2017年09月03日
朝倉市でYNFの在宅聞き取り調査ボランティアに参加してきました。

昨日、YNFがしている、朝倉市での被災があった地域で、在宅の方の聞き取り調査に行ってきました。
https://www.facebook.com/YNF-807975562709341/
午前9時に、比良松中学校の横の朝倉支所に集合です。
会議室に入ると、今日、必要な資料、調査員虎の巻、聞き取り表、ベスト、腕章、手土産などが、数種類準備されています。
この準備だけでも、大変だと思います。


午前9時過ぎから、説明が始まりまた。
調査する時の諸注意、知っておいてほしい用語、今回だけの資料の説明(井戸水の無料水質調査、農地・農業用施設災害復旧工事についてなど)がありました。

説明されているのは、大阪から来られた、「暮らしづくりネットワーク北芝( http://www.kitashiba.org/ )」の池谷啓介さんです。
説明後、午前10時過ぎに、二人で1チームを作り、現地に出発です。
私たちの担当は、蜷城小学校の近くです。最近の調査で、聞き取りをした方がいいということになった場所です。
チームを組んだ女性は、池谷さんと一緒に、大阪から、昨日車で来られています。YNFの朝倉市の拠点で、10人くらいで、雑魚寝をしているそうです。布団を持ち込んでいて、修学旅行みたいだと言っていました。
YNFのサポートで、大阪から来るのは、3度目で、また次回も来るかもしれないとのことでした。
午前中、回ったところは、蜷川小学校で水泳大会があっていたためか、最初、5連続で留守でした。在宅聞き取り調査の難しさを感じました。
午後は、以前行ったけれども、留守でお話を聞けなかったとのことで、久喜宮地区に行きました。
お話を聞くことができた1件は、自宅の被害はなかったが、ご自宅の裏山が一部崖崩れしていて、雨の度に、土砂が家の横を流れるとのことです。
また、近くの溜池が、土砂で半分近く埋まっていて、雨のたびに、満水にならないか心配しているとのことです。溜池の横の道路が、崖崩れで通れなくなっており、果樹園への道路が寸断されていて、困っているとのことです。
実際に近くまで行かないとわからないことがあると思いました。

午後3時過ぎに、朝倉支所に戻り、今日の振り返りです。
全員で、今日の感想と現状の共有をしました。
YNFさんの投稿からです。https://www.facebook.com/YNF-807975562709341/
9月に入りましたが引き続き調査活動を実施しています。
今月はあと9月3日、16日、17日、18日に実施します。(その後の予定については、状況により判断します。)
先週まわったエリアでは、被災以降、井戸水が濁っており、その後水質検査をしていないことがわかり、行政へ報告。今回民間団体が水質検査を実施することにつながりました。
今後、一度訪問したエリアでもお留守だったお宅にもう一度調査にまわりますので、お力添えよろしくお願いいたします。
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