2010年12月27日

震災がつなぐ全国ネットワーク


 震災がつなぐ全国ネットワーク 

 【震災がつなぐ全国ネットワーク】
 神戸大震災の後に、実践的な方たちが、中心で生まれたネットワークです。
 http://blog.canpan.info/shintsuna/

 来年1月より、神戸(?)で、寺子屋があるようです。
 【1】事前の備え 1月18日(火) 
 講師:村野 淳子さん
 (大分県社会福祉協議会 ボランティア・市民活動センター専門員)
 阪神大震災以降、地震や風水害を通じてさまざまな経験とノウハウを蓄積してきた災害ボランティア。大分県では、県内で大規模災害が発生したときに速やかに救援活動を開始できるよう、個人・NGO/NPO・行政など様々な主体が災害ボランティア登録をしています。このネットワークは、内閣府からも防災ボランティアの活動モデルとして注目されています。 災害に備えて日頃から活躍する地域の多彩な資源(人、モノ、情報)についてお話しいただきます。

 【2】復旧・復興 2月18日(金) 
 講師:永松 伸吾さん
 (関西大学社会安全学部・大学院社会安全研究科 准教授)
 2004年の中越地震後の小千谷の経験を元に、中越沖地震後の柏崎にて「弁当プロジェクト」を提案されました。被災地に供給する弁当を地元業者(材料、調理、物流、販売など)がお互いに協力して作ろうというもので、これによって地域経済が元気を取り戻しました。地域社会に内在する社会関係資本を活用した災害対応です。このようなエピソードをまじえて、災害の応急対応から復旧・復興つながるシームレスな地域経済の再建についてお話しいただきます。

 【3】もうひとつの社会 3月18日(金)
 講師:矢野 正広さん
 (とちぎボランティアネットワーク 事務局長)
 高校以来ボランティア歴30年。学生時代は難民問題、障害者の自立生活、ボランティア自主広報誌づくり、福祉系イベント運営などを行われました。卒業後は福祉作業所勤務、有機農業見習、編集者・校正者を経て、NGO/NPOのための編集プロダクションを自営されました。
 阪神大震災での救援活動を機に、ボランティア・コーディネート専門機関として栃木県域の中間支援団体「とちぎボランティアネットワーク」を設立されました。 ご自身の経験を踏まえて、贈与論に基づく「ボランティアがつくるもう一つの社会」についてお話しいただきます。

 どの方のお話も、とても素晴らしいと思います。私も、関西在住なら、参加しています。



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