2014年10月12日

石原明子先生のワークショップ

石原明子先生のワークショップ
 東北地方で、知り合った中のお一人、熊本大学准教授の石原明子先生( 紛争変容・平和構築学 )が、熊本市でワークショップをされます。
 石原先生は、東北各地の方を水俣市に招待するなど、ご活躍されています。お近くの方は、ぜひ、足をお運び下さい。

 以下、facebook の投稿からです。

公開WS「葛藤から持続可能性への扉を開く:ディープデモクラシーによる紛争解決」@熊大

熊本大学では、企業や自治体、福島での対話ファシリテーションで活動する実力派のプロセス指向紛争解決のファシリテーターである廣水乃生さんを講師にお招きして、体験型ワークショップを行います。
日常にも、仕事上にも使っていただける本格的な葛藤解決・紛争解決のスキル、主要なものの見方・考え方を体験的に学ぶことができます。
どなた様もご参加ください。


●日時:2014年11月2日(日)午後1時~5時半
         3日(月・祝)朝10時~5時 ※一日のみの参加も可能

●場所:熊本大学インキュベーションセンター・リエゾン会議室
●参加費:1000円(各日)(2日間で2000円:経済的に厳しい方はご相談ください)
●申込み:熊本大学 渡邊朝美までメールでお願いいたします
 メール:chaomei0706@gmail.com   電話番号:096-342-2417
●内容についてのお問合せ:熊本大学 石原明子(大学院社会文化科学研究科・准教授)aishi@kumamoto-u.ac.jp 
●プログラム
(1)2014年11月2日(日)【個人編】:個人の葛藤をどう扱うか
※葛藤を抱えた個人の解決支援(葛藤コーチング・葛藤カウンセリング)や、自身の葛藤解決の入門編を学びます。
(2)2014年11月3日(月・祝)【人間関係・グループ・組織編】
※葛藤を、関係性(カップル、友人など)やグループ・組織といった単位で見ていき、解決の糸口をさぐり、体験的に個人に起こることや全体に関連することについての見方・考え方を複層的に学びます。
●講師:廣水乃生
 ファシリテーター:廣水乃生、石原明子

<講師・ファシリテーター紹介>
廣水乃生(コミュニティファシリテーション研究所 所長、プロファシリテーター)
東京学芸大学で教育学の修士号を取得後、中学や高校の教員などを経て、米国のプロセスワークセンターで葛藤ファシリテーションと組織変革の修士号を取得。在学中から、日本をフィールドにした葛藤ファシリテーションの仕事をはじめ、数々の有名企業の組織開発・組織変革やグループファシリテーターをつとめる。東日本大震災後は、福島県飯館村等の対話の支援活動をつづける。
※プロセスワーク紛争解決とは、アーノルド・ミンデル博士がユング派心理学を身体症状の問題や関係性やグループ・組織の葛藤解決にまで応用して発展した紛争解決手法で、日本では根強い人気があり、ビジネスの分野でも応用されはじめている。

<企画者・ファシリテーター紹介>
石原明子(熊本大学大学院社会文化科学研究科・准教授)
国際基督教大学、京都大学大学院、厚生労働省研究所研究員を経て、2008年から熊本大学教員(紛争変容・平和構築学)。当該分野のメッカのひとつである米国のイースタンメノナイト大学大学院で学ぶ。熊本大学大学院社会文化科学研究科交渉紛争解決・組織経営専門職コース長、拠点研究A「紛争解決学・合意形成学の拠点形成研究」副拠点長。

主催:拠点A『紛争解決学・合意形成学の拠点形成研究』
共催:交渉紛争解決研究会
   イノベーション推進人材育成センター



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