元年佐賀豪雨支援)は「軽乗用車」を募集
 佐賀県では水があがり、多くの自家用車が水没しました。そのため日常生活を送るための乗用車が不足しています。
 (現在貸出をお待ちいただいている方は44名)
 ★千葉県(台風15号支援)では「軽トラック」を募集
 千葉県では強風により家屋の破損や倒木が相次ぎ、それらを撤去するための貨物車、主に軽トラックが圧倒的に足りていません。
 「募集している車」
 ○現地で活用するもの
 ・車検が3か月以上残っている軽自動車(乗用車・トラック)
 ・オイル漏れ、エアコン・エンジン不調などがなく安全な走行に支障がないもの
 ・タイヤのスリップサインがでていないもの
 ※軽乗用車は佐賀で、軽トラックは千葉で活用させていただきます。
 ○車検切れの車はリサイクル・リユースして活動費に
 車検切れのお車・状態が悪いお車(普通車・軽自動車問わず)は、提携している自動車リサイクル業者が買取し、買取料金を協会の支援活動の費用として寄付することが可能です。
 車は環境にやさしく再利用され、新しい車や資源として生まれ変わります。引取りに関する費用は一切かかりませんので、お気軽にご連絡ください。
 あなたの車で助かる人たちがいます。何卒ご協力のほどよろしくお願いします。
 **
 お車の提供に関するお問い合わせは、以下のフォームからご入力いただくか、 https://peraichi.com/landing_pages/view/cardonationforjcsa 
 0225‐22‐1453までお電話ください(営業時間9:00-18:00)
 **
 無償貸出支援を実施するにあたり、車の運送・維持管理費、現地活動費のご寄付をお願いしております。
 ご支援のほどよろしくお願いいたします。
 https://www.japan-csa.org/benefaction/benefaction.php

 以前の私のブログの投稿
 https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/c58970.html

  


2019年09月20日

【20190910台風15号災害情報・千葉県(その12)】カーシェリング



 【20190910台風15号災害情報・千葉県(その12)】カーシェリング

 東北大震災以来、宮城県石巻市から、熊本、朝倉、岡山、佐賀などで、被災者の方などに、車の無償レンタルをしています。

 https://www.facebook.com/japancsa/posts/2417560351613625

 facebook の投稿です。

 [台風15号被害] 
 \ 千葉へ軽トラを届けよう! / *軽トラ寄付と運搬ボランティア募集*
 佐賀県での支援も継続中ですが、千葉県の支援も私たちにできることで動くことにしました。
 9月18日に千葉県出身のスタッフ石渡が県内の様々な地域へ状況の確認に行きました。そこで目にしたのは、片づけなどで使用する軽トラがどの地域も圧倒的に不足している様子でした。
 そこで今回は、軽トラ不足で再建が滞らないために千葉県内で支援活動や地域の助け合いを行う団体・地域コミュニティへ軽トラックを無償で一定期間貸し出す支援を行います。そのための軽トラックを募集いたします。
 [軽トラックの提供条件]
 ・3ヵ月以上車検が残っている
 ・走行に支障のある故障がないこと 
 ※必要書類等は下記を参照ください。(提供条件は平時の記載)
 https://japan-csa.org/benefaction/car.php
 [車両の運搬]
 ・運搬ボランティアさんとマッチングを行い現地に届けます。
 ※ご提供頂く際、現地までの運搬協力もいただけると大変助かります。
 [運搬ボランティアについて]
 車の提供場所から千葉県まで車を運転していただける方を募集しています。
 以下のボランティア登録フォームに登録をお願いします。
 https://bit.ly/2ksCcJu
 引き取り可能と回答いただいた地域で車の寄付の申出があった場合、こちらからお声掛けをさせていただきます。
 (場所がマッチしなかった場合は、支援完了までご連絡をしないこともございます。予めご了承下さい。)
 ★車の受取元から車のお届け先(千葉県内の被災地)までの往路交通費は協会が負担します。(運搬が日をまたぐ場合の宿泊費はご自身で負担いただきます)
 ★千葉からご自宅までの復路交通費はご自身での負担をお願いしております
 ※詳細の説明は実際にお願いをする際に、改めてご案内いたします。

 [お問合せ先]
 日本カーシェアリング協会
 0225-22-1453
 teikyou@japan-csa.org
 https://japan-csa.org/
 
 <その他募集>
 ★令和元年8月豪雨支援で活用する車(軽乗用車)もまだまだ不足しています★
 佐賀県の武雄市内では多くの車屋さんも被災していることもあり、被災地域全体の車の確保が遅れていると感じています。現在、待機者は約50名程。こちらも募集中です。
 https://peraichi.com/landing_pages/view/saigaishien
 ★スタッフ募集★
 災害時に車で困らない社会をつくる現地コーディネーター
 https://drive.media/career/job/21166
 ★この活動を支えるための応援★
 https://japan-csa.org/benefaction/

 引用終わり。

 以前の私のブログの投稿です。

 https://isindaihyou.yoka-yoka.jp/e2076360.html
 
 別件です。

 大綱白里市でのプリウスの電源としてのレンタルです。
https://facebook.com/story.php?story_fbid=2453698191377765&id=100002128240881

  拡散をお願いします。
 明日[9月20日)、トヨタ殿の好意によりPH V[プリウス]が10台、大網白里市の大里綜合管理(株)に届きます。まだ、停電の家がありましたら下記まで連絡をお願いします。
 一週間ぐらいをめどに無料で貸します。
 ぜひ、一報下さい。
 担当連絡先:野老憲一 0475723473

 別件です。

 https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagiharamika/20190920-00143362/

 10日ぶりのドライヤーに歓声! 停電続く被災地に『電動車』が無償提供

 柳原三佳 | ノンフィクション作家・ジャーナリスト

 台風15号の直撃から10日経ちましたが、千葉県内では今も2万7200軒で停電が続いています(9月19日午後7時現在)。
 私が住んでいる大網白里市のエリアの大半は、幸いにも2日間の停電と断水で済んだのですが、それでも相当辛かったです。

  ■筆者の自宅も50時間停電 「マイカー避難」で感じた4つの重要ポイント(2019/9/13配信)
 あの状態が10日間も続くというのは、もう、想像するだけで苦しくなってしまいます。
 そこで、台風から10日目にあたる19日は、県内でも特に停電件数の多い山武市(さんむし)を走ってみました。
 この地域は、江戸時代から杉が植林され、「山武杉」の産地として知られているのですが、今回の台風で多くの大木が根元から倒れたり、折れたりして電線に接触しました。
 山武市にはまだ撤去されていない倒木が危険な状態で残っている。9月19日午後5時の状況(筆者撮影)
 さらに、倒木が道路を遮断したため、復旧作業が大幅に遅れているというのです。
 実際に台風から10日目でも、まだいたるところに倒木が手つかずの状態で残されていました。
  さて、私が向かったのは、「さんぶの森交流センター あららぎ館」です。山武市出身の歌人・伊藤佐千夫が作った短歌雑誌『アララギ』にちなんで名づけられたもので、山武市役所の出張所にもなっている公共スペースです。
 ここでは、飲料水や食料品、生活用品などが配られ、多くの市民が集まっていました。
 また、停電と断水で入浴出来ない市民のために、6日前から自衛隊がお風呂を設営し、多くの人が汗を流し、疲れを癒しています。

 ■台風から10日、風呂上りに初めて使えたドライヤー
 そんな中で目を引いたのが、女性用のお風呂の横に設置された「ドライヤーコーナー」です。
 長テーブルの上に、4つの鏡とドライヤーが設置され、すぐ横には車が1台停まっています。
 自衛隊員が説明をしてくれました。
 「今日、この電動車が自動車メーカーから届き、ここから電源を引いてドライヤーが使えるようになりました。ドライヤーは消費電力が高いので、我々の用意している発電機では賄えなかったんです。助かりますね」
 小さなお子さんを連れたママたちも、
 「停電になって10日目ですが、ドライヤーが使えたのは今日が初めてなんです。本当にありがたいです!」
 「1週間前に比べて、夕方の気温が随分下がってきました。子どもたちも髪が濡れたままだと風邪をひいてしまうので、こうして乾かすことができれば安心です」
 そう言いながら、子どもたちの髪に風を当て、最後にご自分の長い髪を乾かしていました。

 ■トヨタが被災地に「給電車」としての燃料電池車やハイブリッドカーを無償提供
 避難所に開設されたドライヤーコーナー、この日、ここで電気を供給していたのは、水素と酸素を反応させて発電し水を排出するトヨタのMIRAIという燃料電池車です。
 千葉県に複数台派遣されている電動車は最大1500Wまでの消費電力に対応しています(購入時のオプション設定は必要です)。それゆえヘアドライヤーやIHのコンロ、炊飯器など、消費電力の大きい家電でも同時に使用可能だというのです。
 トヨタ自動車の広報に話を伺いました。
 「被災地では電気が使えず大変ご苦労されていることを知りました。そこで、弊社とトヨタモビリティ基金が連携し、千葉県に向けて、数日前から電源として使える燃料電池車やプラグイン・ハイブリッドカーを派遣させていただいているところです。
 ただ、現時点では、どの地域にこの車を必要とされている方がいらっしゃるのかが把握できていませんので、地域密着型の企業やNPO、ボランティア団体、自治体等と連携しながら、ニーズの高いところに電源としてこうした車をお届けできるよう取り組んでいきたいと考えています」
 
 ■発電機は大きな音がネック。電動車は無音で給電
 私が取材する中で、たびたび耳にしたのは、
 「発電機は便利だけれど、夜間に作動させると音がうるさくて眠れない」
というものでした。
 でも、プラグイン・ハイブリッドカーの場合は、バッテリーの容量が十分なときにはエンジンをかけていなくても使用できるので、音の心配がなく、また排気ガスも出ないので、その点は安心です。
 また、「あららぎ館」のドライヤーコーナーで電源となっていたMIRAIは、燃料電池で発電しますので非常に静かです。排出されるのは水だけとのことです。
 トヨタのMIRAIから電源を取って作られたドライヤーコーナー。車には「豊田」のナンバーがついていました。愛知県から社員がハンドルを握り、自走してきたそうです(筆者撮影)
 ちなみに、プリウスPHVは、満充電、満ガソリンの場合、一般家庭の4日分の電気を賄うことができるそうです。

 また、スマホなら4000台分の充電が可能だとか。これはちょっと数が多すぎてイメージができませんが……。
 いずれにせよ、停電時はこうした「電動車」が、電力の供給源として強力な味方になってくれることは間違いなさそうです。
 台風15号が影響した停電は、長いところでさらに1週間は続くとみられています。
 トヨタ自動車では、給電できる燃料電池車やハイブリッドカーを10車種、計50台程度かき集めて順次派遣しているそうです。
 無償提供されるとのことですので、希望される場合は自治体などを通して早めに声を上げてみてはいかがでしょうか。

 <電動車・最新貸出情報>
 9月20日昼過ぎ、トヨタ自動車の厚意により[プリウスPHV]が千葉県大網白里市の大里綜合管理(株)に10台、山武市に10台届く予定です。まだ、停電でお困りの方がおられましたら、約1週間をめどに無料で貸し出すとのことです。市外でも可。●担当連絡先/野老(ところ)憲一氏 0475(72)3473 までご連絡を。
 
 柳原三佳
 ノンフィクション作家・ジャーナリスト
 交通事故、冤罪、死因究明制度等をテーマに執筆。著書に「開成をつくった男、佐野鼎」「私は虐待していない 検証 揺さぶられっ子症候群」「自動車保険の落とし穴」「柴犬マイちゃんへの手紙」「泥だらけのカルテ」「焼かれる前に語れ」「家族のもとへ、あなたを帰す」「交通事故被害者は二度泣かされる」「遺品 あなたを失った代わりに」「死因究明」「裁判官を信じるな」など多数。「巻子の言霊~愛と命を紡いだある夫婦の物語」はNHKで、「示談交渉人裏ファイル」はTBSでドラマ化。書道師範。剣道二段。趣味は料理、バイク、ガーデニング、古道具集め。趣味が高じて自宅に古民家を移築。
 
 facebook https://www.facebook.com/mika.yanagihara.7
 HP https://www.mika-y.com/
  


2019年09月03日

 【佐賀県豪雨災害支援・日本カーシェアリング協会より】被災地の方への無償提供





 【佐賀県豪雨災害支援・日本カーシェアリング協会より】
 佐賀県武雄市に拠点を作り、被災者の方に、無償で、車を提供されます。武雄市以外の被災地の方も対応します。
 熊本、朝倉、真備でも、提供されています。
 佐賀県や、宮城県石巻市から、車を運びます。
 
 https://www.facebook.com/japancsa/posts/2385499731486354

 <令和元年8月豪雨支援のための軽自動車、寄付、人材募集>
 九州の広範囲を襲った豪雨災害への支援に入ります。
 それともない災害支援特設ページを開設しました。
 https://peraichi.com/landing_pages/view/saigaishien
 被災された方々にとって、移動するのも、失ったものを
 買いに行くにも、避難するにも車は本当に大切な存在です。
 一人でも多くの方に車を届け、生活再建を後押ししていきたいと思っています。
 それともない皆様から以下のご支援をお願いできればと考えております。(詳細は特設ページ・画像をご覧ください。)
 ①車の寄付
 1) 現地で活用する軽自動車の募集
 2)活用が難しい自宅で眠っている自動車の募集
  (車検切れOK、軽・普通自動車問わず)
 ②活動資金の寄付
 ③現場でともに活動するスタッフ・ボランティア
 https://peraichi.com/landing_pages/view/saigaishien
 今回は佐賀県武雄市・大町町周辺を貸出拠点にする予定にしています。また、車のサポートを必要とされていらっしゃる方の情報もお寄せいただけたら大変助かります。地域によっては時間を要するかもしれませんが、準備と体制が整い次第、できるだけ対応できるようにしたいと思っています。
 ・最後になりますが、この度の災害で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
 私たちにできることを精一杯行ってまいります。
 ※お電話での問い合わせは混雑が予想されるため、災害支援に関するお問い合わせは極力メールでお願いします。
 お車の提供については:teikyou@japan-csa.org
 お金の寄付・人材募集については:info@japan-csa.org
 メールが使えない方⇒電話:0225⁻22⁻1453 
 (営業時間9:00-18:00)

 求人募集 https://www.facebook.com/japancsa/posts/2385499731486354

 九州の広範囲を襲った豪雨被害への支援活動のため、現地で活動してくださる方を募集します。
 [日本カーシェアリング協会の支援内容]
 ・車を失った方へ、寄付車を一定期間無料で貸出し、生活再建の後押しをする。
 ・支援活動を行う支援団体へも車を貸出し復旧作業の後押しをする。
 https://peraichi.com/landing_pages/view/saigaishien
 [現地スタッフの役割]
 ※現地でのマネジメント業務全般。ボランティアの方やパートの方、石巻スタッフと連携して活動を行っていただきます。
 ※一定期間OJTを通した研修を行いながら取り掛かっていただきますので、経験不問です。(車に関する専門知識も必要ありません。あればベターな程度です)
 ※4ヶ月間の契約(状況に応じて更新あり)、社会保険、雇用保険、労災保険加入
 ※現地での生活するための宿泊施設(シェアハウス)・車の支給あり。
 [業務内容]
 ・石巻事務所との連絡調整
 ・車の名義変更手続き
 ・車の貸出し、返却対応
 ・問合せ対応
 ・活動情報の発信
 ・ボランティアコーディネート
 ・その他、臨時事務所内の事務作業
 [応募から採用までの流れ]
 こちらのページ、もしくは最寄りのハローワークから応募
 ↓
 書類選考(履歴書、職務経歴書を石巻事務所へ郵送ください)※メール可
 ↓
 面接 ※オンライン可
 ↓
 採用

 <軽トラ10台急募!!> https://www.facebook.com/japancsa/photos/a.404996309536716/2389116767791317/?

 <軽トラ10台急募!!>
※佐賀まで運んでくれるボランティアさんも募集

被災地から軽トラの要望が数多く寄せられています。水をすった畳や家財の運搬・片づけには軽トラが必要です。
佐賀まで運んでくださる方も募集します。

■募集する軽トラックの条件
・車検が3カ月以上残っている。
・安心・安全な走行に支障がない車
(オイル漏れ・エアコン不調・タイヤのスリップサインが出
 ていないなど走行に支障がない車)

■運搬ボランティアさんについて
・現場(佐賀県武雄市)までの交通費は協会で負担します。
・帰りの経費は自己負担となります。
・運んでいただく車でてきたらご案内し、ご都合に合わせて運んでいただきます。

■日本カーシェアリング協会の支援活動について
https://peraichi.com/landing_pages/view/saigaishien

■車の提供・運搬ボラに関するお問い合わせ先・申込
※お電話での問い合わせは混雑が予想されるため、災害支援に関するお問い合わせは極力メールでお願いします。
軽トラの提供については:teikyou@japan-csa.org

メールがご都合よくない方⇒電話:0225⁻22⁻1453 
(対応時間9:00-18:00)