2010年05月04日

絵里ダンス

絵里ダンス

絵里ダンス

 昨日(5月3日)と今日(5月4日)は、福岡は、どんたく一色です。どこに行っても、人であふれています。

 どんたくのHPより、引用します。

  『博多どんたく』は、治承3年(1179年)に始まったと筑前国続風土記(貝原益軒著)に記されている「松ばやし」をその起源としています。

 「どんたく」の名称は、明治時代に一時禁止されていた「松ばやし」を復活させる際に使われ始めたもので、オランダ語のZondag(休日)がその語源であるといわれています。

 戦後の昭和21年5月、「松ばやし」と「どんたく」が8年ぶりに復活しました。肩衣を紙で作り、馬はハリボテを首から胸に下げ、三味線、太鼓などは戦災を免れたところから借り集めて、“博多どんたく”のおはやしを瓦礫の町に響かせながら練り歩いたことが、復興へ大きな勇気を与え、翌年22年には福岡商工会議所が中心となって、戦後初めてのどんたくを開催しました。

 そして昭和37年、「どんたく」は、市民総参加の『福岡市民の祭り「博多どんたく港まつり」』となり、現在に至ります。

 舞台が、あちこちの場所で作られ、パレード、花電車など、とてもにぎやかなお祭りです。

 プロから、素人まで、とにかく参加して、舞台で、踊ったり、歌ったり、パレードに参加するという参加する人たちが、中心のお祭りです。

 そんな中、西日本新聞に紹介されていた「絵里ダンス」を、地下街の舞台で、見てきました。九州女子校出身の聴覚に障害がある西畑絵里さんが、作ったダンス教室の生徒の発表です。

 最初に、平均年齢72歳の女性4名による踊りの後、中学生によるダンスがありました。とても素晴らしかったです。元気をもらいました。ありがとうございました。




Posted by 飯野健二 at 04:05│Comments(0)
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