2019年08月04日
奇跡の高校、札幌新陽高等学校の荒井優校長のお話を聞いてきました。

東北大震災の時に、私が東北在住時に、ご縁ができた、荒井優さん( https://www.facebook.com/sbyutaarai )のお話を聞いてきました。
現在は、札幌新陽高等学校 校長で、7月から、東明館中高の理事長もされます。
奇跡の高校の朝日新聞の特集。
https://sapporoshinyo-h.ed.jp/news/2018/6656
https://sapporoshinyo-h.ed.jp/news/2018/6661
https://sapporoshinyo-h.ed.jp/news/2018/6680
今回は、7/26(金)、福岡市天神。https://www.facebook.com/events/376067186429673/
7/27(土)、佐賀県基山町。
7/28(日)、福津市津屋崎。 https://www.facebook.com/events/710276192759769/
私は、天神と津屋崎で、お話を聞いてきました。
まずは、天神のお話です。
以下、フィッシュ明子さんのfacebook の投稿からです。
https://www.facebook.com/fish.akiko.7/posts/1330613950423944
東北大震災をきっかけにソフトバンク社長室から高校校長へ転身、「日本の高校教育をかえる」様々な挑戦を行っておられる札幌新陽高校の荒井優さんのお話会。 このたび佐賀県基山町の東明館中高の理事になられたことを記念したものです。
高校生のときに具体的に自分の進路や目標を持つのは難しい。大事なのは出会いと原体験を提供すること。生徒が企業と連携をして事業を行う機会を作ったり、震災復興のボランティアを経験して、生徒自身が目標を見つけられる「本気で挑戦する」環境を提供することが重要と荒井さんはおっしゃいます。
先生の働き方改革(部活の時間外手当支給など)も大胆に。新設した「探究コース」では科目ではなく、企業と連携して行うプロジェクトを通じて学習を進め、決まった答えを探すのではなく答えを作り上げる最先端の学習スタイル。これを全国に広めたい、10年後には日本のスタンダードになると思っている、と。
4年前の就任時には定員の5割だった入学希望者数は、取り組みが地域や保護者に評価され、何よりも学生が生き生きと学ぶ姿で、V字で回復しました。少子化のいま、地方のいわゆる「底辺校」と呼ばれる学校がこの数字を出すのは、奇跡です。
会場には中高校生も参加され、テーブルごとに素敵な対話の時間も持つことができました。
麹町小学校の工藤先生や、未来の学校、そして身近なところでは制服を自由選択できるようにした福岡市の警固中学校のとりくみなど、教育が変わっていっていることを、日に日に実感しワクワクします。大人が勇気をもって変えることで、はじまりますね。
引用終わり。
以下、私の記憶の一部です。
中学校では、多様性があるのに、高校では、多様性がなくなる。
多様性を認めながら、プレゼンテーションの力をつける。
言葉の鍛え方が大事。
言葉の力を信じる。
物語から、学ぶ。
長くつ下のピッピ。
影との戦い。
ホビットの冒険。
帰ってくる場所があるんだな、と子供に伝える。
「北海道と九州から、日本の教育を変えたい。」という言葉を、いただきました。
次は、津屋崎でのお話です。
まずは、東北大震災直後に、ソフトバンクの孫さんに、同行したお話から始まりました。
新校長になった経緯の凄さと、なってからのお話、大変びっくりしました。
詳しくは、朝日新聞の連載に。
「学校は変わらない」ではなく、「学校は変わる」とのことでした。
新陽高校を立て直して、トンネルを抜けたと思ったら、東明館高校のお話があり、また新たな挑戦が始まるとのことでした。
新しく来た先生に。
有田晋さんの facebook の投稿。
https://www.facebook.com/arita.shinji/posts/2401895263226246
栗原咲子さんの facebook の投稿。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2037747676330091&set=a.282852085153001&type=3&theater
8/24(木)に、天神で荒井さんのお話を聞く機会があります。
https://www.facebook.com/events/711361522619171/